[日本映画]鈴木先生


すずきせんせい / Suzuki sensei
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:鈴木先生 / ドラマ:鈴木先生
日本映画総合点=平均点x評価数1,717位2,855作品中総合点0 / 偏差値48.67
2013年日本映画総合点51位109作品中
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ストーリー0.67(良い)3
音楽0.33(普通)3
キャラ・設定0.00(普通)3
映像0.00(普通)3
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原作:武富健治『鈴木先生』(出版:双葉社)
監督:河合勇人
脚本:古沢良太


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2013/01/12(土)
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最終変更日:2014/08/22 / 最終変更者:永田 / 提案者:TCC (更新履歴)
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2015/01/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 3744 ホスト:3959 ブラウザ: 5171
TVドラマ版が面白く、映画版も視聴しました。
タイトルにもあるとおり、ドラマの続きの第11話といった感じです。
ならば映画じゃなくてもいいのでは・・・?といったのが正直な感想です。
上手くいえませんが、ドラマで面白かった雰囲気というか空気感が薄かったように思えます。

生徒会選挙とか、それほどの問いかけには思えず、普通の学園ドラマにありがちな展開だったのではないでしょうか?
いまひとつパンチが弱かった気がします。

唯一よかったのは
「鈴木先生を慕っていた人は、誰も鈴木先生を尋ねてこない」
という問いです。
私なりの答えは
「便りが無いのは無事な証拠」
です。

世の中には不条理な事はいっぱいあります。
鈴木先生には教えてもらいたいことが、まだまだたくさんあるのではないでしょうか。

2014/12/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:678(60%) 普通:280(25%) 悪い:180(16%)] / プロバイダ: 3988 ホスト:3862 ブラウザ: 7870
【良い点】
・映画が提示するテーマには確かに考えさせられるものがある
・足子先生がなんだかんだ生徒思いなこと

【悪い点】
・説教臭さが強すぎるように感じる
・小川が屋上から飛ぶシーンなど無理がある

【総合評価】
ドラマ版に続いて視聴したが、この作品の特徴となっている、あるテーマを視聴者に訴えかけ考えさせるという部分は健在だった。
生徒会選挙や卒業生である勝野や田辺の問題が共通して訴えているのは、すべてに白黒をつけたがる世の中で、グレーゾーンという逃げ道を作っ
ておく必要性であった。それが選挙でいうと無効投票であり、卒業生たちにとっては公園の喫煙所という避難場所である。確かに今の世の中はす
べてにルールを設け、些細な悪事やミスを許さないという風潮があるように思う。そこに一石を投じるようなテーマ性は良かったと思う。

テーマ性は良いと思うのだが、ドラマ版に比べると説教臭さがましてしまった気がするのは残念だった。ディベート形式で結論を構築していくの
がこのドラマの特色だと思うが、劇場版は尺の問題もあるのか議論があまりなく、鈴木先生を始めとする各人物の主張が一方的になっていたよう
に感じた。言っていることは正論だと思えるのだが、反対意見があまりないのでドラマに比べると少し厚みが減ってしまったように思う。

2014/09/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3572(33%) 普通:3766(35%) 悪い:3453(32%)] / プロバイダ: 7014 ホスト:6965 ブラウザ: 7454
劇場版は、生徒会長選挙がビッグイベントでした。

その選挙に立候補した生徒達、中には本来そういう目立つ事が好きではないのに立候補
させられた子もいて、悪く言えばやや理屈っぽい所もありますが、問題児だけでなく、
一見普通の生徒にも寧ろ彼ら以上に一人一人向き合っていった鈴木先生の教育方針には
本劇場版においてもブレはありませんでした。

「人間は生まれながらの悪(性悪説)だから、道を踏み外す人とそうではい人の精神心理
等に大差はない」とじゃ、「無投票やイタズラ投票を防ぎ、公正な選出がなされる為に
記名投票等ルールの厳正化は必要なのか?」等も大きなテーマでした。しかし、親友が
そうした選挙で子役の子に敗れてしまったのを見て、元々批判目的で立候補して、
「投票して時には後悔する事もあるが、そういうのも繰り返しながら判断力を養って
いかなければいけない。」という様な主張は説得力はありましたが、結局代案等は示せ
なかった、中二病の気があった出水や、OBで、その挫折を「甘ったれるな!!」とか
上から目線で頭ごなしに否定するつもりはないですが、自分にとって都合の良い極論
を押し付けていた勝野等鈴木先生に対峙するキーキャラの言動にはもっと強い説得付け
が欲しかったです。(勝野については、残念ながら俳優の風間俊介氏の演技もやや過剰
気味でしたが)独善的だったが、教師としての魂を失っていたわけではなかった足子が
終盤女を上げたのは良かったですが、やや腑に落ちないものがありました。

勝野逮捕後、出水も本来なら直ぐ自分が生徒会長を引き受けるのが筋だったでしょで、
確かに日本の教育のあり方等考えさせられたものはありはして、「常識を打ち破れ、世界
は変わる」がキャッチコピーだったようですが、そこまでのエネルギーは感じられ
なかったですね。評価は「悪い」です。

2013/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:15(11%) 悪い:12(9%)] / プロバイダ: 24937 ホスト:25061 ブラウザ: 5829
ドラマを観てとても良かったので、映画も気になって観に行った。
ただし、映画の内容が原作「鈴木先生・外典」であり、それを読んでいたため、
内容をだいたい知っていたのもあって面白みが半減したかな…。

感想を一言で表すなら、ドラマの延長
だから、ドラマが大好きな自分はそれなりに楽しめたけど、ドラマがあんまり好きになれなかった人には絶対に勧められない。
ドラマの内容が前提にあってこその映画だったから、もし興味があるなら先にドラマを観ることを強くお勧めする。

ドラマを観た自分は「竹地めっちゃ成長しているなあ」とか「岬くんちょっと大人っぽくなったなあ」とか
「相変わらず鈴木先生妄想してるなあ(笑)」なんて思えるんだけど、
きっとドラマを観ていない人は『ドラマを通じて成長した過程』を知らないからあんまり楽しめないだろうなあって思う。
生徒たちが悩み、成長していく過程こそがこの作品の醍醐味だと思ってるから。

話はそれたけど、鈴木先生LOVE(笑)な自分としてはまずまずの出来。
けれども。残念だったのはドラマではなく、映画という形で続編を作ったこと。これに尽きる。
文化祭の話はあんなに短い時間で表現できるものではないはず。
せめて最低4時間は必要だったはず。演劇の部分を端折ったのは本当に残念。
文化祭におけるコアな部分だったはずで、そこを削るというのは頂けない。
そしてもう1つ残念だと感じたのはラスト。ドラマでは感動的な終わりだったのに対し、
映画はあっさりと、呆気なく終わったことがかなり残念。
ラストが良ければ「とても良い」にしてた…。

しかし、生徒会事件、公園の喫煙の問題が一貫して1つの大きい難題(テーマ)を視聴する側に投げかけていた点は評価できると思う。
微妙な問題には白黒をはっきりつけるのではなく、グレーゾーンを設けた方が良い時もあるのではないか?
マジョリティ(多数派)が知らぬ間にマイノリティ(少数派)を抑圧していないか?
やはり、ドラマと同様にいろんなことを考えさせられた。

う〜ん、これで終わるのは寂しい。是非、鈴木先生2学期verも期待したい(笑)
もしくは、鈴木先生転勤した設定で新たにドラマ化して欲しいな。もちろん深夜枠で(笑)。

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2015/01/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 34156 ホスト:34041 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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