[日本映画]脂肪の塊


しぼうのかたまり / Shibo no katamari
RSS
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:脂肪の塊
日本映画総合点=平均点x評価数1,105位2,794作品中総合点1 / 偏差値49.57
2019年日本映画総合点18位24作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

会社員として働く女性、 沢村花子 (みやび )は、連日悪夢にうなされていた。
毎晩夢に出てくる、青いバケツと真っ赤な血。

花子は、レズビアンの恋人、 伊藤ユキ(田山由起 )に、悪夢について相談する。
[スタッフ]
監督:天野友二朗
脚本:天野友二朗
撮影:天野友二朗
日本 公開開始日:2019/04/06(土)
公式サイト
1. 映画 『脂肪の塊』 公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
映画『脂肪の塊』予告編映画『脂肪の塊』予告編
59911
最近の閲覧数
106901001068
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/10/03 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
OLが毎晩バケツの夢を見る。
バケツからは血が滴り落ちていて一歩一歩近付いて行き開けようとしたところで目が覚める。
親友にその事を打ち明けるとなぜか親友の手が震えていた。

一方魚屋の男は、過去に母親から暴力を受けていた影響により付き合った女達に対しても気に入らない事があれば暴力を振るうようになっていた。

主人公のOLと魚屋の男は出会い付き合うことになるがこれまでの女同様暴力を振るわれる。
主人公の親友は主人公に対して好意を抱いており止めに入るが、逆にやり返されてひょんな事からナイフで魚屋の男を刺してしまう。
二人で隠蔽するために魚屋の男の死体を解体して遺棄するが、主人公は罪悪感に苛まれ受け止め切れずに記憶を忘れてしまう。

一見普通の日常に戻ったOLだったけど近付く男がいた。

この作品の一つのテーマが過去の過ちという闇に対して、逃げるのか対峙して行くのか。
闇という非日常でありながらどこにでもあって誰にでもふとした事から陥ってしまうっていう、身近な存在である事を見せるために日常風景を淡々描いてるのが良かった。
例えばOLの会社のやり取りとか当たり前の毎日があって、だからこそ闇に足を踏み入れた時の恐怖感がある。
個人的には魚屋の男が魚を捌いてるシーンが職人っぽさがあって、ただ暴力男だけじゃないのを見せてるのが良かった。
それによって暴力男という記号のみではなくちゃんと血が通ってるように見えてくる。

完全な安上がりの作品というか自主制作ぐらいの作品ではあるけど、構成も撮り方もそれなりにまとまっていてちゃんと映画になっていて観れる作品には仕上がっている。
解体シーンなどもあってグロ好き、暴力映画好きには堪らない作品ではないだろうか。

この評価板に投稿する




1. 豚は豚小屋へ by ut
... 。 「豚は屠殺所へ行け」は北斗拳でハートにケンシロウに放った言葉である。 これすごく好きなんだけど後日なんか修正されてしまってねー。残念。 ケンシロウ相手を生ゴミように蔑む言葉数々はキレまくっていて最高なんだけどいくつか修正を受けているものがあるみたい。 北斗神拳前では貴様は脂肪に過ぎん ...
記事日時:2011/06/16 [表示省略記事有(読む)]
2. MIND ON AIR 2 by HUNGRY SPIDER
... 理由も、実はここにあるんだ。 何故か知らないけど、女性を模った機械仕掛けを見ると破壊衝動が起こる。 メイドロボなんて破壊してしまえ、悪いけど本音です。 正直言って…薄気味悪いんだよ…好きな人には申し訳ないけど…気味悪い。 女を抱きたくなるは本能からして当然なんだけど、 その抱く相手が血通っていない鋼鉄だとしたら ...
記事日時:2006/12/07
3. ラジオ風質問企画!トゥルーストーリー編 by 斐川 竜斗
... な」 流星「本来フェチって意味変わってる気もするがな、眼鏡フェチやメイドフェチって」 楓「言葉って歪められやすいんだね・・・」 流星「本来は髪フェチとかだよね」 祐一「なぜそんなマニアックな例えを・・・」 楓「②はボクとしては胸フェチが駄目だと思う!女の子価値は胸じゃないんだよ!ただ脂肪じゃん!」 ...
記事日時:2006/01/04

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:脂肪の塊
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ