[日本映画]セトウツミ


Seto Utsumi
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:セトウツミ / ドラマ:セトウツミ
日本映画総合点=平均点x評価数681位2,821作品中総合点3 / 偏差値51.38
2016年日本映画総合点12位81作品中
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キャラ・設定2.00(とても良い)3
声優・俳優2.00(とても良い)3
ストーリー1.33(良い)3
映像1.00(良い)3
音楽1.00(良い)3
友情100%3人/3人中
楽しい100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
可笑しく笑える67%2人/3人中
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監督:大森立嗣
脚色:宮崎大大森立嗣
撮影:高木風太
照明:秋山恵二郎

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2016/07/02(土)
プロモーションビデオ (3個)
池松壮亮&菅田将暉!映画『セトウツミ』特報1「けん玉」池松壮亮&菅田将暉!映画『セトウツミ』特報1「けん玉」
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最終変更日:2019/01/04 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323
原作の連載終了直前にテレビドラマ化もされたらしく、そちらの方ではまたキャストは違うらしいですが・・・・・・・・・

デスノートシリーズとかでも共演していた池松&菅田両氏でしたが、特に後者は実際大阪出身なだけあって、関西弁喋りキレ良かったですね。いずれも部活動をしていない男子高生のやり取りを面白く描いていたけど、内海(池松氏配役)に目を付けていた不良の兄ちゃん、親父は大人しい人で兄ちゃんも親子愛は人一倍強かったのは脇役ながらも序盤の意外に感じた点でした。

尺自体は1時間半弱程度で長くはなかったけど、その中でも途中内海が何故塾までの時間を川辺で過ごす様になったのか、何故瀬戸(菅田氏配役)と出会って、仲良く駄弁る様になったのかも良く描かれてましたね。終盤の方では内海に興味を持ってちょっかい出した事もあった樫村にも焦点を当てた等メリハリを付けたのも巧みだったでしょう。

どうやら内海は集団で、他の仲間達と一つの目標に向かって頑張る・・・・・という事があまり好きではなかった様ですが、瀬戸もやたら蜘蛛を怖がっていた一方猫は好きで、暴言を吐いてしまった三毛の飼い猫に謝罪していた等も微笑ましいものがあったし、例のフシがある選手権も言葉遊びのセンスが感じられて普通に聞いてて面白かったですね。

俳優さん達の演技と題材が良くかみ合っていて、原作知らなくても読んでみたいと思える魅力があった良作だと思います。評価は「とても良い」で。

2019/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:210(68%) 普通:54(18%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 9620 ホスト:9622 ブラウザ: 8330
6話+エピローグ、そして3、4話の間に挟まれる前日譚の8部構成の短編会話劇。
原作は少年誌、この映画化ののちにテレビドラマ化もされたようですが、
この映画版以外は体験していません。

瀬戸と内海という性格も持っているものもまるで違う二人の会話は、関西弁であることもあり、
漫才を聞いているかのような軽妙さをもっていて面白かったです。
間の取り方やリズミカルなツッコミなんかもまさにそんな印象でした。

誤解を招くことを恐れずに言うと、高校生が取り留めのない会話を繰り広げるだけの雰囲気は、
「ビー・バップ・ハイスクール」原作の喧嘩描写が殆ど無くなり、
不良学生たちが道端でダベるだけの内容が繰り広げられた後期のノリに近いようにも思いました。

二人にとって居心地のいい空間であるからこそ毎日ここに近づく・・・
それは第3話と第4話の間に挟まれる第0話において内海の傍白で述べられる、

走り回って汗かかなあかんのか?
なんかクリエイティブなことせなあかんのか?
仲間と悪いことしたりせなあかんのか?
この川でヒマをつぶすだけの青春があってもええんちゃうんか?

たったこれだけの言葉に凝縮されていますね。
まあ、瀬戸の場合は家庭に割と深刻なことを抱えていることが語られており、
部活をやめることになって極力家にいない時間を欲しているのだろうな、
と想像できますが。

原作を知らないので照らし合わせることはできませんが、
ガヤなところのある瀬戸に菅田将暉、何事につけクールな内海に池松壮亮、
というキャスティングも良かったですね。

また、各話の冒頭と末尾に挟まれるタンゴ曲が心地よいテンポに浸らせてくれます。
若干ごまかされている感じもしますが。

面白いし、尺もこのくらいが私にはちょうど良かったですが、
評価としてはどちらかというと小品、というイメージも手伝って「良い」くらいかなぁ、
と思います。

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2019/04/29 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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