[日本映画]THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦


ざ ねくすとじぇねれーしょん ぱとれいばー しゅとけっせん / THE NEXT GENERATION PATLABOR SHUTO KESSEN
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日本映画総合点=平均点x評価数2,493位2,705作品中総合点-5 / 偏差値44.02
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監督:押井守
原作:ヘッドギア
制作:東北新社
VFX制作:オムニバス・ジャパン
日本 公開開始日:2015/05/01(金)
公式サイト
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プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2015/02/12 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/12/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:288(83%) 普通:41(12%) 悪い:19(5%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
アニメが、あったのは、知っていますが、見ていません。ドキドキするのは、最後の4分の1で真野さん乗るパトレイバー対森かんな乗る急に消えるヘリコプターの銃撃戦?・・・後、銃を使うのが、うまい女性のアクションが、とても良いです。
その他は、高島さんかな・・・活躍は、女子ばかり・・・

【悪い点】
最初の半分は、映像暗い中で、だらだら話が、長く半寝・・・・

【総合評価】
なんで、パトレイバー3分しか起動できないのかなあ・・・ウルトラマンみたい・・・見せ場が、ほんのちょっとなんですけど、評価どうしましょう・・・半分寝ちゃったから、とても悪いに変更します。ほんとは、悪いくらいですが・・・ 振り子の方が、いいからね・・・

2015/06/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(38%) 普通:29(14%) 悪い:95(48%)] / プロバイダ: 313 ホスト:404 ブラウザ: 5387
一年余りにわたって続いたTNGパトレイバーシリーズの最後を飾る作品として制作されたこの映画ですが、お世辞にも誉められた出来映えだったとは言えません。もともとあまり期待してはいませんでしたが、それでもなお失望を感じるほど問題点が多かったです(内容は散漫、ストーリーは粗雑、キャラクターは薄い等々)。

まず、本作品は全体として1993年のアニメ映画『機動警察パトレイバー2』の焼き直しのような内容になっています(しかも極めて劣化している)。押井監督をはじめとするスタッフは意図的にこのような制作方針を採用したようですが、なぜ全く新しい物語で勝負しなかったのか?TNGシリーズは過去の映像作品のセルフパロディみたいな要素が強かったけど、何も長編劇場版において同じことをしなくてもよかったはずです。どこまでいってもどっかで見たようなシーンや台詞が繰り返される。すでに元ネタが分かっているからまるで心躍ることがない。旧作を観ていない人は置いてけぼり。残念ながらスタッフの創作能力の枯渇を疑いたくなりました。映画製作のスタートラインに既に問題があり、他の問題点の多くもここから派生していると言えます。

映画の筋立ても非常に雑。大まかなストーリーは、最新鋭の戦闘ヘリ、グレイゴーストを奪って破壊活動を行う柘植行人(『パトレイバー2』の犯人)の残党に、解体寸前の特車二課が立ち向かうというものですが、何というかイングラム対グレイゴーストに持っていくために無理矢理に話を動かしている印象がありました。今回は公安部の高畑が特車二課に柘植の残党を検挙するための協力を要請してくるのですが、対人制圧の訓練などまるで受けていない第二小隊の面々を敵のアジトに突入させ交戦させるなど強引すぎると言わざるを得ません。カーシャは例外としてあれでは主人公の泉野明(いずみのあきら)達は皆殺しにされても不思議ではありません。また、整備班が援護のためリボルバーカノンをぶっ放すのですが、これも真面目に考えると敵味方を問わず死者が出るような展開で、「警察は人命第一ではないのか?」と思ってしまいました。いくらなんでも後藤田は要請を拒否するべきだったのではないか?結局、このことを理由に後藤田隊長は警察上層部からつるし上げを食らうのですが、これがまた疑問。公安部が大規模に動いていた以上、警視総監をはじめとする上層部は当然彼らの行動を容認していたはずです(公安が統制を外れて暴走していたのならば、高畑にも処分が下されねばならないはず)。しかも高畑は『パトレイバー2』における荒川とは異なり、「実は敵でした」というわけでもありませんでした。後藤田は文字通り勝手に動いていた旧作の南雲しのぶと後藤喜一とはまるで異なります。その他にも解体寸前、しかもポンコツの旧式レイバー2機しかもっていない特車二課のハンガーを柘植の残党たちはわざわざ攻撃炎上させました(そんなことをする必要があったのか疑問)。最後の戦いも相手がレイバーでもないのに無理矢理にイングラムを絡ませたみたいに見えました(旧作ではイクストルというレイバーが敵メカであった)。どうも差異を弁えて物語を作るより、旧作と同じようなシーンを作ることが優先されたような感じがします。

キャラクターにしても総じて非常に浅薄で、主人公側も敵側もまるで人形のようです。特車二課の面々は結局、前隊長たちの敷いたレールの上を走るしかなかったですし、アニメ版の泉野明(いずみのあ)達と比べると過去に積み上げられたものが乏しいため、彼らが覚悟を決めて危険な闘いに身を投じるのに若干の違和感を覚えてしまいました(「やーめた」といって最終決戦から逃げてしまう方がリアリティがあったかも。そんなことはできるはずもないが)。最強の敵であった灰原零は結局正体不明のまま、明が零とグレイゴーストの打倒に意地を見せるのも、相手があやふやすぎて空回りしているように見えます。零以外の柘植グループにしても彼らの人間性とか背景とかはまるで描かれないので深みがまるでない。無能で性格の悪い警察上層部もそれ以上でも以下でもない。異様に(悪い意味で)存在感があったのは公安部の高畑でしたが、彼女にしてもその内心はまるで分からず、単なるアブナイ人にしか見えませんでした(なお、拘束した犯人たちを銃で撃って拷問にかける姿にはぞっとした。はっきり言って不愉快だった)。

メカ描写に対しても不満が残ります。なんだかんだ言っても主役メカであったイングラムですが、ほとんど橋の上から鉄砲を撃つだけ。二号機はあっさり海に沈み(太田原ほとんどいいとこなし)、残った一号機が最後の最後に弾丸を当ててグレイゴーストを撃墜することに成功しますが(もっとも、カーシャや高畑の銃弾も当たっていたが)。イングラムで戦う理由があったのかかなり微妙でした。一方、敵メカのグレイゴーストはまるでプレデターのような光学迷彩システムを積んだ戦闘ヘリであり、確かにすごいのですが、こちらも何となく中途半端な印象を受けました。どうせなら人工知能搭載、レーザー砲装備の空飛ぶ完全自動戦闘レイバーくらい登場させてほしかった。これなら最後は格闘戦で決着という展開にもできたでしょう。

結末ももやもやしたままの宙ぶらりんのようなものでした。柘植も荒川も逮捕され事件は一応の解決をみた旧作とは異なり、正体不明の灰原零は結局生き残り逮捕されることもなく、彼女が泳ぎ去っていくところで物語は終わりました。なんでまたこんな露骨に「続編をご期待ください」みたいな終わり方をしたのか。落ちくらいきれいにつけるべきでしょう。なお、本作品には27分も長いディレクターズカット版があるそうです(2015年10月公開予定)。これだけ時間が延びれば作品の内容も印象もまるで変わってくるでしょう。5月公開版は「一種のCM」のようにも感じられてしまいます。クリエイター倫理の観点から極めて問題です。

さて、本作品は自衛隊の全面協力が売りでした。だが、ストーリー構成の自由を放棄するほどの価値があったとはとても思えない(台詞の中に奇妙に浮き上がり、不穏当かつ反動的な匂いがするものがあったのは「協力の代価」だったのではないか。)。また、現実の警察庁とのコラボレーションも私としては疑問でした。私はこの二点を鑑みてパトレイバーが御用作品になってしまったのではないかとの疑問を拭いきることができませんでした。

このように本作品には問題点が極めて多く、評価は厳しいものにならざるを得ません。正直「最悪」をつけることも考えましたが、少しは面白い点があったこと、長年にわたるパトレイバーへの愛着もあって、それは忍びない。ゆえに「とても悪い」とします。本作品は結局のところ『パトレイバー2』の劣化コピーというほかないでしょう。 こんなことならいっそグリフォンを登場させた方がよかったのではないか?レイバーの時代自体が終焉を迎えつつある中、時代を彩った二つの名機、イングラムとグリフォンが華々しくも悲しい最終決戦を繰り広げる。無為に終わりの時を待つだけの三代目第二小隊に最後の最後に晴れ舞台が与えられる。十分に面白い話が作れたと思います。

最後に。これは言ってはならないことかもしれませんが、東京が危機に陥っているのに野明たち初代第二小隊のメンバーは何をしているのかと思ってしまいました。実写なのだから登場させるのはほぼ不可能だったのですが、最低限、太田功を何とか救済してほしかった。TNGシリーズで一番納得のいかない点だったので(後藤が健在だということは示されたのに、太田はそのままというのはひどいと思う)。

2015/05/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 14813 ホスト:14633 ブラウザ: 7902
【良い点】
・シバシゲオ。
・作品世界(アニメ映画の2作目)をしっかり引き継いだところ。
・後藤田隊長。

【悪い点】
・ちょっとバスケットボールがくどい気がしました。

【総合評価】
とりあえず、これを見る前にアニメを見ることをお勧めします。その世界観を知ってからのほうが、より楽しめるのではないでしょうか。知っていると、キャラクター構成にクスッとしたり、懐かしんだり、黒幕がいったい誰なのか、もまたいろいろな憶測を生み、面白いところですが、大掛かりな戦闘シーンなど、ただ往年のパトレーバーファンを楽しませるだけでない演出も良いなと思います。
ただ、世界観の理解が非常に面白さに影響を及ぼすので、自分は楽しめましたが、評価は良いにしておきます。

2015/05/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(16%) 普通:58(27%) 悪い:124(57%)] / プロバイダ: 7496 ホスト:7527 ブラウザ: 7903
二堂;久しぶりです。二堂です。

新駄;お待たせシマウマ。新駄です。

二堂;それキン肉マンの王位争奪戦の最終回より一話前のときに千葉さんが行ってたやつだ。そうその千葉茂さんも出演。パトレーバーの実写版ですね。はっきりいってアニメの劇場版2の焼き直しです以上。

新駄;はい。その通りです。

二堂;それでは評価に移りたいと思います。

中野仁;ちょっと待てや。まぁそうなんだけど。それで終わり、何年ぶりのだと思ってんの。

二堂;あのいらんコメントすると消されますので帰ってください。

中野;で久しぶりですね。中野です。公務員辞めてパチンコ打っています。まじです。御酒屋さんみたなもんですは。確かにこれまじで単なる焼き直しなんですが。一言言わせて、俺らそうじゃん。

新駄;いいたいことはなんとなくわかりますよ。はい。

中野;まぁ確かに斬新どと思いつつ最初は始めて、なんかいろいろ削除依頼やら来ていろいろ会議やって。

二堂;ようはそれすらネタにしたら、形式美になってしまった。究極のマンネリを私たち以上にやったらああなるってことですか。自分の未来を見たような気がします。

新駄;警察のトップたち=映画会社のトップたち。後藤(後藤田)=押井で話がつくからなぁ。それも形式美。

二堂;ようは型だけの空手ですね。実戦じゃない。

中野;型の先に実戦ががあるって考えられるけどそれでもひどいなぁ。とりあえず、公務員やっていた身からするとあんなんじゃねぇからな。映画業界の完全に身内の話だよ。おっさん達は保身にむかってとか。一番その先頭をいっている押井が何をいってもむだじゃん。

二堂;正義とは大義名分かざして映画業界内紛みせられても・・・。

中野;はっきりって俺は自衛隊の武器をみるイベント行ってきたんだけど、自衛隊のよくないのは憲法九条とか所有武器が悪(?)の手に渡るとかではないよ。自衛隊の人がいってたが、戦艦に自動で撃ち落とす装置のスイッチが入っていて、近くに来た機体撃ち落としたとか、装甲車が移動中に10tトラックとの事故にあい装甲車は無傷だってものの、10tトラックの人は救出に時間がかかるぐらいのやばいことになったとか。そういうことだよ。九条は他国を侵略した時にしか発動しないし、武器が悪の手に渡るという条件付きのような脅威でなく、日常的な脅威をもっているということだよ。

二堂;まぁそんな描写がないといはいいませんけど。日常系のパトレーバーなのにそれをはっきり描かないことが問題なのですね。

新駄;ウルトラマンだって昔から怪獣よりウルトラマンが出くることによる町の被害がとかいうけどねぇ。3分間とかまぁその辺で微妙に描写はあるけどねぇ。予算ねぇのを隠す意味はあるだろうけど。

中野;そういことをきにせず、正義の味方が、悪を滅ぼすのにはなんでもありというのが、究極の正義を振りますのが原作パトレーバーだし、原作攻殻機動隊なのにそれをことごとく骨抜きにする押井は駄目だろ。

二堂;はずかしいでしょ。アニメでそれをやってのるのは、アンパンマンやら戦隊物ぐらいだろ。子ども向けっていわれるのがいやのでは。

新駄;いちようカーシャがそんなキャラだけどね。バランスとってる要因でしかないんだよな。でもしょうもないけどカーシャも明も敵の灰原も顔が一緒なんだよなぁわかりずらいから、キャラ作りもっとすればいいのにそれがあんまりできてないんだよねぇ。

中野;二堂新駄をやめろという理由にそれがありましたね。はは。書く人が一人だからしゃぁないしゃぁない。

二堂;脚本・監督押井ですからねぇ。

新駄;こんな感じでだらだら書かれてもつまらないと思う人は見ない方がいいですよ。こんな感じなのが90分つづきます。隣の人はまじで立ち去りました。アクションがちょっとましだから「とても悪い」かな。

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2016/12/28 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー悪い(-1 pnt)
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