[日本映画]岸辺の旅


きしべのたび / Kishibe no tabi
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日本映画総合点=平均点x評価数1,570位2,683作品中総合点1 / 偏差値49.30
2015年日本映画総合点26位71作品中
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監督:黒沢清
原作:湯本香樹実「岸辺の旅」
脚本:宇治田隆史黒沢清
音楽:大友良英江藤直子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/10/01(木)
公式サイト
1. 映画『岸辺の旅』公式サイト
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最終変更日:2017/01/29 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5904(88%) 普通:455(7%) 悪い:364(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22105 ブラウザ: 1975(携帯)
個人的にはサイコホラー作品とかのイメージが強い黒沢清監督でしたが、本作はタイトルのとおり、ロードムービーでしたね。

ストーリーとしては夫が突然の失踪をしてから三年間、夫が戻ってくるのを待ちながらピアノ教師で生計を立てていた妻が、そんなあるときに夫と再会を果たすわけだけれども、その夫はすでに死んだという状態。いわば、幽霊となって、妻にそのことを告げに来たわけですが、海で不慮の死を遂げるという無念な最期だったこともあり、心残りがあったのでしょう。てっきり、それだけ告げに来たかと思ったら、俺が三年間旅してきたところを一緒に巡ってみないか?といった感じで、死んでいるとはいえ、夫と久しぶりの旅に出ることになったわけだけれども、夫がかつて訪れたところを巡っていくたびに人と人とのかかわり合いといいますか、夫がいろんな人びとからお世話になっていて、その暖かみに触れながら生きてきたことを知るわけだけれども、それゆえに救われるものがあったのでしょう。

シチュエーション的にはこれはもうベタな夢物語といった感じだったのは否めませんでしたが、純愛物としてもよく出来た作品だったと思います。

評価は「良い」とさせていただきます。

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2017/02/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22104 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
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