[日本映画]仮面ライダー剣 MISSING ACE


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かめんらいだーぶれいどみっしんぐえーす / Maskedrider blade missing ace
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日本映画総合点=平均点x評価数9位3,043作品中総合点67 / 偏差値109.68
日本映画平均点74位381作品中平均点1.43=良い/47評価
2004年日本映画総合点1位92作品中
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映像1.92(とても良い)13
音楽1.77(とても良い)13
声優・俳優1.77(とても良い)13
キャラ・設定1.69(とても良い)13
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作品紹介(あらすじ)

ライダーとアンデッドの戦いが終わってから4年、剣崎とその仲間達は、それぞれ別の道を歩み始めていた。

清掃員として生計を立てる剣崎、自ら記録したライダーとアンデッドの戦いの本がベストセラーとなり悠々自適な生活を送る虎太郎、結婚を間近に控えた栞、過去を捨て、新しい生活を送ろうとする睦月、烏丸と共に行方不明の橘、そして封印されたジョーカー=相川始と、彼の失踪から未だに立ち直れない天音。

そんな中、突如として現れる封印されたはずのアンデッド達。困惑する剣崎達の前に現われる謎の3人。彼らは新たな仮面ライダーとなって、アンデッド達を瞬く間に封印していくのだった。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:石ノ森章太郎
製作:福湯通夫泊懋早河洋
企画:鈴木武幸木村純一日達長夫竹内淳永井秀之福中修
スーパーバイザー:小野寺章
日本 公開開始日:2004/09/11(土)
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歌:RIDER CHIPS Featuring Ricky 詞:藤林聖子 作曲:藤末樹 編曲:RIDER CHIPS渡部チェル [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/06 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 剣先烏賊 / 管理人さん / TCC / 提案者:栗無損 (更新履歴)
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2018/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10443 ホスト:10381 ブラウザ: 10173
龍騎EFの二番煎じ感が否定出来ないが見所は本編に負けないぐらいありました中でもアクション、演出は凝っててカッコ良かったですし
結末はテレビシリーズの最終回ほど感動はありませんがこれはこれでいいと思いましたがただ新世代ライダーがあまり魅力がなく今ひとつかな
映画は本編の別の歴史として割り切って解釈してます

【総合評価】
映画が公開された時期は本編が盛り上がりを見せる時期でしたが映画もまあまあ楽しめました
評価は本編より大分下がりますが娯楽として楽しめたので 良いにします

2017/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8966 ホスト:9078 ブラウザ: 5171
【良い点】
本編とはまた別の結末。
アクションが質・量ともに高い。
悪役にも見せ場がある。

【総合評価】
最近の量産される映画にはない厚みがある。

2017/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(30%) 普通:1(10%) 悪い:6(60%)] / プロバイダ: 28014 ホスト:27958 ブラウザ: 9135
【良い点】
アクション
ストーリー

【悪い点】
次世代ライダー

【総合評価】
ライダームービーの決定版

2016/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(78%) 普通:16(13%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 44841 ホスト:44696 ブラウザ: 9238
もしも剣崎がジョーカーを封印した世界線、テレビ本編とは異なる物語を書いた映画。
実際は最終回の四年後の物語だったのですが、最終回が映画と大きな矛盾が生まれパラレルワールドとしてなったらしいですね。
矛盾はともかく、この作品は燃えどころや感動やライダーの格好良さを上手く扱った良作です。

・良い点
・登場人物のその後
全てが終わった後だから、ライダー達も一般人なのは当然ですよね、フリーターなムッキーにゴミ清掃の剣崎は笑いました。
個人時にお気に入りなのが、今の生活も充実してるけどライダーとして仕事をしていた時が一番良かった、と剣崎が思いシーンは人間らしさが出てて良かったです。
やっぱり、ヒーローは完成された人間じゃないって思わさせられました。

・薔薇社長と馬社長、登場
おい仲良くしなさい。

・大迫力なCGやアクション
さすが劇場版と言ったところか、かなり金がかかってます。
量産型敵怪人の数も多いし、劇場版でしか登場しないアンデッドも出てきました。
アクション面で特にお気に入りシーンが(^U^)の飛び降り変身やギャレンジャックフォームのゼロ距離突き上げ射撃がカッコいいですね。

・熱い展開や泣ける展開
始の決意や雨中変身が本当に燃えた。

・悪い点
・新世代ライダーの雑な扱い
(^U^)はともかく、残り2人はなんのために登場したのか分からないほど扱いが酷かったです。

・今までの感動を全て吹き飛ばしそうなエンディング
エンディングはカオスです、無茶苦茶でした(笑)
普通にギャグみたいなシーンで笑えるんですけど、ラストバトルや天音ちゃんの始との出会い(幻覚)が台無しになってしまったほど凄かったです。

【総合評価】
王道を巧みに扱った良作

2016/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19309 ホスト:19457 ブラウザ: 8287
まあ一本の映画として見たら、設定的に無理がある部分もあるし
嫌な奴を出して話をひっかきまわすっていう悪い意味で平成ライダーっぽい部分もあるし
相変わらずの万引きネタをギャグみたいな感じで描くし、
そんなに大した作品ではないと思います。

ですがこの作品、テレビ版の終盤の展開がどうしても受け入れられなかった自分としては
「剣崎にきちんと始を封印させ、残された者たちのドラマも完結させた」
この一点だけでも十分に評価に値する作品だと思っています。

というのは、テレビ版のラストは「剣崎は無責任」という批判が一部にあるように
非常に不安定な平和を築き上げただけですし、始にしてもあのまま栗原家で生活しても
まったく老けない同居人に二人とも不審がるだろうし、色々と消化不良な感じがある。
(もちろんテレビ版ラストの良さはわかってるつもりです)

ですが、映画版のように剣崎が始をきちんと封印すると、
残されるドラマは、始が突然いなくなった事実を天音ちゃんがどう乗り越えるか、
という事を消化すれば完結する。そしてこの作品はそれだけにテーマが絞られている。

その乗り越え方にしても、剣崎たちが彼女に真相を話したり
始が彼女の前に現れてそれっぽいことを言って納得させるのではなく、
夢の中で(実際にあってるんだけど)始に再会した彼女が
「あんな優しかった始さんが何の理由もなく自分を捨てるはずがない」と
彼女と彼女の思い出の中の始だけで全てを乗り越えさせてしまった。

この展開が本当に好きです。

結局は人からどれだけ説明されても最後は自分が相手を信じるしかない。
この、あえて彼女になに一つ真相を伝えないで乗り越えさせるという展開、
この部分がブレイドの全体的なテーマである「裏切りと信じること」に絡んでいて見事だと思います。

彼女は「100回人を裏切るかもしれない奴」になるところ
「100回裏切られてバカをみるかもしれない人間」になることができたわけです。
そして、それはおそらく悪いことではないんだと思う。

テレビ版はよく「最後に剣崎が仮面ライダーになった」と称されることがあります。
永遠に生き続ける戦士が世界の平和のために終わらない旅に出るラスト。

だとすると、この映画版は「最後に始が仮面ライダーになった」作品だと思います。
世界を平和にした戦士が一番大事な人に自分の真の姿を知られずに何処かへ去って行く。
天音にとって始はいつまでも「幼いころ一緒に暮らしたカッコよくて優しいお兄さん」
でしかないわけです。もちろんその方が彼にとっても幸せでしょう。

ファンの人が冗談で「ブレイドのヒロインは始」と言うことがありますが、
映画版を見ると「ブレイドの真の主人公は始」と言えるかもしれません。

剣崎がちょっと脇に置かれてしまいましたが、
こういう点で見るとどうしても嫌いになれない作品で、
個人的には仮面ライダー剣の真のラストはこちらだと思っています。
評価は「とても良い」。

2016/01/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989
剣の劇場版。本編から数年後の世界を舞台にした劇場版。

【ストーリー】
「序章」
剣崎はアンデットを封印し、最後の一人となったジョーカー、始と対決する、戦いに勝利カードに封印する剣崎。戦いが終わった後、ライダーの力を封印する。4年後、戦いが終わり、再びアンデットの封印が解け、復活したアンデットに立ち向かうため橘さんが開発した新世代ライダーが登場する。剣崎は、ヒーローの力を封印したため、変身出来ない。共に戦うと剣崎が言うが新世代ライダーに断られる。

「中盤」
中学生になった天音はアパートで友達と万引きをし、警察に捕まる。すぐに釈放されたが、お母さんが心配する。天音ちゃんを狙うアンデットが大量出現する。橘さんが現れ、スパイダーアンデットと戦い封印する。陸月に再びレンゲルパックルを渡す。陸月は再びレンゲルとなる。カブトムシ型のアンデットが現れ、レンゲルと戦い、封印する。剣崎は再びブレイドに変身する。そこで志村純一が現れ、剣崎に勝負を向ける。その後、ランスはアルビノジョーカーに殺される。志村は仲間達を殺していった。

「後半」
自分がアルビノジョーカーとバレてしまった志村は、天音ちゃんを誘拐し、ライダー達と戦う。剣崎はジョーカーのカードを陸月に実体化させる。天音ちゃんを誘拐したアルビノジョーカーと戦うが敗れる。志村と最終決戦に向かう。
始は天音の盾となり、再び剣崎に封印しろと伝えるが、どうしても出来ないという剣崎だか、封印する。

「終盤」
始が盾となったため、アルビノジョーカーの力が弱まったため、変身するライダー達は、志村と戦い、勝利した。

「総評」
BGMが本当に良かった!!!最後は切ないラストシーンでした。
評価はとても良い!

2015/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(95%) 普通:2(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1136 ホスト:997 ブラウザ: 10221
仮面ライダー剣の映画、MISSING ACEへのレビューです。本編とは違う展開ながらも、互いを補完しあっていて、中々見応えがありました。

【良い点】

・本編とは違うストーリー
本編だと剣崎と始の戦いに決着はつきませんでしたが、今作では始が封印されたところからストーリーが始まります。
その影響で登場人物達はやや歪んだ方向に成長したりしますが、新たな敵の登場に再び協力しあうところが非常に燃えました。
ラストの決着も本編とは対照的で良かったですわ、

・後日談として完成度が高い
仮面ライダーとして戦っていた剣崎と睦月ですが、戦いが終わった今作では社会人としてパッとしない生活を送っていました。
また虎太朗は(やや嫌味な性格の)有名作家として大成、広瀬さんは結婚間近で浮かれ気味、天音ちゃんはグレたりと、どこかずれた成長をしていました。
戦いを終えた皆の様子は感慨深く、どこか寂しかったです。

・本編で語られなかった設定
始とは違うもう1人のジョーカー、フォーティーン、「マイティ」のカードなど、本編で登場しなかった要素にワクワクしました。また未登場ビートルアンデットが本作に出たのも良かったです。

・戦闘シーンが大分派手
かなりの巨体であるフォーティーン相手に、3人のライダーが挑む場面が非常に格好良かったです。また全体的に雨中の戦闘が多く、より緊迫感が出ました(特に冒頭)。

【悪い点】

・登場人物の退場があっさり
新人ライダーの内2人がジョーカーにあっさりやられてしまったのは、少し物足りなかったです。また尺が短いから仕方ないとはいえ、かなりの強敵であるカテゴリーKが簡単に封印されたのもやや残念でした。

【総合評価】

本編を生かした展開が多く、見ていて感慨深かったものです。どちらもハッピーとは言えないビターエンドなのが上手く、感動しました。
以上が劇場版仮面ライダー剣へのレビューです。評価はとても良いで。

2015/05/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3858 ホスト:3801 ブラウザ: 3994
【良い点】
全部!!!

【悪い点】
ない

【総合評価】
最高です!!!

2015/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(44%) 普通:91(25%) 悪い:116(32%)] / プロバイダ: 39258 ホスト:39413 ブラウザ: 5147
この映画はまあ龍騎のと一緒でパラレル世界の終盤から分岐した世界のものでちょっと前情報と食い違った人もいるかもしれませんが
さすがに今はいないと思います。
TVシリーズの方は意外な終わり方をしましたが、ある意味これは王道的な終わり方をした世界のものでした。
ただ、TV版もビターでしたがこの映画の世界もどこかビターな感じもあったりもします。
そうすると、これはこれでという感じもしました。

ただ、新ライダーや新怪人とかが売りなのに後日談というドラマに引っ張られてちょっと印象が弱かったなという感じがしました。
あと、井上脚本特有の強調されすぎなところも目立ちます。

2014/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 10837 ホスト:10658 ブラウザ: 10442
【良い点】最後も泣ける。全部。

【悪い点】ない

【総合評価】ライダー映画最高傑作。

2014/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:95(29%)] / プロバイダ: 8246 ホスト:8105 ブラウザ: 10416
※ライダー作品は龍騎、555、剣、カブトまでを視聴、他1期平成ライダーはかじる程度に。

●【作品の概要】

剣本編の終わり方で「もしも剣崎が始を封印して物語を終わらせていたら?」というパラレルの世界観で編成された劇場版の作品。
ドラマ方面では戦いを終えた〓ヒーローをやめた後のヒーローの葛藤〓を描いている他、3人の新規ライダーを登場させており、
本編とは別解釈の「ダブルジョーカー」を中心に再び現れたアンデットとの戦いを描く。

●【良い点】

・戦いが終わった後のヒーローの姿を描いた点。
昔に比べて変わった人や関係性、過去に対する思い等が描かれており、
仮面ライダーシリーズの中ではかなり珍しいのではないかと思う。
・・・・ただし、ソレに対する答えのようなモノは劇中で有耶無耶になってしまい、特に無い。

・劇場版らしいクォリティー。
流石に劇場版だけあってアクションや見せ方に気合が入っていてなかなか面白い。

●【悪い点】

・新規ライダー二人の薄っぺらさ。
何故か異常に剣崎達につっかかる。つまりは1期平成ライダーにありがちな面倒を起こす「だけ」のキャラ。
そしてストーリー上居なくても全く問題ない、アクションは剣崎達の劣化版という空気っぷり。

・始の扱い。
今回の騒動の発端となったのは剣崎が始を封印してしまった事。
なのにまた始を封印し直すラストはどうも納得できないモノがある。
ただでさえ本編も4人団結するシーンが少ないのだから、ここは巨大なラスボスに4人で力を合わせて挑んで勝つ
・・・ってストーリーじゃダメだったのだろうか・・・?

・弱(ジャック)フォームとフロート(笑)そして橘さん
睦月君の強化フォーム・・・・何とかなりませんか?W
相変わらず役に立たない橘さんもどうにかならんのですか・・・・w

●【評価】

全体的にシンプルで比較的子供向け。
特に大きな文句も無く、纏まった作品に仕上がっていました。
ただ、シンプル故に特別に褒めるほど良い所もそんなに無い。

評価は「良い」

2014/03/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 534 ホスト:628 ブラウザ: 4721
【良い点】
・テレビ本編に先駆けた、4人の共闘。
・もうひとつの〈ダブルジョーカー〉でお話を作るという発想。
・人間味の増した剣崎。


【悪い点】
・シリアスで遊ぶな。
・中盤〜後半にかけての強引な展開。
・剣崎達のモヤモヤはどこにいったの?
・色々と説明不足……。

【総合評価】
前々作の龍騎が〈テレビ本編の最終回を先行映画化!〉というトチ狂った企画のもとに制作された時にはそりゃ唖然としたけど、本作は更にその上をいく〈アンデットを全て封印してから4年後のお話〉。だからもちろんパラレルワールド。

脚本・井上敏樹
この時点で嫌な予感がしていたのだけど、剣のキャラ造形ならきっと大丈夫だろうと高をくくって視聴しました。
観てみると、やっぱり普通に面白かったというのが素直な感想。

個人的に嬉しかったのは、4人の共闘がテレビ本編よりも先に描かれていたこと。とくに睦月君がレンゲルの力を最初から最後まできちんと制御して戦ってる姿は貴重だ。(本作では島さんという存在はいないみたいだけど、もしかして睦月君は自力でスパイダーの洗脳に打ち勝ったのだろうか……?)

今回のお話は、テレビ本編の序盤で張られていた伏線〈ダブルジョーカー〉を、本編とは異なる解釈で描いたものとなっている。
ジョーカーが二体とか、種の滅亡のリスク高すぎやしないですかね……なんてツッコミは野暮なんです。
個人的には、テレビ版よりこっちの方が〈ダブルジョーカー〉の意味としては好きかなぁ。

もうひとつ、本作で印象深いのが剣崎の後日談。
世界が平和になて、仮面ライダーじゃなくなって、それでいいはずなんだけど、なにか物足りなさを感じる……という設定は中々面白かったなぁ。
……なのに、その悩みが投げっぱなしで終わるってどういうことなの;
睦月はともかく、剣崎の中でそのモヤモヤに対してどのような答えにたどり着いてどう解決したのかが全然伝わってこない。〈アンデットとの戦いは終わっていなかったんだ〉と分かった途中から、無かったことにされとるやん;

そして解せないのが、天音ちゃんに関する演出。
いや、非行に走るのは分かるよ。構って欲しいんだろ?
そのあたりの描写をどうしてあんな寒いコメディっぽく演出するのかなぁ……。天音の飛行よりもむしろその演出に腹が立つ。
散々引っ張っといた天音の構ってちゃんも、夢を見ただけで一発解決。それぐらいなら4年のうちに解決してるだろ;


天音ちゃんはいいとして、その他のキャラがどうにも好かない。剣崎ってあんなに先輩面するタイプじゃないと思うんだけどなぁ。
新ライダーの三人も、最初こそ〈口は悪いけどアンデットを封印する為に戦ってる人〉っぽく描かれていたから、嫌いじゃなかったんだ。むしろ初対面から半ばつっかって来てた剣崎の方が印象悪かった。
それがいきなり、睦月らに襲い掛かるんだもんな。「え、お前らそういうキャラだったのかよ」と焦ったわ。この行動によって、コイツらがなんでアンデットと戦ってるのかが不明瞭になってしまった。一番手っ取り早い理由としては〈自分の力を誇示したい〉とか、そういう感じなんだろうな。ちょっと、いやかなり幻滅。

そして橘さんがチーフとかどう考えても役者不足ですほんとうにありがとうございました。
人の意見にすぐ左右される橘さんが上の立場って……冗談だろ? わかった、コイツがジョーカーだな。と思ったぐらいです。
でも、志村への睦月の疑いを有耶無耶にした場面を観て、橘さん本人だと確信した。話をややこしくするこの役割は本物の橘さんだわ。あの人が志村を庇わなければみんな志村をある程度マークできたのに……。というか橘さんが発掘したはずの中にジョーカーがいるって、頼むから橘さん仕事してください;


解放された始が、罪悪感に苛まれる剣崎をフォローするとかそういう場面がなかったのは残念だけど、そこそこ楽しめた方ではあるので一応【良い】ということで。

2013/11/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:1(10%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21928 ブラウザ: 2061(携帯)
放送当時はブレイドの良さが解らなくてレンゲル登場後くらいに視聴を止めてしまいましたが、友人に『映画面白い』と勧められて見たら面白かったです。

本編は見終わったら評価するとします。

【良い点】
・キングフォームカッコいい
ラスボスの肩口から尻尾にかけてロイヤルストレートで切り下げていくのは最高!

・最初のブレイド対カリスもカッコいい
封印カードを取らずに落ちる場面は切なくなりました。

・カリス復活、旧メンバー全員揃うのはカッコいいです。

・エンディングのにこやかに切ない感じ

悪い点
・仕方無い部分もありますが詰め込みすぎかと思いました。

・橘さんが発掘して育成した新メンバーなのに態度が不遜

仮面ライダーの映画はだいたいが普通か面白くない中でブレイドは面白かったです。

2013/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(76%) 普通:3(18%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 10339 ホスト:10534 ブラウザ: 10245
【良い点】
●すいませんが、余り見当たりません。

【悪い点】
●登場人物の掘り下げが(時間が少ないとはいえ)出来ていなさ過ぎて閉口です。

●シナリオに関して、お世辞にもイイとは云えません。

【総合評価】

20代後半の特撮好きな男です。

これは見事に期待を裏切ってくれました。

話はめちゃくちゃですし、登場人物も薄い描かれ方なので、感情移入も感動も出来たものではありません。

テレビ版本編が丁寧に練られた傑作である為、余計に印象が悪いです。

平成ライダーは、龍騎、555共に劇場版はパラレルワールド的というか、テレビ版とは設定や結末が違うモノでしたので、別にブレイドもそんな感じでもイイとは思いますが、こんな薄くて共感出来ない話ならば作らない方がましです。テレビ本編のイメージダウンにしかなりません。蛇足です。

新ライダー達は人物にも魅力が感じられませんし、デザインも好きではないです。

3人全員が嫌悪感を抱かせる言動しか発しませんし、志村の変身するグレイブはジョーカーでもあった為、
ブレイド達と戦ってもまぁいいとしても、後の2人はいくら剣崎達と馬が合わなかったとはいえ戦う理由はない筈です。それなのに無駄な戦いを仕掛けている。
これは完全にワガママでしかありません。

テレビ本編では、アンデッドを含め、全ての存在が取り敢えず自分の信じる正義の為に戦っていました。

ライダー同士で戦う事になる時は、あくまでもそれぞれの信じるモノの違う為、心のすれ違いによるバトルのみでした。
それが、新ライダー達は自己満足の為に戦っています。この展開には違和感を感じます。おそらく旧・新ライダーが交える絵を撮りたかっただけなのでしょうが、そのせいで新ライダー達の人間的魅力が損なわれてしまいました。

既存の登場人物達も4年後の設定はどの人物も何だか府に落ちないというか嫌な感じでした。
テレビ本編でも適度にギャグを挿入していたブレイドですが、これは遊び過ぎ。イタ過ぎです。

特に天音は、始が居なくなったショックから非行に走り万引きをする....という展開で、百歩譲ってそういう事も無くはないと思いますが、描かれ方が終始ふざけている感じで深刻さが全然伝わってこないので、印象が悪くなるだけでした。教育上もどうかと思いますよ、こんな撮り方じゃ。

橘も上に立つ役が似合う方ではないと思います。うすっぺらさが目立ちました。

ストーリーはいくらアナザーワールドだからといっても納得出来ない事だらけで、はっきり云って破綻し過ぎです。どこからつっこんでよいやら分からん程の
酷さ。


唯一、DVDの特典である劇場公開初日の舞台挨拶を観てですが、テレビ本編の4人のライダー達の役者さんはそれぞれに人を惹き付ける雰囲気をもっていて、更に4人は特別な科学反応を起こしている、という事を改めて認識したくらいでした。

余り悪い評価はしたくない主義なのですが、テレビ本編が良いだけに個人的にはかなり残念な作品でした。

2013/05/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2160 ホスト:1938 ブラウザ: 5345
【良い点】
冒頭のブレイドとジョーカーの決闘。
キングフォームと邪神14の決戦。
【総合評価】
公開当時では見なかったですが、ネットで見たら、まさか、こんなに面白いとは思わなかったです。
アンデッドを封印してから4年後の未来を舞台に、剣崎たちがライダーを引退して普通の職業で生活してました。
新世代ライダーの中のアンデッドに挑みに、ブレイドたちが帰ってきました。
天音を救う引換に、始がブレイドに処刑されました。始はいつも天音のそばにいるかもしれません、天国でも、どこでも。

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2018/01/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14388 ホスト:14241 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/格好良い/怖い/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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