[日本映画]怪獣大戦争


かいじゅうだいせんそう / MONSTER ZERO
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作品紹介(あらすじ)

宇宙ロケットP・1号で木星探査に出かけた富士とグレンは、木星の衛星Xと、そこに住むX星人と遭遇する。

そして、地球に飛来したX星人が、癌の特効薬を与える変わりに、怪物ゼロことキングギドラを退治するため、地球からゴジラとラドンを借りたいと申し出て、電磁波でゴジラ、ラドンを捕獲したX星人は木星でキングギドラに2大怪獣をぶつける。

実はX星人は3匹の怪獣を使って地球征服を企てており、彼らに操られたゴジラとラドン、そしてキングギドラは地球で破壊活動を開始するが、X星人には思わぬ弱点があった。
●本編スタッフ
製作:田中友幸
監督:本多猪四郎
脚本:関沢新一

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1965/12/19(日)
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怪獣大戦争マーチ
作曲:伊福部昭 編曲:伊福部昭 [ファン登録]
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最終変更日:2017/08/07 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: TCC / ラマンチャ / ロサード / スペ9 / 提案者:634 (更新履歴)
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2020/03/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1369(76%) 普通:305(17%) 悪い:124(7%)] / プロバイダ: 24310 ホスト:24231 ブラウザ: 4721
65年に公開された東宝製作の怪獣映画で「ゴジラ」シリーズの第6作。木星に13番目の衛星`X星'が発見される。地球連合宇宙局の“富士一夫"と“グレン"は宇宙ロケット`P1号'に乗ってX星へ調査に向かう。そこには地球より進んだ科学を持つ`X星人'たちがいた。X星人の統制官は繰り返し襲撃してくる宇宙怪獣“キングギドラ"を撃退する為、“ゴジラ"と“ラドン"を貸して欲しいと申し入れてくる。後日、地球に眠るゴジラとラドンを連れ去るX星人。ところがそれは罠で、2大怪獣を手に入れたX星人は地球に全面降伏を迫ってきた。果たして地球はこの危機をいかにして切り抜けるか。

本作品は東宝の二大特撮看板である『ゴジラ』等の「怪獣映画」と『地球防衛軍』に始まる「空想科学映画」を融合させた作品で、怪獣同士の対決よりも地球人とX星人の織りなすドラマに重点が置かれたものとして仕上がっています。昭和シリーズでのゴジラが地球外へ飛び出して活躍するのは本作品のみで、またラドンの暴れる特撮シーンの一部には『空の大怪獣ラドン』『地球防衛軍』『モスラ』等の過去のフィルムが流用されていますが、その一方でかなり大規模な都市破壊用ミニチュアも新たに組まれています。

ストーリーは時は19××年。木星に13番目の新惑星`X星'が出現した。宇宙パイロット“富士一夫"と“グレン"は宇宙ロケット`P1号'でX星探険に派遣された。X星には地球よりはるかに科学の進んだ`X星人'がいたが、今X星は宇宙怪獣“キングギドラ"の為に地上には住めなくなり、地中に身を隠していた。X星の統制官は富士たちにキングギドラを退治する為に地球に住む“ゴジラ"と“ラドン"を貸してくれと申し入れた。その頃地球上では富士の妹`ハルノ'の恋人で発明狂“鳥居哲男"が作った不協和音を発する女性用護身器を、世界教育社員と称する`波川女史'が買いたいと申し出ていた。それから数日後、X星人は地球上に現われ、眠っていたゴジラを湖底から、ラドンを火口から、それぞれ無重力コースにのせてX星に運び去った。ところが、これはX星人の謀略であった。X星人にとって最大の敵ゴジラとラドンを連れ去ったX星人は直ちに地球に宣戦布告をしてきた。キングギドラもX星人の発する誘導電波で操られていたのだった。そして今やゴジラもラドンもX星人の誘導電波に操られ、地球を攻撃してきたのだ。その頃地球上の科学者“桜井博士"は、怪獣を操るX星人の誘導電波を断ち切る為の妨害電波の完成を急いでいた。一方のグレンと哲男はふとした事から波川女史がX星人である事を知った。が波川女史は、X星人の誓いに背いてグレンに恋をし、X星人に抹殺されてしまった。だが波川女史はグレンに哲男が作った女性用護身器が発する不協和音が宇宙人のウィークポイントである事を知らせた。桜井博士の妨害電波も完成し、荒れ狂う3匹の怪獣に浴びせられた。哲男の発明した不協和音も拡大されてX星人に送られた。苦心の研究は実り、誘導電波を断ち切られたゴジラとラドンは再びキングギドラと対決して、見事に撃退した。不協和音の為にX星人も全滅した。ゴジラとラドンは海底に沈み、地球上にはまた平和が甦った。というのが大まかな内容ですが、『三大怪獣 地球最大の決戦』に登場したキングギドラ・ゴジラ・ラドンの地球怪獣たちの戦いを宇宙規模に拡大し、怪獣たちのバトルロイヤルを中心に描いた作品として仕上がっています。本作品は単なる怪獣プロレスものではなく、地球連合宇宙局員“グレン"とX星人`波川'の哀しい恋愛の顛末が描かれており、地球人のドラマ部分・X星人との対決部分・怪獣の進撃並びに対決部分がうまく組み合わさっていて、非常に奥行きのあるドラマとなっています。出演者では宝田明氏とニック・アダムス氏の宇宙船コンビの掛け合いが絶妙で、ニックと禁断の恋愛関係に陥ってしまう`X星の工作員'役の水野久美も当時の美しい姿は印象的でした。そして久保明・田崎潤氏もよろしいですが、何と言っても本作品の最高の配役はもちろんX星人のリーダーの「統制官」を演じる土屋嘉男氏ですね。サングラスとへんちくりんなヘルメットの為顔が半分くらい隠れるハンデをものとせずに、よくぞこの難役を引き受けてくださいました。劇中でゴジラがボクシングの真似事をしたり、「シェー!」をする描写がありますが、これは当時の流行を取り入れた策なんでしょうか。ちょっと怪獣の雰囲気をぶち壊した感がありましたね(この件はファンの間で物議をかもした)。

本作品は以降の作品に多くなる宇宙人対地球人・ゴジラ対宇宙怪獣の図式の草分け的な作品で、ストーリーの展開や人物設定・音楽等、すべてにおいてエンターテイメントなものとして仕上がっており、多少コミカルなところも入っていたりしますが、全体的にはそれなりに見られたので、評価は【良い】。土屋嘉男氏演じるX星人統制官の最後の言葉「X星人は進化した科学技術に頼り過ぎて人間的な心が欠落した」という台詞はまるで未来の人類を示唆しているように思えますね。そういう意味でも本作品は傑作とも言えますが。

2019/03/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:109(63%) 普通:16(9%) 悪い:47(27%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10181
宇宙の帝王X星をゆるがすゴジラ・ラドン・キングギドラの大激闘!
【良い点】
・ゴジラ「シェー!!」
かの有名な「おそ松くん(さん)」の「イヤミ」のポーズをとる
ゴジラが見られるのは今作でしたか(笑)。

・ゴジラ&ラドン対キングギドラの因縁の対決
前作から脅威の敵として戦う事となる「キングギドラ」との戦いは、あれから時が経っても忘れる事の無い因縁なのか、ゴジラとラドンとのコンビネーションが再び実現された事が嬉しかった。

・X星人
(登場したばかりの時点での)得体の知れなさ、特殊な音波が弱点である点や、その軽く凄まじい科学力、女はみんな美人とはいえ、同じ顔しかいないといった、奇怪な設定の数々。

(若者の発明家の発明品が決め手となるのも、王道ながらも、
興味深いものでした。)

・「信頼」だとか、「信用」だというのは、簡単な話では無いというのがわかりました。
様々な怪獣関連の危機以外にも、様々な問題にぶち当たっている地球では、コミュニケーションの取れるマトモそうな異星人と共に友情や平和を謳うのは、それは素晴らしい事でしょう。
しかし、現実はそう甘くないのがよくわかるX星人の悪辣さがそれを物語っていましたね。(まあ、喋り方の時点で胡散臭さが抜群でしたが。 役者さん方の演技力の賜物とさえ思います)。

他作品を引き合いに出せば、「ウルトラマン」がほぼ割と簡単に登場してから味方だとすぐ信じて貰えるのが、今作を見ると、実際にヒーローで味方側だから良かったものの、下手をすれば凶暴な怪獣と同じく「敵」だと言うのに・・・。

・地球の怪獣が宇宙へ進出
ゴジラシリーズ6作目にして、ついに宇宙を舞台にしましたね。
少ないながらも、前作から「怪獣同士の戦い」という流れがメインになっていき、今作にもそれがあったのが良かった。
SF要素の組み込みは大いに「あり」でしょう。

色々考えさせられるものがありましたね。

【悪い点】
・怪獣達の扱い
私としては、「怪獣大戦争」などというタイトルの割には、大して長い時間怪獣バトルを見せている訳でもなければ、そもそも、今作は「X星人」と「地球人」との戦いがメインとなって、本作のクオリティがそっちに寄ってばかりいる為、「大戦争」とは名ばかり、名前負けもいいところだとさえ思いました。
(まあ、そもそも今作は科学力に圧倒的に差のある地球人とX星人との織り成す戦いのドラマに重きを置いている話なのですから、当然といえば当然ですが)。

もう一つ、ここからが私の本当に言いたい事ですが、またしても身も蓋も無いような事を言ってしまいますが、怪獣達が総じて不憫すぎるような気がしました。
というのも、彼らは寝てた所を知りもしない星に連れていかれ、いきなり因縁の強敵と戦わされた挙句、何も知らないまま
置き去りにされる始末。(まあ、この点に関しては主人公達も同情はしていましたし、いつまたどんな騒動を起こすかわかりもしない怪獣をわざわざ連れて帰るのも危険でしょうというのはわかります)。さらには悪者扱いされていたキングギドラもX星人の駒にすぎず、三匹纏めて洗脳する様に操られてしまう事になりました。
いくら恐るべき科学力を持っているX星人が元凶と考えるとしても、そもそも今回は騙して地球を支配しようと企むX星人と地球人との戦いが映画のキーポイントとなっているので、怪獣同士の戦いが重点的ではないストーリーとなっているので、そう言う意味でもあまり面白いと素直に思えませんでした。

・X星人とのやりとりも、水野久美の演じる波川とのラブロマンスの部分もかなり扱いが雑な気さえしますし、ラストも前作と同じく、キングギドラが宇宙に去っていく。ゴジラとラドンは
今度はどうなったか姿さえわからないまま。そして「終」。

上記のこれらの点から、
最後までの部分纏めて私自身としては「はぁ・・・」といった反応しか出てこない展開になるばかりでした。

【総合評価】
今作の本質の部分からは、ややズレているかもしれませんが、
怪獣に対する扱いや、明らかにわかりやすいX星人の胡散臭さ、
ラスト。それら諸々併せて、今作が不満に思う要素が私にとってはかなり強いものとなりました。

X星人そのものも、印象には残っていても、怪獣達の様に魅力に感じる程とは思えませんでした。

悪い点の印象の強さが拭いきれないので、些か不本意でもありますが、評価はここはかなり手厳しく「とても悪い」とさせていただきます。

2019/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(80%) 普通:3(2%) 悪い:26(18%)] / プロバイダ: 12139 ホスト:12007 ブラウザ: 10317
SFエンタメ要素強い反面怪しい宇宙人には騙されてはいけないって深く考えさせられる所とグレンの行動力が印象的でした
ゴジラ、ラドンを宇宙進出させるってアイデアも面白いと思いましたしイヤミのシェーをやってるゴジラは語り草になるのも分かる
個人的には怪獣バトルが今ひとつだったかな、ゴジラ とラドンが力を合わせるのは面白かったが

【総合評価】
SF要素が強く地球は宇宙人に支配されてはいけないってメッセージが強くゴジラ映画でもかなりの力作だと思います

2017/12/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:981(58%) 普通:379(22%) 悪い:332(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
X星人はいかにも怪しい見た目でいい奴と思わせてやっぱり敵だったんですが
女性は全員顔が同じとか音に弱いとか設定は良かった気がします。

ただやっぱり映画全体としては名前負け感が強いです。
大戦争ってわりに3体だし、メインはX星人との戦いだから怪獣同士の戦いは消化試合にすら感じました。
有名なゴジラがシェーってやるシーンは一回だけならともかく連発するものだからなにやってんのって思っちゃいますねw。

評価は「普通」でっ!

2017/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:788(51%) 普通:439(28%) 悪い:321(21%)] / プロバイダ: 3828 ホスト:4041 ブラウザ: 5171
東宝特撮の新ジャンルとして定着しつつあった「宇宙SF路線」のテイストを導入し、更なる内容の充実を図った『ゴジラシリーズ』第6弾ですが、シリーズ初の「侵略宇宙人」として物語の主導権を握るⅩ星人や、古株のファンから今なお根強い支持率を得ている妖艶な波川女史など、個人的には怪獣の破壊絵巻よりも俳優陣の熱演振りの方が目立っている印象が強かったですね。
前作のメンツからモスラが省かれているものの、元々モスラに思い入れが薄い事も有って然ほど「減点材料」には映りませんでした。とは言え、その分モスラに代わる「代打要員」を手配して欲しかったような気もしますが…取り合えず、評価と参りましょう。

のっけから血湧き肉踊るハイテンションな「怪獣大戦争マーチ」で幕を開けた序盤の展開は、Ⅹ星の調査に端を発する「異文化交流」を軸に、ゴジラ & ラドン組VSキングギドラの前哨戦なども絡めつつ物語が進行しますが、トントン拍子に(表層的な)信頼関係が構築されていく中で、台詞の端々に「裏切りへの布石」を含ませているⅩ星人の統制官や、胡散臭さ全開の「オイシイ話」に警戒感を抱く富士 & グレンら主役コンビが織り成す「腹の探り合い」が一定の緊張感を保っていた事も有り、会話劇中心の内容ながらも比較的退屈せずに楽しめました。「癌の特効薬」として渡したデータを介する形で宣戦布告をブチ撒け、「侵略者」としての本性を表わす統制官の外連味たっぷりな演出にもニヤリとさせられます。
「工作員」として宇宙局の動向を監視する傍ら、「女」としてグレンとの道ならぬ恋に身を焦がす波川女史の存在も、むさ苦しいヤロー連中が幅を利かせる本作に於いて彩りを添えてくれましたね。ロマンスの性質が「純愛」では無く、寧ろ「不倫劇」に近い背徳めいた香りを漂わせている辺り、波川演じる水野久美さんのキャラクターに此の上なく合致していたのでは無いかと。
遣る事成す事ドジばかりで冴えない発明オタクの哲男が、後々人類存亡の鍵を握る「重要人物」に据えられていく意外性も、それまでの東宝特撮には見受けられなかったモノなので面白味を感じましたね。富士とのギクシャクした遣り取りなんか最高ですわw

人間側のキャラが総じて活き活きと描かれている反面、我らが怪獣チームは精彩を欠いている印象が否めませんでしたね。自分達の与り知らぬところで「交渉材料」にされた挙句、Ⅹ星へと置き去りにされたゴジラ & ラドンの寂しげな佇まいが、それを如実に物語っています。
対するキングギドラも、モスラ不在で状況的には前作以上に有利な筈なのに、地球怪獣コンビに苦戦を強いられ弱体化する始末(前作を経て、ゴジラ & ラドンが対ギドラ戦のコツを覚えたと解釈する事も出来るけど)。「アメリカ襲撃」の描写が映像化されず台詞のみで処理されてしまった事も、ギドラに取っては「不運」だったと言えるでしょう。
ジェットスクランダーとドッキングしたマジンガーZの如く、ラドンに牽引されながら敢行するゴジラの体当たり戦法や、3匹が海中に落下した際の水しぶきを喰らって住宅が圧し潰される細かい描写など好きなシーンも散見されるものの、何かと賛否両論(つか、「否」の方が圧倒的に多い ? )渦巻くゴジラの「シェ〜」を除けば、今回は驚く程インパクトが少ないと言わざるを得ないでしょうね。

『怪獣大戦争』というタイトルとは裏腹に、「地球人類対Ⅹ星人」の図式へウェイトを置き過ぎてる感は否めませんが、これはコレで嫌いじゃないです。公共放送を通じて各家庭のラジオのボリュームを最大に上げ、「名も無き一般市民も一丸と成って侵略者と戦っている」事を示したクライマックスは、他の特撮映画では味わえぬカタルシスを齎してくれますし、Aサイクル光線車に因る反撃シークエンスは「怪獣大戦争マーチ」の効果も含めて「確実なる勝利」を実感させられます。
『ゴジラシリーズ』としては微妙な出来映えながらも「SF映画」としては割と楽しめたので、評価的には「良い」と相成りました。

2014/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(62%) 普通:10(13%) 悪い:20(26%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16607 ブラウザ: 3457(携帯)
CSの一挙放送で。
【良い点】
ゴジラ、ラドン、キングギドラが一度にみれること。
馬鹿な宇宙人。
笑えること。
テーマ曲(これは最高!)
【悪い点】
ゴジラの(シェー)
【まとめ】
アメリカにいたはずのキングギドラがいつの間にか日本に来ていたりと、ツッコミ所満載ですが特撮好きなら一度はみることをオススメします

2013/12/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
「ゴジラ」映画の問題作といえば本作だと思うのですが、案外評価そのものは高いようですね…。
というか、現時点で「賛否」の「否」が全くないのは意外という他ありません…。

今作は、遂にゴジラが宇宙に行ってしまう記念すべき作品です。
前作「三大怪獣 地球最大の決戦」でも金星人が登場して危うくなった部分が遂に解き放たれた感じです。
ゴジラが「シェー」をするのも有名ですが、とにかく全体を通して子供向けの作劇になっています。
前作かその前くらいの評価では、「少しずつ子供向けに寄っていったから受け入れられたのかもしれない」と言いましたが、個人的に、今作はかなりギリギリのところまで崩していった気がします。
本当に「シェー」とか宇宙SFとか、ヤバいものを二つ取り込んできちゃいましたからね。

んで、個人的に何より残念だったのは、「三大怪獣 地球最大の決戦」では四体の怪獣が登場したのに、今作ではモスラが脱退して、ゴジラ、ラドン、キングギドラの三体にスケールダウンしてしまった事でしょうか。
まあ、この狂暴な三体がいずれも人類の敵であるのが恐ろしいところなのですが(モスラは洗脳されてほしくないし人類の敵という感じはあんまり…)、やっぱり前作から一体抜くというのはあんまりやっちゃいけないと思うんですよね。
東映なんかも、最近「オールライダー」とか「スーパーヒーロー大戦」とかやるんですけど、あれって一回やると、規模広げないと人気狭まるから、「これをやったらシリーズが終わりに近づいてしまう」という禁じ手だと思うんです。実際、もうだんだんこの路線の人気は落ちつつあるようですし、そろそろ代替案みたいなのが出ないと不味い時期に差し掛かってるんですよ。
前作が、東宝特撮の場合のそれだったと思います。「三大怪獣 地球最大の決戦(といいつつ四大怪獣)」→「怪獣大戦争(しかし三大怪獣)」という、タイトルのボリュームアップや、舞台の拡大に対して、怪獣の数が減るのはなんか物足りないんですよ。
せめて、新規怪獣を一体増やすとか、モスラ消した代わりにアンギラスとか、何かしらの東宝怪獣出すとか、そういう工夫が必要だった気がします。でないと、あんまり大戦争って感じが…。

それから、正直、この「宇宙SF」の作劇が、ゴジラやラドンの世界観とも剥離しているから、ストーリーそのものに全く入り込めなかったんですよ。
前作は「モスラ」が根底にあるから、モスラのファンタジーな世界が、ゴジラやラドンを巻き込んだ世界観の中心になっていて、それのお陰で色んな要素の迎合を受け入れさせてた気がしますが、今作のゴジラやラドンって、単体でそこまでブッ飛んだ設定じゃないんですよね。
唯一、キングギドラだけが世界をつなぎとめる役割を担ってたけど、やっぱりゴジラやラドンがこのまま変な世界で活躍していってしまうと思うと悲しい。

ストーリーもはっきり言って、お粗末です。おそ松くんです。
そもそも、X星人が地球人を騙す必要性が感じられませんでした。これは昭和特撮ゆえのツッコミ所なんですけど、そんな事しなくてもたぶん地球人襲えるんですよ。キングギドラ操ってるんですから。
なんでモスラは要求しないのかもよくわかりませんし。
物凄く手間がかかるというか、回りくどい方法で地球人を倒しに来るんですよね。わざわざこんな事しなくてもいいのに…。
X星人の女性との交流も充分とは言えないし、あまりにもあっさり死んで、殆ど彼女を喪った悲しみが伝わってこなかった。
テーマ性みたいなのも薄れてきて、どちらかといえば、「とにかく痛快娯楽路線」っていう感じになっていったんですよね。

ただ、そのテーマ性の無さがある種のウリみたいなところかもしれません。
今作の場合、これまでの作品に薄らとでも描かれてきた説教臭さみたいなのは一切ありません。
子供が劇場に来て、何の不快感や後味の悪さも感じる事なく、楽しい思い出としながら劇場を出られるくらいにはわかりやすいストーリーだと思います。
いや、はっきり言って、ゴジラがヒーローに近づきつつあるけど、それは充分容認できるし、ヒーロー作劇としてはまあまあ面白いんですよね。
ツッコミ所っていうのも愛だと思うし、洗脳される怪獣というシチュエーション自体がちょっと面白い。
できれば、もっと怪獣増やしてほしかったし、ストーリーも人間側でもっと色々と共感させる要素が欲しかったのですが…。

評価は「普通」。

2012/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16333 ホスト:16345 ブラウザ: 5345
人間もX星人も同じように怪獣をお互いの利益の為に使っていると言う感じのストーリーです。ゴジラ達をX星に置き去りにしてますし。
癌に効く薬で騙されるのがいただけないのですが主人公とグレンは一応疑っている。久保さんも最初頼りないのですがある見せ場等があり重要な存在となる。3大怪獣を利用した侵略とはスケールが大きいですが、逆に地球人の大物の人達も騙されてしまう。だからこそ弱点攻撃で汚名挽回の展開になったのかもしれません。キングギドラが単独で来襲してきた前作と違い、ややゴジラ達の存在意義が薄れバトルシーンも短くなっていますが、ゴジラの動きがスピーディになりフットワークも軽快で迫力ある戦いが見れます。X星人の女性がグレンに想いを寄せても感情を持ったと言う理由だけで殺されてしまうのが悲惨でした。ロケットを通じて科学の進歩も描いています。

[推薦数:2] 2012/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(61%) 普通:17(15%) 悪い:28(25%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16706 ブラウザ: 3437(携帯)
地球侵略を狙う宇宙人の罠によりゴジラとラドンを奪われてしまった人類。キングギドラを加え生物兵器と化してしまったゴジラとラドンを人類は奪還反撃できるのか?
ゴジラシリーズ第6作「怪獣大戦争」ですね。

怪獣大戦争か。これまた壮大なスケールのタイトルだ!
こういう壮大で大袈裟なタイトルつけるの上手いな東宝さん(いえ馬鹿にはしていません、念のため)。だって大戦争ですよ。そりゃ観る側からすれば怪獣がいっぱい出てきてどったんばったん一大決戦を繰り広げると思っちゃうじゃないですか。でも怪獣大戦争というタイトルとは裏腹に登場怪獣はゴジラ・ラドン・キングギドラの三匹だけかよっ!ていいますか。まぁ、その件は百歩譲ってさておき。

これは面白かったです。
味があって嫌いじゃないです。地球植民地化計画っていう物騒なモチーフも「科学冒険活劇」というシチュエーションでフォローして、説教臭くない子供たちでも楽しめる気配りをスタッフさんたちが忘れていないからです。

クルンと丸まって眠っていたり、X星で目覚めて「うーん、よく寝た」と背伸びをしたり。次の瞬間に寝起きを背後からキングギドラの反重力光線で奇襲攻撃を受けてスゲぇビックリしたり、うらあっ!いきなり何すんじゃあ!とばかりに両手を振り上げて放射能火炎で反撃したりゴジラお茶目さん(ある意味、寝起きドッキリに近い)。
キングギドラとのX星バトルの勝利後シェーをして喜ぶゴジラが微笑ましくて、なんかクスッとしました。しかも怒涛の4連シェーです(笑)。
本来おそ松くんに登場するイヤミのシェーは驚きのリアクションなのでゴジラのシェーは元ネタと趣旨が違っちゃってるけど面白いから許す!面白いからイイ!
根本として僕は「ゴジラがこんな動きをするのはケシカラン、ふざけてる」っていう観念や拘りを持ちあわせていないので、こうしたゴジラも大好きなんです。

しかしまぁ、このX星人…頭が良いのか悪いのか。別に聞かれもしないのに「電磁波、電磁波」とペラペラ自分たちから勝手に作戦や手の内を公表して攻撃猶予をたっぷり24時間もくれるなんて。
「ここポイントね!これをキーワードに僕らの対策を練ってやっつけてよ」と言っているようなものですよね。
ガン特効薬のデータと偽った磁気テープを通じて(姑息だなオイ)「地球を植民地にして征服する」と宣言し、巨大生物兵器と化したゴジラ・ラドン・キングギドラを操ってどこを攻撃するのか?
やっぱ大都市だよな!と思って観ていたら、なぜかローカルポイントだけ狙い撃ちしてくる。山村、草原、陸橋、どこだか判らんが工場のあるちっちゃな町。地球を狙ってるなら、ダメージを与えたいなら、そこじゃないだろキミたち。もっと地球に大打撃を与えられる所を考えようよ。根は優しい奴らなのかな?
そこ、予算の関係とか言っちゃダメです。

子供たちに「ロケットと円盤を描いてみて」と描かせたら間違いなく描くであろう画を実写にしたようなP‐1号とX星人のUFOに正直、萎えました。センス・オブ・ワンダーが決め手であるはずの特撮映画のメカデザインで、あれはない。Aサイクル光線車が、メカメカしてて微妙に格好いいから辛うじてギリギリセーフ。

なんだかんだ難点を突っ込んだけど、嫌いになれない味わいのある作品です。
何が好きなんだろう自分。やっぱり微笑ましいゴジラかな。だってシェーするのがX星でだけかと思ってたら、Aサイクル光線を喰らってぶっ倒れる瞬間もシェーしてるんだもんゴジラ。ああ、いちいち可愛いなあゴジラ。全くもう!

ゴジラが明神湖に潜んでいてガイガー・カウンターで調査すると猛烈な放射能反応を示す、という「今まさに、ここにゴジラが確かにいる」という前置きの些細だけど繊細で巧みなドキドキ脚本・演出は好印象。
こういう前振り状況説明って凄く大事だなって思います。

[推薦数:1] 2011/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2968(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932
X星人の行動は、地球人が過去に犯した過ちにそっくりだと言う事。
これが、この作品を視聴して最初に分った事です。

話は、衛星Xで冨士達がX星人と接触するシーンから始まります。

キングギドラを使った芝居で冨士達を騙し、友好的な態度で地球人に近づく等で地球人を欺き、
窮地に陥れたX星人の手口は、植民地時代以前の欧米人がアメリカ大陸やアフリカ等で使った手口と良く似ており、
それらは制作者の声を見事に代弁していました。

評価は、「最高」に一歩届かない「とても良い」です。

2009/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 16745 ホスト:16741 ブラウザ: 7395
「三大怪獣地球最大の決戦」の続編に位置している作品と捉えている(個人的にね

怪獣は前作からモスラを削っただけ・・・だけどラドンとゴジラは結構名パートナーだと思うよ。
アンギラスとラドン・・・どっちが名パートナーだろうね?

というのはおいておいて、宇宙に行ったりする所からややずこっけましたが、
都市破壊のシーンとかは相変わらず良かったので評価したいです。

あとご存知のとおり、この作品でゴジラは「シェー」をします。
当時の人間ではないので衝撃はまったく分からないのですが、賛否両論があるそうですね。
今はゴジラの良き(?)伝統なっているということを望んでいます。

2008/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
アメリカとの合作映画ですね。
ゴジラがシェーをすることで有名ですが
作品性は、とても良かったです。
どちらかというと怪獣よりⅩ星人と地球人の
関係に重点がおかれています。
だからドラマ性は、ゴジラの中でも高い方です。
でもさすがに二作連続キングギドラは、ちょっと飽きます;)

評価
ゴジラの中でも好きな方だしラドンも良いので
「最高に近いとても良い」で。

2006/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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冒頭の出演者の所で「塩沢とき」の名前が出ていたので思わず笑ってしまった作品。
(それを言ったら初代ゴジラだって「菅井きん」が出てますが)
キングギドラと戦うゴジラ達という展開は前作と同じで怪獣の数も減っていますが(絞ったというべき?)
慇懃無礼なⅩ星人達のお陰で飽きることなく鑑賞できます。
もっとも、そのためかキングギドラがパワーダウンしてしまった感もなくはないですが。
ゴジラとラドンが行方不明になってギドラだけ空にいるのに勝ったという解釈は成り立たないのだろうか。
Ⅹ星人が敗北している時点でギドラは本作の敗戦処理キャラになっているような気もします。
(そして最初のギドラは次の「怪獣総進撃」で絶命してしまう)

2005/10/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この映画と同じ年に公開された『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』にも出演した故ニック・アダムスが40年後の「GFW」でレイ・セフォーとゲイリー・グッドリッジの名前で使われるなどと想像も出来なかったよなあ・・・・・・。

同じく『GFW』の水野久美が演じる波川司令官のネーミングの元ネタがこの映画なのは有名な話です。しかし、宝田明の国連事務総長の名前がこの映画の"富士"ではなかったのがちょっと残念。

水野久美とニック・アダムスのロマンスが1965年の怪獣映画の一番の特徴だったように思えます。GFWのオープニングでバラゴンを出しといて、フランケンシュタインを出さなかったのは今思うとちょっと疑問。もう少し、オープニングを盛り上げても良かったと思うのにね。

怪獣大戦争のテーマが佐竹雅昭のテーマソングになったのを考えると、この映画がゴジラ映画最終作や、K-1というものなどにいろんな意味で応用されたと思うと時代を感じます。

昭和が夢多き時代だった事を再認識させてくれそう。

2005/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ゴジラがシェーをするというのはその後も物議を醸し出しましたが、映画自体は普通に楽しめる娯楽映画だったと思います。
前作『地球最大の決戦』でデビューしたキングギドラが登場した為、ゴジラはこの最大のライバルと戦っていく事になり、「核兵器によって生み出された恐怖の象徴」という影は薄らいでしまったのは残念でしたが、宇宙でも大暴れという点と、ラドンとのコンビネーションが面白かったです。

ゴジラシリーズ初の宇宙人との侵略大戦ものですが、『地球防衛軍』のミステリアンや『宇宙大戦争』のナタール人とは違ったアイデアが多く使われていました。Aサイクル光線車が後のサンダ対ガイラのメーサー車に流用されたのは有名な話です。

『GFW』の元ネタはこれと『怪獣総進撃』ですが、この映画のゴジラはX星人に操られてしまっているところからG細胞が寝てたのか?と後になって思えました。M塩基を駆逐するG細胞だったらX星人如きには・・・・・・って設定が違うか。

X星人はこちらの方がいかにも胡散臭いイメージが出ていて好きです。GFWのやたら意味無くドツキ逢うX星人達よりは個性的でした。

しかし、GFWでは「X星人は不協和音に弱い」という弱点も出して欲しかったですね。そうすればあんなどーでもいい等身大ドツキ合いアクションで無意味に時間を浪費する事など無かったと思うのですが。

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2019/03/16 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10181 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/考えさせられた 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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