[日本映画]書道ガールズ!! わたしたちの甲子園


しょどうがーるず わたしたちのこうしえん / Shodo Girls !! Watashi-tachi no Koshien
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日本映画総合点=平均点x評価数736位2,860作品中総合点2 / 偏差値50.50
2010年日本映画総合点26位124作品中
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映像1.25(良い)4
声優・俳優0.75(良い)4
ストーリー0.00(普通)4
音楽-0.75(悪い)4
キャラ・設定-1.25(悪い)4
セクシー25%1人/4人中
熱血25%1人/4人中
悲しい25%1人/4人中
道徳心&モラル25%1人/4人中
怖い25%1人/4人中
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監督:猪股隆一
脚本:永田優子
音楽:岩代太郎
書道監修:石飛博光
日本 公開開始日:2010/05/15(土)
公式サイト
1. http://wwws.warnerbros.co.jp/shodo-girls/
プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2010/05/10 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:雪霞 (更新履歴)
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2013/03/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 2824 ホスト:2757 ブラウザ: 4627
【良い点】
・キャストは合っている。
・選曲が良い。

【悪い点】
・ストーリーが盛り上がりに欠けている。

【総合評価】
無難な内容。
ありがちな展開が続くので飽きる。
盛り上がるべきところがいまいち盛り上がらない。
曲のおかげで少し助かってはいるけど、この手の邦画の中では物足りない部類に入るかな。

評価は「普通」とします。

2013/03/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3584(33%) 普通:3774(35%) 悪い:3457(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
「目を引いたのはスケールの大きさも感じられた題材と世界観だけ。」でしたね。
その「題材」である書道パフォーマンス、「チームワークの重要さ」は認識させられたし、
実際最初は他の部員と衝突していた里子が仲間達との「絆」等頑張っていたのは分かり
ました。

しかし、顧問の臨時教師はとぼけているように見えて、実は・・・・・のキャラは
他の漫画や映画でも見られたようなキャラで新鮮味が無かったし、金子ノブアキ氏
の演技も凡庸で、正直物足りなかったです。自分の価値観を娘に押し付けていた
狭量だった親父が、理解を示すようになったり、最初は参加に気乗りしなかった
主人公の仲間がやっぱ共に参加する事を決意したり等の展開もお約束的でした。
肝心の本番の書道パフォーマンス甲子園のシーンも、里子が失敗しながらも最後まで
堂々とパフォーマンスを演じきってみせた事自体は賞賛には値しましたが、これも
どうして音楽が中断?離れ離れになった友達ら観客の反応もまたお約束的でした。
それと、特に男子部員らがとばっちりを食らってしまったようですが、墨が飛んで
体に付いてしまう等のギャグもしつこくて笑えなかったですね。

世界観については、遠くに見えた工場の煙が出ていた煙突の風景等カメラワークは
良好でしたが・・・・・・と言うかまた四国中央市って、そもそも道州制が現実的
なのかどうかのも疑問ですが、「体の良い地方リストラ」な平成の大合併で誕生した
新市名って、何か変な名前の市(や町村)が多いですよね。地元の方もピンとこないのでは?

この映画を見て、平成の大合併も本編のテーマとは裏腹に郷土愛とかも感じられない愚策
であった事も改めて認識させられましたが、作風的にただ面白みに欠けただけならまだ
しも、部員達の関係も下らない低俗なレッテル張りな「草食系」「肉食系」等の「マスコミ
による捏造ブーム」が反映されていたようだったのが何より致命的でした。まさに
故・大宅壮一氏が「一億総白痴化」とか言ってた通りになってるじゃん。今の日本って。
そうしたマスコミの洗脳行為等「ミョーな胡散臭さ」もただよっていたので
評価は厳しいですが、「最悪」とさせていただきます。

2013/01/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2325(50%) 普通:1166(25%) 悪い:1167(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 12343
書道パフォーマンスという題材自体は特に問題無いと思いますが
何をもって作品の軸として観る側を感動させようとしているのかサッパリ掴めませんでした。

町興し云々は終盤、描写が無くなりました。

ヒロインの成長?
それなら苦しみながら己と向き合う事が書道と教える父との関わり、
皆で楽しくやるのも書道という仲間との関わりの間で折り合いをつける様を描くべきでは?
冒頭で退部状態のライバルキャラの家庭事情等に比重を置いて纏まりに欠けた印象。

生徒と教師の青春モノ?
顧問になった男性教諭の経歴などサッパリで感情移入今ひとつでした。
そもそも書道経験の有無について確認しないまま教えを請う部員側の考えもよく分からなかったですし。

評価は「悪い」で。

2013/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9672
【良い点】
話し

【悪い点】
特に無い

【総合評価】

最初は、部員内でのギスギス感から、中盤で広島に転校した子を起点に主人公らが少しずつ纏まって、連携深めていって頑張っていくの面白かったです。

2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
「書道」をテーマにした「ウォーターボーイズ」という感じで、凄く笑わせてもらいました。
音楽とともに書道をする書道パフォーマンスのシーンも見ていて熱くなりますし、画面的な面白さが幾らでもあります。
実際の大会の雰囲気とかも感じますし、各校の書道が全く別物で個性があり王道青春モノっぽくて良い。
先生のキャラクターとかも凄く良かったですね。
楽しいし、凄いと思える映画でした。

2011/05/31 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34236 ホスト:33965 ブラウザ: 10411
見る前、てっきりウォーターボーイズやスイングガールズを監督した人が作ったと思っていましたが、違うんですね。序盤から中盤にかけての展開、特に初めての書道パフォーマンス失敗のところなんか、上記二作のシーンと重なるところがありました。
そこまで心に残るようなシーンはありませんでしたが、それなりに笑わせてもらい。また、これで、書道パフォーマンスなるものがあるということを知りました。
ただ、途中若干ダレ気味に感じて、誰か一緒に見る人がいなければ退屈して最後まで見なかったかもしれません。
評価は「良い」

2011/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15254
これぞ映画。これぞ邦画です。
もうCGとかアクションとかハリウッドの真似事みたいな作品なんていらない。
そんな無駄に金なんてかけなくてもこんな素晴らしい作品が出来上がる。
こういう作品をもっと作って欲しい。
別にストーリーとか内容とか凝ってる訳でもない。
単純ながらも基本的なところをしっかり抑えていてドラマがあるから視聴者を引き込ませる。

二時間あるけど一点の隙もなく全てに満足出来る。
涙なんて考えたり言葉で流すのではなくストーリーと画で見せていて自然と流れてくるもんだなと教えられた。
特に一人の女の子(山下リオ)が母親の病気もあって、部長(成海璃子)とちょっとした喧嘩から部を辞めようとしていた時、病院の前に来て自分達の名前を書き始める。
それは部にある名札に見立てていて一つだけ白紙の紙が置いてある。
それ(画)だけでジワジワ来た。
そこまでの引きも上手くて女の子が賞取った時の字がまだ飾られていて、それを取りに来ることが辞めることを意味していたり、部長も同時に賞を取っていてまず初めに部長が女の子の文字が悔しくてその嫉妬心から酷い事を言ってしまったことを打ち明けるんだけど、その後に実はその女の子も部長の字が悔しかったことを話す。
そこで部長は自分の字に対しての意味や相手の本心に気付かされる。

一人一人の設定とか関係性もしっかり描かれていて、先生がなぜ生徒に教えられなかったかという理由もあったしそこに部長の親子関係を絡めてるところがまた上手い。
それが見応えあるドラマにもなってくるし、先生自身も書道に迷いがあって教える資格がないと思っていたけど、部長の「先生の書道を見て感動した」や「私にとって必要だったこと」を話し教える気になる。
書道はそのまま自分の心が字に表れるから部長や見る人に何か伝わってきたと感じるなら先生の書道に意味があった。教える資格があった。

部長と父親の関係性を置き去りにすることなくちゃんと決着をつけ、大会前に自ら用紙を作ってもらうようお願いし手渡すシーンは良かった。
こういうシーンを見ていても言葉なんていらないんだなと思わせる。

その他にもメガネの女の子(高畑充希)が初めて音楽を聞きながら書道をやりたいと言い出し、不景気で商店街の店が次々と閉めていってこの女の子の店も遂に閉まる事が決まり閉店セールの時に御披露目しようとしていた。
だけど失敗してしまう。
このメリハリが良くて女の子も部長から酷いこと言われてもめげずに一人で頑張っていたり、健気な姿にどんどん感情移入していくし親子のやり取りも良かった。

中学生の時いじめられていた女の子(小島籐子)は口数は少ないけどだから一言一言が重いし、上手いこと言葉で伝えれないから文字にして表していた。
女の子が励みにずっと聴いていた曲を使うことになったり本当に一つ一つの設定に意味を持たせている。

部長の書道場が唯一いい用紙を作るので依頼していた工場が燃えてしまったり、メガネの女の子のドラマにしてもそうだけと段階を踏みながら一つ一つの段階でドラマを作り、それが起伏にもなって丁寧にストーリーが組み立てられていってるから視聴者にとっても分かり易く引き込ませられるんだろう。

最後の大会のシーンでそのまま終わっても良かったんだけど、それじゃあ何にも意味がなくてもう一つ山を作って盛り上げる。
諦めるなと言うセリフにも説得力があったし、空気が読めないという伏線があったメガネの女の子が歌い出す。
ちょっとこっぱずかしくなるシーンなのにそれまでのストーリーがちゃんと作られてきてるから感動してしまう。

四高が出場してるけどどれも面白かったし見せてくれた。
主人公のこの町の好きなところがいっぱいあって守りたいという気持ちから大会を初めて、書道じゃなくて絵じゃんって思うかも知れないけど煙突と海を描くシーンは痺れた。
これほどまでに文字が訴えかけてくるもんだなと気付かせれた。
正直文字でここまで感動させられるとは思わなかった。

ずっとゲームに夢中になっていた先生が駅員にもういらなくなったからと渡す。
つまらない人生にはゲームが必要で他にやることが見つかった楽しい人生にはゲームなんて必要ないんだなといメッセージにとれた。

ドラマが盛りだくさんで盛り上がりもあってストーリーも良かったんだけど、何より一人一人のキャラクターが魅力的で好感が持てた。

副部長(桜庭ななみ)が作品の要で最初この人が主人公かと思っていたけど、部を盛り上げたりまとめ役で部長とのやり取りも面白かったし、地味に三人の男子生徒がいい味出していた。
誰一人欠けても成り立たず一人一人が見せれていて役割を持っていた。
書道と言ったら地味で暗いイメージがあるかもしれないけど、明るくていい奴ばかりでメガネの女の子やいじめられていた女の子が居心地良かったんだろうなっていうのが分かる。

そしてよくぞこの5人の女の子を集めたなと思うぐらい、特徴ある顔をしていて一度見たら忘れられないし、成海璃子なんかはもう主役とかたくさんやってるけど、みんなが主役級を張れるぐらいかわいかった。
中でも高畑充希が最高だった。
メガネも似合っていたしキャラクターとしても最高だったけど、ルックスだけでこんな衝撃を受けたのは初めて堀北真希を見た時ぐらい。
堀北真希を初めて見た時はこんな可愛い子が日本にいたんだなと思ったけど、高畑充希はあのまん丸い目にとにかく惹かれたし寄り目におねだりされた時は何でも許してしまう。
堀北真希は完璧過ぎて別の世界の人間って感じだけど高畑充希は素朴な感じで親近感が持てるところもいい。
桜庭ななみも北乃きぃよりか全然いいし、山下リオもそりゃあ芸能界がほっとく訳ないよなと、芸能界に入るべくして持って生まれてきたルックス。
成海璃子が鏡を見ていてアップに映るシーンがあるけどずっと見ていられるぐらい可愛い。
アップが増えるのも頷ける。
舌を出すシーンもたまらんかったし勿論演技も素晴らしかった。

出演者達の本物の字で他でもなかなかないのに書道だけで5ヶ月間練習したのも凄いし、だからこそ作品にも字にも魂がこもっている。

局が中心になってプッシュする作品って期待外れなこと多いんだけどこれは満足いく作品だったし、やっぱりいい作品観たあとってのは最高に気分かいい。
映画館で観たかったと思える。

2010/09/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:0(0%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 45485 ホスト:45665 ブラウザ: 11185
この手の作品は意外と好きで俳句を題材にした恋は575とか それなりに楽しめましたが、この作品は事前にテレビで内容を いいすぎ。また同時期に開催されていた 現実の大会に比べて 映画の中のパフォーマンスは見劣りすること。映画なんだから すこし盛り上げる演出もあってよかろうに。 墨が頭からかかるシーンとか一回目はよしとしても、連発しすぎ 全体的に時間がたつのが遅く感じられる作品でした。

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2016/09/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4703 ホスト:4819 ブラウザ: 11309 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事セクシー/悲しい/怖い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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記事日時:2010/09/23 [表示省略記事有(読む)]

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