[日本映画]平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊


G(全年齢対象)

へいせいらいだーたいしょうわらいだー かめんらいだーたいせん ふぃーちゃりんぐ すーぱーせんたい / Heisei rider tai Shouwa rider Kamen rider taisen feat. Super sentai
  • びっくり
  • 格好良い
  • 熱血
  • 悲しい
  • 考えさせられた
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数2,172位2,820作品中総合点-1 / 偏差値47.71
日本映画平均点249位367作品中平均点-0.06=普通/18評価
2014年日本映画総合点80位122作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
声優・俳優1.64(とても良い)11
映像0.18(普通)11
音楽-0.27(普通)11
キャラ・設定-0.45(普通)11
ストーリー-0.64(悪い)11
びっくり55%6人/11人中
格好良い55%6人/11人中
熱血45%5人/11人中
悲しい45%5人/11人中
考えさせられた45%5人/11人中
もっと見る
属性投票する
監督:柴崎貴行
プロデュース:白倉伸一郎
脚本:米村正二
音楽:中川幸太郎山下康介

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2014/03/29(土)
公式サイト
1. 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
プロモーションビデオ (4個)
[もっと見る]
6,9771818
最近の閲覧数
1110306112
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/03/09 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 永田 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3470(33%) 普通:3650(35%) 悪い:3380(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323
本作は、長石多可男氏の丁度一周忌に公開されて、その他にも白倉伸一郎氏らには色々思う所があった様ですが・・・・・・・・・

いきなり、ライダーストロンガーのライダーキックを防いだり、巨大化したJと戦ったりしていたけど、最初から「おおっ!!」と思わせるものがありましたね。主人公はその中でも、公開当時放送中だった鎧武こと紘汰で、シュウと名乗る少年に遭遇したけど、このシュウが生前母親と仲たがいしてしまった理由は良く聞いた様なものだったながらも親子間の葛藤が大きなポイントの一つになってましたね。まず。フィフティーンこと親父の連の、シュウに対する歪んだ愛情が生々しかったですね。

このシュウを巡っても、平成ライダーと昭和ライダーが対立していたけど、冷徹で、自分が正義だと信じた事については安易に妥協しなかったライダー1号こと本郷猛や、28歳という事になっていたけど、雅人の悲劇が未だに頭から離れなかったのか、色々迷っていた巧を温かく叱咤しながら導いたXこと敬介とかも歳を取っても、その分以上にさらにカッコ良くなっていて、さすがと言った所でしたか。丁度平成ライダーの人数が昭和と同じ15人となった所でこの企画を実行したらしいけど、あと1年早ければWのもう一人の主人公だったフィリップも登場していたのですかね。相方の翔太郎だけ登場して、彼もカッコつけていたかと思えば特に登場直後はドジなふるまいも目立ちましたが、「罪を数えろ」とか決め台詞は相変わらず決まっていましたね。

顔がXの形になっていた骸骨恐竜も、威圧感と不気味さは半端なかったですが、キョウリュウジャーのダイゴとトッキュウジャー5人のゲスト出演も凄い出番が多かったわけでもなかったながらもピンポイントでしっかり見せ場は作ってて、こういうゲスト出演ももっと積極的にやってほしいとも思ました。そして最後は、結局昭和ライダーと平成ライダーが戦わなければいけなくなったかと思いきや、最後は鎧武の、自分が犠牲になってもかまわないな「覚悟」が1号ら昭和ライダー面々の心を動かした様ですが、世代は違ってても「本当の強さ」とか熱い魂は受け継がれるものだとか言いたかったのですかね?

平成ライダーはもう今月で放送終了予定なジオウで最終な様だけど、令和ライダーにもそういう熱い魂が受け継がれた上で、平成だけでなく昭和ライダーともこういう映画とかの形で共演実現してほしいですね。ギャオストア(有料版の方ね)で見たけど、色々良い意味で普段見る事の出来ない見せ場があって、普通に良作クラスだったと思います。評価は「とても良い」で。

2019/01/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(80%) 普通:3(2%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10867 ホスト:10875 ブラウザ: 10317
春映画の中ではいいですがライダー映画としたら微妙かな
キャストは昭和ライダーから1号藤岡さん、Xの速水さん、ZXの菅田さん、平成ライダーからは555より半田さん村上さん、ディケイドから井上さん、Wから桐山さん、当時準新作だったウィザードから白石さんのキャスティングは悪くないでしょう
鎧武メンバーの書き方はテレビシリーズより上手だと思いました
演出はいつもより見栄えが良くて金田監督が撮るよりも良かったと思うし
敬介が強盗犯を説得する所と敬介がたっくんに喝を入れてたのと晴人がたっくんを救ってやるって励ましたのは良かったです、人生の先輩って感じがしたな
いつもよりヒーローをしてたディケイド 、ディケイドがあまり好きじゃない自分もいつもよりマシだと思った
草加も相変わらず下衆だなー
トッキュウ1号が仮面ライダー1号に「同じ1号協力する」と斬月・真の貴虎の久保田さんが「真」繋がりで真・仮面ライダーの声を担当したのと「4人目」繋がりで平成ライダー4号の555の半田さんが4人目の仮面ライダーのライダーマンの声を演じたのと「5」人目の仮面ライダーのXとタイトルに「5」が付く555と「5」本指のベルトのウィザードが揃うのは遊び心を感じた
電王、トッキュウジャーの同じ脚本家と同じ電車モチーフのコラボも本作の見所の一つでしょう、敵が恐竜だからキョウリュウレッドも助太刀に参戦も遊び心が(ry
X、555、ウィザードが並んだのはこの映画でかなり好きなシーンです
アクション、演出も悪くはないかな
フィフティーンはディケイドを圧倒する存在感はいいでしょう

悪い点
村雨が暗闇大使になりすましてたのは強引すぎ
本郷にダサい懐古厨が言う台詞を言わせるのは不快だと思うし正直引いた
Xと555をむやみに対決させた事、敬介と巧は後から共闘したが戦う必要はあったのか?
戦う必要がないラストバトル、そもそもライダーバトル自体必要ない、翔太郎の桐山さんが好きなBLACK&RXとジョーカーを対決はよくない

炎上狙いの投票、いくらなんでも話題作りのためにコメントはやり過ぎ投票とかやめなさい

【総合評価】
マイナス点とプラス点があり全体にチグハグさがある
無駄な部分が無ければ名作になってたと思います

2018/05/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(49%) 普通:0(0%) 悪い:44(51%)] / プロバイダ: 2099 ホスト:1918 ブラウザ: 5171
【良い点】
戦闘の演出
豪華キャスト陣

【悪い点】
世代間の対立を煽った
炎上商法

【総合評価】
ひどい映画だった

2017/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
昭和ライダーvs平成ライダーって、凄い企画ですね。「特撮映画企画大賞」みたいなのがあれば、ガメラvsイリスに匹敵するんじゃないでしょうか。

内容はと言えば…うーん、まあ、どうやってもファン全員を納得させることは出来んわなあと。
マニア度やどのライダーを見てきたか、という世代によって、クレームも百花繚乱であないでしょうか。

自分は平成ライダーを良く見ていて、オリジナルキャストが結構良く出てきたんでまあ満足です。

…出来たら、やっぱり記念すべき平成ライダー第1号のクウガ、オダギリさんも、ワンシーン、変身ポーズだけでいいから出て欲しかったですが。

顔見せがメインのオールスターお祭り映画として、よくやったと思います。
--------------------

昔「マジンガーZ対デビルマン」とかあって、サイズが違うのにどう戦うのかな、と思ってたら、全然戦わないんでがっかりした事があります。
白倉プロデューサーの、俺はがっかりさせんぞ、というリベンジは感じました。

ラストは、ああいう形にするしかないっしょ。ちなみに、昭和ライダーが勝つパターンもありますが、似たようなもんです。
--------------------

オールスターにするから総花主義でグチャるんで、シビアに「昭和アマゾン対平成アマゾン」とか、ナマイキライダー同士「ストロンガーvsディケイド(カブトかな?)」とかも見たいですが、それはマニアが同人誌(今、そんなのあるノカー)なんかでやった方が面白そうです。

2017/09/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10816 ホスト:10725 ブラウザ: 5819
【良い点】
①仮面ライダー
まずはオリジナル俳優ありのライダーから。
本作品の現役ライダー、鎧武は自慢のアームズチェンジで大活躍してくれる。本作登場の1号アームズもまさかの噛みつきには驚いたし、ライダーキックもかっこよかった。
ファイズも、特徴的な喧嘩殺法もさることながら、アクセルフォームの超光速戦法も、ブラスターフォームの砲撃戦も最高だったし、一時的に暴走した際にノーマルフォームでフォトンブレイカーを使ってXライダーとインフィニティースタイルのウィザードをまとめて吹っ飛ばしたりと、味方としても敵としても破格の強さを見せてくれた。
ディケイドも、勝敗はともかく余裕を感じる戦いぶりとカメンライドの使い分けはかっこよかった。
翔太郎が変身するジョーカーのBLACKとの対決も燃えるし、Wのイカした決め台詞もしっかり再現されていた。
ウィザードも、ビッグでアマゾンを握りつぶすシーンも、インフィニティーやインフィニティードラゴンの活躍も良かった。
1号は変身シーンの際に一瞬旧1号の姿が見えたし、戦闘シーンも大先輩の名に恥じない活躍ぶりだった。
Xライダーもまさかのセタップやライドルを使った戦法、そしてライドルに掴まっての回転アクションまで再現されたXキックでかなり興奮させてくれた。
ZXも、変身前の十字手裏剣やマイクロチェーンで忍者っぷりを発揮してくれた。
また、バロンのBLACK&RXとの戦いも燃えるし、龍玄や斬月・真も本作では鎧武の頼れる仲間としてバロンと共に細かいところで活躍してくれた。特に龍玄のキウイアームズの活躍が見れて嬉しかった。

次にその他のオールライダー。
・最強ライダー候補のディケイドを力自慢のライダーパンチで引き分けに追いやった2号
・かつては苦戦させられたマシーン大元帥を必殺キックで戦闘員ごと倒したV3
・ロープアームでオーズをぶちのめし、V3本編未使用のマシンガンアームの初使用も見せてくれたライダーマン
・アマゾンの野生のアクション
・ストロンガーのエレクトロファイヤーのまさかのクロックアップ破り
・スカイライダーのセイリングジャンプと99の技の一つスカイフライングソーサー
・スーパー1のエレキハンドと赤心少林拳
・赤く輝くキックとパンチで敵を粉砕するBLACK
・輝くリボルケインで往年の最強候補ぶりを見せつけるRX
・他のライダーと比べて再現度は薄いが何気に喉元を狙って戦うシン
・本編でのブランコキックとは異なるかっこよさを見せたZOの必殺キック
・もはやデフォになりつつあるJのジャンボフォーメーション。必殺キックの時の指のJマークの再現も嬉しい
・特徴的な構えもしっかり再現されたクウガのマイティキック
・アギトの久々のトリニティフォーム
・ドラグレッダーも華麗に動く龍騎のドラゴンライダーキック
・ラウズカードの演出もしっかり入ったブレイドのライトニングソニック
・音撃鼓セットからのバチたたきを華麗に決めてくれた響鬼
・カブトのキャストオフやクロックアップ
・電王の必殺技とデンライナー
・ウェイクアップの際のヘルズゲート解放まで再現されたキバのダークネスムーンブレイク
・本編では不遇だったタトバキックを決め、タジャドルで空も駆け抜けたオーズ
・ロケットステイツでスカイライダーを粉砕し、ガトリングモジュールでライダーマンとの銃撃戦を展開した宇宙高校生オーズ
オールライダーが共演した映画は何作品もあったが、ここまで歴代のライダー達の持ち味を生かし切った作品は本作以外に存在しないだろう。

そして、本作のラスボスライダー、フィフティーン。
ライダーのロックシードを使ってすべての平成ライダーの力を使いこなす姿はまさにディケイドの2号機にして発展型。強さの面でも、複数のライダーをまとめて圧倒し、この作品の公開時点での鎧武の最強形態のカチドキアームズも赤子扱いしたりと、強敵ぶりが半端じゃなかった。

②登場人物
本作での紘太はかなり若者らしく描かれている。昭和ライダー達の主張にもめげずに自分たちの信念を貫き通したり、柊を助けるために奔走したりとかなり熱い。
士も上から目線は相変わらずだが、柊の母親と接して真実を掴んだり、巧に語りかけたり、紘太と共に奔走したりと先輩ライダーとしての風格を見せてくれた。また、今は亡きユリコへの思いも感じ取れる台詞もあってよかった。
巧は本作では一番うまくキャラが掘り下げられていた。過去に対する未練に苦しみながらも目の前の命を放っておけずに戦い、草加の幻影に惑わされて一度は暴走するものの、敬介の叱咤や晴人の激励で立ち直り、未来のために立ち向かった。この作品での巧の印象は後の「4号」でも感じられる。
翔太郎も相変わらずのハーフボイルドだが、今は亡きおやっさんの言いつけを守り戦う姿はまさに漢。
晴人も、絶望しかけた巧を激励する姿はまさに「最後の希望」。
大先輩の本郷猛は不器用ながらも後輩たちを導く姿が印象的だった(後述のようにその不器用さが問題でもあるが)。
敬介は昭和ライダーの中では一番感情移入できる。船乗りから医師になったのは驚いたが、それが本作での彼のキャラを作ってくれたし、巧との絡みもうまく描かれていた。
また、戒斗や呉島兄弟は鎧武本編とはキャラが違うことが賛否を呼んでいるようだが、俺としては悪くはない。特に呉島兄弟は本編でのドロドロっぷり(後に和解はするが)を思えばこの作品のような関係の方が微笑ましい。
また、フィフティーンに変身する連も曲がりなりにも息子の柊のために戦う父親だったし、柊も子供とは思えないほど芯が強かった。

③スーパー戦隊
本作では仮面ライダーがメインである以上スーパー戦隊がストーリーに絡まないことは公開前からわかっていた。それは読んでる。
それでも悪くははないと俺は思う。キョウリュウレッドことダイゴは相変わらずブレイブだし、トッキュウジャーやキョウリュウレッドそして電王の連携もなかなかかっこよかった。

④敵たち
戦術のフィフティーンはさることながら、バダン総統の真の姿の恐竜の怪物はすごくインパクトがあった。

⑤物語
本作のテーマは「死者への思い」だと思う。昭和ライダーと平成ライダーとの間でその考え方の違いによる対立が生まれているし、葵一家のドラマもその思いで成立していると思う。また、「過去を忘れろとは言わないがそれにこだわってばかりではいけない。未来を思うことも忘れてはならない」というメッセージも、巧と敬介のドラマを通して伝わってくる。

⑥結末
本作の結末は公開前のファンの投票によって、昭和勝利ENDと平成勝利ENDのどちらかに決まるようになっているのも素晴らしい。みんなが知っている通り、結末は平成勝利ENDとなった。後にDVDで昭和勝利エンドも見られるようになったが、俺としては、ストーリー上平成勝利ENDの方がよいと思う。

【悪い点】
・昭和ライダーの平成ライダーに対する接し方
とてもじゃないが、本作での昭和ライダーは平成ライダーに対して理不尽である。特に本郷猛は昭和シリーズや「1号」の時を考えるとどうも違和感がある。昭和ライダーは「平成ライダーの死者に対する未練が災いを呼んだ」と言っていたが、その昭和ライダーも大切な人たちを失って悲しみを味わっているはずである。だから、昭和ライダーにだってその未練は少なくともあるはず。ない方がおかしい。
そのことも俺が平成勝利ENDを好む理由である。この結末ならば、昭和ライダーが平成ライダーの気持ちを理解してくれたと納得できるのだから。

【総合評価】
昭和ライダーの態度は問題ではあったが、今までにないほど再現度の高いオールライダーの特徴アピールやメッセージ性の強い物語のおかげで、最高のライダー映画になってくれたと思う。

2016/10/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 30972 ホスト:30890 ブラウザ: 7961
【良い点】
・乾巧と草加雅人
ファイズ本編と繋がっていない点はありますが、ファイズ関連の描写が凄くよかったですね。たっくんはかなり渋く大人になってて更にかっこよくなっていましたし、草加も相変わらずでしたし(「せめて、子供の未来ぐらい守ってやる!」「君が死んで俺が生きるのは当然のことだよなぁ?」が凄く好き)。

・ディケイドと鳴滝
まさか彼が出てくるとは思いませんでしたが、今作のディケイドこと士の登場はすごくよかったですね。「歓迎するぜ。誰からも相手にされないよりかはマシだからな!」のシーンがよかったと感じました。あと鳴滝の「おのれディケイドぉ!」がまた聞けるとは思いませんでした。

・翔太郎
フィリップが出てこなかったのは少し残念ですが、彼だけでも出てきてくれたのは嬉しかったです。仮面ライダージョーカーにも変身しましたし。

【悪い点】
・昭和ライダーの扱い
平成ライダーの製作陣は昭和ライダーを悪者にしたいのでしょうか?私自身昭和ライダーは1作品も見ていませんが、そう感じてしまいました。

・トッキュウジャー(とダイゴ)が唐突過ぎる
次回作『仮面ライダー3号』でもそうでしたけど、戦隊サイドの登場は必要ないと思います。

・フィフティーン
うーん・・・板尾創路の無駄遣いでは。デザインも微妙でしたし、別にいなくてもよかったのでは。

・戒斗
ただのギャグ要因に・・・

【総合評価】
これだけ見ると昭和ライダーが悪役に見えてしまいますね。一方的に平成ライダーに襲い掛かってますし。顔出しでゲスト出演した平成ライダーくらいしか誉めるところがありません。

[推薦数:1] 2016/03/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8356 ホスト:8058 ブラウザ: 10257
レンタルにて「オールライダー対大ショッカー」「仮面ライダー3号」に続き大戦系映画では3番目に視聴。

【良い点】

・オリジナルキャスト陣。
昭和平成含めて変身前の姿で総勢7名の方が揃う豪華さ。

・改善された門矢士。
TV本編では南光太郎との共闘回以外ではあまり見ることの無かったヒーロー性が良く出ていました。
士役の井上さんも感無量だったかもしれません。

・メインの平成ライダー側の扱い。
全員が他の誰かを守る為に戦う姿勢を崩さなかったのは良かったです。
平成ライダーは殆ど未視聴ですが、好感が持てる人ばかりでした。

・昭和側キャストのアクション。
お三方共結構なお年なのにキレのある動きをされていました。

【悪い点】

・昭和ライダー側の扱い全般。
平成ライダーと相反して非常に扱いが悪かったのが昭和ライダー、僕が見た大戦系映画では一番扱いが酷いです。
ただ優先順位が違うだけでバダンと同様平成側も等しく潰す相手としか見ていなかったのは明白だし、平成オリキャス勢と戦う昭和ライダーに至っては完全に見下していたのには閉口。
特にBLACKとRXがジャーク将軍を倒した後すぐさまシュウを連れた士に標的を切り替え、あろうことか何の躊躇いもなく攻撃を仕掛けようとした場面を見た時は唖然としました。

昭和側オリジナルキャストにしても、最初から最後まで平成ライダーを見下していた印象が無かったのは村雨良ただ一人。
後述する本郷猛は言わずもがな、出番も多く比較的優しげな立ち振舞いを見せていた神敬介だって交流していた乾巧が平成ライダーだと知ったとたんに今までの態度を一変させた上、戸惑うファイズを変身解除に追い込むまで容赦なく叩きのめしているので本郷と同様か下手をすればそれ以上に酷い人にしか見えなかったし、仮に初めから変身者だと分かっていたのであれば親身になるどころか有無を言わさない態度で攻撃していたのではないかとの疑問が出てきました。
結局この敬介の態度の変わりようの為に、それまでの二人の交流全てが茶番にしか見えなくなってしまったのは残念な限りです。
昭和側の印象がほとんど良くならないので、敬介の「死者に囚われていては前へ進めないぞ」や本郷の「これからの時代を作っていくのは若者だ」など名言となり得そうな台詞も心に響かなかったです。

・本郷猛の改悪。
正直な所、別人とさえ思いたくありませんでした。
中盤紘汰達平成ライダーに対し「バダンを封じ込めるには平成ライダーを叩き潰すしかない」と言いがかりをつけ、更には「人類の平和を守るにはやさしさを捨てる覚悟も必要だ」とかつてのヒーローとは思えない言葉には目眩を起こしかけた程。
ラストで何かフォローがあるかと思いきや平成ライダーを攻撃したのは本心だと言う始末だし、一番やってはいけないでしょう。
いっその事バダンの怪人が化けていた偽者とでもしてくれれば気が楽だったんですが。

・意味不明に拍車がかかっているライダー同士の戦い。
断言しますが、今回は共闘する理由にはなってもお互いが戦う理由が見当たりません。
本郷の言うようにバダン復活のきっかけが平成ライダーの死者への未練であれば、昭和ライダーもまた過去に身近な人の死を乗り越えて戦ってきたので先輩として助力はしても一方的に攻撃するような真似をするとは思えない。
オリキャスの3人は当然、それ以外でも敵に家族や仲間を殺されたV3・ライダーマン・スカイライダー、シャドームーンとなってしまった親友信彦と戦う宿命を背負わされたBLACK、父親と愛する人を目の前で喪った真・ライダー。
こういう例を挙げるまでもなく平成側の思いを昭和ライダー全員が理解できる筈なのに、何故揃いも揃って目の前の敵を倒すだけの戦闘マシンみたいにされなければならんのか理解に苦しむと言わざるを得ないです。

・潰し合いは実は作戦でしたオチ。
もう少しましな作戦を思い付いて下さい。

・相変わらず不可解な電王の目立ち方。
主要人物でもないのに一人だけ不自然に目立つのでもの凄く違和感があります。

・戦隊。
いらないでしょう、いいかげんライダーが何十人もいるのに巨大な敵には手も足も出ないとか変なレッテル貼りはやめてほしい。

・フィフティーン関連の薄さ。
極端な事を言ってしまえば別に彼がシュウの父親だとの設定が無くても話は成立したんじゃないか、そう思うくらい印象が薄かったですね。

・最後の昭和平成対決。
作戦オチかつバダンが普通に壊滅した為、結局死者への未練云々がうやむやになったのに「今回の原因はお前たち平成ライダーだ」と本郷がその部分だけ蒸し返して戦闘開始。
決着も鎧武が花を守ってわざと攻撃を受け、その姿を見てやさしさを教えられた1号が負けを認める結末。
言い換えれば1号は敵を倒す為なら野に咲いている花など平然と犠牲にする非情な戦士という事でしょうか、最も今までの話の流れからして昭和ライダーが勝ったとしても全然嬉しくありませんが。
あれだけ大々的に宣伝していた部分ですが、終わってみれば不快感しか残りませんでした。

【総合評価】
次作「仮面ライダー3号」がそれなりに面白かったので勝敗を決める投票システムを知った時のような悪い先入観を捨てて視聴しましたが、昭和ライダーの方に強い思い入れがある僕としては彼らの大半がまるで人の心を持っていないかのように改悪され視聴していてあまり気分のいいものではありませんでした。
この作品を見る前に動画サイトで見たウィザードの全ライダー集合ショーの方が、物語の完成度も面白さも歴代戦士への愛情の深さも数段上だと思います。
評価は最悪一歩手前の【とても悪い】、果たして昭和ライダーを出す必要あったんでしょうかこの作品。

2016/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 4690
ヒーロー大戦シリーズでは3作目にあたる映画作品がこちらで、視聴は映画館に足を運んでの観賞でしたが、まず本作は昭和ライダー側に本郷猛、神敬介、村雨良といった面々、そして平成ライダー側にはファイズの巧、ディケイドの士、Wの翔太郎、ウィザードの晴人といった面々がそれぞれにTVシリーズと同じ俳優さんが演じていた事が良かったと思いました。

昭和側だと本郷は出番こそ少なかったものの存在感は十分に見せていたのや、敬介は巧との交流、良は暗闇大使に変装→ZXに変身という流れでそれぞれ印象に残ったのと、平成側に関しては巧が前述の敬介との交流の他に草加の事で迷いを見せていた点、士は最初の大戦のように殺し合いでなくこちらでは平成ライダー達の仲間集めに奮闘していた姿、翔太郎は相変わらずのハーフボイルドキャラ、晴人も迷いを見せた巧にコヨミの事を話す姿がそれぞれ忘れがたかったです(ただメインである鎧武勢はやや影が薄かったですが)。

敵では本作のメインキャラだったフィフティーンが役を演じた板尾さんの好演もあって印象的なキャラになっていたと思うのや、亡霊となってた登場した草加もおそらく劇場で観賞したちびっ子達はトラウマになりかねないと思うほどのインパクトは残していたように思いましたね。

一方で悪かった点および残念だった点ですが、シリーズ恒例の騙まし討ちはお約束とはいえやや蛇足な感も否めなかったのや、戦隊(トッキュウジャーとキョウリュウジャーのダイゴ)も唐突に登場する展開はTVスペシャルや巨大戦の都合とはいえ浮いている感は拭えないように思えたのと、バダンを壊滅させた後に平成ライダーと昭和ライダーが戦い最終的に昭和側が平成側を認める展開も本郷=1号が一方的に喧嘩を吹っかけて個人的な解釈で納得してしまうという印象で、こちらはいまいち理解出来ない部分でもありました。

ただこちらも残念だった点はありつつ楽しめたと自分は思ったので、評価は甘いかもしれませんが「良い」にしておきます。

2015/08/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3994
【良い点】
本人登場
555とXのアフターストーリー
【悪い点】
戦隊いらない

【総合評価】
いつもの白倉作品の通り改悪ですね
しかし、555世代の僕としては嬉しい。
その他の扱いが微妙。

ディケイドや、鎧武もあまり好きじゃないですが、ディケイドは、悪くなかったと思う。

Wが好きな僕としてはジョーカー出してくれたのは嬉しいです

今回も現行ライダーの扱いは、酷いなぁ

評価は普通に近い悪いで、

[推薦数:1] 2015/06/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(64%) 普通:11(16%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 10906 ホスト:11007 ブラウザ: 5173
【良い点】
本人登場!
555とXのアフターストーリー
仮面ライダーフィフティーン

【悪い点】
昭和ライダーと平成ライダーの殺し合い
本郷猛の扱いが悪い(藤岡弘、に失礼だろ!!)
戦隊が余計
バトルの結末

【総合評価】
まあマシかな・・という出来である。
今回は555とXにスポットを当てたものだった。
ただ、鎧武や他のライダーの影が薄かったが・・

〔ストーリー〕
粗はあるものの、今回は作品としてそこそこな完成度である。
ただ、それ以外はあまり変わっていないが・・

〔ライダー〕
555とX以外は扱いが悪い。
鎧武はほとんど印象に残らないし、他はモブキャラ同然である。
士はバイクで少年と思いで探しで見せ場はあり、翔太郎は戒斗とともにペット探しをしていたためまだマシな方。
電王はいつも通り。
ZXは幼稚な作戦に参加するために出されたという感じ。
せっかく暗闇大使が登場したんだからサザンクロスを登場させろよ!!なぜ村雨良なんだ!
メカ破壊のシーンで巧を激励するシーンがあったが、どうして晴人にやらせたんだ!もっと適任がいるはずだろう!!
自分は雄介か剣崎かヒビキの方が良かった。ただ希望という言葉を連発しているだけの晴人には荷が重い。
話が逸れたが一番不憫なのは本郷猛だろう。懐古主義を押し付ける老害野郎に成り下がってしまった。
この映画を見る前に初代仮面ライダーの旧1号編を見ていたが、明らかに別人である。
この有様を初代ライダーのファンはどう思ったんだろう?初代に思い入れがない自分ですら怒りを覚えたからファンの怒りは計り知れないものであろう。
フィフティーンはデザインこそカッコいいものの、これもまた印象に残らなかった。せっかく美味しいドラマがあったのに・・

〔戦隊〕
必要性ゼロ!!

〔設定〕
やっぱりメチャクチャにしやがったな。どう考えても米村正二は鎧武を見ていないだろうとしか思えない。
本編ではオーバーロードが登場し、ようやくヘルヘイムの森の謎が明かされようとしていた時期だったのにどうして各ライダーをロックシードに変えてヘルへイムで待機させることが出来たんだ?しかも明らかにジョーカーからWになっていたし、

〔バトルの結末〕
平成ライダーが勝つ結末だったが、1号が負けを認める理由があれでは酷過ぎる。
後でライダーバトルは龍騎や鎧武のように戦うだけの理由や願い、また、戦わざるを得ない場合じゃないと許されるものじゃないと言うことを知った。
もう2度と安易なライダーバトルはしないで欲しい。

〔主題歌〕
オリジナルじゃなく、ZXの主題歌だった。
曲とストーリーが全く合っていない。


監督が代わってマシになったものの同じ脚本家を起用しているため同じ轍を踏んでいる。
白倉Pはどうして井上敏樹を起用しないんだろう?彼が執筆していればかなりまともになるはずだ。

悪い点が多いが、近年の白倉作品ではかなり見やすくなっている。
よって〈普通〉

2015/05/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3858 ホスト:3801 ブラウザ: 3994
【良い点】
本人登場

【悪い点】
戦隊いらない
声優の使い回し
【総合評価】
評価は普通です。

2015/04/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(69%) 普通:7(22%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 34952 ホスト:35002 ブラウザ: 10122
【良い点】
昭和ライダー、巧が出演してくれたこと。それぐらい

【悪い点】
3号もそうだったが、主役であるはずの紘汰とか、本郷猛とかが、途中から急に出なくなって脇の巧とかが主役を喰ってるイメージにしか見えないのは自分だけか。後、トッキュウジャー。現役戦隊は、毎年取って付けた感じだからもう出なくてもええんちゃう
【総合評価】今回は厳しいですが、悪いにしときます。

2015/02/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2919(60%) 普通:827(17%) 悪い:1145(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
鎧武のライダー達が、まともにヒーローやってる。
これは、この作品を視聴して最も驚いた点です。

話は、紘汰が不思議な力を持つ少年シュウと出会い、バダンの兵隊達と対峙している時に本郷猛が姿を見せる所から始まります。

昭和VS平成の構図、Jの怪獣扱い、芝居オチ、昭和&平成が力を合わせてバダンと戦う等、作品自体はお約束のオンパレードですが、
シュウの願い、シュウの父のエゴ、たっくんと神敬介の交流、草加の霊と対峙するたっくん等のドラマを通して制作者が作品テーマと最後まで向き合った事は好印象。

しかし、昭和ライダーが平成ライダーを持ち上げる様があまりにも露骨、助っ人(キョウリュウレッド、トッキュウジャー)がラスボスを倒す等、
拙い点が多く、バダンが倒れた後再び昭和VS平成を始めたように話に締りがない。

その為、評価は「悪い」です。

2014/11/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(44%) 普通:97(25%) 悪い:122(31%)] / プロバイダ: 15023 ホスト:14790 ブラウザ: 5141
【良い点】
その後のライダーという感じがした

【悪い点】
いままでのオールスターライダよりいいところが相対的にあった程度の出来
555の迷いからの邪魔はあれは終盤でやるべきことでもないし、わりといい加減な処理(ブラスターになったのはいいけど)
昭和ライダーの印象が終始悪く、理由はあったにしても理不尽だったと思う。

【総合評価】
まあ、ライダーのオールスターものは戦闘だけ見ればいいやという評価を聞きますが。
これは後日談も混じっていたりするのでそこは見どころがあるといえばありますが。
555はパラレルだったし、そそのかされたといえど悪い点でかいたようなところもありますし。
成長した後の姿を見たいのであればあの展開はちょっとダメだなあって思いました。
あと、昭和ライダーも既にかいてあるとおりにただライダーバトルをさせました感が強い気もします。
それに「視認に未練」とか言われても昭和も平成だってそんな展開があって乗り越えていくのが王道だから「?」があたまに浮かんできさえしました。
結局、作戦だったという落ちだったんですが……なんどめだよこの展開っていう言葉すら何度目だよってさえ思えてきました。
敵のフィフティーンもあの死んだ子供の父親ということ以外の説明がなく、強さや力に説得力があったとはいえませんし。
敵組織の大ボスをいきなり出てきた戦隊(スペシャルで前振りがあったとはいえ)が倒すというのもなんだかという感じもしてきます。

結果としては最悪とは言わないよとしか

2014/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:556(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 3048 ホスト:3050 ブラウザ: 5171
公式サイトによる投票、トッキュウを巻き込んでの特番、冒頭映像公開と、
「 東 映 必 死 だ な 」という印象がどうしても拭えない本作。
評判次第では見に行かんこともない。そんな面持ちで劇場に足を運んだ。

平成勢では巧を、昭和勢では神が破格の待遇。この二人と今回のゲスト・葵一家の物語を絡めて、
死者に対する生者との向き合いについて表現していた。
巧は気の迷いを見せたが、悪霊と化した草加を振り切って戦う。

本郷と村雨も、変身後・暗闇大使時を含めればそれなりに出番はあったと思う。
翔太郎、戒斗とはいいコンビになれそう。町の守り人として成長した姿を見せてくれた。

え?もやし?アイツなら変身前の方が活躍してたよ。変身後はフィフティーンのかませだけどな。

相変わらず蛇足は多め。販促要員の戦隊と電王、怪獣扱いのJ、そしてラストの対決。
この結末は「俺もお前も名もない花を踏みつけられない男に〜なるのさ〜」で通じるはず。厳格な昭和と甘ちゃんな平成が互いを認め合うというオチに持っていきたいのはわかるが、やっぱ春映画は春映画だった。

映像面・演出面では格段の進化を遂げてはいる。予備知識はなくとも、それなりに楽しめる。
惜しむらくは、これが白倉プロデュース&米村脚本の作品であることだろう。
そんな中、柴崎監督とキャスト陣は良く頑張った。良くて佳作程度か。

もっと読む

「まぁ例によってこの時期のライダー映画は正規の劇場料金を払う価値もないので、映画の日を使って見に行った...」 by バツ


次のページを読む

この評価板に投稿する



2019/08/24 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

もっと見る

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ