[日本映画]スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号


すーぱーひーろーたいせんじーぴー かめんらいだーさんごう / Super Hero Taisen GP Kamen rider 3gou
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作品紹介(あらすじ)

これは本来とは異なる仮面ライダーの歴史。

1973年2月10日、悪の秘密結社・ショッカーと戦い続けた仮面ライダー1号と仮面ライダー2号は遂にショッカーを壊滅させた。だが、直後にショッカーが生み出した最強の戦士・仮面ライダー3号が現れる。1号と2号は最後の力を振り絞り立ち向かったが、3号の圧倒的な力の前に敗北してしまう。ショッカーは勢力を蘇らせ、遂に世界征服を達成する。


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:石ノ森章太郎八手三郎
脚本:米村正二
音楽:鳴瀬シュウヘイ中川幸太郎
特撮監督:佛田洋

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/03/21(土)
公式サイト
1. 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
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最終変更日:2015/03/20 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:888(59%) 普通:338(23%) 悪い:274(18%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
歴史改変によってショッカーに支配された世界・・・
これ単独なら新鮮だったかもだけど数年前のオールライダー映画でもやってたからねー。

中身自体はいつものオールスター映画って感じだけど
まぁ光太郎の言葉から正義の心を取り戻すっての自体は悪くはないかな
・・・ただドライブ本編では成長が後半だった剛のほうが単独で正義の心に目覚めてるのに
進ノ介は光太郎→課長→霧子の過程をたどらないと目覚めないのはちょっと違和感は感じたかなぁ。

各ゲストキャラの印象は光太郎と侑斗の扱いは良い。
たっくんは?とは思ったけど敵である期間が短く映える暗闇での戦闘シーンをやってくれたのと
アクセルフォームまで出してくれたからまだ良かったかな。

全員本人のブレイド勢は橘さんはともかく
他ライダーは台詞も少なくわざわざ本人呼んでまでやることだったのかが疑問です。
特に剣崎なんて数少ない台詞で「優しさを利用されるほうが悪い」なんて言わせられるし
ディケイドの時同様かなり扱いが悪いです。

・・・橘さんに関しては元々騙されやすいというキャラがあったからあんな感じになってたのも分からなくはなく
変身前の状態も出てて台詞も他ブレイド勢に比べたら結構あったのでまだマシな方だったかなぁ。
ただブラックはRXに、ゼロノスやファイズも強化フォームが出てくるのに対して
ブレイド勢にそれがないからやっぱり全員不遇かなぁ・・・。

オリジナルキャラ3号キャラ自体は悪くなかったかもだけど
一番やりそうで実際あったV3との3号対決が一方的でつまらない戦いでしたね。

ライダーグランプリはそれ自体が茶番でしかないので盛り上がらなかったけど
ウィザードの邪魔の仕方は笑いましたw。
ただそれだけにアギトとかバイクが変形するのにそっちの方は全く活かさないから本当にレースの意味が薄い。

鎧武の時のオールスター映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊』
ですら戦隊名前ついてる割にほとんど出ないだったけど今回はタイトルからすら消えたのに
戦隊が登場してしかも戦闘面では結構大事な部分とってるのはニンニンは好きだけど微妙な気分ですね。

4号に続くらしいけど後味も悪い。

評価は「とても悪い」でっ。

[推薦数:2] 2018/08/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 25071 ホスト:25094 ブラウザ: 10302
【良い点】
・BLACKとRX
これらは感動した。特に変身シーンがすご再現されていてびっくりした。てつをも色褪せていなかったのも素晴らしい
・桜井侑斗
普通に扱いは良かったしキャラもブレずにいた

【悪い点】
・仮面ライダーブレイドシリーズ4人組
全員本人なのは凄く嬉しかったのに4人ともショッカーライダーにいきなりなってるのはほんとにドン引きしたし私はブレイドが平成ライダーで1番好きなのでがっかりした
・1号と2号
毎度毎度思うのはダブルライダーの扱い。なんでこの2人ばっかり殺そうとしているのかがよく分からない。しかも冒頭で……
・剛の死
全く関係のないくせになんで殺したのかが分からなすぎる。
・ライダークソゲーレース
「勝てばいいから何でもあり」とかそういうことではなくライダー達を悪く使いすぎ
どんな形であってもこういう正義と正義のぶつかり合いはよくない
【総合評価】
結局これは白倉の自己満足映画。白倉はブレイドが嫌いだから4人とも本人で出す代わりにショッカーライダー化させて悪い方向性へ持っていきBLACKが好きだからRXにまで進化させて、てつをも出演させて変身シーンを昔ながらに再現させいい方向性へ持っていくというファンの事をガン無視した最悪の酷評映画でした。もう白倉が作った春映画は二度と見たくないしまずあいつに仮面ライダーを製作させる自体がアウトなんです。実際彼がやってる事は「自分が楽しめればいいんだよ。ファン?んなもん知らねぇよカス」って言ってるようなもんです。
今年はビルドも終わりジオウになりますがこれもまた白倉が作ってるらしいのでここで宣言できます。「どうせブレイド勢は悪く扱われる」
彼はファンになんて言われようが「自己満足」というものごときの為に仮面ライダーをゴミのような目で製作するのでジオウはディケイドみたいな評価を泥を塗られるような気がします
[共感]
2018/08/22 ディケイド以降の白倉氏の暴走は異常だと思いますし彼のアギトとかに肯定的な自分でもディケイドや春映画は擁護不可です by クエンサー

2017/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10816 ホスト:10725 ブラウザ: 5819
【良い点】
①登場人物
まずは黒井響一郎から。勝利に飢えて戦う姿は歴史改変前のレーサーとしての姿勢のせいでもあるかもしれない。そして最後に正義に目覚めて本当に良かった。
次に泊進ノ介。最初は歴史改変の影響を受けた影響でライダーを処刑しようとしたが、光太郎の捨て身の呼びかけでで正義の心を取り戻し、歴史を元に戻すために奔走する姿はかっこよかった。
次に詩島剛。最初から正義の心を持った状態で進ノ介に助力する姿もかっこいいし、侑斗たちを「おっさん」とからかうチャラチャラっぷりも微笑ましい。そんな彼が何故...(後述)
乾巧も、「555」放送時を思わせる長髪で登場し、独自のスタンスをとって行動していてかっこよかった。「仮面ライダーとして子供の未来を助ける」という台詞も「仮面ライダー大戦」を思わせていて嬉しい。
桜井侑斗の客演にも驚いた。年を重ねて落ち着いた雰囲気を見せながらも、例の決め台詞を決めてくれたし、相棒のデネブとの漫才も健在だった。
橘朔也もすでに操られた状態にあり、剛たちを騙してピンチに陥れたが、後に正義の心を取り戻してブレイドたちと共にショッカーと戦って良かった。
そして南光太郎。彼は特にかっこよかった。仲間のライダーもいない中たった一人でショッカーと戦い、進ノ介に必死に呼びかけて正義の心を呼び覚ましてくれた。後に殺されてしまうものの、いかなる経緯か復活して進ノ介の危機に駆け付ける姿はかなり感動した。
他にも、怪人が化けた執事の立花の存在も漫画版「仮面ライダー」のファンならニヤリと来るだろうし、ナオキとミツルとシゲルも「レッツゴー仮面ライダー」の三人とは別人だが重要な役割を果たしてくれたと思う。

②仮面ライダー
本作のオリジナルライダーの3号は「THE FIRST」「THE NEXT」を思わせる風貌でかっこいいし、変身の効果音や強さも半端じゃなかった。また、3号の駆るトライサイクロンも機銃をぶっぱなすなかなかの魅力を持つマシンだった。
現役ライダーのドライブもタイヤ交換はさることながら、トライドロンで3号のトライサイクロンとの熱いバトルを展開してくれた。
マッハも、アクセルフォームのファイズとのまさかの超高速バトルを展開してくれたし、デッドヒートマッハのヒートキックマッハーも相変わらずかっこいい。だが...(後述)
ゼロノスも相変わらず「か〜な〜り」強いし、ファイズもカブトのクロックアップに対してファイズアクセルで対抗して夢のバトルを展開したのも嬉しい。
変身前の姿も出てきたギャレンは勿論のこと、「剣」当時のキャストが声を当ててくれたブレイド&カリス&レンゲルも武器やラウズカードを使って素晴らしい活躍を見せてくれた。操られていたレンゲルが幹部になっていて、ギャレンやブレイドに命令口調で話したのにはちょっと笑ってしまった。
そして、BLACK。変身シーンは「BLACK」当時を思わせる再現度だったし、アクションや必殺技も決まっていた。進化したRXも久々のライドロンで活躍してくれたし、リボルケインを振るって最強ライダー候補ぶりをまたしても見せてくれた。
その他の歴代ライダーのアピールも「仮面ライダー大戦」よりは見劣りしてしまったが、それでも「スーパーヒーロー大戦」よりはキャラを生かし切った方であると思う。

③ショッカー
チーターカタツムリはなかなか面白い怪人だったし、ライダーロボもなかなかの威圧感を見せてくれた。

④物語
1号と2号が3号に倒されて歴史が「世界がショッカーに支配され、ライダーはショッカーライダーとして悪事を働き、正義のライダーは世界の敵という扱い」という形に変わるというショッキングな展開から始まる。その歴史を修正するために奔走する進ノ介たちの物語や、響一郎の衝撃の事実の描写もうまく描かれていた。
特に良かったのは、レースで走るドライブを、ショッカーにめげずに国民たちが応援するシーン。あれはかなり感動した。

⑤ニンニンジャー
前作のトッキュウジャーと同じく、チョイ役ながらもドライブとの絡みや合体技もかなり良かったと思う。

【良いところでも悪いところでもある点】
・ライダーグランプリ
本作では世界の運命をかけた仮面ライダー達のレースが行われた。
3号がトライドロンの機銃、ウィザードが魔法、カブトが自身のパーフェクトゼクターやクロックアップで妨害したりとハラハラドキドキの展開。ドライブと3号のラストファイトもかなり熱かった。
ただ、マシンの特徴を生かし切れなかったライダーもいたのは残念。特にアギトはマシントルネイダーを変形させてほしかった

【悪い点】
①剛の死
彼が死んで終わるという幕切れは酷い。後に「4号」で生き返りはするが、その「4号」の宣伝のために死なせたと疑われてもおかしくない。たしかに「4号」はいい作品だったけどさ...

②ディケイドの扱い
俺としては、ディケイドは破格の強さを持つライダーとしての印象が強いのでこの作品での扱いはあまり納得できない。

【総合評価】
歴史改変というネタをうまく利用して素晴らしい作品に仕上がってくれたと思う。

2016/10/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(71%) 普通:14(6%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 30972 ホスト:30890 ブラウザ: 7961
【良い点】
・桜井侑斗、デネブ、乾巧が登場する
特に侑斗とデネブは好きなコンビなのでまた見れてよかったですね。たっくんも前年の映画にも出てきましたが、渋くなったたっくんもやっぱ好きですね。

【悪い点】
・仮面ライダーブレイド勢の扱い
ブレイドのライダー4人全員出てきて、顔出しはギャレンのみでしたが声は全員原典のキャストが当ててくれました。これは嬉しかったのですが、ブレイド最終回のストーリーを無視してしまっていたのが非常に残念。これではせっかくバトルファイトが起こらないようにアンデッドとして生きる道を選んだ剣崎の立場がありません。歴史改変ビームとやらのせいだと考えるべきなのですが、だったら別にブレイドじゃなくてもよかったのではと思いました。そう考えるとたっくんがここにいるのもおかしいのですが(前作も普通に出てたし)、何故か気になってしまいました。また、改心する描写もなく後半では普通に共闘し始めてしまったのも違和感を感じました。

・VS昭和ライダー再び?
南光太郎はともかく、まあ前作もそうだったんですけど、なんだかまた昭和ライダーが悪役にされてしまっているような・・・歴史改変ビームのせいで3号とドライブが昭和ライダーや仮面ライダーJと戦う描写があるのですが、これだとやはり映画製作陣は昭和ライダーを悪役にしたいんじゃないか?と考えてしまいますね。今作は歴代平成ライダーがレースの相手として出てきますが、ここに昭和ライダーを混ぜたりすることは考えなかったのでしょうか?

・ニンニンジャーが乱入
前作もそうでしたが戦隊組を混ぜるのはやはり必要ないと思いました。放送中だから、出したいからとりあえず出した感が強いです。

・剛/マッハ
仮面ライダー4号のせいで彼だけ生き返ることができませんでした・・・ってそりゃねえよ。

【総合評価】
前作の平成VS昭和もどうかと思いましたが、今作も微妙でしたね。
先が短いたっくんがまだ生きているのは「パラレル」で片付けられるのに、ブレイドに関しては何故か目をつぶることができませんでした。

2016/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(71%) 普通:13(17%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 3822 ホスト:3888 ブラウザ: 10602
レンタルで視聴。
見たのは2番目ですが、評価にあたり前作と比較している所があります。

【良い点】

・南光太郎の扱い。
狂った歴史の中でも最初から最後まで人類側の味方・ショッカーの怪人3体を相手に苦戦どころか互角に戦いカメバズーカを撃破・自分を罵倒し更に投石までしたユーゲントの子供さえ怪人の攻撃から庇う・匿われた際仮面ライダーの精神を説き、図らずも裏切り者となってしまった進之介と霧子を命懸けで逃がして進之介が離反する切っ掛けを作る等存在感は十分。
更に登場時のBGMが格好いい、変身シーンが当時の再現、後半RXとして復活、ライドロンの登場、決戦時のオリキャス必殺乱舞では大トリを努めてリボルケインで一欠と至れり尽くせり。
光太郎の破格の扱いを見れただけでもこの作品を見た甲斐がある、そう思うくらい僕が見た大戦系映画における昭和オリジナルキャストの中では一番扱いが良かったです。

・ライダー同士が戦う理由にきちんと筋が通っている。
根本的に戦う必要があったかとの疑問は脇に置いといて
戦うのは「洗脳された者とされていない者」共闘するのは「洗脳が解けたから」と明確に線引きされていたし、後に復活する冒頭の1号・2号を除き終盤の歴史改変ビームで消される以外は同士討ちで爆死したライダーはゼロと一番マシでした。

・序盤の展開。
歴史改変の影響で当初は悪側にいた進之介が、光太郎の檄や本願寺課長の死をきっかけに正義に目覚めて戦うあたりまでは良かったです。
序盤のストーリーは大戦系映画の中では屈指の面白さでした。

【悪い点】

・メインの子供3人の改心が遅い。
自分達がBLACK攻撃の盾に使われた上に当のBLACKが彼らを庇ってダメージを受けているのにその事がきっかけでショッカーに疑念を持つのは進之介だけで、本人達が改心するのは終盤のレース終了間際というのはいくらなんでも遅すぎでしょう。
再登場してからも疑問を持ってるどころか正義に目覚めた進之介に平然と突っかかるは・レース中3号の反則紛いの妨害に喜んでるはとどうしようもないし、おかげでBLACKの行動の半分が無駄に終わってます。

・少なからず感じたオリキャス勢の格差。
桜井優人と南光太郎以外のオリキャスの扱いには首を傾げざるを得ない部分も多かったです。
続投の乾巧は「子供の夢ぐらいは守ってやる」との言葉が共通しており、少ないながらも現行チームの剛との絡みもありましたが前回と同一人物なのか別人なのかが分からず印象度としては上記の二人に比べて今一つでしたし、橘朔也を含めたブレイド勢の方々は前回の本郷猛・神敬介両名を彷彿とさせる悲惨さ。
彼らだけ洗脳が解けた描写が不明確だし、何より当時の方に出てもらう以上未見の人に「原典でもこうだったのでは」と誤解を与える様な真似をしては駄目でしょう。

・ブラック将軍の印象の薄さ。
結局の所「出てこいやあー」要員でしかなかったのはねえ。
名前繋がりでBLACKとの戦いも無かったし、新規の幹部でも問題なかったのでは。

・3号こと黒井の描写不足。
「勝てば正義、負ければ悪」との言葉や勝ちにこだわり過ぎる姿勢が勝利の為に手段を選ばない行動でしか示されていないので、場面によってはかなり嫌な人物に見えてしまいます。
V3・ライダーマン・Xに対する仕打ちやレース中での妨害など、流石に見過ごせない部分もありました。
終盤に最初からショッカーの一員だったと明かされますが、こちらも唐突な感じが否めませんでした。

・スベっている感が否めないレース。
苦戦するドライブの元に光太郎・巧・剛と正気を保ってるライダーが援護に来る場面は盛り上がりましたが正直それだけでした。
最後の方は景気よくミサイルをぶっ放す3号に空を飛ぶドライブともはやレースである必要があったかどうか怪しいレベル、いっそレースを取っ払って最終決戦にあてた方が良かったんではなかろうかと思いました。

・これまでのストーリー全てを前座に追いやる戦隊の登場。
何故あからさまに場違いな戦隊を出すのか、前回が必要性ゼロなら今回はマイナスそのものです。
特にマッハがピンチになった場面の後に展開されるドライブとニンニンジャーの爺さんのやり取りはノリの軽いBGMと合わさってさながら別の番組を見ているかの様でした。

巨大な敵を出すなとは言いませんがだからといって判で押したように戦隊を出すのもやめていただきたい、そもそも前回だってバダンのメガリバースマシンをライダーだけで破壊してるのでやってやれない事は無いでしょう。
被ってもいいのでオールライダーキックをぶちかます。
あるいはオリキャスの共演を生かして
RXのリボルケインを持ったドライブがファイズのフォトンバスターを筆頭に飛び道具を持つライダーの一斉射撃に乗り、光の矢となって首領を撃ち抜く。
もしくは唯一巨大化できるJに任せる。(勿論最初は等身大、大地の精霊の力で巨大化するプロセスもしっかり入れる)
などなど例外を除いて巨大化しない仮面ライダーがいかにして巨大な敵を倒すかの工夫をしてほしかった所。

【総合評価】

「勿体なさ過ぎる」というのが正直な感想ですね。
黒井のキャラクターや現行チームとオリキャス勢の絡ませ方も良いと思える箇所が多かっただけに、肝心のゲストキャラの掘り下げ不足・一部オリキャスの改悪とそれ以外のライダーの半ば噛ませ犬化・スベり気味な目玉要素・無理矢理すぎる戦隊のねじ込み等が足を引っ張ってしまった作品だと思います。
いっそ現行チームとゲストの黒井・オリキャス勢と1号2号だけで話を作った方が上手く纏まったんではないでしょうか。
評価は【良い】とします。

2016/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:397(95%) 普通:10(2%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 4690
毎年春に公開されるヒーロー大戦シリーズでは4作目にあたる映画作品がこちらの「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」で、視聴は映画館ではなくレンタルDVDの方ですが、これまでのシリーズほどではないながら本作も賛否は分かれるものの個人的には見られた内容だったように思います。

まず良かった点はメインに現行のドライブから登場した進ノ介と剛をはじめ、本作品のキーパーソンでもあった仮面ライダー3号に変身する黒井響一郎、電王の桜井侑斗の4人が中心になり、サブ的ポジション南光太郎と乾巧、そして役回りとしては不運だったものの剣から橘朔也といった登場して話をまとめていった点で、特に3号はビジュアルなども含めスタイリッシュな印象もあって格好良いと思ったのと、光太郎のBLACK→RXに変化した流れ、侑斗とデネブによる原作でもお馴染みだった掛け合いなどは素直に楽しめました。

逆に残念だった点および残念だった点ですが、まずは他の方も挙げていた剣勢の扱いは自分が見ても悪かったように思えたのや、後の4号で触れられるとはいえ剛が死亡する展開、そしてニンニンジャーが登場する流れもTVスペシャルや巨大戦の都合もあったとはいえこれは浮いているようにも感じましたね(レース勝負に関してはトライドロンなどを出す展開から見れば個人的に気にはなりませんでしたが)。

ただ、なんだかんだ言っても光太郎や巧、橘さん、侑斗はオリジナルの本人が演じていたのや、黒井を演じた“ミッチー"こと及川光博さんの好演もそれぞれに良いと思った事で、上述の残念だった点もあるとはいえヒーロー大戦シリーズとしては次第点をつけても良い内容だと個人的には感じたので、評価は「良い」にします。

2015/10/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:498(53%) 普通:196(21%) 悪い:237(25%)] / プロバイダ: 13860 ホスト:14078 ブラウザ: 5171
毎年お馴染み、スーパーヒーロー大戦シリーズ2015年版。

タイトルこそ「スーパーヒーロー大戦」だが、巧が続投している辺り実質的な仮面ライダー大戦の続編。
前回は藤岡さんらオリキャス祭りだったので特別に見に行ったが、今回は今まで程のインパクトには欠ける作品だ。
主役たる仮面ライダー3号は、歴史の闇に埋もれた幻のライダー。
その登場によってキャッチコピー通り歴史が狂うという、レッツゴー仮面ライダーのパターンを若干踏襲する形となったストーリーライン。
及川さん効果もありそれなりに話題になった。

3号の強さは本物で、正攻法では敵わない。正直レース対決でもしなければケッチャコ・・・もとい決着は付かなかっただろう。
戦隊の扱いがぞんざい?光太郎や剣勢、そして剛の扱いを見てまだそんな事が言えるのかな?現行戦隊が合体スペシャルでの借りを返しに来るだけでも十分だ。
このシリーズのイザコザに歴代戦隊が巻き込まれる何で御免被るね(現役は仕方ないにしても)。
しかも皮肉なことに戦隊客演の時点が一番子供ウケがいいという。全体の内容が如何に茶番かよくわかる。

あとmosukuwaさん、私は今回ディケイドがモブで安堵しているんですよ。コイツから異世界の旅を取ったら何も残らない事が証明されました。
願わくばもう二度と通りすがらない事を望む。

[推薦数:2] 2015/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】

1、話は綺麗にまとまっていた。進ノ介と剛、三号と侑斗の四人をメインとし、光太郎と巧をサブキャラとして、後はちょっと出だけに留めた。このため、話のまとまりは良くなった。
全ての仮面ライダーに等しく活躍の場を当てるのは無理なので、メインとなるキャラを絞った方が良い。思い入れのある仮面ライダーを雑魚として描かれたという批判が出るのは分かるけど、批判に妥協して中途半端なものを作るよりは、批判覚悟で作品の完成度を高めた方が良い。
批判覚悟でキャラの取捨選択をおこなった点は、評価します。

2、新キャラで、実質的な主役である三号の設定。
こういう歴史改革ものは、早い段階で結末が読めて醒めることが多いのだけど、本作では、三号が敵か味方かわからないのでスリリングだった。また、犯した罪と強迫観念ゆえに最強を求めるという姿勢は、なかなか魅力的だったと思う。
ダークヒーロー風のデザインも、カッコイイ。

3、ストーリーのテンポが速い。次から次へと話が流れていくので、飽きなかった。

【悪い点】

1、唐突に戦隊ヒーローの友情出演。ストーリー上無意味だし、世界観に合わず浮いている。場違いで萎える。

2、三号が改心する流れが、かなり強引。彼が本作の主役なので、その心理の変化は、もっと丁寧に描いて欲しかった。

3、脳内補完することを前提とした強引なシナリオは、子供には分かり難いと思う。

【総合評価】

可もなく不可もなく、なシナリオ。全編に渡って超展開の連続で、脳内補完することを前提とした強引なシナリオだと思う。
でも、敵か味方かわからない三号の存在感とストーリーのテンポの良さで、最後まで飽きずに見ることができた。やはりテンポの良さは、七難隠す。

無理に全ライダー登場のお祭り映画とせず、仮面ライダードライブの番外編とした方が良かったと思う。侑斗や巧、光太郎の役はロイミュードの幹部にやらせて。ショッカーという共通の敵が登場したから共闘するという展開にして。その方が無理のない展開だし。
全ライダー登場という足かせをはめるから、ストーリー上の無理が生じる訳だし。
大量にヒーローを登場させて、全て活躍させるってこと自体無理がある訳で、こういうお祭り映画そのものが、面白いものにはならないと思うんだ。

でも、こういうお祭り映画の中では、一番デキが良かった。ハリウッドのアメコミ・ヒーローの映画である『アベンジャーズ』も含めて。
こういうヒーロー大集合という映画は、そもそもジャンルとして無理がある。見せ場が分散してしまうので。
この作品は、メインとなるヒーローを厳選したことによって、なんとか作品として見れるレベルにとどまっていた。

[推薦数:1] 2015/09/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3983
スーパーヒーロー大戦シリーズの4弾。
幻の仮面ライダー3号が登場するので話題に。

序盤。1973年。ショッカーとの戦いで仮面ライダー1号、2号は長い戦いが終わったはずだったが、密かに開発していた仮面ライダー3号が現れ、1号、2号が倒され、ショッカーの勝利になってしまう。
時は流れ現代。歴史改変マシンによりショッカーの世界になってしまった世界。あれから幾人のライダー達が生まれたが、大半はショッカーに倒され、ショッカーライダーになってしまった。
歴史が変わったため、ドライブもショッカーライダーの一員のなり、正義のライダーを襲う。

その後、ショッカーにより課長が殺され、進ノ介は本格的に仮面ライダーとして目覚める。

中盤。黒井という謎の男に出会った進ノ介は、2人を追っていたショッカーライダー達に追われてしまう。
黒井が変身した後、無意味なライダー同士の殺しあい。
Xライダーは、3号に馬乗りされ、ボコされる。

黒井は1号と2号を殺した事に後悔していた。
なのでショッカーを裏切り、人間のために戦う事を決意した。
マジで俺の好きな剣勢の扱い酷すぎるよ。
暗い場所で無意味なライダー同士のバトル。

後半。ライダーグランプリで進ノ介は黒井に戦いを仕掛ける。
ライダーグランプリ出場者は
アギト、カブト、ディケイド、W、オーズ、フォーゼ、ウィザード、鎧武、ドライブ、3号である。
なんでWだけリボルギャリー?(笑)

スタートした後に俺の好きなWと鎧武が爆死。
その後の3号の快進撃は止まらない。
アギト、ウィザード爆死。
何故カブトだけがパーフェクトゼクター持っているんだよ!

1号と2号の復活に歴代ライダーが洗脳を解いたのである。

問題点はここもあるんですよ。
歴史改変ビームで俺の好きな平成ライダーはほとんどしか残っていない。
残っていた好きな平成ライダー。
オーズ、555、剣、それだけです。

歴史改変ビームで消されたワーストライダーの「カブト」や「キバ」はどうでもよかったのですが、
そして好きなライダーの「クウガ」「アギト」「龍騎」「W」「フォーゼ」が残っていたら俺は嬉しかったし、まだ見れた。米村ぜってぇぇ許さねえ!

評価は最悪です。

[推薦数:1] 2015/09/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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本作のウリであるライダーグランプリ。
マシンの魅力を全く活かせていない。最初の残念なポイントです。
アギト、カブトとライダー、マシン共に最高峰のデザインである二人を参加させたのは素直に嬉しかったけど、?が浮かぶレースでした。
カブトエクステンダーのキャストオフやマシントルネイダーのスライダーモード。ハードボイルダーの換装ギミックなどいくらでもレースシーンを盛り上げられる機能を全く無視し、ひたすら誰が走ってるのかわからないバイク並走をさせてしまったのが勿体無いです。
次にカブトが平然とパーフェクトゼクターを使っていたこと。
これは前にもキバがザンバットソード、ファイズがファイズブラスターを通常形態で使用していましたが、こういうのって良くないと思うんですよね。細かいところですけど。ファイズの変身音もブラスターのが混じってました。
アクセルファイズ乱入でカブトとの戦いが始まってもほんの数秒で終わらせてしまう意味もわからないしRXの登場も味気ないというか、なぜか来た魔進チェイサーの足止め、ほんの数秒。
なによりこのレースが3号改心のキッカケになるにはあまりにも軽過ぎる。

相変わらず酷すぎるオールライダーの扱い。
これは3号とドライブの話だからオールライダーは重要ではない、という意見を聞いたんですが、なら出さなければいいそれだけじゃないですか。
なぜ毎年毎年ファンから反感を買うようなこと、作品の質を落とすようなことをするのか、疑問で仕方ありません。
特にブレイド勢。なんですかあれ?ディケイドの時も思いましたけどブレイドに何の恨みがあるんですか。

上記のせいで、本作で描くべき二つが非常に浅いものになってしまった。
仮面ライダー3号、黒井響一郎の苦悩。
せっかく及川光博さんがすごく愛をもって演じてくださったのに、消化不良でした。
そしてレースで仮面ライダーを子供が応援するあのシーン。
今まで自分たちを虐げてきたものに反旗を翻すあのシーン。あれをもっと丹念に描かなければ意味がないだろう。

オールライダー最終決戦。歴史改変ビームとやらで何人ものライダーが消され、残ったライダーの戦いも誰が誰と戦っているのかわからない乱戦に。剛も死にます。龍騎やカブトも死んだけど、その死には意味があったでしょう。彼の死に意味がありました?
果たして毎年オールライダーをやることを、子供達は望んでいるのでしょうか?
オールライダーとか、商売とか、そういうのなしに一回真剣な作品を作って欲しい。
オールライダーにため息を吐いていたひとたちも、少しは劇場に足を運ぶと思う。

本当はね、ちょっぴり期待してたんです。Yahooレビューでも前3作品に比べれば少しですけど点は高かったし、制作発表でのキャスト陣の思いというのがつたわったから。
だからその反動も大きいです。評価はとても悪い。
黒井のわかれの表情がなければ、文句無しに最悪にしてます。

2015/06/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(63%) 普通:9(13%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10906 ホスト:11007 ブラウザ: 8831
【良い点】
仮面ライダー3号
昨年よりも本人の扱いが上手い(一部例外)
最後のトリプルライダーキック
主題歌

【悪い点】
ドライブ側の印象が薄い
剣側の扱いが悪い
呉島貴虎も登場して欲しかった
光太郎の演技が浮き過ぎている
巧、侑斗の印象が変わった
必要の無いレース
死んだまま終わった剛
最後のシーン
特典DVD

【総合評価】
本人の扱いやストーリーは昨年よりグレードアップした。だが、それ以外は酷い出来だった勿体無い作品である。

〔キャラクター〕
今回の主役は3号こと黒井響一郎だろう。
原作には登場しているものの、日の目を見る事無くそのまま歴史に埋もれた悲劇のライダーである(原作は知らないが・・)。
ショッカーを壊滅させたダブルライダーを殺し歴史を改変したが、ドライブとの戦いを通して改心していく過程は見事だった。

各ライダーも本人が登場しているが、昨年とは違い黒井と同じ境遇を持ったライダーを登場させている。
常に孤独を抱えて戦い続けた南光太郎、異形の苦しみを抱えた乾巧、戦うたびに自らの存在を消していった桜井侑斗などである。
ただ、橘も登場していたものの扱いが悪かった。いや、全体的に剣側の扱いが悪い。まあ橘は利用されやすいなど本編で抱えていたマイナス面は活かされていたが、それにしてもなぜ剣崎や始をショッカー側に付かせたんだ!あいつらはそんなキャラじゃねぇよ!!
あと、鎧武側にも今回に相応しいキャラがいたはずだ。呉島貴虎も孤独を貫き己を滅ぼしてでも人類を救おうとしていた奴だからちょうど黒井と対極的になったはず。

〔ストーリー〕
幾分マシになっている。
しかも、今回の騙し討ちはある程度筋が通っていた。
ただ、レースは必要なかった。これはほとんど蛇足である。しかも、これで黒井を改心させるには無理があり過ぎだ。
ラストの4号は酷過ぎた。ディケイドの二の轍を踏むとはな・・

〔その他〕
気になったのは光太郎の演技である。前に1巻を借りて見てみたが、大袈裟過ぎな印象を受けた。
旧1号編の本郷猛は違和感を感じなかったのに・・
今回の台詞も大袈裟でBLACKを知らない世代(特に子供)は笑ってしまいそうである。
(別に光太郎を貶めている訳じゃありませんので悪しからず)

巧や侑斗も印象が変わってしまった。
巧は昨年も登場していたが、やはり違和感がある。
侑斗は声が渋くなった。しかも、口調が仰々しいとは・・

特典DVDは酷かった。ダラダラしたループばかりで終わってしまい、4号の登場は最後だった。
しかもたった1話だけである。
脚本は毛利亘宏だったがループが下手な印象を受けた。
小林靖子や虚淵玄と一緒に仕事していたならループ物のコツを聞いとけよ・・

最後に粗はあるものの、昨年よりも完成度は高い。

粗い文章ですいません。

2015/05/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3858 ホスト:3801 ブラウザ: 3994
制作者が何がしたいのかわかりません
1号2号を倒した男!て気分悪いです
監督が頑張っているのにプロデュサーと脚本が全然できないのに無理です
ライダー同士の殺しあいも不快だし
剣勢の扱いも不快だし

暗い所でライダー同士の殺しあいがまたやるんですね昭和ライダーはみんな雑魚扱い

ライダーGPはアギト、カブト、ディケイド、W、オーズ、フォーゼ、ウィザード、鎧武、3号、ドライブ
こいつらがレースで戦うんですよあんな扱いだったらクウガやキバも出してほしかった

歴史改変ビームで僕のお気に入りクウガが消されてるさらに平成2期を全員残すと思いきや僕の好きなオーズを残してくれたのはうれしかったが

非白倉ライダーの塚田ライダーのWとフォーゼも両者とも消されてるせめてフォーゼだけは残しましょうよ。

マッハの死
過去に現行2号ライダーだつたメテオやバロンは爆死要因だったが
死ぬのは初めてである

それに4号に続く
しかし4号はかなりの傑作なのでおすすめです

[推薦数:1] 2015/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:2(15%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44175 ブラウザ: 10463
【良い点】
☆桜井侑斗の復活
☆話に被らないED

【悪い点】
★主役が休憩(笑)する
★剛の死オチ

【総合評価】
ほぼ侑斗が見たくて見たんですが、少し絡むくらいだと思っていたら、結構がっつり活躍してたので良かったです。
でも、レースで霧子と一緒に人質になってるのは何故?
ミッチーは可もなく不可もなく、リアル仮面ライダーごっこ出来て良かったねという感じです(笑)。

ライダーヒロインは戦隊と違って、戦えなくてもいいんですが、霧子は警察官だし、ちょっとは何かやってもいいんじゃないかと思ったんですが……。

ウィザードのライダー大戦でも思ったけど、中盤で主役(ドライブ)がいなくなるのがちょっと……。
まあ、3号が主役でもあるから、3号がいたらそれでいいのかもしれませんが。

歴史改変ビームを見て思ったんですが、これで某戦隊が無かった事にならないかなーと(苦笑)。

ドライブ見てないからよくわからなかったんですが、剛の死オチはいいんでしょうか?
なんかそこだけがモヤッとしてしまいました。

ここのところどんなにいい歌でも、EDで話が被ってしまって、あまり目立たなかったりするんですが、今回はちゃんと歌が聞けて良かったです。

何かとっちらかってる感じはありましたが、侑斗はいっぱい見れたし、そこそこ見応えはありました。
[共感]
2015/08/08 主役が休憩っていう点は、前作もそうでした。きっとこの映画のプロデューサーと脚本家は現役ライダーがすごく嫌いなんでしょう。 by 特撮好きだ

2015/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(69%) 普通:7(22%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 3894 ホスト:3619 ブラウザ: 10122
【良い点】
ミッチーは格好よかった。
ライダーグランプリ
※正直、この映画で一番燃えたシーンだった。
主題歌
・純粋にかっこいい曲だった。
【悪い点】
主役が分からん
※正直、毎年の事なのですが、ホントにこれ誰が主役の映画なん?主役のはずの泊さんは、途中から急に出なくなったと思いきや、最後の方でまた出てきたし。米村さんは、ひょっとして現役ライダーの主役が嫌いなのか?と思ってしまいます。
ニンニンジャーの扱い
・これも毎年のことなのだが、正直ロボ戦のためだけに出すのなら現役戦隊の登場シーンは要らんとちゃうん?
【総合評価】
良くも悪くもミッチーが主役を喰った映画やった。

2015/03/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 3305 ホスト:3738 ブラウザ: 4721
例によって仮面ライダーの春映画に1.8kも出す気はなかったので、最初は映画の日まで待つつもりでした。
しかし「歴史改変ビーム」なるふざけた名称のワードが嘲笑気味にネット上でネタバレされた事により
「この映画によって日本SFが数十年かけて築き上げてきた『歴史改変ものはカッコいい』という共同幻想が死んだのではないか」
という危惧感を抱き、その実態を確かめるべく劇場まで観にいってきました。
で、結論から言うと……「死んでいるのはアンチの感性だった」歴史改変ビームの正体はネット上のバカあぶり出し装置でした。

最初に悪かった点を挙げると終盤の乱闘と最後のオチでしょう。
終盤ライダーロボが復活した辺りのライダーバトルはいつものような「とってつけたやっつけ感」が満載で、
ここは叩かれても仕方ないというか製作側も叩かれるのをわかっててやっているのが見え見えでした。
そして最後のオチ……マッハの扱いがいくらなんでも悪すぎです。あそこから仮面ライダー4号に続くとはいえ、
本編とも繋がらないオチで終わったのはディケイド最終回以来の視聴者置いてきぼり感がありました。
この辺りは本当にどうしようもなく、叩かれているのも仕方ない部分があります。

しかし自分はこの映画に光る部分のほうを多く感じましたね。
まずは他作品の優れた演出を臆面なく取り入れる東映イズム。歴史改変時の「サウンド・オブ・サンダー」演出や
最初のドライブと3号のレース時のイニD的な演出にはクスッとすると同時に良くできていて感心しました。
次に個人的に好きなライダーがフィーチャーされていたこと。ブラック・RXの扱いはとても良かった上、
今作ではリボルケインでしっかりトドメを刺し、最後まで眩く光っていて好印象でした。
ゼロノスや555の扱いも原典から0.5歩ズレている感はありながらも上手かったですね。特にたっくんの
ツンデレ描写は面白かったですが劇中でも言われている通りだいぶオッサンになりましたね……(しみじみ)
そして何といっても仮面ライダー3号の描写。米村脚本特有のキャラのブレをそのままキャラクター性にあてはめた結果
逆に「そういう感じの性格」としてしっくりきたのは奇跡だと思います。
戦闘面では非情なまでに強く、一方で精神的にはブレブレというアンバランスさが魅力的でした。
その最後は序盤から予想できていたものの、ミッチーの熱演によってしっかり感情移入できる人物になっていたので
不覚にも涙してしまいました。前述のオチのせいでその涙もすぐ引っ込みましたが。

総じて本作はいつもの春映画と同じで粗は相当にあったものの、主に柴崎監督の手腕によってスーパーヒーロー大戦や
スーパーヒーロー大戦Zよりは何十倍も観れる出来になっていたと思います。
好きなライダーが優遇されていたという贔屓目はありますが、個人的には「良い」をつけさせてもらいます。
プロデューサーと脚本だけ見て未だに条件反射的に叩いているような輩を見ていると(以前やらかしたことは確かにアレでしたが)
ネット民の知能の低下が深刻なレベルになったことをひしひしと感じますね。

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2018/08/27 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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