[日本映画]コトバのない冬


ことばのないふゆ / Kotoba no Naifuyu
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日本映画総合点=平均点x評価数1,582位2,892作品中総合点0 / 偏差値48.66
2010年日本映画総合点68位124作品中
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映像1.00(良い)1
声優・俳優1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
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【スタッフ】

監督・原案:渡部篤郎
脚本:岡田惠和
日本 公開開始日:2010/02/20(土)
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最終変更日:2015/10/28 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
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2015/11/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3689(33%) 普通:3928(35%) 悪い:3564(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213
ある程度以上の特異なセンスも感じられはしましたが、まあ元々本業が監督じゃなかった
人の作品としては頑張った方な程度の映画だったでしょう。

高岡早紀氏は綺麗で、北海道の冬景色等の自然風景は良い意味でどんよりとしてくる
ようなムードが感じられた等カメラワークは他の日本各地にはない特有の魅力を引き
出していたとは思います。高岡氏演ずるヒロインが出会った相手は、題名通り言葉が
話せない遊園地管理の仕事をしていた壮年の男、渉で、そのような役柄も何のその。
初監督も担当された渡部篤郎氏は言葉よりも、ただいるだけでもしっかり語っている様な
確かな存在感があったのは流石でした。

しかし、まあそのような設定上しょうがない所もいくつかはあったのですが、いかんせん
「地味」でしたね。渡辺えり氏も元気なオバハン役を演じられてましたが、そうした作品
の世界観とかにはやや「場違い」な配役でしたね。やはり演技自体は凡庸ではなかった
ながらも、噛み合ってなかった様な感じがして、やや浮いていてた様にも思えました。

そして終盤は、ヒロインはちょっとした脳の障害(逆行性健忘症)を抱えていた事が
明らかになって、そういう障害自体あった事すら浅学ながら知りませんでしたが、
ちょっと遅い起伏だったかもしれません。それでも生活にはそれほどの支障は無く、
少しづつでも思い出せるらしいから、ミョーな重苦しさとかもなかったのですが、
最後も思ったよりもあっさりしていた様な?

悪くは無かったけど、地味過ぎたと言うか、もっと一押しパンチも欲しかったかなあでした。評価は「普通」で。

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2015/11/22 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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