[日本映画]漫才ギャング


まんざいぎゃんぐ / Manzai Gang
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日本映画総合点=平均点x評価数400位3,049作品中総合点6 / 偏差値53.82
2011年日本映画総合点12位103作品中
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声優・俳優1.00(良い)3
キャラ・設定0.67(良い)3
ストーリー0.67(良い)3
映像0.33(普通)3
音楽0.33(普通)3
熱血100%3人/3人中
友情100%3人/3人中
面白い67%2人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

売れない漫才芸人が相方から「コンビ解消」を告げられ、やけになりトラブルを起こして留置場に送られてしまう。その中で彼は、やはり留置場送りにされた全身タトゥーの荒くれ者と出会う。芸人はその荒くれ者の話術に注目し、『俺と漫才コンビを組まないか』と持ちかけた…。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
[スタッフ]
監督・原作・脚本:品川ヒロシ
撮影:北信康
照明:渡辺嘉

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2011/03/19(土)
公式サイト
1. http://www.manzaigang.jp/
OP/ED以外または不明曲 (2個)
Beep!!Beep!!
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最終変更日:2013/11/09 / 最終変更者:永田 / その他更新者: kunku / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 30751 ホスト:30839 ブラウザ: 5171
【良い点】
まず、最高につぼった決めてになったのは、佐藤さん演じるとびおが、留置所のトイレで、ロバート秋山と下痢便の連鎖・・・ちょこちょこ秋山が、おいしい所を持っていくのが、つぼる。
そして、とびおが、下痢便しながらあーだこーだ、わめいているのも、心の中では、爆笑!

漫才師のとびおが、相方に相方をやめたいと切りだされ、丁度、留置所で、一緒になったのが、喧嘩ばかりしてるりゅうへい。そして、漫才を一緒に組む事になるが、お互いを思いやってコンビ解散。とびおは、もとさやに戻るんだよね。

とにかく、佐藤さんの好感度にまず引き込まれ次にトークのうまさに、さくさくはまってしまいました。
りゅうへいの喧嘩の強い所も、かっこよくじっくり見てしまう。
エンディングの名前が、出る所で、今まで出たメンバーが、ちょっとした漫才をやる所も最後まで笑かせてくれる。

【悪い点】
ポスターだけだと見た感じが、面白く感じないので、そこが、映画館で、見る気持ちにまでならないかもなと思うのが、残念です。ほんとは、とびおの相方は、りゅうへいが、良かったなあと感じます。

【総合評価】

最高で、いいかなと思います・・・・最初は、とても良いでいいと思いましたが、秋山が、ぶっこんできた・・・

2014/10/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1599(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 13716 ホスト:13580 ブラウザ: 5949
漫才とアウトローとの組み合わせは品川さんらしいです

芸人さんメインのキャストなので演技のほうが物足りないのは致し方ないにしても肝心の漫才のネタが笑えません
漫才でないところでは笑えるシーンは多かっただけにもっと笑いに特化していてもよかったんじゃないかなぁ
むしろ真っ直ぐすぎるお話と愚直なアクションのほうに古臭さがあって、その素人臭さが良い形で表れています

芸人の品川ヒロシが監督を、という点に引っ張られて変に偏見をもって観てしまったのは失敗だったかも

2014/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 18598 ホスト:18642 ブラウザ: 9673
【良い点】
キャスト結構豪華
キャラ・・メイド喫茶の店長?とオタクの2人が結構面白かったし、佐藤隆太の漫才の雰囲気結構面白かったし、お笑い番組そんなに見ない俺には、メガネ無い宮川大輔の顔が珍しく見れたって感じかな・・。

【悪い点】
暴力シーンはアク強いかな・・
あと、ヤンキー作品というのもあり仕方無いとも言うが、キャストのルックスが濃い・・

【総合評価】

期待してなかったけど、店長っぽいのとかオタクとか結構面白くて良かった・・あと上地の新しい相棒は誰なのか気になったかな。

2014/04/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3333(33%) 普通:3524(35%) 悪い:3281(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5508
品川ヒロシ氏映画新作公開記念という事で、ギャオで配信されていますが・・・・・・・

売れないお笑いコンビがいきなり分裂の危機に陥ってしまって、その片割れの
黒沢が喧嘩ばかりしていた鬼塚共々留置場で過ごす事となったけど、下ネタが
露骨で正直興ざめでした。設定上もあってかそうした下ネタを抜きにしても
お笑いは笑えなかったけど、黒沢よりも石井の借金取立てをしていた金井の方が
漫才センスあったかもですね。どちらかと言えば。

結局黒沢と組む事になった鬼塚は、まあ配役の上地雄輔くんもアクションなどキレは
悪くなかったです。喧嘩していたチンピラ連中にも土下座をする等屈辱も甘んじて
受けていたかと思えば、黒沢の方もそいつらにボコられて結局・・・・・・・なのは
「やっぱりね。」でしたね。(苦笑)黒い短髪の仲間の方はガチの対決シーン等それなり
の見せ場にはなっていましたが、「ただの尊大で卑劣な悪党ども」で、いかに主人公達を
カッコよく見せるか以外の存在意義はなかったです。ボス格だったパツキンの方なんて
特に、鬼塚じゃなくてガンダムオタクのオジさんの方にぶん殴られてKOだったのだから
余計良い面の皮でしたが。

最後は黒沢と石井のコンビも復活して、鬼塚も再登場する等それなりにまとまって
いましたが、俳優陣もお笑いが題材という事で多数お笑い芸人が出演していたと
思ったら、本当に魅力あったキャスティングは普通に可愛かった石原さとみちゃんと
玄人味が光った笹野高史氏だったという、皮肉なオチでしたね。「ドロップ」よりは
マシでしたが、底が浅かったです。さあ今度の公開作はどうかなですが、評価は
「とても悪い」寄りの「悪い」です。

2013/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(53%) 普通:122(25%) 悪い:106(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 11728
正直、映画としては上手い作品だと思いました。
暴力とお笑いというのがまた、監督の品川氏らしい作品だなと気がします。
やはり笑いの才能としてセンスがいいですよね。
ストーリー的にも無駄な部分が一切なく(・・・庄司さんの出演はいらなかったかな?)
伏線も含めて、すべて計算されている感じがして素晴らしかったです。
また、登場人物にしても無駄な人が誰もいなく、それに対する役者さんも皆素敵で脇役などないといった感じでした。
ただ、背景にいるエキストラが気になったかな・・・
エキストラの存在がダメというわけではなく、エキストラの見せ方までは気が回らなかったのかもしれませんね。
とにかく、緻密な計算によるほぼ完璧な作品だったのではないでしょうか?
品川監督の意気込みを感じられます。

しかしながら・・・
計算された完璧な作品では、人はあまり心が動かないような気がします。
上手い作品ではあるけど、面白い作品ではないというか・・・
映画を見て楽しんでもらう作品というより、楽しい映画を見てもらう作品というか・・・
なんとなくそんな感じがしました。
そこらへんも品川氏らしいといえばらしいのかもしれませんが・・・

ストーリーは良かった、キャストも良かった
カメラワークとか技術的な部分も悪くなかった
エンディングロールの今まで出たキャストがコンビで漫才風にしゃべるのもひねりがきいてて良かった
だけど今ひとつ物足りない気がします。

2013/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(61%) 普通:46(16%) 悪い:64(23%)] / プロバイダ: 292 ホスト:372 ブラウザ: 10943
【良い点】
ギャングから脱しようとする人間と普通の漫才師との友情、熱血が伝わりました。
元仲間の連中から辛い仕打ちを受けてもなお漫才をやりたいという熱意が強く表されていて、良かったです。
また、漫才しているときも、笑える場面がありました。

【悪い点】
ギャングてこんなに劣悪なんだ…と思えるほどの暴行ですね…正直こーゆーの嫌いです。

【総合評価】
悪くはないけど好きではない。
なので、普通、で。

2012/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
お笑い芸人の品川祐原作小説の映画化。漫才コンビの成長を描くコメディ作品だ。
とにかく脇役の変人ぶりがなかなかに面白い。黒沢飛夫(佐藤隆太)と鬼塚龍平(上地雄輔)のコンビの話だけでは内容が薄く、彼らに焦点を当てすぎるとどんどんリアルに暗い面持ちになりそうな予感がする。その間をつなぐように、借金取りの金井(宮川大輔)やガンダムヲタクの小淵川(秋山竜次)の灰汁の強さが場を持たせてくれる。彼らに関してはストーリの横側でいい具合に本線に絡んでくる位置に立っており、物語として上手く溶け込んでくるところに脚本の巧さを感じる。
残念なのが最初から最後までバタバタとしていて、結局何か強く感じるものがあるかというと個人的にはなかったことだ。ラストシーンでも、ゆったりと収束させていくのが感じられるが、じんわりとくる余韻もなく、ああ終わったという感じだった。また、どうしても関西のノリとツッコミの笑いと勢いに終始しているところが強いので、クドカンの作品で笑えるような人にはあまり笑えないのかもしれないとも思えた。

2012/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 36047 ホスト:36081 ブラウザ: 7353
凄まじい映画ですねw

まずコンビ解消を告げられた相方の家の前で暴れて
留置所行きになった分けですが
そこで出会った全身タトゥーのやつに色々ツッこまれ、
お笑いコンビをやるという話。

シリアスな映画ではなく笑える要素も多く、
劇場では若干ですが笑いがありました。
おしるこのくだりは笑わせてくれました。

【総合評価】
なかなか良かったと思います。
「とても良い」で。

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2014/04/13 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5508 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2011/09/15 [表示省略記事有(読む)]

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