[日本映画]Shall we ダンス?


しゃるうぃーだんす / SHALL WE DANCE?
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 海外映画:Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?
日本映画総合点=平均点x評価数19位3,049作品中総合点52 / 偏差値95.69
日本映画平均点73位381作品中平均点1.44=良い/36評価
1996年日本映画総合点1位32作品中
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声優・俳優2.00(とても良い)5
キャラ・設定1.40(良い)5
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1996年 日本 制作/配給:大映=日本テレビ放送網=博報堂=日本出版販売/東宝
監督/脚本:周防正行
撮影:栢野直樹
美術:部谷京子
日本 公開開始日:1996/01/27(土)
プロモーションビデオ (1個)
Shall We Dance? (1996) trailerShall We Dance? (1996) trailer
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最終変更日:2013/04/12 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: DONP / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2018/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3333(33%) 普通:3524(35%) 悪い:3281(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8289
間違いなく、1990年代後半を代表する映画かと思われますが・・・・・・・・・・・
主人公の杉山は舞という美人をたまたま見かけたことがきっかけで社交ダンスを始めて、
まあ人生一度しかないんだし、たとえ動機がやや不純でも新しい生きがいを見つける事は
決して悪い事ではないのですが、指導相手は別の人だったのは世の中そんな一人の人間の
為に上手くなんかいかないという事だったのでしょうね。それでもめげないでダンスは
続けた様で、しかし、今まで真面目にサラリーマン生活を過ごしてきた反動からか奥さんにも
知られてしまったけど、草刈民代氏のダンスは普通に見せ場にはなっていました。
しかし、役所広司氏も勿論名優なのですが、本作に限ればバレエ教室の仲間の一人を
演じられていた竹中直人氏が半ば役所氏をも食っていた感じですね。
決して凡作の類などではないのは分かるのだけど、積極的にやってみたいと思えるほど
興味がわいたわけでもなかったので、評価は「良い」寄りの「普通」で。

2018/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1599(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 20932 ホスト:21118 ブラウザ: 8679
平凡なサラリーマンが通勤途中の電車内から見えるダンス教室の女性に憧れて社交ダンスの習い始めます

ダンス未経験なのに、もう中年なのに、という気恥ずかしさがある中で思い切ってその扉を叩きます。
私生活は順風満帆で、夫婦仲が悪いわけではないし子供がグレているわけでもない。しかし朝早くに
会社へいって遅くに帰っては寝るだけという、張りのない生活が一つの趣味によって輝いていくというか
大人でも夢中になれることがあるというのがどれだけ素晴らしいことかという、大人の第二の青春とも
いえる映画となっていました

一時期の社交ダンスが流行っていたころの映画らしいですが、流行があったからこの映画が作られたのか
それともこの映画が流行の発信になったのか。どちらなんでしょう。もし後者ならメチャクチャすごいな。
いずれにしろ評価はとても良いよりの【良い】とさせていただきます

残念な点としてはダンス教室の、かの憧れの先生の演技がいまいちだったのが惜しいところでした

2015/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34038 ブラウザ: 1975(携帯)
だいぶ前にリチャード・ギア主演のリメイク版も観たことがありましたが、ごく普通のサラリーマンがふとしたことをきっかけにダンスに目覚めるといった内容の作品でしたね。

竹中直人のイメージが強かったこともあり、てっきりハリウッド版でいうリチャード・ギアのポジションかなと思っていましたが、役所広司でしたか。

一方、竹中直人はというとハリウッド版ではオカマをやっていた人と同じポジションでしたが、個性派俳優と言われるだけあって良い味出しておりましたね。

そして監督が周防正行ということもあり、竹中直人を含め「シコふんじゃった。」でも出演していた田口浩正や木本雅弘、柄本明らが出ていたりと今見るとなかなか豪華かつ個性的な配役だったなと思います。

それにしてもダンスに目覚めたとはいえ、見方を変えればダンス教室の先生と不倫していると見られても仕方がないんじゃなかろうかと思うほど紛らわしい光景でしたな(汗)。

とはいえ、社交ダンスの世界を見事に中年サラリーマンの青春映画に仕上げていたのはさすがの一言だったかなと思います。

最後に、この作品の評価になりますが、とても良いよりの「最高」とさせていただきます。

2015/08/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1721 ホスト:1816 ブラウザ: 9629
【良い点】
・中年の成長
・竹中さんが面白い
・社交ダンスの魅力が書けてる

【悪い点】
・特にないけど、竹中さん以外が地味だったかな?

【総合評価】
当時、芸能人の社交ダンス部にハマってましたし
そのブームの一つとしてこの作品も楽しみました
面白かったですね! 段々とステップアップして
いくのにワクワクさせられる所がありました

子供の頃は“ダンスって何が楽しいんだろう…"って
思ってましたが、そんな疑問を吹き飛ばしてくれました
物語に入り込める良作だと思います。 評価は“最高"で…

2015/08/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(61%) 普通:63(17%) 悪い:84(22%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45615 ブラウザ: 10196
仕事も出世も順調・妻子と一緒に暮らしていて何も問題はない、けど何か自分の中で満たされていない。

ここまで聞けば、誰もが羨ましがるか妬むかのどちらかかもしれません。

しかし、役所広司だからこそ、彼の存在が、それらのような嫉妬を感じさせませんでした。

いつも降りる駅から映るダンス教室と女性。
気になっていて、ためらいながらも入門して
先生方や竹中ちゃんを含めた仲間たちとの出会いを経て、いつしか、仕事と家庭以外の事で夢中になれるものを見つけていました。

「生きていることの素晴らしさ」「趣味があることの素晴らしさ」。笑える場面を混じえながらもそれらを肌で実感させてくれた作品でした。

2015/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:375(56%) 普通:94(14%) 悪い:199(30%)] / プロバイダ: 27968 ホスト:28226 ブラウザ: 4721
主人公が下心で始めた社交ダンスにのめり込んで上達していく中でのさまざまな出来事を描くだけのものです。
と、一言で言ってしまうのはもったいない気がします。
最後では俳優の皆さんがかなりの腕前になっていましたので、このためにかなりの特訓をしたことが伺えます。
このへんはアニメで描くことよりもその俳優さんの努力が伺え、興味深いものがあります。

森山周一郎さんの超低音の渋い声の演技、たぶん中条静夫さんだと思いますが、きれいな澄み通った声が印象的でした。
中盤からはなんだか途中を掻い摘んで話を進めた感があり、あまりいいものとは言えませんでしたが、お父さんのダンスを見て、娘が【お父さんお母さんダンス踊ってよ】といい、仲直りするシーンはなかなかいい話じゃあないかという、いわゆるハッピーエンドを迎えた作品です。

娯楽作品ということになりますが、彼らの演技に魅了され、社交ダンスを始めた方達は多いと思います。
ハッピーエンドであるということ、社会に影響を与えたということで、評価は【とても良い】としたいと思います。

2015/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2262(50%) 普通:1136(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
青春スポーツモノと中年テイストを融合させた作品でしょうか。
この「中年」の部分がミソ。

美人の色香に迷って競技の世界に足を踏み入れる主人公、
理論的な解説役に柄本明、狂言回し的なイロモノキャラに竹中直人という配置。
実は周防監督が4年前に制作した「シコふんじゃった」と全く同じパターンなんですね。
そもそも竹中のキャラは全く同名だし、そちらで主演だった本木雅弘がゲスト出演しているし。
ただ「シコ」は若者の青春らしさ=登っていく昂揚感を重視して「短期間でそんなに強くなって、勝てるか?」
というリアリティ無視な部分が強かったのに対して本作は、より地に足がついている。

中盤に入った所で「そこそこ上達して夢中になりだした時が危ない」という言葉が出てきます。
実際、この時期から壁にぶつかって飽きたり逆に上を目指すのに必死になって
習い初めの頃の楽しむ気持ちを忘れてしまったり。そういった部分を全ての見込んできたであろう
田村先生に見守られる形で主役の杉下を中心に岸川、青木、徳子らを群像劇的に描いてくのは上手いし、
終盤には「社交」ダンスの本当の意味が理解できるようになっています。

相手を信頼する事や周囲との距離の取り方、マナーといったものが重視される。
これが妻子はそれなりに大事だし、仕事もそれなりにこなしているはずなのに、
家庭にも職場にも自分の居場所が無いように感じていた杉下の境遇に上手くリンクしています。

評価は「良い」で。

2014/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:748(51%) 普通:408(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26618 ブラウザ: 9931
ひと頃の「社交ダンスブーム」の火付け役に成ったコメディ映画にして、日々の社会生活で蓄積した疲労感を癒す中年層向けの「おとぎ話」としての側面も併せ持つ良作。
「不純な動機で未知の分野へ足を踏み入れた主人公が、何時しか本格的にハマってしまい才能を開花させていく」という基本プロットや、ド素人である主人公の目線を通して、特定のジャンルに疎いビギナーへ基礎知識を分かり易くレクチャーするシーンなどは、何気に『SLAM DUNK』を想起させてくれますね。

基本的にコメディタッチで展開するとは言え盛大に吹くようなネタは皆無に等しく、社交ダンスという素材の影響か笑いの質も何処か「お上品」なものばかりで些か物足りなさを覚えるんですが、元々本作はダンスを通して「人と人との信頼関係」を描く事にウェイトを置いた作品なので、「笑い」は物語に緩急を付ける為の副次的要素に過ぎないレベルで抑えられていたンでしょうね。そういう意味では、「コメディ」というカテゴリに期待し過ぎて鑑賞すると肩透かしを喰らうでしょう。

家庭も円満・仕事も順調と羨ましい境遇の持ち主であるにも関わらず「日常」に不満を抱く主人公の贅沢な悩みや、プロとしてのプライドの高さ故に「踊る事の本質」を見失い苛立ち続けるヒロインの傲慢さなど、メインを担う男女2名への感情移入のし辛さには難儀させられたものの、豪胆なオバサンダンサーやヅラを装着して奇怪なダンスを舞う同僚、果ては調査対象として主人公を観察し続けている内に何時しかダンスに嵌ってしまう探偵など、脇を固めるサブキャラが総じて魅力的だった事も有って2時間16分という長尺をどうにか凌ぐ事が出来ました。取り分け、終始笑みを絶やさずに慈愛を込めて他者と接するお婆ちゃん講師の包容力には癒されます。

難点は、大会でのミスを悔やみダンスを放棄した主人公の迷走を描く終盤の展開が、やけに冗長に映った点でしょうか。それまで比較的テンポ良く物語が進行していただけに、この失速感は如何ともし難いです。一応、家族の絆の再確認やヒロインとのラストダンスなど、「信頼」というテーマを完成させる最重要パートでは有るンですが、コメディ映画という観点でから鑑賞していた立場からすれば若干の「窮屈さ」も否めなかった訳で。

主人公とヒロインのキャラ付けには最後まで馴染めなかったものの、アクの強い脇役陣のお陰でそれなりに楽しめたので評価は辛うじて「良い」に落ち着きました。

2013/05/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 36042 ホスト:36054 ブラウザ: 5386
日本において「社交ダンス」が着目されたのは、どうやらこの作品の功績が大きいようです。
自分が生まれて間もない頃の作品ですから、物心ついたころから社交ダンスの存在は知ってたし、「Shall we dance?」という挨拶も当然知ってましたが、それはこの作品の影響が大きかったんですね。
今見ると結構古臭い映像になるのは当然ですが、内容としてはまあ面白かった。

普通の中年サラリーマンが社交ダンスを始めて、だんだんその魅力に心を奪われていく…というストーリーです。
ステップもろくに踏めない姿はまさしく不器用そのものでしたが、それがだんだんと上手くなっていきます。
この過程はなかなか良かったし、初期の飲み込みの悪さも理解できます。
妻に教えられるほど上手くなったころにもミスは多かったのですが、それでも「楽しそうに踊っている」という感じは良い。
仕事にも職場にも「不満はないけど充実してもいない」という空っぽだった彼が、一つのことに夢中になってだんだんと活き活きし始めるのは良かったですね。
職場の知り合いと仲良くなっていくのも良かったし、「何かをする喜び」というのを感じる作風になっていたのは良かったですね。

ただ、作品はコメディなのにどことなく暗いところがあって、いまいち全体として面白い部分が少なかったと思います。
何となく、音楽がかかる部分が少なく、登場人物のしゃべり方も「冴えない人物」を描くためにボソボソとしており、暗い印象を受ける。
日本以外で流行ったのがビックリなくらい。
盛り上がるはずのシーンでさえ盛り上がってるように感じられないのも残念。

主人公であるはずの男も、全体的に「本当に主人公なの?」って感じるくらいに暗い。
人が抱える悩みと、ダンスで描かれる絆とを両立した結果、暗いんだか明るいんだかわからない作風になってしまったのが残念だったかもしれません。
尺も、長いようにも感じるし、短いようにも感じる。
ラストは、「あれ?ここで終わりか」と思ってしまう感じでしたし、名作と感じるほどの圧倒的な面白さを今作では感じられませんでした。
個人的には、凡作というところですが、やっぱり社会に与えた影響は大きかったのでしょうね。

2013/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18322 ブラウザ: 4825
とても有名な作品でちょっと身構えてみてしまったその点失敗しました。ただ途中からその構えてしまった姿勢は修正できました。それでちと上手く評価できなかったかもしれません。

最初は緩やかに始まります。本当に先生目当てで来ただけの下心おじさんで役所さんのギコチナサばかり目立ちました。途中会社の人も来てる事が分かり徐々にこなれてきます。しかし目当ての先生にレッスンしてもらった後食事に誘って下心を見破られます。この後から変わります。王道ですがここからはストーリー展開に引き込まれますと言うかスポーツ物の王道の流れです。

ただこの作品何が面白いかってただダンスしてる役者さんたちを見てるのが楽しいです。考えてみるとストーリーらしいストーリーそんなに無いです。これ以外と楽しげにダンスをしてるのを見るとこっちも楽しくなってくるそんな感情移入こそ面白いんじゃないか?と感じてきました。ただそれならプロのダンスの方が面白いんじゃないか?そうじゃないんですよね。映画として素晴らしさはダンスの楽しさに感情移入させるようにする演出が多分あったと思います。ただそれが分からないんですよ。単純にダンスが持つ魅力だったとは思わないです。この作品は誘い込みます。

そしてこの作品大枠枠組みとなるストーリーが良いです。中年が始めての習い事に若い頃の様に嵌ってしまうってこの流れがやっぱり鉄板です。自分も年齢がそれなりに行ってるのでこの流れでの誘い込みが来ます。後は一つの一つのダンスのレッスンを見ていると自然と心の乗ってきます。

ここまで来ればもうシャルウィーダンスの世界にしっかりと嵌っています。後はやっぱりダンス大会でしょう。練習とそして本番での役者さんの見栄えがして楽しげな踊り。この後回想シーンがあってプロの踊りがありますがやっぱりプロはすごいです。素人でもキレがわかります。しかしそのやってダンスを見れるようになったのは役者たちの誘いがあったからだと思います。役所さん、竹中直人さんのダンスは良かったです。

後これだけ書いて起きたのですが、ラストシーンの皆でのダンスの統一感の美しさ。映画はやっぱりシーンの美しさなど物語だけでは語れない良さを魅せるものだなというのを見せ付けられました。

2012/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 20518 ホスト:20550 ブラウザ: 7454
人に勧められて見た映画ですが、本当に面白かったです

さえないサラリーマンが社交ダンスに奮闘している姿とかなかなか感動できるものだったし
コメディーなところもあって最初から最後まで飽きなかった
キャストの中では、役所さんと竹中さんと渡辺さんが良いですね

悪い点を挙げるとするならば、草刈さんの演技力かなぁ

【総合評価】
最高にします
古い作品ですけど、見て損はないです

2009/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:276(39%) 普通:189(27%) 悪い:245(35%)] / プロバイダ: 6945 ホスト:6900 ブラウザ: 6399
良かったですね。役所さんが凄くいい味出してます。
初めて見たときはまだ社会人になる前でしたが今だったら結構気持ちが分かるかもしれない。

2009/07/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590
この映画が評判になるまで、社交ダンスの存在自体を知りませんでした(笑)
社交界で踊られるダンスというのは、どこかに専門の先生が居るのだろうとは思っていましたが、それは個人がそういうご家庭の方に文字道理の個人レッスンを施すか、そういう社会の人たちが、親や知人親戚等から「いつのまにか」教えて貰うなり、見て覚えるものだとおもっていました。
そう、劇中に登場する女の子が大人の真似をしていた様に。
それがこの映画を見て、「え、日本では教室で習うものなの?」と。
まぁたしかに、日本では明治から入ってきた文化で、洋式文化が根底にない日本ではそうなるのも当然なのですけれど。
なるほど、社交ダンスは社交界にでるような人達のものであろう、という認識を改めさせられる契機になりました。
いわゆる、社交目的の庶民の踊りでもあり(洋画をみれば当たり前のように、庶民の皆さんがパーティで踊っていたのですが、そんな認識を何故かもっていませんでした。)スポーツとしてもあったのだと、目から鱗(表現あってますかね?)がポロポロリ、と。

ダンスホールの存在は知識としてはもっていましたが、そんな認識だったので、経営はどうなりたっているんだ?と疑問に感じた事もありました、が見事にこの映画で解消されることとなり、自分の知らなかったこうした文化を知らしめてくれ、尚且つエンターテイメントとしても十分以上に楽しませてくれたこの映画は、素晴らしいものであると思います。

こういうマイナーな文化に焦点をあてて、なおかつ娯楽映画として楽しませてくれた事に、感謝感謝のとても良い評価です!

2009/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 21257 ホスト:21301 ブラウザ: 9125
【良い点】
・竹中直人の演技が良い。

【悪い点】
・ストーリーが面白くない。

【総合評価】
随分前に観たときの感想です。
もう10年位前でしょうか。
竹中直人の演技とか、笑えるところはありました。
しかし、人にもストーリーにもあまり惹かれるものはありませんでした。
感情移入するには、年齢的にまだ早かったんだと思います。
社交ダンスっていうのもまったく興味がなくて入り込めなかった原因ですかね。

2009/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34152 ホスト:33992 ブラウザ: 8455
【良い点】
見てる最中も見た後も、とても''温かい気持ちになる映画''です。
ストーリーも演出も''現実的に描かれていて、とても見やすい''と思いました。
どこにでもいるようなサラリーマンが主人公なので惹きつけられやすいです、
そこがこの映画の魅力の一部なのかも・・・

【総合評価】
小さい頃からこの映画を見てきたので、私はこの映画に思い入れがあります、
なので、個人的に好きな映画BEST3に入る、それ程良い映画なんです。
この映画は外国でもリメイクされていて、両方見ましたが個人的には邦画派かな^^;
見比べてみるというのもおもしろいかもしれませんね。

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2015/09/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35787 ホスト:35737 ブラウザ: 7419 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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