[日本映画]THE LAST MESSAGE 海猿


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ざ らすと めっせーじ うみざる / THE LAST MESSAGE UMIZARU
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日本映画総合点=平均点x評価数2,370位2,840作品中総合点-2 / 偏差値46.53
2010年日本映画総合点87位125作品中
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映像0.00(普通)2
声優・俳優0.00(普通)2
音楽-0.50(普通)2
ストーリー-0.50(普通)2
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作品紹介(あらすじ)

2010年10月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。

『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。

しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。
■STAFF■
監督:羽住英一郎
原作:佐藤秀峰
原案・取材:小森陽一/海猿
日本 公開開始日:2010/09/18(土)
公式サイト
1. http://www.umizaru.jp/
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最終変更日:2013/04/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
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2013/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6500(87%) 普通:542(7%) 悪い:396(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21984 ブラウザ: 1975(携帯)
タイトルからして主人公の仙崎はとうとう死ぬのか?と思わされてしまったものでしたが、やはり、仙崎は不死身でしたね。

基本的なストーリーの流れは前作と変わりません、というか完全にシチュエーションと登場人物の立ち位置を微妙にずらしたのみとまさにテンプレな内容でしたが、個人的にはこちらの方が面白かったかな。

今回の仙崎のバディーは吉岡ではなく、新米隊員の服部でしたが、そんな彼の成長ぶりが見所ではないかなと思います。

中盤あたりで海難救助隊に入るまでの過去の経緯が掘り下げられ、その上で弱音を吐く服部に対して優しくも熱い言葉を掛ける仙崎。ベタながらもそれが伏線となって終盤で一人取り残された仙崎を服部が助けに行くシーンはグッときました。

しかし、全体的に見ると荒すぎるのが難点でしたね。確か、主人公たちが閉じ込められた船は台風の直撃の危機があったはずなのに終盤ではその話題にまったく触れることもなく終わってしまったのには違和感を感じてしまいました。おそらくは中盤あたりでの緊迫感を出したかったのでしょうが、どうせならちゃんと台風による恐怖も入れるべきでしたね。

それでも前作より楽しめたので評価は普通よりの「良い」とさせていただきます。

2013/06/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2806(33%) 普通:2951(34%) 悪い:2846(33%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
最新作(最終作と言った方が正確か)公開を記念して地上波放送されていましたが・・・・・

確かにフジテレビのドル箱だっただけあって、石油採掘場等の舞台設定は迫力感とか
良く伝わるような作り込みがなされていたし、服部役・三浦翔平くんの泥臭いながらも
若々しい演技も良かったです。

しかし、そうした良い点よりも悪い点の方が残念ながら目立ってしまいました。
パニックにあってしまったゲスト達の人間模様、事故をめぐる主人公と海上保安庁との
連携等のやり取り、途中アクシデントの連中だったパニックからの脱出劇等等も
緊迫感とかは上っ面で見ていて全然盛り上がりませんでした。しかし、そうした場面より
もさらに描き方が拙かったのは主人公と嫁さん、生まれたばかりの子供との「絆」の見せ
方でした。何と言うか、「彼女って、予期せぬアクシデントとも戦い、人を助ける格好良い
夫をこんなに健気に見守っていた賢妻だったんですよ。」なアピールが非常にくどかった!!
加藤あいちゃんには恨みはないですが、特にこの描写は2作目と同じ大きな失敗をして
しまったと言えました。

要するに脚本が大きな減点要素だったという事です。「あの紛争」は原作者だけでなく、
フジテレビにも問題があったようで、結果的に最終作になりそうな次回作見ないでこんな
事言うのも何ですが、やはり海猿は既に賞味期限を過ぎていたんだなあと改めて思いまし
た。踊る大捜査線シリーズの二の舞となってしまったわけです。評価は残念ながら
「とても悪い」です。

2011/12/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:525(62%) 普通:122(15%) 悪い:193(23%)] / プロバイダ: 7881 ホスト:7737 ブラウザ: 5345
【良い点】
・迫力は格段にアップしてると思う。ストーリーも前作とは違う感じ(大輔にも家族が出来て、前作は心境が変わったりと)。
・三浦翔平演じる役が新鮮。完全に仙崎と違うキャラで「仕方なく海保に入る」というのも設定としては良かったけどもうちょっと掘り下げても・・・とも思わなくとも無い。

【悪い点】
・時任さんが演じる役が前作と全く変わり映えの無い。デジャブを感じる。
・国家プロジェクトなのに人間5人のために沈めるのか?という疑問も。大臣(?)はあんなに簡単に折れないだろうし、情には流されないと思う。

【総合評価】

・前作と五十歩百歩。前作よりも進歩した部分も見受けられるが、全く変わらない部分も多い。
特に時任さんが演じる役、加藤あいが演じるカンナの役、が前作とほぼ出番が変わり映えが無い。(カンナは子供が出来て、心境変化というものがあったと思うんでまだマシだけど)
評価は普通を出ない。

なお続編が決定したらしいが、
そろそろカンナの泣き顔にも飽きてくるし、ただ主人公が絶望的な状況になるのも面白くない。
完全にネタが枯渇し、終わりかなぁ〜と思っていた海猿シリーズ。
なぜ続けるのか、疑問だが・・・

2011/01/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(27%) 普通:28(39%) 悪い:24(34%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4088 ブラウザ: 5833
【良い点】
・前作の「LIMIT OF LOVE」よりもストーリーがおもしろくなった。
・CGで再現した石油採掘施設が迫力あった。

【悪い点】
・結局、「LAST MESSAGE」って・・・?最後でもなんでも無いやん、アホらし。
・夫がピンチの最中、ただ泣いてるだけのウジウジ系ヒロインの存在。見ていてイライラする。
・救難ヘリに海上保安庁のロゴがでかでかと映るので、「海保の宣伝ビデオかよ」と小一時間問い詰めたくなった。
・1500億円もかけて作った国家プロジェクトの施設をたった5人の生存者を救うために破壊?いや、実際ありえんでしょう。現実味が薄い。

【総合評価】
結局、映画の海猿はどれも微妙でした。海猿はドラマが一番おもしろかったと再認識させてくれました。

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2013/10/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21984 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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1. 父さんに追い付き、追い越せ。 by えぼだいのひらき
... ? ←ど〜も自己弁護にしか聞こえない 一昨日と昨日、作品のスケールがどんどんどんどん大きくなる度に、皮肉な事に面白味としては逆に、 何となくあれれっ になって来ちゃった感のある(←仙崎さんが立派になり過ぎちゃったのかも) 「」の一挙放送を観ていて、劇場版第3作目の「THE LAST MESSAGE 」で、 ...
記事日時:2011/10/11 [表示省略記事有(読む)]

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