[日本映画]魍魎の匣


もうりょうのはこ / Moryo no Hako
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日本映画総合点=平均点x評価数2,725位3,047作品中総合点-4 / 偏差値44.72
日本映画平均点284位381作品中平均点-0.36=普通/11評価
2007年日本映画総合点102位120作品中
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映像1.50(とても良い)4
音楽0.75(良い)4
声優・俳優0.50(良い)4
キャラ・設定0.25(普通)4
ストーリー-0.75(悪い)4
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作品紹介(あらすじ)

2005年に撮影が開始され、2007年5月に完成した。内容は小説版の主要エピソードを組込みながらも、大胆な改変が行われている。昭和27年の東京を再現するため、中国上海でロケが行われた。ノベルス版に写真が掲載されていた美馬坂医学研究所の箱のような建物もセットで再現している。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:原田眞人
企画:遠谷信幸
原作:京極夏彦『魍魎の匣』(講談社刊)
脚本:原田眞人
日本 公開開始日:2007/12/22(土)
公式サイト
1. http://www.mouryou.jp/
プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2013/12/29 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: kunku / もろっち / 提案者:DONP (更新履歴)
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2018/02/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 32587 ホスト:32517 ブラウザ: 5171
女性の手足を切断し箱に詰める殺人事件ですが、主役の阿部さんと一緒に戦争に行った久保が、子供の時に箱に入っている女性の死体を偶然見てしまった時から、久保は精神に異常をきたし戦地でも死体をあれは、食べてたのでしょうか・・・・
戦地から戻ると女性の手足を切断する事件が起きるが、犯人は、久保ではあるが、その上のもっと悪い科学者の存在が、あり人体実験をしていた。科学者は、奇妙な高い建物で、実験を行っていて、これ、結局自分の娘も実験材料にしてしまったんですね・・・・それに気づかない愚かな女優の母親・・・・
ちょっと、建物が、高く母親である女優の娘を助けるため阿部さん堤さん、刑事たちが、上まで行くのに内部の構造が見づらくわかりにくいのと、阿部さんや堤さんが、出演されているのに、大きく表に出さなかったというか、存在が、薄く、あれ?誰が、主役だったのかなと感じさせられる様な作りでした。
いい方の堤さんも、最初は、悪人なのかと感じてしまう程、なんだかわかりませんでした。

【総合評価】
悪いでしょうか・・・・・阿部さんと堤さんがもったいない感じです。

2016/01/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3326(33%) 普通:3512(35%) 悪い:3273(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213
原作は百鬼夜行シリーズと言うらしく、ギャオで目にしましたが・・・・・・

前半は戦争帰りで、中禅寺の先輩という設定もあった、榎木津がほぼ実質的な主人公
みたいな立ち回りしてましたね。彼が柚木加菜子という姉ちゃんの捜索を依頼
された事で・・・・・・だったのですが、その加菜子ですね。彼女の出生にはそれなり
以上の意外性はあったのですが、ミョーに青年の男ぶった喋り方等中途半端な中二系
みたいなキャラで、頼子役の谷村美月氏にも、正直助演女優賞を貰うほどの、何か
良い意味で異形じみたオーラとかは感じられませんでしたが、この頼子役の人も、
もっと歯切れの良いパフォーマンスを見せていただきたかった・・・・・・というのは
ハードルの高い要求だったでしょうか。イマイチ惹きつけられる様なものはありません
でした。

名前は忘れたけど、途中榎木津に切りかかってきた男も中途半端な狂人みたいだったし、
加菜子の実の母だった陽子に対して特に態度が高圧的だった、確か警察の刑事さんも
能力不相応に突っ走り気味で、「下手にしかかき回せられなかったストロー」でしたね。
途中脱落かと思いきや、最後まで生き残ったようですが、懲りずに・・・・・・で、
結局・・・・・・・・あまり学習能力とかも無かった人でしたね。困った事に。

あの切り取られた腕とか、そしてあの人とかの猟奇的な描写も、いかにもな昭和終戦直後
の時代的雰囲気で誤魔化していた所もあって、美馬坂は彼なりの信念とか最後まで
ブレなかったのもそれなりに伝わりはしたのですが、この面でも思ったほどショッキング
でもなく、物足りなかったです。

そう言えば終盤はまた、中禅寺がロープみたいなのにぶら下がっていたけど、落ちそうに
なってやや狼狽していたのは意外でしたが、まあ彼も人間だから怖いものがないわけでは
ないという事なのですかね。脚本も演出も作りこみ不足で、俳優陣も特に若手どころの
配役ミスも目立った等姑獲鳥の夏よりはマシだった程度でした。評価は「とても悪い」で。

2015/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:613(59%) 普通:264(25%) 悪い:169(16%)] / プロバイダ: 21930 ホスト:21916 ブラウザ: 7914
【良い点】
・舞台セット、ロケーションがとても良い
・陰惨な描写もありながら、決して暗い雰囲気になっていない
・堤真一、阿部寛、椎名桔平などの演技が安定している

【悪い点】
・宮迫博之の演技が下手ではないのだが、ちょっとクドく感じる
・京極堂の出番がなかなかやってこない

【総合評価】
日本映画の中では舞台セット、ロケーションの面で非常に健闘していたと思う。特に良いのは中盤以降に出てくる「匣山」と言われる
美馬坂の研究所で、大掛かりな研究所内部の様子は見ごたえがあった。
先日、たまたまロケーションの一つである栃木県の大谷資料館という石採掘場に行ったのだが、まるでドラクエのダンジョンのような
地下抗となっていて、この映画の中でもその非現実的な場所を上手く活かすことができている。

ストーリーも謎解き要素とホラー要素が程良くミックスされている。京極夏彦作品はそれほど読んだことがあるわけではないが、怪異
な雰囲気と、どことなく明るさを感じるタッチも出ていたと思う。

キャストの中では、唯一、木場刑事役の宮迫博之の演技がクドさを感じてしまった。決して演技が下手なわけではないのだが、この
映画ではアクの強さが悪いほうに出てしまっている。

ちょっとグロい描写も出てくるので、そういうのが苦手な人は止めたほうが良いかもしれない。

2015/09/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7580(87%) 普通:643(7%) 悪い:463(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21753 ブラウザ: 1975(携帯)
原作である小説版に関してはまだ一度も見たことはありませんが、作者があの京極夏彦で、このサイトでもすこぶる評判が良いみたいですね。

冒頭でのプロローグがまだ第二次世界大戦中だった1945年の戦場から描かれておりましたが、正直なところ雰囲気が第二次世界大戦というよりはジャングルとかで繰り広げられている紛争といいますか、ちょっと再現度がいまいちだったなといった感じでしたね。

とはいえ、そのあと七年後の1952年が舞台となっておりましたが、こちらに関しては市電が走っていたり、車の通行量が少なめだったりと、まるで鉄人28号に出てくるようなレトロな町並みでなかなか良かったですね。

阿部寛扮する主人公は鋭い洞察力を持った探偵で、まさに「こいつがいれば頼りになる」オーラが出ておりましたが、正直なところ、その魅力を存分に引き出すまでには至れてなかったと思います。

あと、本編が約2時間半と長めだったのもネックで、それでもしっかりメリハリのついた脚本だったら良かったのですが、どうもあまり冴えない感じでちょっと微妙でしたね。

とはいえ、興味をそそられるものはあったので機会があれば原作を読んでみたいですね。

評価は「普通」とさせていただきます。

2013/02/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:747(51%) 普通:408(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7492 ブラウザ: 9931
【良い点】
演出。個人的に月明かりの資材置き場を駆け回る頼子と加菜子のシーンの美しさにはハッとさせられた。
美術スタッフの奮闘振り。戦後間もない日本の風景云々よりも「匣」内部のスチームバンク的センスで組まれたセットの方が印象に残る。
音楽。但し主題歌に関しては微妙(コレばかりは個人の好みの問題ですね)。

【悪い点】
脚本。個別に追っていた3つの事件が1つに集束する局面を迎えても、蓋を開けてみれば他愛の無い真相であった為、肩透かし感が半端無い。
一部のキャスティング。クドカンは「狂気」不足で単なる変態レベルに留まっており、宮迫は斜に構えた台詞回しがサマにならず熱苦しいだけ。

【総合評価】
原田眞人氏は自己の演出作品の脚本も兼任する事が多いんですが、以前から「演出だけに専念してくれればいいのに…」と常々思ってました。そんな不安を抱えながら鑑賞に臨んだ本作でしたが、懸念を払拭するまでには至りませんでしたね。粗の多さをテンポの良さで覆い隠す技術は確かに優れてますが、原作ファンの厳しい目までは誤魔化せなかったようです。演出は非常に良いので、長めのBGVと割り切って観るのも一興かと。

[推薦数:1] 2012/11/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(38%) 普通:0(0%) 悪い:13(62%)] / プロバイダ: 41577 ホスト:41505 ブラウザ: 4895
原作は未読です。
見終わった後の感想としては、原作には深く考え込まれた因果の展開があるのだろうとは見て取れましたがそれを2時間にまとめたのに失敗したのかなぁと思いました…(苦笑)

まず展開された話の結果の、その原因の部分が見えてきません。テンポ良く進むのは良いけど原作知らない人間にとっては「どうしてこうなった?」が殆ど。
散りばめられた伏線が最後にまとまるような流れで、話を動かした人物の動機や人との繋がりは見えてきても、結果ありきで都合よく先に解決しちゃって「で、アレはなんだったの?」や「この流れだとあの人は要らなくね?」が多く、視聴者は物語の世界に入りづらく置いてけぼりを食らう。(これも理解・想像力の差??)

以下少しネタバレ含みますが、気になった点は
・主人公だと思っていた、インパクトある阿部寛(榎木津礼二郎役)は結局何をしたのか?
「不思議な能力がある探偵」の設定はどこへ??笑
・アッサリと物語の中核を担う場所へ辿り着いたかと思えば三流映画のような展開(ラスボス倒す→爆発→脱出→チューして終わり ※一部ウソ)
・昔の人がいかにも考えそうな面白くも無い中途半端なコメディ要素

良い点として主要男3人のテンポの良い会話には文学的なセリフまわしをウマく映像に表現できていて楽しめました。
ただ、いろいろ計算されていて映像的な技巧に凝っている様でしたが、それよりもストーリーを展開させる上でもっと因果関係をしっかりさせた、原作の良さを引き出して視聴者を引き込む脚本が欲しかったで残念。原作には興味を持ちました。
[共感]
2013/02/23 榎木津の能力がクライマックスで皆の窮地を救うのに発揮されるのか ? と思いきや、そんな事は全く有りませんでしたねw 主要人物の中で木場刑事だけが妙に浮いていたのも残念です。 by 霧の童話

2012/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 25243 ホスト:25369 ブラウザ: 9566
【良い点】
姑獲鳥の夏よりは好きでした。特に、関口?役が永瀬さんから椎名桔平さんに変わったのが、個人的にはよかったです。世界観がまとまったような、知的な清涼感のようなものが少し増したような、そんな感じがしました。小説ベースのような作品はやっぱり、映画になると薄っぺらかったり散らかってたり、乱暴だったりお粗末なまとめ方になりがちだと思います。でもこの作品はだいぶキレイに落ち着いている方だと思います。原作読んでナイけど。グロいシーンもあるので、お嫌いな方は気をつけてくださいいー…
この手の邦画にしては、丁寧なのかなと思います。

【悪い点】
前半というか中盤過ぎくらいまでは断片的なシーンがあっちこっちして、『あぁ、そういう構成ね』と思いながら観てましたけど、もう少し上手なちりばめ方もあるんじゃないかなと思いました。ワザとなのかも知んないですけど。

【総合評価】
基本的には好きです。きっと原作は難しい内容のお話だろうし、コンパクトにするのは大変だったんじゃないかと思いますが。
原作が未読で、映画しか観ていない人間の評価ですので悪しからず。。

2010/07/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
【良い点】
キャストが関口以外変わっていない事
劇中に使われている音楽
【悪い点】
京極堂が活き活きし過ぎ
【総合評価】
姑獲鳥の夏よりも世界観は広がっていますが、どことなく小説とイメージが食い違ってるように思えます。というよりもあんな長い小説を二時間ちょっとの映画にまとめ上げるというのに問題があるような。やはり鮮やかさも無く、完成度が低い様な気がします。

2009/02/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1411(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯)
最後の最後にしてようやく全てのパーツが揃って理解出来たけどあーそういう事なんだなと思うだけで途中まで何やってるかわからないからストーリーに入り込めない。
ただ場面を置いてるだけで繋ぎが悪く最後に一気に説明させているだけ。
徐々に謎が解き明かされていったりや展開が変わったり意外性というのがない。
伏線を散りばめまくって引きはあるけどそれも最後までワケが分からないので途中で退屈してくる。
構成とかも凝ってるんだけどあまり意味がない。
設定とかストーリーとかキャラとかいい部品は揃ってるんだけど上手く使いこなせてない感じ。
記憶を覗く設定もあまり意味がなかったしカナコもいいキャラだったのにもったいない。最後は置き去りだし。
やはり色々詰め込み過ぎでまとまりが悪く一つ一つが中途半端になっている。
衣装とかセットとかカメラワークとか映像面は良く出来ていた。
もう少しわかりやすく単純にコンパクトに纏めれば面白くなったと思う作品。
掛け合いは面白かったし結構グロシーンとかあってその点で引きつけられはする。
祝詞とか踊りのシーンとかもよく分からなかったし。
あとテンポはいいんだけどセリフ回しが早く聞き取りづらい。

2008/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(58%) 普通:32(16%) 悪い:54(26%)] / プロバイダ: 2016 ホスト:1990 ブラウザ: 6342
映像が美しくない。
中国ロケをしたようだが、町が汚い。
もっとロケハンをうまくして、セットも使い金をかけないと。
映画にするときあの膨大な情報量をどのように料理するかが問題になるのだが・・・総花的にあらゆるキャラクターにスポットを当てすぎてみていて疲れる。

2008/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:2(12%) 悪い:4(24%)] / プロバイダ: 48513 ホスト:48614 ブラウザ: 4317
原作を読んで好きになり、更に主題歌を東京事変が担当していると聞いて興味を持ち。
それで意を決して観にいってみたのですが・・・・・なんだかなあ。
予想はしてたけどあの長い内容を纏めるのは難しいのかなといった印象でした。

【良い点】
・演出
良かったと思います。冒頭で戦時中の久保(?)が開けた箱の中にいる娘のシーンで
題名が出る辺りは、ホラーらしい不気味な出だしで、なかなか格好良いと思えました。
それぞれの演出自体は工夫しようという意欲が感じられて、悪くありませんでした。
そしてグロテスクなシーンにもやたらと力が入れられていて、
思わず「うえっ」という気分になる所もありました。(箱の中の娘を食ってた時とか)
その所為もあってかスプラッタなだけ、とういった感じもしましたが・・・。

・音楽
BGMが物語に合っていて、とても良かったです。
私が特に好きなのはオープニングで流れた音楽と緊迫したシーンでの音楽ですかね。
演出と音楽、この両方の使い方が上手い。
主題歌の「金魚の箱」も舞台の時代背景に合った音楽でいいと思います。

【悪い点】
・キャスティング
中禅寺と木場の役が今いち合ってないといった印象でした。
京極堂は原作で「親戚が全員死に絶えたかのような凶相」と言われてた程ですが、
なんというか・・・健康的すぎるというか、さっぱりすぎるというか。
(御箱様の憑物落としの場面の演技はなかなか良かったけど・・・)
木場には、もっと別のベテラン俳優さんにやって欲しかったかな。
宮迫さんはちょっとイメージが違う感じがするので。
阿倍ひろしさんが演じる榎津も悪くないけど、これは逆に俳優が役を食ってた感じがしました。

・脚本
短時間で纏めなければいけなかったとはいえ、内容に多少の変更があったり、
それで展開にも微妙に無理が出たまま話が続くので、映画を観終わった後も
原作を読んだ者は満足がいかないし、読んでない者にしても色々疑問点が残る。
後、序盤のシーンが退屈。全体的に話の流れがスローだった気がする。
あんまり進展しないので、思わず一緒に観ていた友人達が寝てしまっていないか
思わず確認してしまう程でした。

【総合評価】
演出と音楽はとても良かったです。
賛否両論あるでしょうが、原作に固定のイメージを抱いてる人にはオススメ出来ない感じ。
原作を読んでいないとわからない節もあります。

評価は「普通」です。

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2016/01/03 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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