[日本映画]さよなら渓谷


R15+(15才以上対象表現有)

さよならけいこく / Sayonara Keikoku
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日本映画総合点=平均点x評価数1,889位2,840作品中総合点0 / 偏差値48.32
2013年日本映画総合点69位111作品中
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監督:大森立嗣
プロデューサー:森重晃
原作:吉田修一
脚本:大森立嗣
日本 公開開始日:2013/06/22(土)
公式サイト
1. http://sayonarakeikoku.com/
プロモーションビデオ (1個)
映画『さよなら渓谷』予告編映画『さよなら渓谷』予告編
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最終変更日:2013/06/19 / 最終変更者:アセチルサリチル酸 / 提案者:アセチルサリチル酸 (更新履歴)
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2015/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2806(33%) 普通:2951(34%) 悪い:2846(33%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7904
題名こそ「さよなら渓谷」でしたが、彼らお互いの関係はそうはならなかった
だけに(?)何だか皮肉にも感じられたようでしたね。

かっては高校野球の名選手として将来を渇望されたはずだった尾崎と新聞記者だった
渡辺、彼ら夫婦はキャッチコピー通りいずれも「普通の夫婦」だったはずですが、
「アレ」をやらかしてしまい、しかもその相手と結婚してしまった「奇妙な縁」
があった前者と、奥さんに尻に敷かれがち・・・・・と言うか半ば人格否定まで
されていた後者の対比が重要なキーポイントだったでしょうね。後者はまた仕事
でも序盤上司に叱責された事もあった等やや頼りない所もありましたが、それは
明確でした。

前者の奥さんの過去が言及された後、実際その過去シーンを挿入した手法も、
彼女の「数奇なる運命」を一層印象付けていて、必要以上の陰惨さも感じられず、
悪くはなかったと思います。尾崎夫婦の人生そのものを象徴する様な、周りの
風景の重苦しい雰囲気等が良く伝わったカメラワークや大森南朋・真木よう子
両氏を中心とした俳優陣の演技も悪くなかった。しかし、いかんせん地味だった
かなあでした。もっと一押し「おおっ」と唸らされるような起伏が欲しかった所
だったでしょうか。

尾崎の場合は、出て行ってしまった奥さんへの執着心等「変わらぬ性」と言った
所だったでしょうが、渡辺の方も奥さんとの「変わらぬ愛」等、最後ハグした
けど、何故そうさせたかの強い裏付けになるような掘り下げももっと見せて欲しかった
所です。一般的に特にED曲歌手も担当された真木氏の演技等高い評価を受けている
ようですが、佳作だったでしょう。評価は「良い」寄りの「普通」で。

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2015/05/16 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7904 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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