[日本映画]インシテミル 7日間のデス・ゲーム


いんしてみる なのかかんのですげーむ / The Incite Mill 7 day Death Game
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作品紹介(あらすじ)

キャッチコピー
・究極の心理戦。参加者10名決定!
・時給112,000円の心理戦、参加者10名。
・死ぬか、稼ぐか。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
[スタッフ]
監督:中田秀夫
脚本:鈴木智
原作:米澤穂信

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2010/10/16(土)
OP/ED以外または不明曲 (1個)
シンジテミルシンジテミル
歌:May'n 詞:岩里祐穂 作曲:鷺巣詩郎 [ファン登録]
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最終変更日:2013/07/13 / 最終変更者:TCC / その他更新者: mosukuwa / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/08/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1657(52%) 普通:824(26%) 悪い:717(22%)] / プロバイダ: 20932 ホスト:21118 ブラウザ: 8635
原作の小説は既読済みですが、、、ちょっと改悪の映画だったかな。
推理小説としての要素も強い原作でしたけど、細かいところで伏線や意味を持たせている
設定が全く活かされていませんで、スリリングな密室サスペンスとしての要素を前面に
押し出すことで違った作風になっちゃっていました

映画としてはそれで正解なのかもしれませんけど、私としては上手く再現してほしかったなぁ。
という気持ちのほうが強くあって、推理小説の文章トリックの実写化は再現が難しいものですけど
その高いハードルに挑戦してほしかったですね

映画は必ずしも原作を遵守する必要はないとはおもってはいて、オリジナルの密室デスゲームの
完成度が高ければ別に問題ないんですけど、日本映画ということもあってか、舞台装置やらがどこか
安っぽく雰囲気抜群!とは言いがたくて、そのため総合として改悪という判断となってしまいました

[推薦数:1] 2013/10/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
あの、すみません…。本当にこのレベルでダメな映画っていうのは滅多に見ないです。
個人的に、これが棒演技じゃなかったら「デビルマン」とかそういうレベルに入るんじゃないでしょうか(「デビルマン」のほうが好きです)。
だから、正直言って、どこをどう突っ込めばいいのかわかりません。
ほんのワンシーンで幾つもツッコミ所があるし、最初に提示されたのに最後までろくに活かせないまま終わる設定とかを含めれば、ラストまでに書き連ねられないほどのツッコミ所があるんですよ…。
これが「誰も守ってくれない」の脚本を書いた鈴木智の作品だと知ってまた妙に納得させられたというか…。

まず本作の駄目なところ。
全部。あ、俳優とエンディングテーマを除く全部。

冒頭。駄目。
こんな導入部、滅多にないですよ?
DVDで見たんですけど、てっきりカットされまくったのかと思いました。金曜ロードショーなんかで見たら目も当てられないでしょうね。
導入部だけで「はぁ?」と思って気が抜ける作品なんて、たぶん今作くらいしかない。
日本におけるデスゲームモノでは最も有名と思われる「バトル・ロワイアル」では、殺し合いが始まる経緯、殺し合いのルール説明、殺し合いの抑止力となる「見せしめ」による説得力…と、ここまでしっかり描かれていたというのに、今作は何?
これが何も描かれてないから、なんでこいつらが殺し合いに必死なのか全然わかりません。
「バトル・ロワイアル」以外でも、デスゲームモノって、主人公が巻き込まれる理由とかちゃんとしてるし、危険を冒してもそれをしなきゃいけない理由とかも描かれてますよね。
藤原竜也が出演していた「バトル・ロワイアル」、「バトル・ロワイアルⅡ」(こんな作品ですら…)、「カイジ」と、ほぼこれくらいはクリアーしてるんですよ。
今作はまったく説得力が感じられない。違和感だらけ。

とりあえず、主人公がデスゲームに参加する理由=「その辺のお姉さんにバイトを紹介されたから」(しかも流れが超不自然)。その後、「最初は怪しいかな…と思ったんですけどw」とか…オイオイ。
これをそんな雑な流れでカットするなんて、デスゲームモノとしては最低最悪レベルでしょう。
主人公が正真正銘ただのバカだった…とそれだけの理由に見えます。藤原竜也が演じているからカイジに見えるのが唯一の救いでしょうか。
んで、ルール説明、人物紹介。雑すぎ。
実際にデスゲームが行われると、「は?そんなルールだったの?」って思うような描写がチラホラ。最初で「ルール」を提示する事ができてないんですよ。
てか、ルール自体がそもそも始まった時点で理解不能なんですよ。「殺し合わなくてもいいじゃん」「デスフェームでも何でもないじゃん」と思って見てたら、なぜか登場人物たちは異常なほど焦りだす。視聴者は全く焦ってないのに、登場人物たちは動揺しまくってますからね。
「もしこの中に通り魔がいたら…」と妙にピンポイントな事を言ってきたりもしますから、違和感だらけの脚本でしたね…。
、何より殺し合いの抑止力となるものの説得力の薄さも相当な物。
突然連れてこられて「殺したり解いたりしたらいっぱい金やるからいかなる非倫理的な内容でも気にしないでね」ですよ。
普通は信用しませんって…。ここにどう説得力を持たせるかって重要なものですけど、そういうのはスルー。登場人物バカでしたが理由。
というか、全員で七日間過ごせば普通に出られて金もGETできるんですから、ぼけーっとしててもOKじゃないすかね。
あとは、総合して見ると、「ゲーム開始以前からゲームの存在について知っていた(明らかに詳細ルールを知っている)」という人間と、主人公のように「何故かゲームの事を知らない」という人間がいて矛盾だらけなんですよね。
本作でデスゲームとして成立していたのは、主演が藤原竜也だった事だけです。「バトル・ロワイアル」、「デスノート」、「カイジ」と、サバイバル、知能戦、心理戦をかつて経験している男が主演である事。つまりはキャスティング。それだけ。
アイドルが出てくる映画を見るような感覚で、そこだけは楽しめました。

んで、コレ一応、原作はミステリーみたいですが、ミステリーとしてはもうダメ。ダメダメ。
トリックとかないですし。「究極の心理戦」とか「死の推理ゲーム」とかキャッチコピーで言ってたのは何?そんな要素は皆無でしたが。
視聴者に一切ヒントを出す事もなく、悪い意味で意外な天井落下の犯人。なんだよアレ…。
はっきり言って、もうこれはミステリーとか以前に、どんな駄作でもやりませんよね。
驚きもしないし、ルールがアンフェアすぎる。もうこんな駄目な映画を誰にも見せないためにもあらかじめネタバレしたいんですよ本気で。
ミステリーとして何が駄目なのかっていうのも、これじゃあ全然伝わらないでしょう。それが残念。
あんな主催側の出来レースみたいなのを見せられたって面白くないですよ。
もう最初から主催者が人間殺していくのを見ればいいじゃん。

それから、「犯人」にされた人間の扱いも酷い。
先日見た「ダンガンロンパ」では犯人にされたら殺されるって話でしたが、今作はむしろ犯人になると有利。
スタンガンで軽く気絶されて、監獄に入れられて、あとは殺される心配もなく悠々自適にスローライフ。そして何故か賞金が二倍になります(メリットしかない!)。
更に言えば、トリックに関わるので言えませんが、あの失笑トリックが可能になったり、色んな設備使えます。犯人にしてもらえたらラッキーですね。
あの変な機械が迫ってくるのを物凄いおびえてるシーンは思わず笑みがこぼれるレベルで滑稽でしたね。
監獄行きとしか聞いてないだけに、なんであんなにおびえてるんだか…。
その後、犯人にされるのが嫌で必死に抵抗して殺されちゃう人がいましたが、なんであんなに犯人になる事を拒否してたんでしょうねぇ。
まあ、二人目以降は色々大変な事になりますが、そんなのは参加してる彼らが知る事ではないですし。

主役補正っぷりも酷過ぎるとか言う次元じゃないですよね。
この主人公は三回くらい襲われてますが、そのたびになんかご都合主義で生還します(笑)
弛緩剤で動けなくなってるはずなのに猛スピードで動き出したり、超便利な釘打ち機を持ってる犯人が至近距離に詰めるのを待ったり、見回り機の反応が遅すぎるせいで効果が物凄く薄かったり、アイスピックで足を刺されても暴れたり。現場で脚本に合わせて色々やってる監督とか、不自然なシーンを演じさせられる俳優とか、全部が可哀相に見えました。
ヒロインとのやり取りも超少ないくせに最初からヒロインと信頼し合ってて不自然でしたね。
あの人、怪しいバイトに急に誘ってきたその辺の人ですよ。なんで信頼してるんですかね。
ていうか、もうこのヒロインの役どころも、序盤だけ見れば丸わかり。ぼけーっと見てないかぎりは、この女しかできない事とかが幾らでもできてるのがすぐにわかると思います。
このヒロインの正体が何だろうが、何の意外性もないですよね。
まあ、強いて言えば実写版デビルマンで了がサタンでずっと明を騙してた事くらい驚きました(棒)。

後半では、「これは全国放送されてます!」というお約束がきまーす。
でも外部の様相なんてほんのちょっぴり描写されるだけ。なんでこんなのを全国放送しても警察が動かないのかとか、「どんな世界観だよ…」とか、もう完全に視聴者には突っ込み所だらけの設定でしたね。
こういうデスゲーム全国放送は王道といえば王道ですけど、ここまで雑に扱ったのは今作と「バトル・ロワイアルⅡ」くらいのものでしょう。

ラストはもう、酷いなんてもんじゃないでしょうね。
登場人物の矛盾だらけの行動、強力武器(釘発射装置とかボウガンとか斧とか…)を放置してアイスピックを使う主役側にとって都合の良い犯人、何のタメもなくあっさり明かされるどんでん返し()、理解不能な復活、勝者には護送なしで変な採石場に放置、一億円放り投げ…などなど。
見終わるころには、「探偵グッズって何だったの?」とか「インシテミルって何?」とか、もうそんなもの忘れてるから、こういう原作から引き抜いて扱い切れなかったっぽい部分も突っ込まれずに逃げ切れますね!

無論、これは最悪最低レベルの作品として「最悪」評価が付きます。個人的には「デビルマン」と同じ系統を狙って失敗した作品なんじゃないかと思いますけど、「デビルマン」のほうが好きですかねー。
「ミステリー()」「デスゲーム()」「クローズドサークル()」な内容でしょう…。
「このシーン必要なの?」、「え、あれは何だったの?」のオンパレード。
とりあえず脚本をまず推敲してください。
めんどくさいんで、この脚本のレベルに合わせて推敲せずに評価載せますけど、良いですかね…?
GEOは旧作80円で借りられますし、もしかしたら50円で借りられる日もあるかもしれませんが、それでもまあ、それを無駄にしたいのならオススメです。

2013/04/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(61%) 普通:46(16%) 悪い:64(23%)] / プロバイダ: 145 ホスト:221 ブラウザ: 10943
【良い点】
心理戦…とでもいうのでしょうか?少し違う気がしますがそんな感じでハラハラ感がすごかったです。
最後に生き残ったのが主人公だけではなく、安東もいるのでこういう人数はいいと思います。主人公だけだったらまた主人公は特別な存在だなぁと思っていたところでした。

【悪い点】
最後の盛り上げがないですね…ラストスパートには向けなかったのでしょうか。

【総合評価】
全体としてはつまらなくはないですが、結果はとても悪い、で。

2012/10/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3487(33%) 普通:3670(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 10947 ホスト:10878 ブラウザ: 5682
【良い点】

・俳優陣はホリプロオールスターだから、ホリプロ好きな人にはたまらなかったでしょう。
特に北大路欣也氏の、重厚でシリアスな演技は光るものがあり、ベテランの面目躍如と
言えたでしょう。バナナマンの片割れも、個人的にはあまり好きではないけど、案外
声優として頑張っていたのでは。

・主人公らがゲームに講じることになった館の舞台設定も、どことなく陰気かつ
不気味で一定の作り込みはなされていました。

【悪い点】

殺人ゲームと言う刺激的な題材の割には、終始盛り上がりに欠けた展開でした。
何と言うか、演出の見せ方の問題だったのでしょう。もう一つ恐怖感とか伝わら
なかったし、そのゲームに参加した面々の人物描写も中途半端すぎた。

最後ある「正体」が明らかになったヒロインを疑っていた兄ちゃんは、いざ
自分の立場が悪くなったらヘタレぶりを曝け出したし、石原さとみちゃん演ずる関水
も、「実は息子が病気で可哀想な人でした。」なんて、普通に煽られた不快な言動の
免罪符となっていたみたいだった。そして致命的だったのは岩井でしたね。
武田真治氏には恨みはないけど、これまた中途半端にとち狂っていた、全く
つまらないキャラでキーパーソンとしてはしょぼすぎた。

【総合評価】

この岩井らはレジー・ジャクソン風に言えば、「下手にしかかき混ぜられなかった
『ストロー』」だったとも言えたけど、結局は「奇をてらった題材と、大手芸能事務所の
俳優達で雰囲気だけを取り繕った失敗作」だったと言えます。前述のヒロインの
「正体」だって、スゴイ意外性があったわけでもなかったし。評価は厳しいですが、
「最悪」だけとします。

2012/09/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 598 ホスト:464 ブラウザ: 5093
【良い点】
・設定が面白い。
・役者も悪くない。

【悪い点】
・心理描写が浅い。
・後半の盛り上がりがない。

【総合評価】
原作未読。

まず設定が面白いですね。
この先どうなるか分からないので、先の展開に期待させてくれます。
施設内の作りとか映像の雰囲気もそれなりに良く出来ていて、期待感が高い。

しかし、話が進むにつれて駄作感満載に。
淡々と人が死んでく展開、心理描写も浅くて恐怖感が伝わってこない。
全然サスペンスしてない。
それぞれのキャラクターには設定があるものの、あまり活かされていない。
登場人物の行動が不自然。
あらゆる面でもったいない作品です。

評価は「悪い」とします。

2012/01/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(48%) 普通:64(23%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7261
【良い点】※原作未読
・豪華俳優陣による密室殺人ゲームという事でキャッチーだと思います。
・話のテンポが速くてよかった。

【悪い点】
・類似作品のパッチワークで古びています。そういった状態で謎解き重視の展開ですから面白くなる可能性は始めから無かったと思います。(トリック自体も模造品ですから。)逆に類似作品はいくらでもあるので受け手の裏をかく方法はいくらでもあったとも言えます。

【総合評価】
・監督は中田秀夫(『リング』など)
・原作は知りませんが設定にかなり穴や矛盾があります。なにかしらの工夫が必要だったと思います。
・願望:スプラッター要素が満載だったならB級映画として楽しめたかも。人体が破裂したり。真っ二つになったり。シュールで良かったと思います。
・総括:もしもあなたが『バトルロワイヤル』『CUBE』『クリムゾンの迷宮』などを観たり読んだりしているならばあえて見る必要はないでしょう。オススメしません。

2011/11/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 21833 ホスト:21770 ブラウザ: 9928
素直な感想としては、まぁまぁ楽しめたというところでしょうか?
なんというか・・・人が殺しあう映画って後味が悪くて、僕はあまり好きじゃないことが判明しました
最後に安東が生きていたことだけが救いです
良かった・・・

と、頭空っぽにしてみたらある程度楽しめるのですが・・・
どうしても粗を見つけてしまったところがもったいなかったです

まず、ホリプロ作品ということで・・・全員ホリプロじゃん!
あぁ・・・これはそういう作品なのね
で、本編
8人死んで2人生き残るといった時点で生き残る人がわかりますよね・・・
結局タイムオーバーでゲームが終わるんだからその設定いらなくないですか?
この作品って推理物ですよね?
途中から誰も推理してなくないですか?
ただの殺し合いになってますけど・・・
視聴者が推理する作品?登場人物が推理しなければ推理物っていえないような気がしますけど、どうでしょう?
探偵とか、犯人とか推理しないのであれば意味がないのでは?
そもそも投獄してどうなるの?
ポイントが倍になって、さらに身の安全は保障されるなら投獄されたほうがいいですよね?
殺しの道具があるとか・・・まさにバトルロワイヤルを思い出しました
似たような作品なら向こうのほうがクオリティは高いと思います
くしくも押井守氏の「コピー」発言があったばかりなので、より痛感してなりません

また、原作未読なのでわかりませんが
どうやら映画化するにあたってかなりの簡略化がなされたようですが
しょうがない部分もありつつ、残念でなりません

何も考えずに見たら良い作品だと思うのですが
人生、粋も甘いも見てきたからなんでしょうね・・・
素直に楽しめなくなってしまいました
そんな訳で評価としては「良い」のワンランクダウンで「普通」にします

2011/10/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(65%) 普通:34(13%) 悪い:55(22%)] / プロバイダ: 10014 ホスト:10013 ブラウザ: 12912
先日放送されたのが初視聴。
藤原竜也さんが主演てことだし、序盤のサスペンスか?ミステリーか?破格の時給に密室ゆえの恐怖がどう結びつくか?…と
わくわくさせられる豪華スポットが当てられている作品ですが…とにかく退屈、暇。録画していたのを見たのですが最初から最後まで見るのに3日もかけてしまいました(それだけ一気に「魅せる」場面がなく、ただ苦痛だけだったと言うこと)。
もう本当に見ていてかったるい作品でした。最後(?)の銃に仕掛けがあったという点以外に「おっ」と思わせる場面は皆無です。カメラアングルとか台詞回しも凡庸で、スピード感もなし。テンポも悪い悪い。キャスティングも豪華なだけで、人物の魅力もはっきりしない。
「これを映画として認めなければいけませんか」と疑問を投げかけたくなるほど面白みがありません。
原作は最高に面白いそうですが、この映画を観た後では全く読む気持ちなど湧いてきません。
どうしよう、見てみようか?とこれから視聴しようか考えている方には全くオススメできない作品です。見ても得られるものは一つもありません。
これを見るくらいなら、どことなく共通点が見られる(一人一人武器が配られる等)バトルロワイアルを見てたほうがまだマシです。

それでも藤原竜也さんや綾瀬はるかさんとか、キャスティングのみ花があるので…うーん、「とても悪い」かな。
逆に言うとこの映画、キャスティングまでもが魅力がなければ救われないんですけど…

2011/10/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 5823 ホスト:5710 ブラウザ: 9669
【良い点】
キャスト
序盤の、ワクワクしそうな雰囲気

【悪い点】
勿体無い設定

【総合評価】

普通に考えたら自給11万と言う凄い時給なのに、ゲームで勝つと賞金が数千万や億となるので、11万と言う凄い時給がたいした事無い事になってる事。

最初に死んだ人も、アレで死んだって流石にわかるし、裏切り面も半端で残念です。

あと主人公の部屋に銃置いたのは綾瀬なんかな??

「とても悪い」で。

2011/10/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
米澤穂信原作小説をホリプロ50周年記念で映画化。時給11万2000円につられた人達のサバイバルゲーム。
豪華俳優の共演という以外、何もない。とにかく脚本がひどいのか、意味のない設定と唐突な言動で観ているほうは戸惑うばかりの展開だ。数多くのミステリー作品をオマージュに密室という舞台でトリックを楽しませる作品設定のはずだが、それよりも登場人物の愚かさや切実さのない言動ばかりが目について仕方がない。主人公、結城理久彦(藤原竜也)の他者に対するアプローチや実験に対する怒りなどもっともなのだが、この実験や他のメンバーがそもそもかなりおかしい設定なのでいちいち滑稽なのだ。
10人のインディアン人形、全員にあてがわれる武器についたメモなど伏線がありそうで結局意味のないものも多く、おそらく原作で出てくるアイテムをそのまま利用したのかのしれないが、ミステリーの雰囲気を出す以外に何の効果もない。途中からラストシーンのあたりではただの殺し合いになっているだけで、推理も駆け引きもなく、興醒め感が継続するだけであった。

2011/10/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2302(50%) 普通:1150(25%) 悪い:1152(25%)] / プロバイダ: 19398 ホスト:19369 ブラウザ: 11721
【良い点】
北大路氏が演じた安東はバックボーンや言動がしっかり練りこまれていました。

【悪い点】
他のキャラはさして魅力を感じませんでした。
主役の結城も普通程度のキャラ。
大迫が死体を見てゲーム感覚で探偵を気取れたのは医師という職業柄、死に対して悪い意味で慣れていたから?
(ならそれを上手く映像で説明しないと)最初の殺人の時は恋人と一緒に笑っていた橘が二件目でビビり出すのも不自然。
西野のバックボーンを推測で結城や安東に説明させるのも何だか稚拙。
岩井は犯人扱いされたことで狂乱状態になった方が面白いのに「DEATH NOTE」の殺人犯を彷彿とさせるサイコ系設定。

【総合評価】
伏線はそれなりに張られた展開ながらキャラクターの過半がゲーム的に動かされている印象でハラハラ感が湧いてきませんでした。
そもそも最初の殺人に対する反応が(安東や須和名を例外とすれば)結城以外にありえなさすぎます。
自分達を密室に送り込んだ奴にも、まず怒りや疑惑を向けるのが正常な人間だし、
そういった考え方が出来なくなるような過程が描写されていたわけでもありません。
オチにしても生き残った者から、口コミで広まったら社会問題ですしストーリー全体に説得力が乏しいように思いました。

2011/09/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(66%) 普通:15(15%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28269 ブラウザ: 2925(携帯)
キャストを見れば誰が生き残るかはだいたい解ります。
あとは誰が犯人かを考えるのを楽しむ映画だと思うけど決まった犯人がいる訳ではないし、後半は殺し合いをしてるだけでどう楽しめば良いのか分からない映画です。
監視用ロボットなど現実離れしたものが出た時点でミステリーとしては終わってると思います。
唯一死体役にもお金が出るというのがこの作品の評価出来る処だと思う。

2011/07/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(69%) 普通:7(17%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1257 ブラウザ: 11265
正直あまり面白く無かった。
キャストを見ただけで、予想した黒幕もそのままだったし。。。
とにかく意味不明な設定が多かったです。
監獄にはいることのペナルティは?
夜中にリスクを犯して部屋を出ることの意味は?
黒幕さんが逃がした男に殺されることのリスクヘッジは?

唯一おっと思ったのは、拳銃の暴発の仕掛けを仕込んだところでした。
ミステリー作品としての評価はとても悪いで。

2011/07/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1402(50%) 普通:0(0%) 悪い:1428(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15250
最初から期待はしてなかったけど色々ダメな作品。
もうちょっとなにかあるかな〜って思っていたら結局何の意外性もなく終わっていったし、どうせ日本の作品は映像的な面やグロ的な面で楽しめないしヌードやお色気シーンがある訳もない。
だったらせめてストーリーとか内容とか謎解きとか意外のあるオチとかそういうところで頑張ってもらわないとどうしようもない。
バレバレのネタに何の変哲もないストーリーに薄っぺらい内容。
本当に豪華俳優陣がもったいないし、一応これも大きく取り上げられた日本の代表する作品と言ってもいいぐらいなのにこんなんじゃ恥ずかしい。
みんながサイトを覗いてたりアクセス数のことだったりドヤ顔で出してるけど何年も前からやられまくってるネタだし、そっから何か導き出したり答えがあるのかと思っていたらほとんど意味はなく一つの設定に過ぎない。

最初の一人が殺された時まず視聴者が思うのは絶対こいつあの機械にやられただろうってことだと思うんだけどまさにその通りだったし、銃を入れ替えることが出来るのだってあの人しかいねーじゃん。
見え見えなのに探偵ゴッコをして犯人を決めたり持って行き方が強引に見えてしまうし、銃を入れ替えたことで特に何か問題が起きた訳でもない。

石原さとみが片平なぎさを殺るシーンも理由が薄いし、一人一人のキャラ描写というのか内容も薄いから引き込まれることもなく中途半端に通り魔とか設定だけを見せて、本当はどういう人物だったのか何があってそういう行動に至ったのかほとんど語られることもなかったら、行動に至る意味について行けない。

綾瀬はるかがわざわざ男を逃がしたのにその男に主人公が襲われたら守るとか行動心理がめちゃくちゃだし、生き残っているのはその主人公しかいない訳で襲わす(戦わす)ために逃がしたはずなのになんで守るんだってことになる。
主人公と綾瀬はるかの関係性も中途半端というのか恋愛がある訳でもオチがある訳でも解決する訳でもなく何事もなく終わっていく。

じいさんが息子の為に生き残ったとか言ってたり、真面目な主人公がこのシステムに腹を立ててたり、普通だったらここで組織に仕返しとかしそうなところなのに何もない。

騙されてやって来てゲームをして、組織の言いなりになってゲームを終えて抜け出して終わり。
大勢の人が色々カメラが仕掛けられていてサイトを見てるならヤラセってバレそうなところだし、覗く目的は色々あるけどゲーム性とか謎解きとかもなく結局探偵とかも最初だけで意味なかったし、緊張感も感じられなかったし一つヤラセだと思えばすべてがヤラセだと思うだろうからこれでアクセス数が増えるというのは何のアイデアもないしちょっと説得力に欠ける。

殺人とか追い込まれてる姿とか覗いてるのが悪いことなのか異常なことなのかそういったメッセージ性を乗せてないのもいい加減だし、単純にネタとか設定しかないのが見えてくる。

金が懸かっていてアクセス数を増やす目的もあるのに組織のスパイが1人の男に肩入れするのは反則だし、そこで一緒に抜け出すとか組織の人間に始末されるとか何かあれば肩入れすることにも意味と答えがあった。
自分からあっさりバラしたことも拍子抜けだったし、考えることが嫌になったのかどうせバレてるから投げやりになったようにしか見えない。
最後主人公がせっかく手にした金を投げ捨てるのは意味不明の何ものでもない。
その金で組織をぶっ潰しに行くとか組織の女性をヒーローのごとく救い出しに行くとか、はたまたじいさんと同じようにもう一度潜り込んだりとかすれば少しはマシに見えたかも知れないけど。
そうすることによって覗いてる人へのメッセージ性や主人公の真面目さや女性に対する思いなどなど色々解決は出来た。

片平なぎさが抜け出す理由とかもないし、夜中抜け出したら排除されるとか言ってるのに巡回周期とかあって余裕で抜け出せれたり、それ間違ってたりご都合主義もいいところ。
ロボットだけではなくカメラもある訳だから、抜け出そうとか見回りしようなんて思わないだろうし、巡回周期が間違ってる云々ではなくじいさんを責めてたけどそういうところに考えが行かない主人公も間抜け過ぎるし、あまりにも考えなしに作ってるのが分かる。
もう少し心理戦とか対組織にしてもそうだけどアイデアが欲しかった。

役者陣では一番石原さとみがまだ良かったというのか、相変わらず藤原竜也の演技は酷いし綾瀬はるかは突っ立ってるだけだったし他の役者陣もやる気を感じられなかった。
演出的な問題もあるかも知れないけど、藤原竜也のシャワーシーンなんか誰が見たいんだって感じだったしし個人的には情けなくなったし、それとは逆に武田信治がムキムキだったのでホッとしたというのか、女性と変わらない体の藤原竜也のシャワーシーンを見せるんだったら綾瀬はるかか石原さとみのシャワーシーンを見せなきゃいかんでしょ。

武田信治と平山あやは演技的にも印象に残ったし及第点だったかなと言える。

外郭とは裏腹に中身の舞台はしょぼいしセット丸出しだし、そっからして海外の映画とは雲泥の差だしどうしてこうもセットだけでもコレほどの差が出てしまうのか…。
そっからして緊張感とかリアルさとか出てくる訳もない。

2011/04/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:279(39%) 普通:189(26%) 悪い:247(35%)] / プロバイダ: 20517 ホスト:20439 ブラウザ: 8088
話題になっていたのでDVD借りてみたのですが、どうもハズレ回の世にも奇妙な物語を見ている気分になりました。

犯人(黒幕)が開始15分くらいで丸分かり。ドキドキするシーンなどもほぼ皆無でしたね。
役者は揃っていただけにもったいない。

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「【良い点】眠くならなかった。【悪い点】ほとんどの点でパクリが入ってます。貴志祐介「クリムゾンの迷宮」...」 by これは酷い


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2019/08/18 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 38306 ホスト:38230 ブラウザ: 10246 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事怖い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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