[日本映画]隣人13号


りんじんじゅうさんごう / THE NEIGHBOR No.THIRTEEN
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:隣人13号
日本映画総合点=平均点x評価数453位3,047作品中総合点5 / 偏差値52.94
日本映画平均点214位381作品中平均点0.42=普通/12評価
2005年日本映画総合点19位113作品中
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上映時間: 115 分 製作国: 日本 公開情報:メディア・スーツ

《公開時コピー》
世界を震撼させる、ネオ・サイコ・サスペンス・ムービー!!
日本 公開開始日:2005/04/02(土)
公式サイト
1. http://www.rinjin13.com/
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最終変更日:2007/09/17 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2015/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7371 ホスト:7353 ブラウザ: 8837
原作未見。

冒頭の小屋のシーンはありがちな精神世界描写でちょっと鼻についてしまいましたけど
それ以降は全体的に不気味で陰惨な空気が出ていて面白い、
特にいいのがやっぱり狂気の描写で皆さんも言ってるとおり中村獅童、彼がとにかく凄い事になってる。
これがヘラヘラ笑いとかの「いかにも」な狂気描写だったら私も薄っぺらいなと思ってしまった所ですが、
そうではないその場から逃げ出したくなるような本能に訴えて来る恐怖なんですよね。

例えば会社の事務所で関君が視点を向けてその先に彼がいるシーンとか何気ないシーンにポッと現れる時の顔が凄い、
最初見た時は即座に「あ、これヤバい」と思ってしまいました。
もちろんメイクの効果もあるんでしょうけど普通はあんな表情出来ない、ヤバすぎる。

終盤の赤井との理科室での追っかけっこにしてもお互い無言で逃げ回る姿は鬼気迫るものがある。
狂気が作り物の狂気になってない。いや、私も刃物持ったヤバい人に追っかけられた経験なんてないから
アレがリアルかどうかは知らないけど説得力はあるしその場にいるような恐怖がある。

イジメの描写も結構よく出来ていて、特にフィクションにありがちな
「クラスの全員がイジメる」と言った展開ではなく
「直接イジメてるのは一部の生徒で他の生徒は無関心」というのは結構ありがちで説得力がある。
これが学校だけではなく会社でのイジメも一応注意だけはするがそれ以上は言わない先輩がいたりして
これおそらくその辺わかって描いてますね、原作の時点でそうなのかも知れないけど。

お隣さんや関君や勇気ちゃんは殺せたのに赤井だけは刀を向けても自分の足に刺したり
銃を向けても結局は最後まで殺せなかったのも最初は「どうして?」と思ったけど、
よく考えたら通り魔や殺人鬼の経歴とか聞くとイジメっ子や毒親といった
明らかに彼らを傷つけて来た人達が別にいて「だったらそいつらにやり返せよ」と言いたくなる
事例も少なくありません、結局自分の精神の一番重しになってる存在には歯向かえないのでしょう。
こういう点まで考えて作っているのなら大したものです。

そういえば赤井に銃を向けた辺りからちょっと13号の迫力が無くなっているような気もする、
「バカ!バーカ!」の辺りとか普通の兄ちゃんになってしまっているし、
これも意図してやった事なんでしょうか。

オチは賛否両論でしょうし子供殺しの描写を実現化出来なかったからあのラストになったとも聞きますが
世のイジメ問題への啓発としてはあの終わり方でもいいと思います。
十三にしても赤井にしてもあそこで力関係の変化があったらお互いマシな人生送れてたかもしれない。

ただ、赤井の家への侵入シーンとかさっさと済ませればいい描写を長々と描いていたりして
ダラダラしている部分も少なくありません。
アニメ画のシーンも最初は不釣り合いかつわざとらしくない絵柄のチョイスで怖かったのですが
「本当の顔」を見せたシーンからは途端に嘘くさくなってしまったり、
臨場感ある狂気と作り物臭いウザったい狂気が混同している部分もあります。

たしかに狂気描写はいいシーンは凄くいいんだけど
逆に言えばそれ以外に物凄い!と思えるような部分はあんまりない。
「とても良い」には後一歩という感じなので評価は「良い」で。

でも日本の創作作品で作り物感のない臨場感ある狂気を描いたのは凄いと思う、
アメリカでリメイクされるという話なんでそっちにも期待。

2013/04/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1129(24%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9931
13号のおかげで十三の影が薄くなっている。
これが、この作品を視聴して最初に分った事です。

話は、次の様に始まります。
村崎十三が赤井から硫酸を顔にかけられる等のいじめに遭った事が原因で、十三の中に別人格・13号が誕生する。
それから時が経ち、赤井と同じアパートに越してしまう、バイト先が赤井の職場だった等で十三は、再びいじめに遭ってしまう。

十三が入っている簡易トイレのドアを押さえつけていた赤井を13号と人格が入れ替わった十三がドア越しに蹴り飛ばしたのを皮切りに作品は、
最初の殺しをやった後に血が付いた凶器や手を入念に洗う、赤井家の会話を盗聴する等の奇行、バイト先の同僚や赤井の後輩の殺害等、13号の独演会と化してしまう。

中村獅童が披露した芝居は、北野武のそれを超えるインパクトを持っていますが、優作の様にボケをかますヘタれる等の遊びが見られない。
その上、赤井の子供に手を掛ける、復讐を完遂しない、夢オチの様な形で話を締める等、視聴後の後味も極めて悪かった。

その為、評価は「とても悪い」です。

2012/01/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
虐められっ子の復讐という、藤子Å作品「魔太郎」テイストのホラー作品ですが
製作サイドに虐めに対する認識が甘いように思えて入り込めませんでした。

赤井のような奴は実際にいますが小学校時代に村崎に行った虐めで信じられなかったのが
最初に手、そして顔にも強酸性の薬物をかけて火傷を負わせた事です。
(原作でも塩酸の瓶を持ち出すコマはありますが本当に中身が酸だったかは不明)
完全に新聞沙汰、警察沙汰レベルの傷害罪であり、卒業写真に並べなくなるのは村崎ではなく赤井の方。
にも関わらずコイツが学校で問題にされた描写もなく、村崎の顔にもなんの跡も残っていない。
そして赤井は「何年前の話だ」と発言して、一言謝罪しただけで全てがチャラになってしまう。
実際に虐められた経験がある人が観れば信じられないほど、あっけない結末。

また隣人13号も直接、恨みの無い第三者はホイホイ殺害するのに、
赤井本人に対する追い詰め方がインパクト不足で陰湿なイメージばかりが先行したのもイマイチでした。

2010/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14126 ブラウザ: 3620(携帯)
迷惑で変な隣人は数あれど、これほど隣に引っ越して来て欲しく無い隣人はいないだろう。なにせ、うるさいと隣人の主人公十三に苦情を言うと彼は包丁を持って隣に行くのだから…こんな危険で変な人が隣に引っ越してきたら私なら即引っ越す。…というくらいトラウマになる映画。
邦画のホラー特有のおどろおどろしい雰囲気と音楽がいい味を出し、数々のいじめのシーンや暴力シーンは見ているこっちがトラウマになる程、とてもよく出来ている。予告で中村獅童が「この映画は見ないでくれ」というのを私にもやっと理解できた。最後のシーンはどう受け止めるかどう捉えたかによって変わってくる重要なシーンだ。あまりスッキリはしないが悪くは無い。
日本にこんなトラウマになるサイコホラーがあったとは驚きだ。ハリウッドでリメイクが決定されたそうだから楽しみ

2009/03/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(80%) 普通:53(12%) 悪い:35(8%)] / プロバイダ: 7703 ホスト:7688 ブラウザ: 6707
出だしからとてもインパクトがありずっと目が離せませんでした。
ストーリー自体は可も無く不可も無くな感じなのですが、脚本の構成が良く、音楽や間の使い方も上手でさらにキャスティングも見事にマッチしていたと思います。小学校潜入の時とかかなり間があるのにその効果で全然ダレませんでした。
中村獅童の表情や演技が良い意味でヤバくて怖かったです。ビデオに写っていた獅子と泣きじゃくる赤井の子供がとてもリアルで一番怖かったです。TVで劇団ひとりが言ってた通りの末路になってしまいました・・・。
最後の最後で盛り上がりに欠けてしまった感じがしました。上手く盛り上がって過去が変わってしまうシーンに繋がらなかったのがちょっと惜しかったです。

非常にスリルのある刺激たっぷりの作品でした。こういうバイオレンス大好きです!!

2008/11/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:3(14%) 悪い:4(18%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17726 ブラウザ: 2062(携帯)
強烈なインパクトのある映画ですね。
正直言って好き嫌いが強く別れる作品だと思います。
自分は個人的に好きにはなれない作品です。
とても他人にお勧めできる作品とは思えないし見て欲しいとも思えません。
最近現実とフィクションの区別ができていない人が事件を起こしているケースが多々あるので。
しかし13号演じる獅童さんの幅広い演技力には改めて凄いと思いました。
申し訳ありませんが自分の総合評価は低い作品です。

2008/09/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
井上三太原作漫画を実写映画化。
かなり衝撃が強い作品になっている。13号(中村獅童)の残虐性だけでなく、村崎十三(小栗旬)と13号の対峙シーンでは二人ともオールヌードで驚かされたりと斬新かつ印象的な映像を見せてくれる。赤井のぞみを演じる吉村由美もなかなか衝撃的な演技でやはり驚かされる。また、物語のまとめ方も上手く、緊張感を絶えず感じていられる作品になっている。
とにかく13号が残虐で、ほんとうにめちゃくちゃな行動をしてくれる。見ごたえがあるというよりも、見ていられないと言ったほうがいいぐらいに中村獅童の表情が危ない。かなりのインパクトがあり、完全に壊れているという感じだ。怪演であることは間違いないが、ここまで残虐性の強いキャラクターなので、逆に演じやすかったのではないだろうかとも思える。ただ、衝撃なシーンばかりが前面に出てくることになり、十三の葛藤があまりうまく表現できていないようだ。
ラストシーンではいい意味で裏切られることになるのだが、夢オチのような物足らなさがある。謎は多く、十三と13号のどちらが実際は本体だったのかということや、作品の中で現実としての物語はあったのかどうかなどが不明瞭なままなのだが、この作品の中ではそんなことはどちらでもよく、どちらもありうると考えることでようやく納得させることができる。

2008/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 5773
この映画は中村獅童の一人勝ちというか、あまりにもインパクトある演技でヤバイの一言。
日に日に十三の中で大きくなる13号が急に変貌したり、殺し方も残忍だし、何よりも意味不明な奇声を発している中村獅童の姿を見て笑い、逆に怖い、緊張感を出す良い材料でした。
正直ストーリーは至って普通。
小学生の頃虐められた記憶から復讐に出るんだが、よくありそうな内容。
ほとんど中村獅童の怪演を楽しむような映画。

赤井トールとかどこか違和感あったが、妻のパフィー吉村由美のヤンキー姿はピッタリ。
あまりにも素の演技があったので微妙に可笑しかったですが。
小栗旬は特に目立っていないが若手では注目株の一人ですからね。

私的にはもうちょい纏めればそれなりに楽しめたかもしれません。
間の使い方が緊張感や恐怖感を増幅させるんだろうけど、私の場合は確かに感じましたがもう少し上手く短く使えるのではと思いました。
しかしあのような酷い虐められ方したのにあんな形で納得していいのか?
取りあえず中村獅童の演技はかなりヤバイです。

2006/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234
怖い復讐映画ですね。小学生のイジメとは思えないです。熱湯(かな)を十三の顔に掛けるとか酷いね。実際いじめっ子と同じ職場にいて、木の柱を足に叩く所は痛々しいし、復讐したくなる気持ちも分かると思います。
いじめっ子の子供を誘拐したり、ナイフ持って狂ったように何回も切り付ける13号は怖いです。

評価はとても良いです。

2006/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 25768 ホスト:25647 ブラウザ: 4184
冒頭の主人公が裸の姿で、密室の中にいたシーンはインパクト強烈でしたね。
この時点で既に「いけそうかな」な印象でしたが、実際面白かったです。

いじめられっ子だった主人公、職場でも同じ苛めっ子の筆頭格だった
赤井某に足を捻挫させられる等やはり虐待を受けてましたが、
そんな彼に優しくしてくれた、或同僚の男は誠にいい奴でした。
彼との微笑ましい交流が展開されたと思ったら、同人で描いていた
洋風タッチな漫画キャラが主人公・同僚・そして赤井に擬せられて、
主人公が赤井を殴殺する所は、そのタッチのギャップも相まって
恐ろしいシーンでしたが、こんなの全然序の口でしたな・・・・・・・・・・

いい奴だった同僚は、主人公の別人格の隣人13号に殺されてしまい、
赤井の子分だった男も主人公の異変に勘付いて、彼が赤井の倅を
遊園地に遊びに連れて行った所を尾行した結果やはり殺されてしまった
のですが、腸とかがはみ出ていたのは凄いグロテスクでした。

最後、赤井も隣人13号に誘拐された息子同様殺されるのかと
思ったら、すっかり焼きが回ってしまった赤井の謝罪により、
主人公が虐めを跳ね返して、赤井と仲良くなり、卒業写真にも
ちゃんと参加する等隣人の崩壊により、過去が変わってしまいましたが
これは以外でしたな。

キャストは中村獅童はそれほど好きではないですが、殺人鬼・隣人13号の
持つ恐怖と狂気を遺憾なく発揮していたと思います。赤井役の新井某も
アクの強い、やーさんを好演されてましたな。吉村由美も息子が行方不明になったのに
悲嘆にくれるあまり、気遣おうとした警官に突き放した態度を取った所
とか見物でした。劇団ひとりが赤井ファミリーが見ていたテレビにさりげなく出演していた
のにも思わずニヤリとさせられましたな。

同じ新人の、ギミー・ヘブン監督共々これからの邦画界を盛り上げて欲しい
ものですな。評価は終盤はややトーンダウン気味でしたが、それでも
「良い」は硬いでしょうな。

2006/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6167 ブラウザ: 4184
最初に出てくるシーンで部屋の中にうずくまる主人公と、過去のイジメの回想シーンのカットバック
やがて扉を開けて13号が現れ・・・という所から上手い描写だなぁ〜と感心、物語にひき込まれました。
十三の心理、過去のイジメの思い出がトラウマとなっている所や、新たな人格13号が顔の傷と共にその苦痛を引き受けている事
また心の奥底にある薄暗い部屋に閉じこもっている今の現状など
うまく映像で表現しているシーンだと思うわけで、絶妙かなとww

妻と子供を持ち幸せに暮らしているかつてのイジメっ子 赤井との再会
同じ職場で過去と同じようにイジメを受ける十三
ここら辺などよく考えると相当都合の良い展開だとは思いますが、劇場作品の尺を考えると仕方無いのかも
実際最後まで見ていて、あまり時間的余裕は無かった印象だし、前半部分は駆け足に進めるしかなかったと納得。

冒頭のシーンから映像表現の高いセンスを見せていたこの作品、途中まではかなり時間を忘れさせてくれる出来栄え
子供をさらって赤井との対決が始まる辺りからがちょっとペースダウンと言えばいいのか、普通な展開に
最後のバトルも、そこに至るまでに散々煽ってきた筈の13号の凶暴性がなりを潜めてしまい
暴走度が少なくてちょっとガッカリ。
イジメっ子赤井の謝罪の言葉がキーワードとなり13号人格の崩壊
そのまま幼少期のシーンへ移り、過去が変化。反抗の意思を示した十三は卒業アルバムにも間に合い
赤井とも友達になってしまう・・・
ただ暴力シーンを連発して終わってしまわなかった所は、似たような他作品との違いを感じるんだけど
中盤での映像的インパクトの強さが災いしてか、クライマックスへの盛り上がり感はイマイチだったような?

この監督ってこれが初監督作品らしいので、それも考慮して更に今後への期待も込めて高評価にしときます汗ww

2005/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(63%) 普通:0(0%) 悪い:38(37%)] / プロバイダ: 1848 ホスト:1640 ブラウザ: 3793
子供の時に虐めた相手に復讐する井上三太の原作漫画の映画化。
主人公を二人一役にしているのが面白く、隣人13号になって狂暴化する中村 獅童がキャラクター的にピッタリ。
復讐する敵役の新井 浩文もふてぶてしい元ヤンらしさを感じさせて良かった。
彼には悪役として今後も活動してもらいたい。
演出は最後の場面がモタレ気味だがなかなか見応えがあって良かった。
原作の狂暴性がもう少し取り入れられたらもっと面白くなったけど。

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2016/03/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7311 ホスト:7420 ブラウザ: 8796 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/怖い/びっくり 
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