[日本映画]お姉ちゃん、弟といく


おねえちゃんおとうとといく / Onechan Otouto to Iku
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2010年日本映画総合点58位123作品中
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監督・脚本:吉田浩太 プロデューサー:後藤剛 撮影:南秋寿 照明:関根謙一 録音:島津未来介 メイク:河野顕子 装飾:山下知恵 音楽:スキャット後藤

出演
森下なお:江口のりこ 森下康太郎:中村邦晃 梅野沙希:菜葉菜
日本 公開開始日:2010/06/19(土)
公式サイト
1. http://makotoyacoltd.jp/yurikonoaroma/oneechan/
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最終変更日:2011/10/27 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴)
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2011/10/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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弟、康太郎(中村邦晃)のことが好きな姉、なお(江口のりこ)の物語。
普通に姉弟の禁断の愛を描いているわけではなく、姉、弟、なおの友人、沙希(菜葉菜)の少々偏った性癖を際どく描きながら、その不器用な愛情を表現している。
42分の短い作品ということもあって、登場人物の心理描写にそれほど多くの時間をとっていないため、気の迷いであったり、熱病のような一過性の偏愛に感じられるため、それほど深みはない。が、逆に考えるとその病的な感覚は非常に伝わりやすくもなっている。
なおを中心にどんどんと妖しい方向に向かっていくのを予想させながら、最後の最後にどんでん返しを放り込むところはなかなかに上手い。康太郎は隠し撮りこそしていたが、あとは普通だったものだから、なおの沙希のアブノーマルだけが宙に浮いたような微妙な空気となり、康太郎だけが変態呼ばわりされる滑稽なラストシーンが面白い。

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