[日本映画]踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!


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おどるだいそうさせん ざ むーびー 3 やつらをかいほうせよ / Odoru daisousasen the movie 3 yatura wo kaihou seyo
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日本映画総合点=平均点x評価数3,010位3,050作品中総合点-24 / 偏差値26.44
日本映画平均点339位381作品中平均点-1.09=悪い/22評価
2010年日本映画総合点126位127作品中
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声優・俳優1.00(良い)6
音楽0.33(普通)6
映像0.00(普通)6
キャラ・設定-0.50(普通)6
ストーリー-0.67(悪い)6
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作品紹介(あらすじ)

湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。お台場はさらなる変貌を遂げていた。

外国からの要人が降り立つ空港が近く、高速道路や変電所などのライフラインもあるお台場はテロリストの格好の標的になっていた。その対策のため、湾岸署は高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越し作業に追われていた。

■STAFF■
監督:本広克行
製作:亀山千広
脚本:君塚良一
日本 公開開始日:2010/07/03(土)
公式サイト
1. http://www.odoru.com/cinema/
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最終変更日:2010/06/18 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
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2018/12/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1600(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8577 ブラウザ: 8625
湾岸署の引越し大作戦の最中に新たな湾岸署を舞台にしたサイバーテロが起こります。
強行犯係の面子も大きく入れ替わり新キャラも導入され、和久さんの甥っ子まで登場して
いましたが、、、

私が最も違和感があったのは、捜査の中枢は会議室だとしても現場しかできないことを
やっていくのが"踊る"だと私はおもっていたんです。しかし今回は会議室で起こっている
ことがメインの事件になってしまっていて、それが最大の違和感でした

青島さんの活躍っぷりがあまりみられなかったし、青島さんが病気で、、、というのも
引っ張りすぎでしょ。防護シャッターを破城槌?で破ろうとする青島のシーンとか失笑モノ
だったんだけど私だけですか?"踊る"はもうダメだな。と確信するくらい酷かったです

2015/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7605(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21980 ブラウザ: 1975(携帯)
前作であるレインボーブリッジを封鎖せよから実に7年の歳月が流れて主人公も係長へと出世しておりましたが、織田裕二もずいぶん老けたなあといった印象でしたね。

冒頭から警察署の引っ越しの指揮という大役を任されることになった主人公でしたが、文字通りてんやわんやの大騒ぎに引っ張りだこの状態となり、そんな最中にバスジャックの事件が発生して急行するもその隙に拳銃を盗まれてしまうという失態を犯してしまったりと、いきなり波乱の幕開けでした。

しかも、それに加えて主人公は健康診断で衝撃の結果を告げられてすっかり落ち込んでしまったりと、ただでさえ老けているのに余計にくたびれたような顔になっておりましたが、気の強いヒロインに叱咤されるやたちまちこれまでのシリーズ同様の主人公に戻り、以降はまさに猪突猛進の勢いで危険な捜査もどんどん突き進んでいって、爆弾処理まで難なくこなしてしまったりと主人公の面目躍如ともいうべき働きぶりでしたよね。

しいていうと室井さんが今回はあまり活躍していなかったせいか影が薄かった印象で、それに関してはちと物足りなかったですね。

最後に、この作品の評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2014/02/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(53%) 普通:122(25%) 悪い:106(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 11092
毎回思うことなのだが・・・映画というより、ドラマの延長という感じがいなめない。
ドラマでヒットした作品なので、その味を損なうことなく映画化したというのが狙いなら特に問題はないとは思う。
しかしながら,内容的には映画館で観なくてもTVの二時間ドラマ的な感じで十分ではなかろうか?
TVドラマ当時なら前後編といったところだろう・・・

とは言っても、やはりこのドラマの雰囲気はいい!
昔の犯罪者が出て来たり、作品に繋がりがあってとても面白い。
盛り上がりやリアリティに欠ける気がするので、なかなか物語にのめり込めないのだが
軽いエンターテイメントとしては悪く無いだろう。
TVドラマシリーズから全ての作品を一気に観たら、また違った満足感を得られるのではないかと思う。

この作品単体の評価としては低いが
「踊る」のネームバリューでつい観てしまう所が、この作品の真髄なのだろう。

2013/11/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
元々、「踊る大捜査線」シリーズはたまーにだけ見てたのですが、別に好きってほどでもありませんでした。
無料で見られる環境があったので、見てみた…という感じで、本編は第1話・第2話と一部スペシャルを見たのみ。それも評価できるほどがっつり見てはいないにせよ、ある程度雰囲気を楽しんだ覚えがあります。
そんな状況での視聴ですが、これはどうなんでしょうねぇ…。
未見でもある程度、「雰囲気」というのは楽しめる作品なんですよ。でも、内容は滅茶苦茶。

まず、全体を通して、事件の動かし方が酷過ぎるんですよね。
初めに「不可解なバスジャック」というのが起きるんですけど、全くこれが本編と影響しない。
今事件の実行犯がしでかした事件であるのは間違いないんですが、その後の実行犯の行動とは一切関係ないんですよ。
普通はこういう小さい事件が伏線となって、事件が広がっていくとか…そういう内容だと思うし、実際「相棒」の劇場版なんかもそういう内容でしたよね。
でも、この「踊る大捜査線」のスタッフにはそんな事が出来る力量が一切ない。事件を繋げていくとか、伏線張るとか、そういう事は一切できないくせに、何故かそれっぽい事をやりたがる…っていうか、意味深な内容にしたがるんですよね。
俺が大嫌いな「誰も守ってくれない」の君塚良一も確かに酷いけど、もうこれはそれだけじゃないんでしょう。なんかもう、スタッフの名前知りませんけど、これは偉いスタッフが軒並み、大した力量の持ち主じゃないかやる気ない感じ。
「凄い事やるぞ!」じゃなくて、「楽だけど斬新な事やるぞ!」って感じでやってるんじゃないかっていうのは、「踊る大捜査線」のテレビシリーズでも薄らと感じました。

んで、刑事モノとして最大級に酷いのは今作では見せ場となる「犯人逮捕」じゃないでしょうか。
実行犯は大それた事してる割に、なぜか満喫でネットやって特定される。しかも薄っぺらい壁で色んな人が出入りしてるようなプライバシーも何もない満喫だから、大声で「撃ってもいいんだよね?」なんて会話をしてるのがもう…。
この実行犯三人組の中に一人だけ致命的なレベルのバカがいて、勝手にネットで勝手にアホな事やって特定される。
警察にバレないように逃げてたけど、ものすごーく単純なトラップに引っかかって爆死(笑)。更にその後、変な拳法使いが中国拳法の構えを取ったと思えば、場面が切り替わって、次のシーンでは全員確保(中国人が拳法を使うシーンや逮捕シーンは無い!)。
主犯は過去の劇場版の犯人らしいのですが、こいつが逮捕されるくだりはギャグか何かかと。
青島が堂々と犯人を解放して凄くナチュラルに会話をしたかと思えば、何でもないタイミングで突然確保。だらだらと会話を続けていたのは何の意味が…?
それから、確保の後は、青島と犯人のいた建物が爆発するのですが、なぜか青島はその建物から犯人と一緒に無傷で出てくるんです…。
なんかガラスがキラキラしてて雪景色みたいで綺麗だなーとか、スローモーションで邦画的演出カッコいいなーとか、そんな風にただ雰囲気に乗せられて見れば面白いかもしれないけど、ツッコミ所満載というより、もうこのスローモーションが笑えました。

スローモーションといえば、忘れちゃいけないのが、青島が木材で要塞()を叩きまくるシーン。レポーター曰く、必死の救出活動。
それを中継しているレポーターがさも感動的シーンのように取り上げ、同時に演出はスローモーションで感動的風に見せてるんですが、これは笑えました。ここエンディングで「ネバネバネバネバ…」って言ったらもっと笑えるシーンになっちゃんじゃないでしょうか。ぜひやってほしかった。
ここからがもっと笑えるんですが、すみれが放送で「青島くん、聞いてる?」って感じでそんな青島たちに呼びかけるんですよ。なんか、青島が余命わずかだと思ってる彼女が、青島の周囲に「これからは青島がいなくなるから青島のように頑張りなさい」みたいな内容の放送を始めるんですが、そもそも、青島の病気が誤診っていうのは視聴者にはとっくに明かされてるんですよね。序盤のコメディシーンで明かしちゃってますから。
だから、物凄く軽〜く誤診が明かされた後に、病気だと誤解してる人間たちが織りなす茶番劇をさも感動シーンみたいに見せられ続けます。普通はギャグでやると思うんですけど、制作陣は凄く真面目にやってるっぽくてちょっと怖い…。

偏見大好き君塚さんは今回、派遣社員を随分と軽く見てるようですけど、相変わらずコレ酷いですね…。
今回もまあ、ネット中毒者がどうの…っていうのはあったけど、それはマシなんですよ。「誰も守ってくれない」が酷過ぎただけで、今回は割とソフトだし、まあ普通の邦画やドラマでもあるかな…っていう程度。
わりと色々言われてるけど、「自殺志願者」云々っていうのは、あくまで「あのサイトを覗いてる人」なんて限定されてるわけですしね。
今回はわりと正当なんだけど、「破壊願望者」っていうのは…(笑)。

なんか狙ったように出てくる意味不明な名言も見もの。
「俺に部下はいない!いるのは仲間だけだ!」とかいう台詞も、なんか全くと言っていいほど本筋と関係ないんですよね。
前に君塚は、「名台詞は狙って出てくるもんじゃない」みたいな事を「踊る」のインタビューか何かで言ってたと思うんですけど、いやこれは明らかに狙ってるでしょう。
生と死をテーマにしているかのように「死ぬ」とか「生きる」とかいうけど、これも台詞で言うだけで展開そのものがあんまり生や死に関して考えさせられるようなものもないし、言うたびに興ざめしますね。

警察署の要塞化、スカンク、ワニ、ダイハード3的な偽爆発物の肩透かし、謎の新キャラ…みたいに色々あるんですけど、なんかもう、全体的に酷いものが多かったですね。
評価は「とても悪い」。
まあ、最悪つけるほどでもないかなーとは思うんですが、やっぱり内容はダメダメでしたね。
テレビシリーズも正直、肩透かし展開や無関係事件は幾つもあると思うのですが、それが映画になると三倍くらい酷く見えるんでしょうね。

…そういえば、さきほど、1話やスペシャル見たって言ったじゃないですか。
そこしか見てないって言ってもいいんですけど、この辺の話見てから映画見たら、物凄く後味悪いですよ。
でも、まあ細かいところでリンクさせていくのは面白いし、なんかこの後味の悪さは一種の「切なさ」みたいなのがあって個人的には好きなんですけどね。
「怖い裏設定」みたいなのを知るのが結構好きな身としては尚更だったり。

2013/06/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2869(60%) 普通:805(17%) 悪い:1131(24%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
癌を宣告された(誤診)青島の奮闘、黒幕の自殺を阻止する青島等、作品のテーマが明確。
これが、この作品のセールスポイントの一つです。

話は、湾岸署の引っ越しの最中、事件の報せが飛び込む所から始まります。

先ず目を引くのは、バスジャック等の事件を囮に青島達を釣り出して拳銃を盗む、盗んだ拳銃で殺った人間の脇に拳銃を置く、
署のコンピュータをハッキング、「青島がこれまで逮捕した連中を釈放しなければ残った拳銃で無差別に殺る」脅迫する等、犯人の手際の良さ。

その反面、ドラマと殆ど変わらない青島達の芝居や青島に「引っ越しでもやってろ」と言う内容の台詞を浴びせる等の
不毛な縄張り争いが、この手の作品の命とも言える緊迫感を削いでる。

加えて、「自分が死ねば世界が変わる」と言う台詞を吐く別な意味で○○れた黒幕、下剋上を狙うそぶりを見せてすぐにお縄に掛かる実行犯等、
犯行の手際と犯人側の素顔のギャップの激しさにも違和感を覚えました。

評価は、「とても悪い」寄りの「悪い」です。

2012/09/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:874(67%) 普通:182(14%) 悪い:256(20%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777
【悪い点】

・青島と室井の絡みが無いに等しい。

・ストーリーにカルト要素が強すぎる。

・青島重病の件が完全に蛇足。

・杭のシーン。
感動の欠片もないシーンを感動的に見せるのは勘弁してほしい。

・黒幕があの人ってのは、なーんかなぁ・・・

・歴代の犯人が登場と言うのは、一見、豪華に思えるが、いざ見てみるとまるでペラかった。

・台詞が酷すぎる。
「どうせ死ぬんだから」、「死ねばよかったのに」とか。
後者は流石に洒落の意だろうが、にしたって不謹慎すぎる。君塚さん幻滅。

・いくら和久さんや雪乃さんらが出てないからって、ニューフェイスが増えすぎ。
しかも大して魅力もない。
和久伸次郎(伊藤淳史)は百歩譲ったとしても、
鳥飼(小栗旬)はキャラクターが非常に弱く、
篠原夏美(内田由紀)はせっかくのレギュラー入りなのにほぼ見せ場無し。

【総合評価】

あの人気シリーズの久々の新作にも関わらず、公開間もなくから、方々では悪評も悪評。まずこれに驚きました。

まあ確かにその通りな作品でしたが、
個人的に言わせてもらえれば、『2』もなかなかの愚作だったので(『1』はそこそこ)、

正直に言っちゃえば、不味いもの食べた後に、
また別の不味いもの食べたという感じなので、
さほどダメージは無かった(麻痺してるとも言えるが)。

公開時期が同じだった、同じくパート3の某ピクサー作品に惨敗したのも納得。

2012/05/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 31123 ホスト:31277 ブラウザ: 9566
【良い点】
平和で間抜けな日常のやりとりは、シリーズを通して健在ですね。
青島が好かれている感じとか、オヤジ3兄弟のいつもの感じとか、楽しめます。
現代社会が抱える大きな落とし穴をついた感満載の犯罪内容も、入ってきやすくていいと思う。

【悪い点】
青島の熱血な感じとかノンキャリとキャリアの軋轢とかをプッシュしたいのは分かるんだけど、
『いやーそれはないでしょー…』といいたくなるような短絡的な表現や展開は、戦後の青春映画チックというか、幼稚で滑稽。
もう少しだけで良いんで、現実的なエッセンスを加えてほしい。すべてがフワフワした絵空事みたいで少し苛つく。
前評判や期待感を考えると結構サイアクに近い感想ですが、シリーズ通して好きな部分も多いので、チョイ悪って感じです。

【総合評価】
シリーズで新しい作品がリリースされるごとに、出来が悪くなってる気がする。
もともと一作目から幼稚で分かりやすい部分が多い作品なので、それはそれで良いと思うんだけど、行き過ぎ。

2012/02/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:304(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 5378
【良い点】
・時間:かなり劇中時間が長い作品であり青島が係長になっていたり新人刑事が増えてたりする事
・室井:「上」に染まらずに頑張っている事
・日向真奈美:首謀者が獄中にいたというのは面白い(洗脳とかは飛躍しすぎだが)

【悪い点】
・新登場人物
特に青島の部下たちだが、数だけでほとんど出番が無い
和久の甥は寧ろ本人より和久ノートに価値があり、中国人の王は唯一の出番は実行犯取り押さえのシーン(しかも肝心の格闘シーンは描かれず)である
・現場とキャリアの対立
この作品の最重要コンセプトだとは思うがさすがに引っ張りすぎである
しかもTV版最初期から幾らか改善された…と思いきや寧ろ対立具合は悪化している、何せテレビカメラも入ってるはずの新湾岸署の前で迷わず所轄を追い出そ うとする位である
・杭
感動させたかったのかもしれないが、あんな重装甲のシェルターを木の杭で突破しようとする辺りはシュールなギャグにしか見えない
・音楽
音楽単体としては良いとも思うが、今までの世界観とのギャップが強すぎる

【総合評価】
連ドラ時代からTVSP、ムービー1・2、スピンオフとあらかた見てきたが、個人的にはその中で一番酷い出来
劇中の時間経過を意識して次世代の人物を出した事自体は評価するが、「悪い点」にもあるように到底活かせていない
この3の前に何本かTVSPでもやってある程度新人組を描いてからムービー3に繋げた方がまだ活かせたのではないか

シリーズとしては今でも好きであるが、だからこそ尚更不満点が強調して感じ取れてしまうのはファン心理というヤツだろうか?
この秋にも地上波ドラマ(単発SPか連ドラかは知らないが)、そして映画で完結の予定だそうだが、この内容のままなら到底期待できないと言わざるを得ない

2012/01/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3334(33%) 普通:3527(35%) 悪い:3286(32%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895
2から「ある理由」でブランクが長かったが・・・・・・・・

まあ確かに制作陣は制作陣なりに、拳銃窃盗事件や青島の病気(誤診だったが)
等意気込まれていたのも分かります。スリーアミーゴズ
の面々も、マスコミからのバッシングを最小限に食い止めようと演技したり、
自分達に迷惑がかからないように前述の誤診について口外をさけようとしたりと
計算高かったけど、嫌味さとか全然感じなかったのは、つくづく配役方々の
熟練味ある演技ゆえだったと言うか、良い味出してました。

しかし、これが自分がこのシリーズに対して否定的な理由の8割を占めるのだけど、
相変わらずエリート組と非エリート組の確執見せ方が非常にあざとい。小木茂光氏
演ずる一倉とか全然進歩が無いと言うか、「非エリートは人に非ず」と言わんばかりな
横柄な態度に終始していて、特にスリーアミーゴズに対する態度が不快だったけど、
結局のうのうとしたままだったのは・・・・・・・

一連の事件の犯人と思われた兄ちゃん姉ちゃん達は、ありきたりな小物と
思いきや、彼らは実行犯に過ぎず、真の黒幕は「あの人」だったけど、
その黒幕も中途半端にアッチに向いてた、自意識過剰中二病患者で全然魅力無かったし、
その他のキャラも、ヒロインの青島への励ましは「精神論かよ」と言うか、
とげとげしくて好感持てなかったし、室井や和久さんの甥、夏美等
脇役キャラの面々もどうも活かしきれてなかった印象を受けましたね。
特に夏美は、内田有紀氏も全盛期と比べると歯がゆいと言うか・・・・・・・

まあ「踊る大捜査」自体賞味期限をとっくに過ぎてしまっているとも思いますが、
見かけがスケール壮大なだけで、消化不良な粗が目立ち、「伝統の」悪い点も
全く改善されてなかったですね。この劇場版第3作も。
小木氏には恨みはないけど、特に一倉とあの黒幕が存在自体大きな減点要素。
残念ながら劇場版も三作連続で評価は「最悪」です。

2012/01/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(46%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 7170 ホスト:7056 ブラウザ: 7261
元々『踊る大捜査線』の映画は1・2ともに映画好きよりも、踊るシリーズ好きを喜ばせる作品として作られていると考えている。もちろん本作もそういった心構えで視聴に望んだ。だが本作はそんなシリーズ好きとして甘い視点で見ても、到底褒められた出来ではなかった。

シリーズ好きとして楽しんで見られたのは映画導入部分だけであった。久しぶりの踊るということで、変わらぬ湾岸署の面々。スピンオフの女青島がついに本編に加わり動いている。わくさんの甥も登場とワクワクする材料目白押し。なにより記者会見時のスリーアミーゴスには笑いっぱなしだった。
ところが面白かったのはその序盤で『踊る』のお約束を見せた部分だけで、その後、今作での物語が進めば進むほど退屈になっていく。序盤のニヤニヤ要素もそのときのニヤニヤだけで終わり、篠原やわくさんの甥が何か物語中で重要なキーパーソンとして働くこともない。新湾岸署が閉鎖されてからはもう助長な場面がダラダラと続くだけで、正直眠気をこらえるのに必死だった。

「俺に部下はいない。いるのは仲間だけだ」…もういいよ、無理に名ゼリフ作ろうとしなくて。どうあがいても1の「事件は会議室〜」を越えるものは出来ないんだから。2でも「どうして現場に血が流れるんだ」と無理に名ゼリフっぽくしようとして失敗してるのに、また同じことするなんて寒すぎる。

2011/12/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9670
【良い点】
キャスト

【悪い点】
話しは、過去の事件と比べると派手さと言うか華と言うか・・・あまり感じないかな

新キャラも悪くは無いけど、やっぱ和久さんや真下の嫁さんがいてないと・・・まぁ和久さんはキャラ自体にいかりや氏自体も亡くなったから仕方ないが・・やっぱ、あのメインじゃないとね・・(泣)まぁ仕方無いけど・・。(泣)

【総合評価】

個人的には悪くは無いけど、微妙かな・・・ギリギリ「普通」で。

2011/12/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2263(50%) 普通:1136(25%) 悪い:1137(25%)] / プロバイダ: 19398 ホスト:19369 ブラウザ: 11722
過去作品を観ていない、またはチラ見程度の人にはかなり不親切な作品。
陽動の事件をしかけたり警察のセキュリティシステムを逆用したり犯人側の知性がいいだけに、
ボスである日向真奈美の存在が明らかになってくるにつれてテンションダウン。
不気味といえば不気味なんですが胡散臭い宗教のオカルト教祖みたい。

既存作品で勉強してない方が悪いのでしょうか。
「相棒」のキャラは初見でも敵、味方、第三者ともに魅力を感じるのですが。
話の大筋は「ダイ・ハード2」辺りに似ていますが犯人側に主人公サイドは引きずられっぱなし。
真下や新キャラの鳥飼には活躍の場がありましたが見せ方が弱いし、
一方の青島は冒頭の管理職でアタフタしている所から、死の病と告知され死んだつもりでかつてのパワーを取り戻す!
という事を制作側が強調している割に活躍しているように見えませんでした。
ビルに上から忍び込む場面とかBGMだけ無駄に大仰で寒い…。

2時間を超える尺に見合う面白さは感じませんでした。

2011/12/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:4(36%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 6758 ホスト:6650 ブラウザ: 10806
2を通して見たほうが良いのではないでしょうか・・・
うーん全体的に面白くも迫力もないですね3は・・・
正直3は必要なかったと思います・・・なんですかこの意味不明な犯人像(テロリスト)は?
ストーリーがジャッキーの映画ぽかったなぁ署に爆弾とか・・。
むりあり名言をいれ込んだ感じも寒いし出演もセリフも寒い、あの面白さは何処?
でも前半1時間は結構面白かったと思いますよ、無駄なシーンがやけに多かったけど
監督は観覧者、視聴者を馬鹿にしてると思えました、なので評価は悪いです。
ちなみに、見たのはテレビでなのでカットされてるシーンはなんともいえませんけど

2011/12/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 27074 ホスト:27299 ブラウザ: 7258
【良い点】
・ギャグパートだけはいつも通りな感じで良かった

【悪い点】
・もうめちゃくちゃ
警察組織が体をなしてない
以前だったらもう少しマシだったんだけど、もう今回のはありえない領域にまでなってしまった
まぁ内容もかなりめちゃくちゃで破綻していたんだけど・・・

・内容
全体的にダメダメな感じでした
犯人の存在感薄いし、辻褄もあってないし、面白くないし
納得できない場面があまりにも多い

・水野美紀
あー完全に干されちゃったかーw

【総合評価】
いちおうこれで締めみたいですけど、これで終わりか・・ガッカリ感が・・・
評価は「最悪」とします

2011/07/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 8217
これまでの踊るシリーズはテレビ版映画とハズレ無しで評価がかなり高かった為、久しぶりのこの映画に対する期待が大きすぎたせいで評価が辛口になってしまいます。

見終わると、かなりの疑問が浮かんで来る。

何故「水野美紀」ではなく「内田有紀」を使ったのか、内田有紀演じる篠原 夏美は「女青島」と言う設定だったはず、同じ映画に二人も熱血はいらないし、篠原 夏美は熱血どころか存在感が薄いただのエキストラのようになってしまっていて、何の為に出したんだかまったく判らない。
そして雪乃さんがいない事で真下のボケキャラも薄くなってしまっている。

次に「和久伸次郎」という登場人物について、
無くなった人の身内を出して、その人の思い出して感動させたりする作品は沢山あるが、この映画でこの人は必要?
それじゃなくても登場人物が多いストーリーなのに、これ以上増やしてどうするんだろう?しかも手帳のくだりだけ?

鳥飼誠一役の小栗旬にいたっては、いなくても良いでしょう?

上記三人のトータルの感想はフジテレビ系でよく使われている役者であり、今後のテレビドラマの為に出しているとしか考えようがなく、本作品を良くしようとしての起用とは思えない。

ストリーの方は、今までの作品の登場人物や出来事を思い出させて懐かしがらせるという印象が強く、
今回の事件よりもそちらの方がクローズアップされていて作品を通しての軸を見失ってしまう。
そして、過去の作品の思い出重視と判ると自然に犯人が判ってしまう・・・

個人的な感想になりますが。
この映画は何で作ったんだろう?

きっと、この作品だけ見れば普通に楽しく見れると思いますが、
この映画のせいで、もうきっと踊るシリーズは作られないな・・・っと思うとファンとしては腹がたつのです。

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「【良い点】久しぶりの続編ということで新キャラの刑事が登場したり、青島がちょっと出世してたりたりしてた...」 by KIDhbm


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2016/09/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 47448 ホスト:47315 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. 友情実話伝説-Part2〓陣兵の専学生活編〓- 第954話(1604話)「陣兵のぶらり散歩ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣ〜寮からJR S幌駅…映画〓踊る by 陣兵
... あたし9/南波あつこ著 第 9位 魔法先生ネギま!37/赤松健著 第10位 君に届け15/椎名軽穂著 "10年7月4日。陣兵は寮を出て地下鉄に乗って、JR S幌駅に行って昨日( "10年7月3日 )から公開された「 踊る捜査 THE MOVIE3 ヤツ解放せよ! ...
記事日時:2012/02/25 [表示省略記事有(読む)]
2. 肌・・・綺麗ね〜「踊る捜査 THE MOVIE 3 ヤツ解放せよ!」 by えぼだいのひらき
... 捜査 THE MOVIE 3 ヤツ解放せよ!」を観に行って来ました。 私の職場も4年位前に敷地内の新しい建物への引っ越しがありまして、そりゃあ大変だったンですけど、その時の引っ越しを 一手に引き受けて下さった「日通さん」の素晴らしさを知っているだけに、その部分は特に面白く感じました。 未だ封切されたばっかり ...
記事日時:2010/07/11
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