[日本映画]騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!


G(全年齢対象)

きしりゅうせんたいりゅうそうじゃー ざむーびー たいむすりっぷ きょうりゅうぱにっく / Kishiryu Sentai Ryusoulger The Movie: Time Slip! Kyoryu Panic!!
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数2,550位2,892作品中総合点-3 / 偏差値45.93
2019年日本映画総合点39位41作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
声優・俳優1.00(良い)1
映像0.00(普通)1
音楽0.00(普通)1
キャラ・設定-1.00(悪い)1
ストーリー-1.00(悪い)1
熱血100%1人/1人中
格好良い100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
スタッフ
監督:上堀内佳寿也
原作:八手三郎
配給:東映
日本 公開開始日:2019/07/26(金)
公式サイト
1. 劇場版 仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー オフィ
1,83333
最近の閲覧数
1020302000
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/05/31 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/08/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(53%) 普通:3(9%) 悪い:13(38%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6670 ブラウザ: 9181
【良い点】

キシリュウオーファイブナイツの活躍。
始祖マイナソーが最初から巨大化して現れたので、テンポよく巨大戦に移行して、ダイナミックな激戦が見られました。

戦隊最強バトルで先行登場したガイソーグの"変身"が見られます。
ガイソーグを相手に、メラメラソウルが切り札として大立ち回り。

過去に行ったリュウソウジャーの活躍が、未来に伝わっていた展開。
リュウソウジャーが過去に何を残し、過去から何を教わったか?という結末はタイムスリップモノならでは。
……それだけのドラマのために犠牲に払ったものが多すぎるのですが(後述)
【悪い点】
マイナソーが最初から巨大化して現れたという急展開が示す通り、ゲストキャラのユノがなぜ時を超えるマイナソーを生み出したかは、説明されてません。マイナソーがどんなマイナス感情を持ったら時を超える発想に至るか不明。
いつものリュウソウなら、ひとくさり尺を取るところなのですが、今回はただの舞台装置に。

しかも、巨大隕石が衝突すると、衝撃で現代への穴が開く(!?)という展開が出てきたので、なおさら何のために出したか分からないことに。

メラメラソウルが切り札になると言いましたが、そこまでの流れもおかしい。

5人がかりでもかなわなかったガイソーグを、その娘ユノの「お父さんを止めて」という願いを受けて、一人で引き受けるコウ。
非情になったガイソーグに、案の定コウ一人では変身解除まで追い込まれ、「ごめんユノ。もう、手加減できない」と涙を流してメラメラソウルに強竜装。
炎の猛攻でガイソーグを圧倒し、そして……!
変身解除させて、父娘は和解。よかったね。

てっきり手加減できない強さの悪だから、殺してでも止めるかと思いましたよ。
ちゃんと手加減して倒せるじゃないですか。何なんだ、その涙は。舐めプで勝てない悔し涙か。
そりゃ父娘和解エンドの方が、ホッとしますが、そこまでの視聴者の騙し方が何ともお粗末です。

一方、映画限定ロボのキシリュウジンは、アバンではガイソーグが乗ってタンクジョウとガチレウスを蹴散らす活躍……これが絶頂期。
リュウソウジャーが乗ると、武器や技も使わず、巨大隕石に体当たりして、相打ちでバラバラになる程度の最期。
宇宙の塵になったので、再登場しての挽回は望めないでしょう。合掌。



ここからは半分考察が入るのですが…。
アバンの戦いでタンクジョウが口にした衝撃のセリフ。

「お前らリュウソウ族の宇宙船はすべて破壊した。巨大隕石で地球もろとも滅びるがいい!」

ちょっと待って、リュウソウ族って、宇宙船で来たんですか?

「なぜわざわざ自分のやったことを(観客に)言う?」

とガチレウスがメタなツッコミを入れていたので、どうしても視聴者に聞かせたかったセリフである模様。

いやいや迫る隕石に備えた緊急避難で急造したかもしれないし……。
と思っていたら、別の隕石対策としてシェルターが出てきてしまいました。

シェルター作るなら、わざわざ宇宙船作らない。
しかもガイソーグ父から、シェルターに入る権利をかけて殺し合いを強要されてたので、宇宙船は急ピッチで作れる代物ではないようです。
「シェルター?俺ら宇宙船作るから」ができたら、シェルターチラつかせて支配者気取りが成立しないですし。

え〜、リュウソウ族は、宇宙船で移住してきたら、戦いで帰る手段を失い、地球に土着した種族の可能性が高いです。
サラッと明かされた宇宙人設定に、自分は個人的にがっかりさせられました。

リュウソウ族が宇宙人でも、理屈は通りますよ?
恐竜時代に人類はいない、という史実通りです。
でも、今までの恐竜戦隊ってそんなものじゃないでしょう。

時代は違っても同じ地球に生まれた恐竜と人間が力を合わせ、隕石のメタファーである宇宙からの侵略者と戦ってきたのが、恐竜戦隊のロマンだと、自分は思うんですよね。
現代リュウソウジャーも恐竜時代に来れたのに、生恐竜との絡みは数秒しかありません。
恐竜の話を聞いただけの、うい父の方が熱心。

宇宙移民だとすると、地球の恐竜を騎士竜に改造してたのも、ちょっと酷い。

ディメボルケーノみたいに、現地恐竜を改造して危険になったから封印したり。
キシリュウジンを地球制覇の道具にしようとしたり。
しかも隕石を砕くために使われた結果、キシリュウジンまで粉々。
後に願いをかなえるカナエソウリュウを奪い合ってた過去まで暴露。

同じ星に生まれた仲間じゃないと、時々顔を出す扱いの悪さが気になってしまいます。

それと、宇宙船技術があるのに、現代までなぜ宇宙に出なかったのか。
少なくとも宇宙に逃げたドルイドン追いかける目的はあるでしょう。
ドルイドンとの戦いを見据えて修行してましたし、現にドルイドンも宇宙で悪さしてました。

技術継承しやすい長命種族で、シェルターから地上に復帰して村作ってるのに、宇宙船が作り直せないとは。キシリュウジンでさえ宇宙に行けたのに。
宇宙船を作り直さなかった6500万年間もまた、リュウソウ族宇宙難民説を裏付けてしまってます。

リュウソウ族が地球にいる意味揺らぐから宇宙船って逃げ道は作らないで欲しかった。

ドルイドンは隕石衝突時に地球を"見捨てて"宇宙に去ったという設定ですが……。
この言い方だと、リュウソウ族は隕石落ちても地球を見捨てなかったぞ!だと思ってましたよ。
実際はリュウソウ族は宇宙船が壊されたから、次善の策でシェルターに残っただけなのでは。
古代リュウソウ族は特攻用キシリュウジンを作った以外、隕石に対しては何もできてません。

初期設定をひっくり返してまでぶち込まれたリュウソウ族の宇宙船が、悪い意味で印象に残る映画でした。


【総合評価】

30分映画でも余計なことした感は拭えず、評価は「とても悪い」で。

2019/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(79%) 普通:2(0%) 悪い:112(21%)] / プロバイダ: 9997 ホスト:10145 ブラウザ: 5779
スーパー戦隊は海賊戦隊ゴーカイジャーで卒業した身ですが、タイムレンジャーを丁度、一か月まえぐらいに見ましたが、映像がかなり進化してて、時代設定など服装など突っ込みどころがありましたが
メッセージはそれなりに伝わりました。まぁ良くも悪くも子供のお手本と受け取りました。
熱いメッセージでシンプルゆえに人が忘れやすいものをレッドは伝えてくれました。
6500年前の物語だったと思うけど、その割には服装が現代風やリュウソウ族の持っている剣など
おもちゃ感が半端なかったです。良かったところは恐竜の博物館を見れたところですね。
結構かっこよくて迫力もありましたね。ドラえもんでも恐竜の博物館に行った回があったと思いますが
それよりも迫力がありましたね。かなり本格的だったと思います。
過去からやってきたユノのお父さんの可能性のあるものだけを生き残らせるという選民思想を思い起こさせる
考え方を持っていましたが、身勝手な動機はコウを怒らせ倒されます。顔の眼力には相当の力と気合を感じましたね。
映画なのでかなり迫力があるように感じました。巨大ロボの戦闘シーンやCG技術から演出までここまで
進化したのだなと逆に驚かされました。
評価は【良い】とします。

2019/08/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:582(55%) 普通:220(21%) 悪い:263(25%)] / プロバイダ: 29763 ホスト:29642 ブラウザ: 5173
実質令和最初の戦隊、リュウソウジャーの劇場版。

全体的に大味なのもリュウソウクオリティ。
今回の題材となっている隕石衝突やタイムスリップといったスケールのでかそうな話も、ゲスト親子との交流で尺を取り
小ぢんまりした印象。
ユノにとって、戦隊メンバーとは言え初対面のコウたちはそんなに頼もしい存在に見えたんだろうか・・・?

今回の目玉・キシリュウジンはレッドが乗らず、主な活躍は隕石を止めること。冒頭で戦闘シーンがあったにせよ微妙な活躍だった。
始祖マイナソーや隕石衝突時のエネルギーが体よく利用されていたような気がする。

そして・・・登場時期的に仕方ないかもしれないが、なんとカナロが変身しない!
リュウソウゴールドの姿を拝めるのはEDのダンスのみ。そもそも登場しないゲキレンのゴウやケンとどっちがマシだろうか。

【総合評価】
とこのように、戦隊映画全般の問題とリュウソウジャー自体の問題が相乗効果を出し、ちょっとシリアスになったぐらいではカバーできないほど、いつものリュウソウジャーでした。
キシリュウジンはTVで復活する予定はあるのか。

この評価板に投稿する



2019/08/06 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29763 ホスト:29642 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/格好良い 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ