[日本映画]おと・な・り


Oto Na Ri
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日本映画総合点=平均点x評価数2,297位2,823作品中総合点-2 / 偏差値46.88
2009年日本映画総合点73位108作品中
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作品紹介(あらすじ)

人気モデルの撮影に忙しい毎日を送りながらも、進むべき道を模索しているカメラマンの聡。フラワーデザイナーを目指しながら、花屋でアルバイトに励む七緒。夢を追いかけながら人生の分かれ道に立つ30歳のふたりを結びつけたものは、アパートの壁越しに聞こえてくる何気ないけれど愛おしい“音"だった…。
監督:熊澤尚人
出演:岡田准一,麻生久美子,谷村美月,岡田義徳,池内博之,市川実日子,とよた真帆,平田満,森本レオ
配給:ジェイ・ストーム
日本 公開開始日:2009/05/16(土)
公式サイト
1. http://www.oto-na-ri.com/index.html
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最終変更日:2009/05/01 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2010/10/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 7135 ホスト:6954 ブラウザ: 11293
これ藤島ジュリーが指揮を取ったらしいが・・・・・・・・・・

【良い点】

・東京多摩地域を舞台とした事ですね。世界観の魅力を伝える
カメラワークは巧みでした。

・俳優陣は、森本レオ氏や、平田満氏等ベテランは出番は多くないながらも
一定の存在感はありました。

【悪い点】

・主人公とヒロイン、それぞれ日常の仕事に精を出しながら、自分の将来とか
考えていたのは分かったけど、脚本が平板だった事と、麻生久美子氏の演技が
もう一つだった事も相まって感情移入させられるほどでは無かったです。

・いや、それだけならまだいいのですが、彼ら以外のキャラでは、かってに
彼氏探しのために主人公のアパートに押しかけた茜や、ヒロインを利用して
勝手に小説を書いたコンビニ店員の氷室等不快な言動をとる面々が目立った
のも大きな減点要素でしたね。しかも後者は悪びれる様子も見せず・・・・・・・・

【総合評価】

光る点もなかったわけではなかったけど、肝心の登場人物描写は特に粗が
目だって、正直褒められる出来とは言いがたかったです。残念ながら
V6岡田くんのファンの方以外には鑑賞は奨められません。
評価は「とても悪い」がまあ妥当でしょうね。

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