[日本映画]くちびるに歌を


くちびるにうたを / Kuchibiru ni Uta o
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日本映画総合点=平均点x評価数807位2,678作品中総合点2 / 偏差値50.21
2015年日本映画総合点11位71作品中
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音楽1.33(良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
映像0.67(良い)3
声優・俳優0.33(普通)3
ストーリー0.33(普通)3
可愛い33%1人/3人中
勇気貰った33%1人/3人中
友情33%1人/3人中
考えさせられた33%1人/3人中
勉強になった33%1人/3人中
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■スタッフ■

原作:中田永一
脚本:持地佑季子登米裕一

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/02/28(土)
公式サイト
1. 映画『くちびるに歌を』公式サイト
Twitter公式
1. 映画『くちびるに歌を』 (@kuchibiru2015)さんはTwitterを利用し
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最終変更日:2014/11/01 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
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2016/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(83%) 普通:37(12%) 悪い:16(5%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
最初は、だめだめ合唱部をガッキーこと、柏木先生が、全国大会に持って行くお決まりの話かと思ってました。しかし、実際、柏木先生は、産休の友達の代わりに母校の臨時音楽教師としてやってきた、恋人を亡くした東大卒元美人ピアニストでした。先生は、恋人を亡くしたショックのため、実は、ピアノが弾けず、子供達にもつれない態度をとり子供達の方が、合唱に対してやる気があり前向きに考えている様でした。しかし、柏木先生は、徐々に、子供達にも抱えきれない、大きな悩みがある子達が、いる事を理解し、段々、心が、前向きに変化していきます。この、お話の主役は、ガッキーでは、なく子供達ですね・・・子供達が、素朴でかわいいです。ガッキーは、おまけの様でした・・・

【悪い点】
ちょっと、ガッキーのちょっと冷たい感じを長く書き過ぎかなあ・・・いつものガッキーじゃないなあー逃げ恥終わったばかりなので、ギャップが、ありました。

【総合評価】
ガッキーより、子供達点ですね・・・・良いかな・・・もう、少しガッキーに気づきの場を与えて欲しかったかな・・・
歌う時、子供達に笑ってと言っているのだから、柏木先生も、最後の方は、もう少し笑顔が欲しかったです。
物足りなさが、残りました。普通よりの良いでお願いします。子供達は、最初から歌が、上手でした。さすがに、やる気
がある・・・笑

2016/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5834(88%) 普通:452(7%) 悪い:361(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21751 ブラウザ: 1975(携帯)
中学生が一つのことに一致団結して打ち込んでいるさまを若い女性教師の視点から描いた作品でしたね。

主人公でしたが、学生時代の親友が子どもの出産による休暇を取ることになり、それによって代理として故郷である長崎県の五島列島へ数年ぶりにやってきて、中学校の音楽教師に赴任するわけですが、成り行きとはいえ、当初は生徒たちはあんまり好きではなく、部活の顧問もいやいやながらという感じでしたが、一見すると明るくふるまっているかのように見えた中学生たちもそれぞれに実は誰にも打ち明けることが出来ない深い悩みを抱えていたりと、それを払拭するために部活に打ち込んでいたみたいですね。いわば希望といったところでしょうか。そんな彼らの姿を見ていて主人公も感化されていて、そして主人公自身もそれまで過去に重いバックボーンを抱えていたことからピアノが弾けなくなっていたけれども、生徒たちはもちろんのことピアノとも向き合えるようになっていたりと、その成長ぶりも掘り下げられておりましたね。

島の雄大な自然が印象的で、一度行ってみたいなと思えるものがありましたね。

最後に、この作品の評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2016/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(34%) 普通:3153(34%) 悪い:2861(31%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
大人になっても、過去の少年少女だった時の自分と改めて向き合えるような
青春映画の一作だった様ですが・・・・・・

かっての学校の同級生だったハルコが産休・・・・・・という事で臨時職員として
採用されたユリでしたが、子供はあまり好きではなかった(と言うか、嫌いだったようで
ある)ながらも、生徒達一人一人に対する「何が技量的に足りなかったのか、欠けていたのか」
等の指摘・指導は的確でした。

その生徒達の中でも、特にサトルとナズナに焦点があてられたようで、合唱部への男子
入部反対も後々まで尾を引いたとかはなかったですが、疎んじていた事もありながらも
兄貴が自閉症だったからこそ自分が生まれた。人生の目的がハッキリしているのだから
動じたりすることはないとか半ば達観していた前者と、親父が典型的なろくでなしで、
捨てられたと思い込んでおり、その心の傷を容易に癒せなかった後者は何だか対照的
でしたね。しかし、テンポがあまり良くなく、起伏も皆無ではありませんでしたが、
地味さも拭えず、もうひと押しパンチが欲しかったかもとも思いました。

ユリが何故一見熱心に指導したがらなかったのかも、あの本番の演奏での退場シーンを
生徒達が見たのも伏線として描かれていましたが・・・・・・確かに気の毒ではあった
けど、悪く言えばやや手垢がついていました。そしてそのユリが完全に音楽に対する
情熱を失っていなかった事も見抜いていたハルコの出産も、本番での生徒達の合唱
パフォーマンスと平行して描かれていましたが、予定調和的で、訴えかけられたものとかには
イマイチ乏しかったかもですね。

しかし、それでも試写会では見た人の9割も感動したらしいですが、そうではなかった私
はよほど捻くれた感性の持ち主なのか・・・・・・・合唱も頑張っていたのはまだ伝わりは
しましたが、正直物足りなかったです。評価は「悪い」寄りの「普通」で。

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2016/12/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/可愛い/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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