[日本映画]忍びの国


しのびのくに / Shinobi no Kuni
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日本映画総合点=平均点x評価数2,600位2,820作品中総合点-5 / 偏差値44.18
2017年日本映画総合点65位68作品中
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映像0.50(良い)2
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配給:東宝

スタッフ
監督:中村義洋
日本 公開開始日:2017/07/01(土)
公式サイト
1. http://www.shinobinokuni.jp/
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最終変更日:2017/01/12 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/06/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3470(33%) 普通:3650(35%) 悪い:3380(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319
先日地上波放送されていて、25億強回収したらしいけど、忍者という、料理しやすい反面ライバルも多い題材を選んだのがそもそもの間違いだった様な気がしてならなかったです。

後にも小田原征伐後、家康の旧領(三河・遠江・駿河・甲斐と信濃の大部分)を領有するのを断って改易された等後先考えない悪癖があった信雄を撃退しても所詮そんなの一時的だったのですが、大野氏演ずる主人公の忍者がミョーに話しぶりも現代的で軽くてチャラかったわ、ヒロインの石原さとみ氏もミョーにツンツンした態度取っていて、他のいくつかの作品と似た様な演技だったわ、アクションもバルクールとかも取り入れた様だけど、「見て見て!!我らがスーパーアイドル大野君ってこんなカッコ良いのよ!!」なドヤ顔が透けて見えた様だったわとどうも見ていて鼻につくポイントがいくつも目立ちました。

一方で、実際無能(しかし、元フィギュアスケート選手のあの人もそうなのかは正直疑問視しているが、現在に至るまで子孫を残したのも無視は出来まい)だった信雄は、さすがに配役が大野氏のバーターな知念氏という事もあったのか信長という日本史屈指の英雄を父に持った苦悩もそれなりに描かれていましたが、アクションについてはまた・・・・・・・ですね。

そんなバルクールとかよりも、終盤の、鈴木亮平氏とのガチ対決の方が全然見ていてこっちも熱くなれるものがありましたよ。既に遅きに失したでしたけど。ジャニーズでも、演技力ある人ならば別に主役に据えても何とも思わないけど、こんな変に奇を衒うぐらいなら別の題材にした方が良かったでしょう。薄っぺらくて、地上波放送されなかったら間違いなく見なかっただろうな映画の一作でしたね。悪い意味で。評価は鈴木氏がいなかったら「最悪」にしていたかもです。

2019/06/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:433(47%) 普通:315(34%) 悪い:166(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8337
【良い点】
・終盤の無門vs平兵衛:この作品の数少ない良い所、鬼気迫る緊迫感と忍者らしいトリッキーな一騎打ちは評価

【悪い点】
・無門:幼少期に攫われて来てずっと忍者修行となれば歪みもするだろう…とは思うが、軽すぎる言動と演じる大野の微妙な演技と相まってとても好きになれず
・お国:果たしている意味があったのか…、実質的な無門のコントロール役と言うのは解るが単に無門のダメさ具合が強調されるだけでしかなく、金の為なら何でもするロクデナシの坩堝な国にあの美人が普通に生きていられるだけで不自然、倫理観が現代より優れているとも到底思えないわけで…、まぁ美的感覚が現代と違うと言う解釈も出来なくは無いが
・日置大膳:将として優れているのは解るとしても、何故忍びに警戒されているかが描かれてない様な

【総合評価】
原作未読
もう少しシリアスと言うか真面目な作品だと予想していたが案外コメディ寄り
コメディタッチなだけならまだ良いのだが、数々の問題点と主人公無門がほぼほぼ現代口調で会話している事がトドメをさした

2018/06/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2298(50%) 普通:1149(25%) 悪い:1151(25%)] / プロバイダ: 30450 ホスト:30394 ブラウザ: 5173
「天正伊賀の乱」を題材にした原作小説並びにそのコミカライズも存在する忍者活劇時代劇邦画なのだが…。

下山一族と(他作品で主人公も務めている)百地三太夫ら伊賀者同士の争いから始まり、冒頭で視聴者を引き込む狙いは悪くない。
しかし闇夜に紛れてこそ生きる黒い忍び装束を真昼間から団体でゾロゾロ着てガチの集団戦。これの、どこが忍者?
それでいで下山家の次男が殺されても「一族を背負う訳でもない奴が死んだだけ」と仲間でさえ冷淡。これで非情な世界を表現したつもり?
脚本&俳優&演出の力で登場人物を血肉を持ったキャラとして扱うからこそ、それが無下に扱われる世界観にハードさを感じるもの。
ラストシーンで報酬に煩かった忍び一党と現代の若者を重ねる演出がなされており
生きる事に貪欲であるからこそ金にも執着した一族と遊ぶ金が欲しいだけのヤンキーを結び付けて
若い視聴者層を上っ面のハードさに酔わせようという代物。
冒頭のバトルもヤンキー同士の抗争と本質は変わらず、登場人物はゲーセンの格ゲーキャラ程度の感覚か。

無門役の大野智の演技も時代劇としての深みがなくモロに現代調なのが、これを象徴している。
甲斐性無しで奥さんに頭が上がらないロクデナシだけど、やる時にはやる凄腕キャラは緒形拳のような名優が演じれば魅力的ですが
大野無門では単なるヘタレにCGアクションによる過剰な戦闘力を付加(これがため戦闘のパワーバランスやギャグ&シリアスの匙加減も悪い)しただけ。

國村隼や伊勢谷友介が頑張って何とか時代劇らしさを出してくれた事や、
伊賀衆が織田軍と渡り合うために謀略を練っていた所に多少の見どころがあった事が救い。
評価は「とても悪い」で。

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2019/06/23 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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