[日本映画]天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕


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てんそうせんたいごせいじゃーたいしんけんじゃーえぴっくおんぎんまく / Tensou sentai Goseiger vs Shinkenger Epic on Ginmaku
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キャラ・設定2.50(最高)6
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作品紹介(あらすじ)

滅び去ったはずの外道衆が蘇った。アヤカシのマダコダマに苦戦する天装戦隊ゴセイジャーのゴセイレッド、アラタに加勢したのは、侍戦隊シンケンジャーのシンケンレッド、志葉丈瑠だった。

新たな敵の出現に丈瑠はそれぞれの居場所にいる仲間達を呼び戻し、ゴセイジャーもシンケンジャーに協力することになるが・・・・・・・。
配給:東映
製作:テレビ朝日東映
原作:八手三郎
監督:竹本昇
日本 公開開始日:2011/01/20(木)
公式サイト
1. http://www.tv-asahi.co.jp/gosei-vs-shin/
2. http://www.toei.co.jp/movie/details/1193709_951.html
エンディング動画 (1個)
ガッチャ☆銀幕 〜ゴセイジャーVSシンケンジャー〜
歌:高橋秀幸(Project.R)、ヤング・フレッシュ 詞:藤林聖子 作曲:岩崎貴文 [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/19 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 憂色 / 提案者:634 (更新履歴)
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2018/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(73%) 普通:1(3%) 悪い:9(24%)] / プロバイダ: 26015 ホスト:26052 ブラウザ: 8328
【良い点】
・グランドハイパーゴセイグレート
・外道シンケンレッドの驚異的な強さ
・徐々に信頼関係を結んでいくゴセイジャーとシンケンジャーの描写
・出番は少ないにしろ、勝利のヒントを掴み仲間たちに教えたゴセイナイト
・血祭のブレドラン
・ゴーカイジャーの一足早いお披露目

【悪い点】
特に悪いと思う点は無いです

【総合評価】
ゴセイジャー側もシンケンジャー側も両方いい感じで立てられていました。最初はゴセイジャー側を信用せず自分たちだけでなんとしようとするけど、きっかけを通して力を合わせようとするシンケンジャー側もなかなか良かったです。
評価は最高で

2014/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11713 ホスト:11529 ブラウザ: 5171
【良い点】スーパーシンケンジャーが全員集合したこと
グランドハイパーゴセイグレートがロボのメカ合体記録を塗り替えたこと。
ゴーカイジャーが登場したこと。

【悪い点】なし あえて言うならシンケンレッドがさらわれた時のトラウマ

【総合評価】最高で。

[推薦数:1] 2013/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
ゴセイジャーとシンケンジャーのVS作品です。
今作は時系列的には公開日よりやや前あたりになるようですね。
…とはいえ、ゴセイジャーは複数の組織を順々に相手にして、何度も打ち勝っている組織ですから、今作は「ある組織を倒してからある組織が現れるまでの平和な期間」の話のようです。
そのため、今作でのゴセイジャーは既に「平和を護った戦士」のような風格を持っており、本編では批判対象になりがちだった「複数の組織と戦う戦隊」というポイントを上手く使えた形になっていると思います。

まず、面白かったのはシンケンジャーの後日談としての機能とゴセイジャーの反応。
実は、ゴセイジャーは「シンケンジャーVSゴーオンジャー」の時点でシンケンジャーの存在を知っていなければならないのですが、その設定をちゃんと拾ったらしく、今作では「ゴセイジャーにとってシンケンジャーは既知の存在」となっていました。
そのため、ゴセイジャーの方からシンケンジャーに絡みやすく、キャラ同士の掛け合いは良くできていたと思います。
特に、護星天使は異世界人ですから、「間違った日本の文化を楽しむ外国人」のような面白い姿を見せていましたね。
考えてみれば、「護星天使」という異世界の存在や、「侍」という特別な職業に身を置き続けた存在の交流っていう事で、ちょっとお互いがお互いに対して非常に理解度が低い珍しい組み合わせになってます。
ですから、双方の理解度がゼロの段階から衝突しつつも地道に仲を深めていく過程はしっかりしていました。

また、今回は安易なコスプレ大会にはなく、しっかりとしたドラマ仕立てだったのも評価が高いですね。
VSシリーズのお約束のように、コスプレに結構な時間を割いてしまう事がありますけど、あれって何度も何度も見せられると流石に飽きるんですよ。
でも今作はそれがなく、「シンケンジャーの後日談」や「ゴセイジャーの幕間」としての時間に話を割いていて面白かった。更には、実はこれが「ゴーカイジャーの一エピソード」にもなっていると思うと、非常に広い範囲の戦隊にとって大事な物語だなと思わされますね。
シンケンジャーでは、本編終了後であるため、丈瑠が一人で戦っているところに出会う始まり方をしていましたが、これは良いですね。少しずつメンバーが集まっていくなかで、各メンバーを探しにいったゴセイジャーとの交流ができるのですが、それは「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」みたいで面白かった。
それから、アラタが重傷を負い、二人のレッドが揃って戦闘不能状態に陥るなど、少し工夫を凝らした面白味がありましたね。

敵は血祭の武レドランでしたか。ブレドランがドウコクのような姿をしていましたが、「ドウコクの意思を継ぐ者」なのだから、姿形だけでなく、どこかでドウコクの声が聞きたかったですね。
この一本だけを見た人間には、ドウコクってどんなキャラだったのか…というのがわかりませんし。
シンケンジャーのメンバーやシタリのように、今作で登場していればわかるでしょうけど、やっぱり回想や声だけでも、ドウコクの存在というのをどこかで表しておくのが親切かなと思います。

個人的に不満を感じたのは、シタリの死に方でしょうか。
仮にも、シンケンジャー本編でしぶとく生き延び、Vシネマにまで登場したキャラなのだから、新ヒーローの顔見世で倒されるよりかは、シンケンジャーに倒してほしかった気がします。
何が何でも生きるのが外道…と本人が言っていた通り、ここで彼の外道が途絶えてしまったと思うと悲しい気が…。
それこそゴーカイジャーにやられるのはゴースト怪人でも何でもいいですし、シタリは「生きたまま封印」でも何でも「苦しいなかで生きる」という形での報いが丁度良い最期に思うキャラクターでしたが…。

まあ、シンケンジャーの後日談としても、ゴセイジャーの幕間としても出来は良いと思いますし、短い時間のわりには各人の個性は描けていたと思います(まあ、充分に描かれたとは言い難いですが、時間が時間ですしね…)。
評価は「良い」です。
冒頭では歴代スーパー戦隊の話題が挙がってましたが、これもゴーカイジャーに繋がってくる感じがして良いですね。
[共感]
2014/09/20 そういえばVSってコスプレ展開多いですね。ファンサービスだとは思うんですが、確かに「またか」と思ってしまいがちです。 by アトン

2012/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7460
【総合評価】
DVDで拝見させていただきました。

『シンケンジャー』は見てたのですが『ゴセイジャー』は見てませんでした。
でも、分かりやすく『ゴセイジャー』側の良い所もかなり見られました(もちろん『シンケンジャー』も)。

ゴセイジャーの天装とシンケンジャーのモヂカラを合わせた必殺技や、
シンケンレッドのみだったパワーアップが天装パワーで他のシンケンジャーもパワーアップしててかっこよかったです!
序盤は対立してたものの「諦めない心」を持ち合わせた2大戦隊、素晴らしかったです!

んーただ、『海賊戦隊ゴーカイジャー』は出る必要あったのでしょうかね?
『ゴーカイジャー』40話で元タイムイエローのドモンに神社を守ってくれと言われて
未来からやってきたついでに外道達を倒したのですが…かっこよかったけど別に出なくてもよかったんじゃ?と思います。

作品自体は素晴らしかったものの、『ゴーカイジャー』の登場が足を引っ張っていたような気がします。でも面白かったので評価は「最高!」で。

2012/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 2888 ホスト:2877 ブラウザ: 9950
作品は劇場、DVDでは見ていなかったので最近になってCSでの放送で初めて視聴しましたが、一見すると天使と侍という両戦隊のモチーフは合わないと思う第一印象があったものの、本編ではそれが違和感なく話の展開や世界観に合っていたと思います。

話の方は復活した外道衆(その中にはシンケンジャーの最終回で死んでいなかった骨のシタリ)、そして血祭のブレドランとなったブレドランとマダコダマが丈瑠をさらい外道シンケンレッドとして操りゴセイジャーとシンケンジャーを襲わせるという展開でしたが、その中で当初はそりの合わなかったゴセイジャーとシンケンジャーが天装術とモヂカラを合わせる特訓などを始めた事を皮切りにお互いを認め合うようになって最終的には息の合った戦いぶりを見せるまでになったのがこのシリーズならではの醍醐味で見所も十分だったのと、それにくわえてゴーカイジャーがTVシリーズに先駆けての登場でこちらは話との関連性を考えると出ていいのかというのもあったとはいえ後の本編と変わらないアクションやレンジャーキーでのゴーカイチェンジを見せていたのは嬉しいかぎりでもありました。

ゴセイジャーが常々言っていた「最後まであきらめない」という精神、そして久々に見れたシンケンジャーの姿や上述のゴーカイジャーの登場など色々な面で楽しめた作品だと思ったので、評価は「とても良い」にします。

2011/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:152(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 13770
【良い点】
ストーリー
スーパーシンケン全員集合
ゴーカイジャーも登場(ただ個人的にはWの映画のオーズみたいに変身前の俳優を出して欲しかったです)
【悪い点】
なし

【総合評価】
とても良い

2011/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 10447 ホスト:10317 ブラウザ: 5840
本編と単独映画の評判は芳しくないゴセイだが、この映画は面白かった。

侍と天使。この和洋折衷のコラボレーションが実現すると、さぞやカオスなことになるんだろうなと思いもしたが、
そんな事は杞憂に終わった。

殿こと丈瑠が外道に染まってしまい、かつての友や護星天使に刃を向ける。
元々のポテンシャルが高いため、かなりの強さで彼らを圧倒する。
それでも、仲間との絆、アラタたちの“不屈"の精神が彼を救った。
今までの経験があったからこそ活きるのだ。

モジカラと天装術、それぞれ同系統の技があるため、二チームが息をあわれば天下無敵。
だから、一生懸命練習もした。
これはゴールドとナイトが咄嗟の反撃で合わせ技を完成させたことにヒントを得て、特訓に至った。というか、この二人パネェ。
あと源太、陣羽織装備できて良かったね。

この回の目玉の一つ、それは35番目のスーパー戦隊・海賊戦隊ゴーカイジャーの登場だろう。
突如として現れ、「映画らしいからな」とメタ発言したと思ったらワイルドかつアウトローな戦法で外道衆を圧倒、
衝撃のゴーカイチェンジを披露した。
EDでは彼らのことも歌われている。

ともかく、双方のファンなら見て損はない。
DVD見てね!

2011/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2869(60%) 普通:804(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932
アラタが良く口にする「諦めない」(作品のテーマ)を如何受け取るか。
これは、「ゴセイジャー」を評価する上で最も重要なポイントだと思います。

話は、ハイド達にお使いを頼まれて外に出たアラタが外道衆と交戦、そこに丈瑠が現れる所から始まります。

ブレドランの手に堕ちた丈瑠を救う為に手を取り合うアラタ達護星天使と侍達、モヂカラと天装術の合体攻撃、
アラタと外道シンケンレッドの一騎打ち、ブレドランの執念を凌駕する天使と侍等、
これらを通して描かれた「諦めない」は、制作者の声そのものでした。

本音は「最高」ですが、作品のテーマと無関係なゴーカイジャーの乱入(ゲスト出演)を減点材料にした為、
評価は「とても良い」です。

[推薦数:1] 2011/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(79%) 普通:73(18%) 悪い:12(3%)] / プロバイダ: 17476 ホスト:17579 ブラウザ: 14124
ゴセイジャーVSシンケンジャー、期待通りの出来でした。

去年のシンケンジャーVSゴーオンジャーでの乱入を見てたら絶対やると思っていました。
シンケンジャーの面々も以前の変わらないようで懐かしさを感じました。シンケン側の登場人物がいつも通りではなく最終回後なのが良いです。姫には変身はしなくとも出て欲しいと思っていましたので。

現戦隊と旧戦隊、出会ってすぐにお互いが理解し得ないのはある意味このシリーズの醍醐味とも言えますがその中でどのように共闘するのかも見所でした。

見たところ去年とリンクしている部分も垣間見れます。アラタがシンケンレッドを知っていたり、ゴーカイジャーを見たダイゴヨウの台詞等ありました。

今回の敵の作戦が何気にゴセイジャー見ていれば分かる内容なようで大変上手い脚本だと思いました。この戦闘でブレドラン(ブラジラ)は通算3回目も巨大戦を行ったことになりますね。

新戦隊の乱入については去年のゴセイジャーだとチームワークが良い為1話からしばらくたった後の出来事と解釈できますが、ゴーカイジャーは1話見る限りだと矛盾します。

ゴセイジャーは全体的に好きでしたが、この映画は言うまでもなく夏の劇場版よりもクオリティが高い作品だと思います。この映画に役者の都合かどうか分かりませんが望と博士はストーリーに関わってこないのは残念ですが、映画の内容は最高でした。シンケンジャーもなんだかんだ好きだったと思い出させるのにもすばらしい作品でした。

[推薦数:1] 2011/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(94%) 普通:6(4%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 46735 ホスト:46799 ブラウザ: 3874
【印象】
シンケンジャーは個人的にかなり良い出来と思える作品で、ゴセイジャーは比較してしまうとちょっと弱さを感じていて、かなり強固な世界観を持つシンケンジャーにゴセイジャーが食われはしないだろうか、と見る前は考えていました。
キャラクターの個性もシンケンの方が強いのではないかと。


【考察】
1.意外と良い取り合わせ
ゴセイジャーの方は若干キャラが弱い印象もありましたが、意外と組み合わせは悪くなかったですね。
特にアラタの天真爛漫でまっすぐなキャラクターは、どちらかと言うと屈折(失礼)していて「殿様」である丈瑠と自然に対等に接しているような印象を受けました。

他の面々も、特に同色同士(アグリと千明は色違いですが)のキャラクターがマッチしていて、特にハイドと流之介の長身コンビは突っ走るボケ役と冷静なツッコミ役で絶妙のコンビネーションをかもしていました。
それだけに関わる時間が短かったのはちょっと残念だったところです。

敵側も、シタリと「血祭のブレドラン」という策士同士の緊張感が漂っていて、共闘とは違い面白い取り合わせでした。


2.ほぼ三大戦隊揃い踏み
昨年に引き続き、次回の『海賊戦隊ゴーカイジャー』がゲスト出演していましたが、彼らの「歴代のスーパー戦隊に変身できる」という能力と相俟って、単なる顔見せ以上の存在感を示していました。
ただ、重要な敵キャラクターを倒してしまったのは行き過ぎかと思いましたが。


3.『シンケンジャー』のアフターストーリーとして
VSシリーズはそうした一面を持ちますが、ここではっきりしたのは、丈瑠は1人で戦いつづけていたということと、他のシンケンジャーも自分たちの道を歩みながらも、成長を続けていたことですね。
また、血祭のブレドランの策にはまり敵に回ったシンケンレッドの強さと、彼を助け出す仲間たちとの友情が変わらないこと、そして何より終盤に登場した「姫」こと先代当主の薫が再登場したこと。
それら全てが、シンケンジャーの戦いの果てに、ただ侍としての宿命を残しただけでなく、大切な絆を感じさせて良かったです。
そうした物語の中心にはアラタがしっかりといるのも良かったと思います。

「あきらめなければなんとかなる」という言葉の響きと意味合いが、物語の進行と共に変化していく(アラタにとっては終始一貫している)ところに、両戦隊の絡みの本質を見たような気がしました。


【評価】
「とても良い」です。
個人的にはゴセイ寄りな印象を受けましたが、人によって感じ方は違うところかと思います。
とりあえず、シンケンジャーのファンにはお勧めします。
(事後のフォローという意味で)

[推薦数:1] 2011/01/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(58%) 普通:10(15%) 悪い:17(26%)] / プロバイダ: 21355 ホスト:21438 ブラウザ: 12340
「血祭りのブレドラン」だの「外道に墜ちたシンケンレッド」だのの煽り文句に、簡単に釣られましたが、正直思った以上に面白かった。シンケンとゴセイのどっちが好きだ嫌いだという、食わず嫌いな感情はひとまず置いておいて、見ておかないと損するかな、という感じです。

見る前に危惧していた、シンケンの俳優とゴセイの俳優の演技力のレベルが違う、ということですが、それは確かに、シンケンの面々の方が遙かに演技が上手かった。これは、如何ともし難い。しかし、ゴセイの面々も熱いセリフを前向きに喋っていて、決してひけをとってはいないし、意外と気にはならなかった。

また、TVでは見られずに見たいと思っていた、「シンケンが変身シーン以外で、モヂカラで攻撃や防御をして欲しいな」「ゴセイが空を飛んで攻撃するとかの、天使らしい意表を突いた動きをして欲しいな」という場面も盛り込まれていて、個人的には物足りないと思っていた部分も、補完できました。

ゴーカイジャーも顔見せしていましたが、決して本筋を邪魔しない出演の仕方で、好感が持てました。次期シリーズの顔見せは、こうあって欲しいです。

そして何よりも、シンケンとゴセイの共演の仕方が、脚本が上手すぎる。侍と天使、全く相容れない印象のそれぞれ全然違う世界観を持った戦隊シリーズ同士です。融合させるには、難しいだろうと思っていたのですが、それが見事にお互いの持ち味と見せ場をしっかり魅せつつ、協力の仕方もキャラ一人一人の個性を発揮しつつ、絆を深めて励まし合って強敵に打ち勝っていく。凄かったです。こんな脚本、並の力量じゃ作れない。それぞれの世界感を融合させる緻密な計算と、2つのシリーズ両方ともに、愛が注がれていることがあってこその技だと思いました。終盤あたりになると、2つの世界のコラボの巧みさに、感動して涙ぐんだほどです。

この2年間欠かさずに、両方のシリーズを見続けてきて、ここにきて素敵なボーナスが与えられたという思いでした。幸せな時間を過ごせました。この作品を作って下さった、スタッフと俳優の皆さんに、感謝したいです。

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2014/09/18 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 11713 ホスト:11529 ブラウザ: 5171
ゴセイジャーのあきらめない心に感動を覚えた。

2014/08/21 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20665 ホスト:20562 ブラウザ: 10202 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/怖い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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