[日本映画]劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王


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げきじょうばんかめんらいだーきばまかいじょうのおう / Masked rider KIVA makaijo no o (movie)
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作品紹介(あらすじ)

人間を守る為にファンガイアと戦う紅渡=仮面ライダーキバは、文部科学省から依頼された該当地区民生委員の勧めで、高校生活を始める事となる。そんな時、ファンガイアを凌ぐ強敵レジェンドルガが現れた。

窮地の中、渡は謎の戦士白峰天斗=仮面ライダーレイに助けられ、難を逃れる。「素晴らしき青空の会」の調査により、レジェンドルガたちが活動を開始したのは22年前に彼らのロードが復活したことが原因と判明し、渡はそれを阻止すべく過去へ飛ぶ。1986年へ辿り着いた先に、偶然自身の父紅音也と出会う。自分が息子であることを音也に信じてもらえないながらも、何とか協力してアークの復活を阻止する。しかし、渡が修正されたはずの2008年に戻ると、レジェンドルガと化した人間が襲い掛かってきた。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:石ノ森章太郎
脚本:井上敏樹
監督:田〓竜太
撮影:いのくままさお

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2008/08/09(土)
公式サイト
1. http://www.tv-asahi.co.jp/kiva-movie/
オープニング動画 (1個)
Circle of Life
歌:Crimson-FANG(ボーカル - 相川七瀬) 詞:藤林聖子 作曲:藤恒芳鳴瀬シュウヘイ 編曲:鳴瀬シュウヘイ [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/06 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 剣先烏賊 / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
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2019/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 28544 ホスト:28481 ブラウザ: 10174
本編より見やすく纏まっていたと思います
親子がテーマでありコミカルな所もあって個人的には本編より面白いと思った、本編の良さと映画ならではの予算がある映像面もまあいいでしょう
親子がメインだから名護さんは蚊帳の外って扱いなのは仕方ないと感じましたね
脚本家の井上敏樹がキバでやりたかった事がこの映画に詰まってるのではないかと感じた
電王のキャスト出演もファンサービスとしてはいいかな

【総合評価】
比較的楽しめたのでこの評価にします

2018/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:953(59%) 普通:365(22%) 悪い:309(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
本編でもやったようなことの拡張パックではあるんだけど
この映画単独なら普通に楽しく見れます。

TVでもこの映画でもやっぱり思っちゃうんだけど紅音也は人間性は悪いけど
父親としてはまぁまぁ良いと思うんですよ!

TVではゆりから真夜に移る描写が凄く嫌で素直に親子描写を楽しめなかったので
逆にパラレルと割り切れるこの作品は馬鹿やってるのも微笑ましいし、
溺愛してるところとか別れのシーンとかは泣いちゃうし、助けに来るシーンは熱いしで
楽しく見れました! この時点で十分価値がある映画だと思います。

それから渡が結構積極的で頑張ってたり
ゆり、恵の絡みは渡たちとは違った形で良いと思えるし
キバットが渡と音也を二人きりにしてあげたりとか
好きな所は結構あります。

ただ戦闘できるメンツがみんな頑張ってるのはいいけど名護と白峰の因縁が薄すぎて
そこがこの映画の難点かなぁー。
アークも正直魅力的と言い難いのでそっちの時間に回しても良かった感があるかな。

評価は「良い」でっ!

2017/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
他の平成ライダー単独映画と比べて、特にいいとも悪いとも思わないけど、ただ一点。
TVでは実現しそうで実現しなかった、親子での戦い大フューチャー!
親子で変身変身、戦うどー! と。

これだけは凄く楽しかった。

2017/08/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25918 ホスト:25967 ブラウザ: 10270
DC版を視聴。見終わった後ヤフーの感想を見たら評価があまりも悪くて「そこまで悪いか!?」と思ったほど面白かったです。後で調べてみたところどうやら劇場公開版は重要なシーンなどがかなりカットされていたため低評価が多いのだと。それを聞いて納得しました。前述したようにDC版を見たのですが完成度はライダー映画の中でもトップクラスに入ると思います。

【良い点】
・ストーリー
「親子の絆」というテーマを紅親子、麻生親子、机親子の3組の親子を通じて明確に描かれています。特にテレビ本編ではテーマ自体が割と終盤まで薄っぺらいと思っていたのでこれはかなり良かったですね。紅親子も良いですが個人的に本編ではほとんど絡みの無かった麻生親子の共演が良いですね。前半はギクシャクしていて「これは…」と不安だったのですが後半の体重やTKGの下り、そしてなんと言っても親子同時変身。ちゃんと親子してるなと思いました。
随所随所にバトルやギャグシーンを入れ、テンポも早すぎず遅すぎず、飽きずに見られました。
・怪人・ライダーのデザイン
アークとレイ、レジェンドルガのデザインはどれも良かったです。
・電王組のゲスト出演
割と批判されていますが個人的には電王のネタをしっかり使っていて、ただの友情出演だけで終わらず上手だと思いました。特に「俺、三条」なんかは綺麗に入れられてる!と思いました。
・ホリケン
最初は「こんなのが悪役で大丈夫かよ…」と思いましたが意外と様になってて良かったです。アークじゃない時との演技の使い分けもしっかりできてたし。

【悪い点】
・一部キャラクターの扱い
名護さんはちょっと影が薄すぎる気がしました…あと白峰。こいつはただ名護さんを活躍させるためだけに入れられた感が半端ない。健吾もストーリー的にしょうがないとは思いますがあんな扱いだったら最後のシーンだけで良かったんじゃ…

【総合評価】
最高。

2016/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2125 ホスト:1942 ブラウザ: 3985
【良い点】
おとやんのフリーダムっぷりと息子の為に命をかける姿勢は感動もの。
ホリケンが案外イイキャラしてた。
【悪い点】
レイはなんの為に登場したのかわからない。

【総合評価】
最高。

2016/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(78%) 普通:16(13%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 31632 ホスト:31546 ブラウザ: 9309
【良い点】
この作品で良い所を挙げるなら、主人公二人の親子の絆ですね。
過去から来た父親と息子が出会うシーンとか感動モンです。
そして最終決戦の空中戦は3Dのように飛び出してきそうで凄いの一言。
電王組のゲスト出演(中身)

【悪い点】
・名護さんの扱い
キバという作品を語るにはこの人を語れずには語れない、と呼ばれる程のキャラなんですが劇場版では空気過ぎて、最後以外見せ場がありません。

【総合評価】
親子の絆は跡切れやしない

2015/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 16629 ホスト:16458 ブラウザ: 10071
【良い点】
ほとんどにおいて良いです!ホリケンアークマジカッコよかった!

【悪い点】
別にパラレルにしなくても良かった気がする。

【総合評価】
以上の通りです!

2015/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3858 ホスト:3801 ブラウザ: 3994
【良い点】
全部!!!!!!!

【悪い点】
なし

【総合評価】
最高!!!!!

2013/11/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 40409 ホスト:40580 ブラウザ: 5386
久々となるが、これも評価する。

渡が学校に通っているなど、本編とは違ったルートをたどったと推測される。
これも、後々判明したことだが…

レイは正直、アークを際立たせるための引き立て役でしかなかったな。
噛ませ続きだった名護さんに見せ場を挙げるために作り出された感じがする。
調べによると、この映画上映版では重要な所をカットされているという。響鬼のときも不評を買ったこの手法は褒められたものではない。

それでもバトルでは、ブロンブースターの使用やアームズモンスターの立ち回り、麻生親子のWイクサなど、見どころはある。
キバ飛翔態は一瞬何事かと思った。てっきりアークに姿を変えられたのかと。

電王関連は同時上映のまっかっか城も含めて蛇足だった。キャストならミルクディッパーの常連ふたりで十分でしょう。

全体的に駆け足だったものの、親子の絆については感じ取れた。
TVでもときどき熱い話を描くが、敏樹先生は短編だと真価を発揮するといういい例である。

2012/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(84%) 普通:7(16%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15966 ホスト:15690 ブラウザ: 5829
【良い点】
第一には、紅家と麻生家それぞれの親と子の絡みを通じて「親子の絆」というテーマがちゃんと感じられたといったこと。特に、TV本編ではほとんど観られなかった麻生親子のやり取りを観ることができたのは面白かったです。最終決戦での麻生親子によるダブルイクサと、紅親子の共闘はゾクゾクとさせられました。最後の空中戦も中々の迫力。
あと、電王の声優陣の出演には笑わせてもらいました(ナオミ役の秋山さんも出演されてましたね)。「俺? 三条」のネタは最初全然気付かなかったけど(笑)。

【悪い点】
もう散々言われている事だけど、白峰さんの影が凄く…薄いです。名護さんもイマイチ活躍していなかったような…。
机親子について描くよりも、この二人の確執をもっと取り上げた方が全体的に上手く纏まったのではないかと感じました。「親子の絆」の描写には、紅親子と麻生親子で充分だったわけですし。

【総合評価】
ディレクターズ・カット版の方しか観ていないので、放映時にカットされた部分については何も書けませんが、個人的には結構楽しめました。
しかしレイの扱い…デザインは結構好きなんだけどなぁ。

2012/09/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2865(60%) 普通:802(17%) 悪い:1128(24%)] / プロバイダ: 11904 ホスト:11717 ブラウザ: 9930
電王への未練タラタラだな…
これは、作中で電王絡みのネタを見た時、脳裏に浮かんできた言葉です。

展覧会の準備をしている所にファンガイアが出現、駆け付けた名護がファンガイアと交戦。
その最中、展示物から得体のしれない怪物が現れて名護達を襲う。

この作品では、「親子」をテーマにしており、紅渡と紅音也、麻生ゆりと麻生恵、榊原とわと机なつきの3組の親子のドラマが展開されます。
これ等のドラマを通して何かを伝えようと言う意図も見えますが、一度に3組の親子のドラマを展開しては、ドラマがこんがらがって言いたいことも伝わり難くなってしまう。

戦闘シーンも、白峰やレジェンドルガにやられまくっていた名護が白峰を倒してしまう、キバとアークの空中戦、
キバが人形に見えてしまう程巨大なアーク等、ライダーらしいか否か以前に素人目でも変だと思える箇所が多い。
その上、渡対サッカー部、渡対将棋部等、電王ネタに走り過ぎる。

結局、制作者が「あれも」「これも」とやりたい事を欲張り過ぎた事が、最大の失敗だったと結論付けるしかありませんでした。
ただ、テーマをはっきり打ち出している為、「最悪」は付けません。

2012/02/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
今作は、とにかく劇場での公開形態に問題だらけな作品な気がします。
はっきり言って、お得意の詐欺商法が目立ちまくってるんですよね。

作品はまあまあだったんですが、劇場版では見所のシーンがかなりカットされてます。
これまで出演者が語ったみどころシーン、雑誌などの先行公開シーンなど、大事な部分は後で出たディレクターズカット版に入っていて、実際に劇場で見たときは全てカット。
ディレクターズカット版は良かったのに、実際に劇場で見た自分は不要としか思えないシーンを大量に見せられました。
本当に何でこんなやり方をしたんでしょうね?DVD買え、とそういうことでしょうか?

「電王&キバ」で流れた予告シーンも嘘ばっかり。
気になるシーンを大量に予告で流して、本編でも映画でも使わない。
何でこのやり方がスルーされてきているのかも疑問です。

…まあ、そんな事は置いといて、作品としての評価を考えてみます。
これも、はっきり言って、劇場版らしい特出した面白さみたいなのは皆無なんですよね。
仮面ライダーレイと仮面ライダーアークという二大ライダーも、そこまで印象に残るほどではなく、巨大ライダーったって既に「仮面ライダーJ」がいるのに何で3mくらいの微妙にデカいライダーを出したのかは疑問。

仮面ライダーキバの「親子ドラマ」というやり方も、テレビ本編の並行構成が好きだったんですけど、この劇場版だと二つの時代が交わってます。
この二つの時代が交わっていくのもそんなにドラマがなく、あっさりとしていますし、テレビでもあった展開だから全然「劇場版ならでは!」って感じじゃないんですよ。
「音也と渡の邂逅」とか、「ゆりや恵のイクサ変身」みたいな要素も、はっきり言ってテレビでもやってるから全然見どころとして感じられません。
仮面ライダーレイの白峰役である山本さんですが、この人は後のテレビシリーズでも出てきますから、「この劇場版でやったことをテレビで後にやってる」が多すぎるから、後から見ようって気が全然しないんですよね。

まあ、上映形態も最悪だと思うし、内容も普通すぎて見どころが少ないって印象です。
俺は劇場に見に行ったんですけど、あたりさわりのない内容すぎて凄くつまんない印象を受けましたね。
しかし、ディレクターズカットだと、「は!?なんでここカットしてんの!?バカじゃねえの!?」って思うくらい重要なシーンがたくさんありましたよ。
いくら商売だからって、ここまで重要な見どころシーンばっかりカットするなんていうナメた真似はしていいとは思えません。

2010/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3322(33%) 普通:3508(35%) 悪い:3267(32%)] / プロバイダ: 25602 ホスト:25594 ブラウザ: 11293
TVシリーズ本編の方は知らないが・・・・・・・

【良い点】

・親子の絆

その本編自体、現在と過去の世界が並存しているらしいけど、
結構人見知りだった息子の渡と、プレイボーイだった音也、
実に分かり易い「対称的」な親子だったけど、彼らや、
ゆりと、当初彼女を嫌っていた恵美との「親子の絆」は
良く掘り下げられていたのは好印象でしたね。

・アクション

渡の最終決戦を前にした男気は普通にカッコよかった
と思うけど、これもそれなりには迫力あったでしょう。

・映像技術

魔界城とかいかにもイメージ通りだったけど、
現実とファンタジーが違和感なく共存していましたね。

【悪い点】

仮面ライダーアークこと、キーパーソンの一人だった杉村隆が
キャラが立ちきれてなくて中途半端な存在のまま退場した
事だったでしょうね。20年以上容姿が変わっていない不気味な
男かと思えば、無関係の人間を人質にとろうとしたり、失禁も
したりと案外ヘタレで、話自体、確かにギャグとシリアスの
バランス自体は取れてはいたけど、もう一つ決定力不足
だった大きな要因となってしまったと思います。

【総合評価】

俳優陣の演技にも特に不満とかは無いし、良い点もいくつか
あるけど、もう少し物足りない平成ライダーシリーズの1作
だったと思います。まあ100点満点なら70点そこそこの佳作
でしたかね。評価は「良い」にやや及ばない「普通」が
妥当ですかな?

2010/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:426(74%) 普通:101(18%) 悪い:48(8%)] / プロバイダ: 6188 ホスト:6417 ブラウザ: 10156
本編は好きな部分と嫌いな部分が同居してる感じの作品なんですが、映画は素直に楽しめましたね。

【良い点】

・キャラの魅力
渡と音也もそれぞれ良い部分出てましたし、音也が渡の事見捨てようとする極悪ぶりも楽しめました。
渡が最後、音也にメッセージ送る締めも良かったですし。
渡が珍しく男らしいのもポイント高いですね。
途中でボコられちゃうけど、名護さんは最高でした!

・気合い入ったバトルシーン
原作同様気合いが入っていて良い!エンペラーフォームで月まで蹴り上げるのは圧巻でしたね。
迫力あるし、キバの魅力の一つだと思います。

・映像
いやー…ディケイドやWが出た今でも全然見劣りしないのが素晴らしいですね。
「現実」と「ファンタジー」を上手くミックスさせてる感じですから。
だからこそ巨大な物も映えるんでしょう。

・音楽
ラストに流れるエンディングテーマといい、BGMのセンスといい、文句をつけれないですね。
無音の場面もまあ、演出ですから全然大丈夫です。

・ストーリー
ギャグ要素もあって笑えるし、親子共演とか面白い所ついてきますね。
親子の絆が確かめられましたし、音也が渡の事認めるのも良かったです。
スムーズに進んで行くし、渡が音也のために動くのも○。
イクサ大活躍も思い切ってて面白かった。
敵にいまいち魅力感じないのは残念だけど、本編キャラが魅力的でしたから。
電王の中の人出てくるのもお遊びとして面白かったです。
キバ自体重い作品なので、こうゆう遊び心がある一面を見せてくれると、魅力が広がりますね。
熱いし楽しい映画でした。

【悪い点】

・強さがおかしい点
他の方が仰ってますが、名護イクサがやられたのに、終盤辺りで出てきて勝利って…強さの基準がよくわからないですね。

・不遇キャラ
名護さんは最高でしたが出番少ないですね、いっそ渡と共に過去に行っても良かったです。
主要キャラの一人なのに。
他は敵役に魅力ない点ですね。
映画キャラはTVで裏打ちされた魅力があるキャラを超えるぐらいの力入れて作って欲しいです。
超えるのは難しいし、越えられない壁があるのかもしれないですが、それぐらい気合いを入れて。

【総合評価】

そんなわけで、「良い」と思いますよ。
気になる点もありましたが、素直に楽しめた作品でした。

2010/02/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(66%) 普通:6(8%) 悪い:19(26%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9671
【良い点】
・親子の絆がきちんと描かれていたこと。絶対できるわけないと思っていたので。
・アークもなかなか良かったです。巨大でも思ったより違和感がありませんでした。
・アームズモンスターとの共闘、ブロンブースターの見せ場があった。
・主題歌
【悪い点】
・白峰さんの存在。いなくてもまったく問題なし。良いところもなし。レイのデザイン
もかっこ悪い。
・名護さんの扱いが悪すぎる。今回の敵であるレジェンドルガ相手にボコボコにされた
だけ。おまけに良いところは麻生親子に持っていかれ、キバの飛翔態にもあっけなくや
られるし、アークとは一度も顔を合わせず終わる。いくらなんでも酷すぎる。一応の見
せ場として、白峰さんを倒したが、だから何?という感じ。せめてライジングイクサに
なって、倒してほしかった。
・珍しくマシンキバーやブロンブースターが出たのだから、イクサリオンも出してほし
かった。
・せっかく敵が巨大なのだから、キャッスルドランやパワードイクサーの出番も作って
ほしかった。

【総合評価】
井上脚本の中ではまだ見れる方だと思いますが、やはり不満が残りますね。
もう少しがんばってもらいたいです。

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2019/09/06 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 341 ホスト:3 ブラウザ: 11929 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/格好良い/美しい/びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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