[日本映画]ロボコンの大冒険


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ろぼこんのだいぼうけん / Robocon no daibouken
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日本映画総合点=平均点x評価数601位3,046作品中総合点4 / 偏差値51.99
1976年日本映画総合点5位18作品中
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作品紹介(あらすじ)

ロビンちゃんの故郷であるバレリーナ星をのっとろうと宇宙海賊・キャプテンワルダーとその配下の「恐ろしい男」妖術師アークマンにロビンちゃんがさらわれてしまう。ロボコンの仲間たちはアークマンの妖術磁力線に操られて敵になってしまう。ロボコンは単身キャプテンワルダーからロビンちゃんを取り戻そうと奮戦する。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:畠山豊彦
脚本:上原正三
企画:平山亨斉藤侑
原作:石森章太郎
日本 公開開始日:1976/03/20(土)
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最終変更日:2014/08/15 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(54%) 普通:41(18%) 悪い:64(28%)] / プロバイダ: 16742 ホスト:16900 ブラウザ: 4721
東映まんがまつり(1976年春)復刻DVDで視聴。

劇場オリジナルストーリーですが、時系列的には登場メンバーを見た感じでは、ロボガリが卒業してから、ロボコンが大山家から小川家に移るまでの間かな。
内容の方は、悪いやつに攫われたお姫様(本作ではロビンちゃん)の救出に向かうという、昔話などでは結構定番のネタですね。
しかし敵である宇宙海賊キャプテンワルダー、ショッカーの戦闘員のような子分を何人も連れていて、しかも妖術使いのアークマンを伴ってくるという、なかなかの周到ぶりですね。
アークマンは天本英世氏ですが、何しろ仮面ライダーで死神博士やってますから、このロボコンを視聴する層にもいかにも強敵!といった感じで認知されていたことと思います。
実際本作でも、大山家を荒らすわ、さらにロボコンの仲間であるロボット達まで手先としてしまうわで、ロボコン側をかなりヤバい状況に追い込んでいますからね。
ロボコンもキャプテンワルダーの元にたどり着いた時には、敵に捕らえられ大ピンチ!
しかし、そこへ颯爽と登場したのがガンツ先生。そしてガンツ先生、アンチマグネビームでロボット達の洗脳も解いてしまいます。
いやはや何というご都合展開。
でもガンツ先生って、毎回出てくるところといえばロボット本部でみんなの採点をする時ばっかりで、滅多に外に出てこないし、貴重な見せ場になったのだからそれも許せるかな。
最後はいつもの採点シーンですけど、テレビでは0点で「ウララ〜」がお決まりのパターンでしたが今回は100点!ホント良かったな。

評価ですが「良い」で。ちょっと甘いかなぁ?
でも、敵の宇宙海賊一味が思いのほか強かったし、ロボコンも不利な状況下で非常に頑張ったから、この映画も本格的にヒーローアクションものしていて良かったと思いますよ。
あぁでも、ロボパーの「ショックのパー!」が一回もなかったのは、地味に残念だったかなぁ?

2013/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
「がんばれ!!ロボコン」の劇場版ですが、本編と違うのは、今回は「ヒーローもの」である事。
本編の方は、ドタバタホームドラマ+SF?って感じなんで、東映の特撮というジャンルの中では、「怪人・怪獣が出る」とかそういうものじゃない珍しい作品だったんですね。
でも、劇場版では、「東映まんがまつり」を見に来てくれる人のためにか、全く別の内容を用意してきた…という感じです。

今回はロボコンが宇宙海賊と戦うんです。ロビンちゃんがそのに攫われて、みんなでそれを助けるという内容で、まあ結論から言えば結構面白かったですね。
ロボット仲間たちは敵に操られて、仲間と戦う事になったり、仲間だと思ってたら実は敵に操られてて裏切られたり…なんていう展開もあって、わりと特撮的な恐怖は描かれていたかなー…。
なんていうか、洗脳系はやっぱり一番怖いですね。ずっと昔から、洗脳系の展開は苦手です。それも、なんか優しげなロボットたちがロボコンに集団リンチですからね。
仲間に改心を訴えかけながらもボコボコにされるロボコンの姿は痛々しいものがありました。
ただ、ロボコンがいつもお世話になっている家の人たちは最後まで協力的で、偶然その場にいた漁師さんなんかも良い人でしたから、機械に左右されない人間の温かみみたいなのは感じられたと思います。

ただ、導入部からしてかなり唐突で、ロビンちゃんが敵に妙に詳しかったり、オチも「お礼にバレエを踊ります」なんていういい加減なものだったり…というのが若干気になりました。
洗脳ロボたちも、ガンツ先生の謎の超パワーであっさり洗脳を解かれてしまうのが残念。どうせなら、ロボコンの訴えを聞いて洗脳が解けるとか、そういうのでも良かった気がするんです。
戦闘シーンも基本的には、アクションできるようなスーツではないから、あんまり見応えはありません。敵もあっさり降参してしまいます。まあ、これは仕方ないかな…と大目に見られますが。

敵を倒した後は、ロボコンがとにかくいい目にあうのが良いですね。
普段怒られっぱなし、0点続発させっぱなしのダメロボットだけど、ロビンちゃんを助けようという気持ちだけは誰にも負けない。
その気持ちとロボ根性を光らせ続け、純粋さも忘れなかった今回の彼は、100点を貰えても納得です。
かなり理不尽な理由で0点にされたり、努力が報われなかったりが基本の普段に比べると、随分良かったように思いますね。
その後、ロビンちゃんにキスをされる…と良い事づくめ。
家族のみんなとも衝突する事なく、仲良く終わり…でロボコンがとにかくひたすらに可愛い可愛い可愛い。
ロボコン、よかったねで終わって凄くすっきりしました。

評価は「良い」。
本編はコメディなのに、たまーにロボコンの過剰な壊しっぷりやガンツ先生の理不尽な採点、「これさえなければ100点なんじゃねえの?」っていうもどかしさ(採点基準は意味不明だけど)…っていうのが目につきますが、今回はそういうストレスは負わずに見られて楽しいですね。

2013/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:746(51%) 普通:407(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932
2年半ものロングランを記録するメガヒット番組ながら、「東映まんがまつり」ではTVシリーズを再編集したブローアップ版でお茶を濁され続けてきた『がんばれ ! ! ロボコン』が、放送1年半目にしてようやく「劇場用オリジナル作品」が製作される運びと相成りました。その待望とも言える完全新作映画が『ロボコンの大冒険』ですが、観賞前はTV版と同じ「25分枠」という人気と反比例した扱い(これは劇場版『秘密戦隊ゴレンジャー』も同様)に釈然としないものを感じましたね。
とは言え、「ロボコンVS天本英世」というサプライズものの異色対決が楽しみだった事も有り、期待と不安がゴチャ混ぜに成ったまま観賞に挑みましたが…。

結論から言えば予想以上に面白かったです。TV版で日常ギャグを基本ラインに据えていた作品が、劇場版に成ると活劇性を重視したものへとスイッチする作劇スタイルは、後年の劇場版『ドラえもん』シリーズなどにも少なからず影響を与えているのかも知れませんね。天本氏演じるアークマンの妖術に操られたロボット達が、他作品の再生怪人軍団と同様の立ち位置を担っているのも何気に興味深かったですし、彼等に痛めつけられるロボコンの窮地に「待ていッ ! 」と駆け付けるガンツ先生の登場シーンなどは、そのシチュエーションや野田圭一氏ボイスも相俟ってイヤでも『グレートマジンガー』を連想してしまい盛大に吹きましたw

感心したのは物語前半でロビンちゃんをガードするロボット達に、怪力自慢のロボワル & ロボガキ兄弟や警官ロボットのロボイヌ、消防士のロボショーや大工のロボトンに手先の器用なロボメカ、果ては看護士のロボペチャなど荒事にも対応出来そうなメンツを「精鋭部隊」として抜擢している事。これはラストの採点結果シーンのみに登場する「居残り組」が如何にも戦闘には不向きな連中ばかりだった事を思うと、実にナイスな人選( ? )だったと言えるでしょう。まあ結局アークマンの傀儡と化してしまう訳ですが…。

25分という尺を逆手に取ったテンポの良い演出とエンタメ度の高い脚本、そしてキャスト陣の好演も含め最後まで楽しめた良作です。ロボカーの出番が多めなのが嬉しかったなあ。

2013/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
ギャオストアで見ましたが・・・・・・・

本劇場版ならではの魅力、それは故・天本英世氏の怪演だったでしょう。
悪役俳優としての印象が強かった氏、特撮界においても死神博士だけでは
全然なかったというか、本劇場版でのアークマンも短い尺ながらもその不気味っぷりは
強烈なインパクトを残しました。上司だったキャプテンワルダーも堂々としていて、
悪役としてそれなりにキャラは立っていたけど、天本氏の前ではやや霞んでしまって
いた感じだったかも?

それだけに、そうした構成上の都合もあってかガンツ先生が終盤タイミング良く
登場、ワルダー&アークマンがあっさり降参してしまったのはちょっと拍子抜け
でしたが、お約束の採点シーンはいかにもこのシリーズらしかった「最後のオチ」
だったでしょう。フェイントでロボコンは意外な点数だった・・・・・・と
思いきや、シンプルに100点貰えましたが、まあ良かったねと言った所だったでしょう。

本劇場版はまた、4作も製作された劇場版の中では唯一のオリジナルストーリー
だったのも知名度や人気の高さを思えば意外にも感じられましたが、またこういう
特撮番組が放送されるといいかもしれないですね。評価は特に天本氏の怪演は
TV版レギュラーじゃなかったのが惜しかったぐらいだったという事を考慮して
「とても良い」寄りの「良い」で。

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2013/09/24 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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