[日本映画]劇場版 神戸在住


げきじょうばん こうべざいじゅう / Kobe zaijuu
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日本映画総合点=平均点x評価数1,592位2,677作品中総合点1 / 偏差値49.32
2015年日本映画総合点29位71作品中
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映像1.50(とても良い)2
音楽1.00(良い)2
声優・俳優0.50(良い)2
ストーリー0.50(良い)2
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考えさせられた100%2人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

父親の転勤を機に東京から神戸へやって来た19歳の辰木桂。
彼女は大学の美術科へ入学し、明るい未来への扉を開けるように大学生活をスタートさせて間もなくの頃、東遊園地で中年の主婦に声を掛けられる。
「震災前は、あそこに私らの家がありましてん。一家5人で住んどったんよ。」DSC_0287.JPG
そんな主婦の言葉に桂は神戸に来て初めて阪神・淡路大震災の惨禍に見舞われた街にいるのだということに気づく。
[スタッフ]

監督:白羽弥仁
原作:木村紺

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/01/17(土)
公式サイト
1. http://www.is-field.com/kobe-zaiju/
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最終変更日:2015/08/26 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:シューゴ (更新履歴)
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2016/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5827(88%) 普通:451(7%) 悪い:360(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21752 ブラウザ: 1975(携帯)
原作であるマンガ版に関してはまだ一度も読んだことはありませんが、タイトルのとおり神戸を舞台に、若者たちの人間模様等を描いた群像劇といったところでしょうか。

あの阪神淡路大震災から実に20年が過ぎていたことにも驚きでしたが、確かにそれだけ長い年月が過ぎていると阪神淡路大震災を知らずに育った世代の若者も少なからずいるでしょうね。

主人公は東京出身の大学生だったわけですが、ただでさえ関西気質なお土地柄に加えて彼女自身のナイーブな性格とも相まって他人に対して、なかなか心を開くことが出来ないでいましたけれども、そんなあるときに足が不自由ゆえに車椅子のイラストレーターだった洋次と出会ったことをきっかけにそんな自身の性質に変化が徐々に生じていくさまが掘り下げられておりましたね。

それにしても原作はてっきりごく最近の作品なのかなと思いきやなんと1999年に連載開始となっていたのには驚かされましたが、少なくともこの劇場版を観てみたときの雰囲気から察するに現代風にアレンジしていたんじゃないかなと。

それゆえに原作の方も機会があったら、ぜひ読んでみたいですね。

評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

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2016/12/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21751 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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