[日本映画]少林少女


しょうりんしょうじょ / Shaolin girl
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日本映画総合点=平均点x評価数3,036位3,047作品中総合点-45 / 偏差値7.15
日本映画平均点370位381作品中平均点-2.05=とても悪い/22評価
2008年日本映画総合点134位134作品中
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監督:本広克行 アクション監督:野口彰宏 製作:亀山千広 プロデューサー:臼井裕詞 安藤親広 西冬彦 中島良明 エグゼクティブプロデューサー:チャウ・シンチー
アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹 脚本:十川誠志 十川梨香 撮影:佐光朗 美術:相馬直樹 編集:田口拓也 音楽:菅野祐悟 主題歌:mihimaruGT 『ギリギリ HERO』
ラインプロデューサー:村上公一 坂本忠久 視覚効果監督:石井教雄 照明:加瀬弘行 装飾:田中宏 録音:加来昭彦 監督補:波多野貴文 藤本周

日本 公開開始日:2008/04/26(土)
公式サイト
1. http://www.shaolingirl.jp/blog/
2. http://www.shaolingirl.jp/
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最終変更日:2013/04/10 / 最終変更者:kunku / その他更新者: どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2017/01/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(61%) 普通:17(15%) 悪い:28(25%)] / プロバイダ: 46479 ホスト:46348 ブラウザ: 9829
長年少林寺で修行を積んだ凛が、日本に少林寺拳法を普及させるために頑張るぞ!ついでにラクロスも頑張っちゃうぞ!
柴咲コウさん主演「少林少女」ですね。

まず最初に。チャウシンチーの作品「少林サッカー」は単にドタバタ面白おかしくチャチャっとテキトーに作っているものではありません。バカバカしい展開も練りに練った計算のもとで、そのラインに添って物語が進行していきます。
些細な仕草、リアクションに至るまで徹底的に追求されて作られているんですね。この「少林少女」はそれっぽい雰囲気で作ればウケるんじゃない?な安易な意図で作れるレベルじゃない事を理解せずハードルの高さをちょっと勘違いしちゃったんだと思います。ゆえに物語も破綻しまくってしまい、全てにおいて「何故こうなった?」という感じです。

まず企画意図。
★チャウシンチーの少林サッカーみたいな作品が作りたい…何故?
★しかも日本でこのタイミングで作りたい…何故?
★クンフー物を日本で作ったらウケるんじゃね?…何故?
★主人公は女の子でなくっちゃ!…何故?

当時としても既に今更感のある少林サッカーっぽい作品をどうして作りたかったのかが全然わからないんですね、しかも少林寺拳法発祥国でもなんでもない日本で。だから物語まで、これまた何故?のオンパレードなんです。

★柴咲コウさん演じる凜は日本に少林寺拳法を普及させメジャーなものにしたい…何故?
★師匠は引退し中華飯店を営んでいる…何故?
★そこには少林サッカーのメンバーであった二人がいる(生卵が大好きで空を走れる太っちょ君と鋼の身体を持つ眼鏡のおっちゃんね)…何故?
★ミンミン、少林寺拳法を凜に教わる交換条件としてラクロス部への入部を提言…何故?
★凜、あっさり快諾…何故?
★凜の暴走により、凜との間に亀裂と確執が生じた部員…の筈がいきなり凜と並んで少林寺拳法の鍛練をしている…何故?
この展開については全く理解の余地すらないんです。特に深い絆が生まれる決定的な何かがあった訳でもなく本当に何故かそうなるんです
★仲村トオルさん演じる悪の校長(江口洋介さん演じる凜の師匠の兄弟弟子)の陰謀で道場に放火され、そこで思い出話に浸る江口洋介…何故?
浸る前に先ずは何をさておいても警察か消防署に連絡でしょ、大事な道場が眼前で燃えてるよ?

こんな状態のままクライマックスは今までラクロス、ラクロスって言っていたのが「あ、今までのそれナシね」くらいの勢いでミンミン救出のバトルとなります。但し少林寺拳法とは名ばかりの超人バトルなんですが。チャイナ服を着てどったんばったんそれっぽく闘うイコール少林寺拳法というのは何か違うんじゃないですか、という感じ。
ラスボスである仲村トオルさんとのサシのバトル決着方法も常軌を逸して、あんなオチだし。頑張って好意的に汲み取れば「凜の超自然的かつ癒し的な優しさ」かな。でも正直すみません、伏線はおろか今までそういう気配すらなく唐突すぎて意味が全くわからなかったです。何をどうしたいんですか(笑)。

話の展開から言って本来クライマックスに持ってこなければならないであろうラクロス試合なのに、試合開始直前でスタッフ・キャストのエンドロールが流れてしまうのは、ちょっと変かな。あれだけラクロスをピックアップしていたのに全然関係ないじゃんっていいますか消化しきれてないといいますか担いきれてないといいますか。
エンディングでチラッと試合を見せるんですが本当にチラッとだけで、しかも何をもってしてどこで覚えたのかスゲー特殊能力を身につけた凜率いるチームの圧勝(いくら超絶とは言えロクに練習もしてないのに100対0ってアンタ…)なんてのも有るには有るんですけどね。そんな流れなので端的にいえば「出しさえすればよかったの?」という感じに見えたのも事実で。

クンフー物という視点で鑑賞してもスポ根物という視点で鑑賞しても、どっちつかずな感じも気になりました。
物語として、こうなって・こうきて・こうなるという筋が噛み合っていないような雰囲気でして。キーポイントであるはずのラクロスがキーポイントとして成立していないので「作ってはみるけど実はよくわかんないんだよね、それっぽい雰囲気の物を繋いでみるか」みたいな印象を受けました。
進行するにあたって機能を果たしていないので「その場かぎり・その場しのぎでモチーフをチャチャっと並べた感」が全開でして。しかも繋がっていないから結果として誤魔化しきれてないというか。

少林サッカー風にしなさいとかそういう論点でなく、この作品のお話の流れとして。散々ラクロスで引っ張っておきながら、結局ラクロスを見せなければ「ぶっちゃけラクロスどうでもよかったんだよね」みたいに見えちゃいます。

だってこの作品タイトルは「少林ラクロス」でなく「少林少女」だから、という論点でいえば。じゃあ最初からラクロス要素を入れることなく、理由はよくわかんないけど少林寺拳法を日本に広めたい凜のお話で一本筋を通していけば良かったと思うんですよ。

便乗でもノリでもいいんですが、もっと真剣に作って欲しかったです。
いえ、もしかしたら真剣に作っていたかもしれませんがエンドロールの試合で凜が回転しているにも関わらず(しかも空中で)常にカメラ目線でポーズをキメながらボールを放つとか…あーもう。どうしたもんやら、としか。すごくどうでもいいようなところは変に、そして無駄に凝って拘っているんですよね。

これ、柴咲コウさんのPV的な意図で作りましたってな姿勢なら、まだ我慢できたんですが。
あくまで僕個人の感想なんですけど、こういう作品のポイントになるであろう「よし!そこだ行け行けーっ!やったぁー!」ていうワクワクやスカッと感が得られなかったです。それっぽいテンションで展開はするんですが何か盛り上がらないというか、終始腑に落ちない状態で着地点が見当たらないまま終わってしまった作品でした。

2016/10/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7574(87%) 普通:641(7%) 悪い:463(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21942 ブラウザ: 1975(携帯)
タイトルからして、いかにも「少林サッカー」のスピンオフ作品かなという印象で、確か大昔に金曜ロードショーかなんかで「少林サッカー」が放送されたときに「カンフーハッスル」同様に関連の新作ということで、わりと大々的に宣伝しておりましたが、公開されてからさっぱり評判を聞かなかったので、一抹の不安を感じさせられたけれども、やはり事後的に見れば「少林サッカー」を凌ぐカンフーエンターテイメントとうたいあげていながら、クオリティー的にはその足元にも及ばない作品といった印象でしたね。

まず、「少林サッカー」が海外映画に対し、「少林少女」が日本映画にジャンルされていた時点でアレでしたが、主演の柴咲コウや江口洋介に、仲村トオルと見覚えのあるキャストに対して、台湾人のキャストを入れての不協和音は否めなく、例えるならば踊る大捜査線に無理矢理ジェット・リーやチャン・ツィイーを入れるような感じでしょうか。あと、あんまり馴染みのないラクロスを取り入れたのは「猫の恩返し」あたりの影響かなと思ったものでしたが、馴染みのないスポーツだけに観ていてなかなかキツいものがありましたな。

評価ですが、「とても悪い」とさせていただきます。

2015/02/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(53%) 普通:9(9%) 悪い:39(38%)] / プロバイダ: 544 ホスト:493 ブラウザ: 5173
この映画はヤバいとしか言えない。自分はネットや映画評論でとんでもない駄作と言われて怖いもの見たさに見た。
それらの意見は完全に正しかったと思う。いくら邦画の出来が悪いと言われ始めた時期でもいくらなんでもこれは酷過ぎる。
僕が見てきた中で2時間が4時間ぐらいに感じた邦画はこれとデビルマンしか無い。流石にデビルマンよりはマシだがそれにしても酷い。

ラクロス全然やっていない云々は確かに酷いがレビューを事前に見ていたからあんまり驚かなかった。
それより驚いたのは明らかに脚本と監督との意思の疎通が出来ていないことだ。
それは画面上では明らかに力の加減が出来ていないからラクロスをあまり上手く出来ないとしか思えないのに
脚本では「スタンドプレーが過ぎる」と言う理由でラクロスが上手く出来ないとなっている辺りが一番いい例だろう。
ラストのラクロスの試合ではスタンドプレーで勝っている様にしか見えないから単純に監督の頭が悪かっただけかもしれないが。

あとギャクが寒すぎる。引き笑いや苦笑いすらできないぐらい寒いのはどうなのだろうか。
一部ギャグとして成立していないシーンも存在していたし、もうちょっと「少林サッカー」を見習った方が良いと思う。

評価は「とても悪い」で。流石にデビルマンよりは酷くなかったよ。

2013/10/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1596(52%) 普通:792(26%) 悪い:689(22%)] / プロバイダ: 4438 ホスト:4492 ブラウザ: 6157
柴崎コウが日本で少林拳を広めるために奮闘する話なのだが…物語の展開がメチャクチャすぎる!

アクションかと思ったらスポ根展開(ラクロス)になり唐突にバトルアクションに突入したり
肝心のアクションシーンも迫力を感じないし登場人物たちの行動、言動も理解できないことが多く納得できない展開がどんどんと襲い掛かってきます

柴崎コウ、江口洋介、岡村隆史など好きな演者が多かっただけにがっかりした

2013/01/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:0(0%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:33981 ブラウザ: 1967(携帯)
ラストの有名な俳優・女優同士がCGにまとわれて、超絶バトルには、かなり引きました。ラクロスでしたっけ?あれも必要だった?

[推薦数:1] 2012/11/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(59%) 普通:38(19%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 10533 ホスト:10446 ブラウザ: 9462
【良い点】
俳優、

【悪い点】
俳優の無駄使い、話が繋がっていない、支離滅裂、意味不明、説明皆無、紙芝居?、

【総合評価】
かつて踊る大捜査線2を制作した監督と、フジテレビが関わった映画だけありますね。

少林サッカーに近い物を作りたかったのでしょうけど、とにかく内容がごちゃごちゃな上に話が繋がっていないのですよ。
主人公にチームプレーだと言っていますけどノーコンなだけでチームプレー関係ないですし、サッカーやらなくても主人公に協調性は有りましたよね。むしろ威力がありすぎて曲がっているだけで、ノーコンですらないのかもしれません。

あと最大のやってはいけない大馬鹿として、登場人物にも観客にも全く説明皆無シーンがありましたよね。(しかも重要なシーンの。)あれで完全に主人公がラスボスの所に乗り込む理由がありません。まあ道場や店を燃やされた報腹がありますが、それを理由にしたら安すぎますし。

最後の方でようやく少しだけ、ラクロスと少林サッカーらしいものが出ましたけどタイトル・パンフレット・宣伝などで、それがメインかと大いに期待していた観客を本編内容は完全に舐めきっていますね。

デビルマン・恋空・少林少女は観客を舐めきった、最低最悪の大馬鹿すぎる内容で笑う事すらできずギャグにすらなっていない代物で、もはや映画ではなく紙芝居ですね。

2010/08/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(54%) 普通:122(25%) 悪い:105(21%)] / プロバイダ: 15154 ホスト:15363 ブラウザ: 5941
う〜む・・・

少林サッカーっぽいのかなぁと思ったら・・・
なんか残念なつくりになってました
少林サッカーはそれはそれで面白かったけど、これはストーリー的にいまいちでした

なぜにラクロス?

柴咲コウの名前だけの映画?

むむむ・・・残念

柴咲コウがかわいかったのと、仲村トオルがいい味だしていただけの映画でした
とりあえず「普通」評価で・・・

2010/07/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
【良い点】
迫力のあるアクション
柴咲コウちゃんが可愛い
【悪い点】
ストーリーが根本的にツマラナイ
【総合評価】
ここまでつまらない作品は珍しいです。少林サッカーにあやかりたかったのでしょうか。
それにしてももう少し改善できる所はあったと思います。

2010/03/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 36476 ホスト:36312 ブラウザ: 4823
柴咲コウ目当てで劇場に行こうと思っていましたが、後にTVで観て

『行かなくて良かった!!!』と心から思いました。

誘っていた友人からも恨みを買わずに済んだ。

カンフーかと思ったら、ラクロスするのかよ!と思いっきり

突っ込んでしまいました。

格闘シーンは見所ないし、ラクロスも単に男性ファンに媚びているような

感じだし。

こういう映画は単純明快、頭をカラッポにして見れるのがいいのに、

江口洋介が『拳法は暴力じゃない』という説教をかましたり、

ラクロスをすることでチームワークの大切さを説くみたいな

中途半端にテーマを入れてくるところもイヤでした。

結局、最後は一人で仲村トオルをボコりに行くのでチームワークも

何もあったもんじゃありません。

邦画はかんふー映画を作らないほうがいい。本気でそう思いました。

2010/01/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 10604
【良い点】
ラクロス顧問の田村氏が実は敵だったという展開。

【悪い点】
ありすぎて、どこから挙げれば良いやら…。
9年間、中国で少林寺拳法を学んでいたという割にヒロインは精神面での鍛錬が全くなされていません。
故郷に帰るとあっちこっち見境なしに「少林寺拳法をやろう」と声をかけるくせに、
幼馴染の在日中国人の少女が朝の体操をやっているのを朝飯食いながら見ているだけ。
日々の鍛練が身にしみついているように見えず、高校か大学で廃部寸前の部を
一人で立て直そうとしている趣味学生のノリですね。

だから友達に拳法をやらせる交換条件で自分はラクロスなどという馬鹿馬鹿しい展開になるわけです。
ラクロス自体、作品全体での意味がないのですがその展開にしても…、パワーを認められて入部→
直後に兄弟子が自分も未経験者なのにコーチ面して現れヒロインをつまはじきにする→
試合に無理に出たヒロインはパワーがありすぎて周囲との連係がとれない事を非難される→
友達と二人だけで武術の型みたいなものをやっていたら他の部員も集まってきて何と無く和解→
ラクロス部は軌道に乗り、拳法道場も皆に手伝ってもらって再建。
十週打ち切りのジャンプ漫画でも、もう少しマシな筋書きになるのではないでしょうか?

後のシーンは格ゲーのCMシーンみたいなもんでしたか。

【総合評価】
柴咲コウの演じるキャラは自分にとって鬼門になっており、
地雷を踏むぐらいのつもりで観てみましたが期待にたがわぬ内容でした…。
中村トオルも江口洋介もよく、こんな作品にでましたね(汗。

2009/12/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(82%) 普通:20(10%) 悪い:15(8%)] / プロバイダ: 239 ホスト:72 ブラウザ: 6211
酷い映画を撮ろうと敢えて作ったのか?と思わせるほどつまらない映画でした。
思わず早送りでみようかと思うほどでした(笑)。
役者の演技などよりストーリーが支離滅裂で最悪、支離滅裂でもセンスがあれば良いのでしょうが、思いつきを並べただけの偽カンフーアクション作品ですね。

2009/12/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(51%) 普通:4(10%) 悪い:15(38%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34601 ブラウザ: 3414(携帯)
良い点
なし
悪い点
演出のチープさが結構目立つ
中華料理をおごられるシーンが多すぎ
ラストの試合

最悪でございます。

2009/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・なし。

【悪い点】
・ストーリーがつまらない。

【総合評価】
恐ろしくつまらない映画でした。
少林サッカーはB級アホ映画として楽しめますが、普通の話にしてしまってはちょっと・・
ラクロスの方をメインにしたら良かったのに。
柴咲コウは良かったんだけど。

評価は厳しいけど「最悪」とします。

2009/04/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(46%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 9320 ホスト:9192 ブラウザ: 6318
本作はそのタイトル通り『少林サッカー』からのインスパイアで製作されたと思われる映画だが、それに留まろうとせずあらゆる方面に手を出して、邦画らしく小奇麗にまとめようとした作品だ。…そして大失敗した。

『少林サッカー』のようにVFXによってトンデモカンフーギャグをやろうとしているがはっちゃけ具合が足りず、ギャグとして不発に終わっている。さらにラクロス部の子たちと心を通わせ『ウォーターボーイズ』のようなドラマを作ろうとしているが、こちらも映画全体でやるのではなく、中盤でちょちょっと描いているだけなので、かなりおざなりだ。そして悪者が出てきて、「少林拳の心」とか「お前は戦うな」とか「闇の力を見せてやる」とか今時少年漫画でも言わないような安っぽくて恥ずかしいセリフのオンパレードで漫画の流れまで組み込もうとした。しかし最終決戦は盛り上げる気のないBGMとお茶を濁したような決着のつけ方。
あれもこれもと手を出しておきながら、小奇麗にまとめようとしたためかどれも中途半端…いや中途にもたどり着いていない。

柴崎コウはじめとした出演者のアクションはよく動いてはいるので、ごっこレベルとは言わない。が、カンフー映画のそれには残念ながら及ばない。カンフーアクションではなく、スポーツのアクションとでも言うべきか。前述したようにVFXの方面もすべっているので、ジャッキー・チェン作品等の正統派のカンフー映画の映像として見ても、『カンフーハッスル』のようなカンフーギャグの映像として見ても満足できるものではなかった。

こんな中で少林サッカーの出演者やナイナイ岡村を使ったネタを入れたところで、それは笑いの演出ではなく、ネタによる内容の誤魔化しに過ぎない。ネタというのは作品が良ければ面白さを引き立てるものになるが、そうでなければ「こんなネタ入れる前にしっかり映画作れよ!」と視聴者の反感を買ってしまうものなのだから。

ストーリー・映像の両面から見て、低予算映画でもないのにかなり質の低い作品である。

2009/04/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(16%) 普通:61(27%) 悪い:127(56%)] / プロバイダ: 35893 ホスト:35956 ブラウザ: 6034
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;少林使いの少女は中国で修行を積み日本に帰ってくるが、道場があらへんやないかい。どうないなってんねん。

新駄;正直、おもんないです。見るな〜〜〜。

二堂;久しぶりに来ての一言がそれですか。

新駄;なんでラクロスやねん。ほんまわけわからんは。

二堂;きちんと見ましょうよ。舞台の学校の部活を2つにしたと冒頭でいってますよ。もうひとつは忘れましたが、ラクロスは入っていましたよ。

新駄;ほんまにってでも。なぁおもんないよ。なにこれ。だいたいラクロスってどれぐらい有名なのかもわかんないものジャン。って現実に部があるところってどのくらいなんかいね。

二堂;なんか昔テレビでやっとで大会。あることはあるんじゃね。

新駄;ルールの説明とかしろと思うね。だからもう「羅苦露巣」(ラクロス)とかにして、千葉繁げるにさ。

「羅苦露巣」!!!それは古代ヨーロッパにおいて・・・・・・
民明書房刊「ヨーロッパ中世スポーツの起源」

と言わせれば面白かったのに。(宮下先生ごめんなさい。byIプロ)

二堂;それどこの男塾やねんって。

新駄;それぐらいのノリほしいね。なんか変なドラマ多すぎたなぁ。まぁキャットファイトがしたかったのですかねぇ。その辺もよくわからん映画やったなぁ。

二堂;確かになんか脚本とか演出がものすごい不協和音で、水と油がまじらいず二層になったままのドレッシングをってかんじでしたね。やはりチャウ節と本広節はだいぶちがうんやろうね。

新駄;だからもう。あのチャウお決まり演出の不細工な子を出すべきなんですよ。だから昔少林拳の使い手を父に持つ娘がいた。それが柴咲やな。

二堂;なんかもう話がわかったような・・・。まぁ聞こう。それから。それから。

新駄;ほんで「攻略不可能な暗殺拳」の親玉こと仲村トオルに父を殺され自身もそのさい容姿変化拳によって不細工になるわけや。復讐には燃えているけど、顔が醜くて人目に隠れて生きていた。クラスでもういとったけど。でもある女の子がラクロスに誘ってくれた。そこでラクロスを見るわけや。これや。これがあの暗殺拳攻略の鍵やと。ほんで猛練習してうまくなる。で暗殺拳軍団と対決する。で最初わからんわけよ。親玉も。こいつ誰やねんと。で親玉ともう一度再戦したさいにもう一度親玉がもう一度容姿変化拳を柴咲に放つねん。ほたら。あーーーーー。あいつやん。

二堂;バキでいう裏返ったって奴ですね。わかります。

新駄;まぁそっからはわかりますよね。ってぐらいベタでもいいような気ぃするけどなぁ。やっぱり柴咲はそれぐらいせなあかんのちゃう。今やったら特殊メイクとかCGでいくらでもできると思うんだけどな。

二堂;CGの使うところとか間違っている。ということですね。

新駄;話がおかしいのと役者の無駄遣い。ラクロスしたけりゃもっとやれ。キャットファイトとSMまがいの男と女の戦いはいりません。武道理論もいらん。ベタに行けよと。「最悪」で。

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2018/04/26 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22495 ホスト:22659 ブラウザ: 11562 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可愛い/びっくり 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2010/07/26

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