[日本映画]四月は君の嘘


しがつはきみのうそ / Shigatsu wa kimi no uso
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:四月は君の嘘 / 漫画:四月は君の嘘
日本映画総合点=平均点x評価数2,879位3,046作品中総合点-7 / 偏差値41.95
2016年日本映画総合点76位77作品中
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音楽0.80(良い)5
キャラ・設定0.60(良い)5
映像0.60(良い)5
ストーリー0.60(良い)5
声優・俳優0.20(普通)5
友情60%3人/5人中
可愛い40%2人/5人中
感動40%2人/5人中
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美しい20%1人/5人中
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原作:新川直司「四月は君の嘘」
監督:新城毅彦
脚本:龍居由佳里
音楽:吉俣良

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2016/09/10(土)
公式サイト
1. 映画「四月は君の嘘」公式サイト
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最終変更日:2017/12/10 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/08/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:613(59%) 普通:264(25%) 悪い:169(16%)] / プロバイダ: 2534 ホスト:2505 ブラウザ: 8325
【良い点】
・山〓賢人、広瀬すずは健闘していたと思う

【悪い点】
・手垢のつきまくったトラウマ、悲劇設定
・ありきたりなセリフ
・橋から川に落ちるシーンのマネキン感

【総合評価】
山〓賢人、広瀬すずファンか、コテコテの少女恋愛漫画が好きな人が観るための映画で、それ以上のものは全く無い。
一言でいうと、とにかくつまらない作品だった。

主演の山〓賢人、広瀬すずの演技は検討していたと思う。良い点はそれだけだろう。
過去にトラウマを持ち、ピアノの音が聞こえなくなってしまう天才ピアニスト有馬公生、天真爛漫で楽譜を無視した演奏をするヴァイオリスト宮園かをりが出会うとこから始まる、純愛ラブストーリーなわけだが、公生の母親に対するトラウマ、かをりの死の病といった辺りは手垢のつきまくった設定で、正直「またかよ」って思ってしまう。
この設定で感動するのは、感性豊かな女子中高生ぐらいだろう。それか主演二人の熱烈なファンか。

ストーリーもこの手の映画としては王道中の王道で、起承転結が全て見えてしまう。セリフもありきたりなもので恋愛映画のテンプレートを観ているようである。
原作を読んでないので、これが監督や脚本家の問題なのか、原作を忠実に再現した結果なのかはわからない。どっちでもいいのだけど。

映像面で引いたのは、かをりと公生が橋から思い切って川に飛び込むシーン。人形が直立のまま川に落ちる映像はかなり衝撃的で、しかもそれを2回やるという度胸はある意味ものすごい。よくこの雰囲気の映画であれを出したもんだと思う。いっそカットしたほうが良かったと思うのだが。。

主演2人以外の演技力も観ていてキツイものがあり、観終わってホッとしたものだった。

2018/12/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8317
「もう飽きた」とネガティブな声もありながらも旬な山崎賢人×広瀬すず両氏の最強(?)コンビで実写化された様ですが・・・・・・・・・

原作で中学生設定らしいですが、まず山崎氏演ずる主人公が抱えていた「トラウマ」ですね。母ちゃんも自分の命が残り少なかったから、持てる力全てを振り絞って息子に自分の技術を全て継承し、自分以上の芸術家になってほしかった気持ちも分かります。なぜ自分が・・・・・・・と言うか、焦っていたのでしょうが、子供にとっては自分の知る世界の中でかなりの割合を占めているのに、その教育・指導は半ば主人公の人格を無視していた面もあったのも否めなかったでしょう。そうでなければ主人公にああまで言われるはずがなかったのだから。

後からなら結果についてなんかどうでも言えるけど、そのせいで、かえって主人公は遠回りする羽目になってしまったのだから罪な母ちゃんでした。しかし、少なくとも表面上は思ったよりは変に深刻に描かれていたわけでもなく、まあ山崎氏のちょっと独特な雰囲気による所もあったと思われますが、あざといとかは感じなかったです。

主人公が漸く過去を乗り越えられそうと思ったら、次はヒロインの方で、正直な話「また難病展開かよ・・・・・・」でしたが、それなりに独特のつかみどころの無さもありました。ある程度は場の重い雰囲気を和らげるものもありました。最後どうなったのかはいくらでも解釈等出来るのでしょうが、あからさまなお涙頂戴にもなってなかったと思います。多分・・・・・・・・・

まあ原作は知らないから何とも言えない部分も多々ありますが、ストーリーや世界観どうこうのよりも山崎×広瀬両氏が演じてこその青春映画の一作だったと言えたのかもしれません。14億強回収もしたらしい本作の評価は、まあ演奏シーンも重い雰囲気をも吹き飛ばす様な魅力はあったし、「普通」ですが、2人とも今後も期待に応えられる様頑張って下さいであります。

[推薦数:1] 2018/03/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(51%) 普通:13(17%) 悪い:24(32%)] / プロバイダ: 8777 ホスト:8821 ブラウザ: 15759
原作アニメとも未見。人気の作品ということで期待していたのに・・・。
【良い点】
・椿ちゃんはいい子
彼女の気持ちを考えると・・・切ない。
ここだけは良かった。
【悪い点】
・全体的に音楽をナメてる
かをりの演奏は完全に音楽家をバカにしている。しかも趣味ではなくコンクールでの演奏なのに。
譜面の強弱などの記号は作曲者なりの理由やストーリーがあった上でのもので、決して「偉そうに指示」している訳では無い。「音楽は自由」が完全に当てはまるのは自分で音楽を一から作る場合と、カラオケのように人に聞かせる以外の目的で音楽をやる場合くらいだ。他人が作った曲でも、ピアニッシモをか細く弱々しく弾くのか穏やかに優しく弾くのか等解釈の個人差の範囲では自由だが、ピアニッシモをフォルテで弾くのはやはり間違っている。審査員の言う通り作曲家への冒涜であり、これがなぜ作中でいいとされているのか意味が分からない。
また演奏シーンも、無駄に長い上にそれについて概要すら説明されない。つまり場面に合わせて曲に何の意味を持たせていないので、原曲を知らない人にはただただ退屈。
・ヒロインに好感が持てない
いくら先が長くなく、生きている間に公生にまたピアノを弾いてほしかったとしても、精神的なトラウマを治すには荒治療すぎる。
手が震え身体中がガクガクするほどのトラウマなのに、無理矢理ピアノをやらせる。場合によってはトラウマが悪化して精神を壊しかねない。かをりのこの行為には激しい怒りを覚えた。
【総合評価】
あまりに音楽をバカにしていて、観ていて不快だった。音楽が好きな人ほど観る気が失せる作品。
最悪です。

2018/03/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1134(25%)] / プロバイダ: 7699 ホスト:7481 ブラウザ: 5173
【良い点】
ともすれば単なる我儘と見なされない自由奔放なヒロインをそれなりに魅力的に演じた広瀬すずの好演。

【悪い点】
「天才」や「死の病」などティーンエイジャーをメインターゲットに視聴者を陶酔させる設定の多さに辟易させられる。
そもそも、かをりの具体的な病気の内容が全く示されていません。

【総合評価】
原作付きでアニメ化もされ、かなりの成功を納めた作品の邦画化。自分はそちらは未見ですが。
尺の問題もあり登場人物はかなり絞られているようですが、メインの二人である公正とかをりが
恋愛一辺倒ではなく葛藤しつつ音楽に取り組む様はちゃんと描かれており演奏シーンは映像的にも、かなり力が入っています。
ただし二人とも天才設定な所と、その在り方に近年作品の限界も感じてしまう。

己の才能を磨くべく敢えて過酷な環境に自らを置き一瞬の輝きに全てをかける天才と、
そんな破滅的思考についていく事が出来ない凡人の葛藤。例えば「あしたのジョー」で白木葉子が力石や矢吹の生き方を
本当に理解できるようになるのは物語終盤で、しかも直後には衝撃の結末が待っている。
そういった安易な感情移入を拒む程の人物描写は本作には、少なくとも、この邦画版には見られない。
最近はスペックだけの天才で恋愛オンリーの馬鹿ップル作品も多いので、本作の二人はマシではあるが、
それでも天才設定の基盤が「自分にスパルタ教育を施した母親の死」「死の病」という外的要因に留まっている。
このため、公正はまだしもかをりは「天才故の我儘」ではなく「我儘を正当化するための天才キャラ」の域を出なかった。
ストーリーのメインは公正以上にかをりであるだけに、これは大きなマイナスポイント。

椿&亮太といった普通の人である友人が間に入ってくれた事と自然と開発の調和のとれた街並の映像美といった
邦画ならではのウリもあったので最後まで観れましたが好評系とするには厳しい評価。

評価は「普通」よりの「悪い」で。
[共感]
2018/03/31 私は、これは、普通以上の評価を出す映画なのですが、かおりは、一瞬を大切にし周りを寂しくさせまいとする思いが、私の気持ちもスルーさせてしまったのかもしれません。こうせい君の周りも、彼にピアノを弾かせたい思いが、強かったですね・・・友人は、いいクッションになってましたね・・・ by uyam

2018/03/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 32587 ホスト:32517 ブラウザ: 5171
【良い点】すずちゃん、演じるかおりのバイオリンを弾いている姿とか笑顔、映し方は、凄く良かった。山崎君演じる
こうせい君をぐいぐい止めてしまったピアノの世界にかおりが引っ張って行く所は、とても良かったです。
学校生活の映し方もとても良かった。ポスターとか予告のビジュアルで期待感は、さいこー

【悪い点】
原作、見てませんが・・・かおりが、こうせい君のピアノでバイオリンを弾き始めた事、ずっとこうせい君と知り合いになりたかった事。病気で亡くなる事を隠してた事が、徐々にわかってきたけども、その辺の作りこみ方が、自然に泣ける
気持ちにはならなかったです。かおりが、こうせい君とその仲間たちの前を通り過ぎて行く存在と感じた様に私の前も
かおりは、通り過ぎて行ってしまった・・・・・・残念

【総合評価】
原作も読んで無いし期待度が、大きかったわりには、あれっという感じだったので、悪いでお願いします。

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2019/08/01 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2534 ホスト:2505 ブラウザ: 8325 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優とても悪い(-2 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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