[日本映画]仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦


かめんらいだー すーぱーせんたい ちょうすーぱーひーろーたいせん / Kamen rider Super sentai Chou super hero taisen
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日本映画総合点=平均点x評価数2,790位3,046作品中総合点-5 / 偏差値43.79
2017年日本映画総合点63位67作品中
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原作:石ノ森章太郎八手三郎
制作:東映テレビ朝日
監督:金田治
脚本:米村正二
日本 公開開始日:2017/03/25(土)
公式サイト
1. 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
エンディング動画 (1個)
ray of light
歌:MONKEY MAJIK 詞:Maynard、Blaise、TAX 作曲:Maynard、Blaise 編曲:Maynard、Blaise [ファン登録]
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最終変更日:2017/08/01 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/06/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(6%) 普通:1(3%) 悪い:31(91%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 5715
あくまでゲームだと割り切れるだけマシだが、いろんな意味でショボい感覚がやってくる。
キャラクター、戦闘、ストーリー、どれも大目に見ても下の上だ。
まだ始まったばかりの戦隊も、ここらで絡むのが限界だろう。

【総合評価】
単に着ぐるみが出たぐらいで評価されるだけの映画。

2018/04/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 22125 ホスト:22161 ブラウザ: 10262
【良い点】
・本筋のストーリーはそこそこ
・3号のような後味の悪い引き伸ばし方ではない
・ショッカー3世、トゥルーブレイブのデザイン
・フタゴキュータマの使い方
・ED曲
【悪い点】
・オリキャスのチョイス、扱い
北岡先生や陣さん、空蝉丸自体は嫌いではないですが殆ど皆勤賞のモモタロス以外主役級が居ないのはどうかと
必殺技も使わない上に噛ませにしかなってないのは論外
・相変わらず活躍が少ない限定フォーム
1号でのレジェンド魂は改善していただけにまた必殺技打つだけの存在になったのは残念
・アマゾンズ戦
戦闘シーン自体はわりと面白い方ではあるものの先行登場でかませ化は…
どうせ設定無視なら本家アマゾンとシグマも入れてチームアマゾンで出してほしかったところ
・最終決戦の絵面があまりにも地味
モブの強化形態軍団と現行作品とジュウオウジャーだけなのは物足りない

【総合評価】
今回の全体の登場キャラは多いものの一画面に映るキャラは大人数ではないという構成ならなんとか他の人が監督できなかったのかなと思いました
話は今までに比べるとそこまでの悪印象はないだけに映像面が改善されていればそれなりに面白くなっていたかもと思うと残念です

2017/12/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29381 ホスト:29543 ブラウザ: 6467
【良い点】

すべて
【悪い点】

なし
【総合評価】

最高にかっこよかったです

2017/08/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 13598 ホスト:13655 ブラウザ: 9135
東映特撮の春映画シリーズの最新作です。
今回はエグゼイドを楽しみつつも、まったく題材に惹かれずに保留。今になって見る形になりましたが、わざわざ忙しい合間を縫って劇場に見に行く価値があるかというとノーサンキューな出来。
まあ、何といっても脚本が全く練り切れておらず、あんまりにも唐突で支離滅裂な展開で話が回っていくので、特に序盤については「推敲一切なしの脚本を見る」という例年通りな状況でした。
とはいえ、あとちょっと練ってくれればまだまだ面白くなる余地がある内容でもあり、さわやかなラストを見てしまうとどうも「惜しい」という印象を受けてしまいます。

要するに、ストーリーのラインはそこまで悪くないのに、あからさまに展開の仕方と大集合要素が足を引っ張っているといった印象なんですよね。
超スーパーヒーロー大戦と言いつつ、歴代ヒーローのチョイスがあんまりにもしょっぱい事がまず問題ですよね。何の繋がりもない、ただランダムに選ばれたような組み合わせばかり。
初代のスーパーヒーロー大戦では一応は「当時までの全ライダーと戦隊を出す」って感じで、次作は「数名のメインキャラの他はランダム」くらいな感じでしたが、今回はメインでチョイスされたキャラクターすら「なんでお前ら?」って感じで見えず。ゲームの世界で合流するオリキャス勢がモモタロス、八雲、北岡、陣さんと謎面子すぎるうえに、空蝉丸やアムなど大半が「メイン級の活躍のないキャラ」ばっかりで構成されてたり、強化ライダー&レッドが集合して敵を倒すくだりも中途半端だったり、なんかもうその辺はかなり燃えどころが薄かったです。
せめて強化ライダー&レッドのところは全強化ライダー&強化レッドっていう線でもできるだろうに、なぜやらなかったのか謎すぎて…。
あんまりにも無意味に登場した貴利矢とか、ノルマのごとく登場したけど存在感が薄すぎたショッカーとか、随所随所で価値のない展開で埋まってましたね。

これらの要素を全部抜かしちゃえば、まだまだ良作になれる余地はあるのかなっていうのは、永夢や飛彩の活躍からは感じられましたね。
エグゼイドのライダー陣に関してはよく再現されていたのはエグゼイドのキャラ好きとしてはうれしいところでした。
当時はよく描かれていた「永夢と飛彩の対立、そして認め合い」みたいなところがこの映画でも描かれており、「あなたを医者とは認めない!」「すみませんでした!」の流れや「お前のような医者も必要かもな」のセリフのような本編らしさも相変わらず。大我、貴利矢、パラドも後々の展開を考えると、ある意味では違和感ない行動ですよね。
映画では平ジェネや夏映画でも「永夢と少年・少女の関わり」が描かれていましたけど、今回も「飛彩が過去に出会った患者の少年」を軸にしており、パターンは守られてるのかなと思います。
あとは、その少年がナーガ同様に「感情表現ができない」と設定されており、ナーガとの関わりも描かれているとか、ちょっとキュウレンジャー側の活躍はイマイチとはいえそこらへんは設定が固まってないなりにも上手く絡めて描こうとしてるかなと思いました。

全体的に、「普通にエグゼイドとキュウレンジャーだけの映画にしていろんな要素をそぎ落とせば良作になれる」といったところでした。
ようするに、期待すべきは合体スペシャルをそのまま劇場版規模で行うような映画だったんでしょうね。ゼビウスも、超ヒーロー大戦も、ゴライダーも、ショッカーも全く不要だったとしか思えません。
ジュウオウジャーなんかは明らかに最終回を知らないまま書いたのが丸わかりなくらい最終回の展開と食い違うし…。
春映画に期待するムチャクチャさ(歴史改変ビームやライダーロボ、花みたいなネタ要素)もほとんどなく、要するに単純に肩透かしな出来だったというところです。

評価は「悪い」です。
たぶん直すべきところは多くとも直しようがない状況で作ってるんだろうなと思います。
当初はオリキャスに期待してたんですが、そのオリキャス関連があんまりにもあんまりだったんで、単純にキュウレンジャーVSエグゼイドだけの映画が見たいと思っちゃいましたね。
しいて言えば、仮面戦隊ゴライダーの方への期待の方が大きいかなと。

2017/05/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 3480 ホスト:3640 ブラウザ: 5173
ちょっと便乗で書かせてもらいます。

結局復活したヒーロー乱闘映画。今回コラボするゲームはキュウレンジャーに合わせたのかゼビウスとギャラクシアン。今回は珍しく現役戦隊が話に絡み、怪盗BN団の二人(特にナーガ)が前回出番のなかったジュウオウジャーのアムとともに活躍。
ジューランドに関しては、流石に米村を責められまい。あんな結末を迎えるなんて予想できないだろうし。
主役の一人である飛彩は、もう一人のと自分との対決なんていうおいしい戦いを見せてくれる。サブライダーのダークなんて珍しいしね。

キョウリュウブレイブの宣伝のため来たと思われるウッチーは、首領三世(撮影1日で終わったかのような出番)から因縁つけられているらしい。
これまたシーズン2の宣伝のため来たアマゾンズ勢、客寄せパンダの一人にされた貴利矢もネットムービーでメインを張るからか?
まるで宣伝のバーゲンセールだな。東映様も商売上手よのう。

キャラの扱いについては「ゲーム内のキャラ」だからで言い訳していく姿勢を見せているが、八雲も陣も北岡も俺の目には操り人形か何かに見えている。いつものモモならエグゼイドと色が逆だろとツッコミを入れるだろうしね。いくら現役主人公をピンク枠にしたくないとは言っても。

そして極めつけのゴライダー。この一報を見たとき目を疑ったよ。設定だけならすごいんだが、例によって金田クオリティで・・・

【総合評価】
脚本にも映像にもこだわりのこの字もないような品質が、アンドアジェネシスの如く襲来してくる映画。
とてもじゃないが迎えきれない。

[推薦数:1] 2017/04/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:229(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 1308 ホスト:1321 ブラウザ: 8319
毎年恒例の春映画ですが、例によって嫌なタイトルを復活させたなぁと思って鑑賞しました。
鑑賞後の本作の感想ですが……一言で言えば「東映の(つまらなすぎて)眠らせてくる奴」
中盤は襲い来る眠気と戦いながら観ていました。

【良い点】
・ブレイブvsトゥルーブレイブの戦闘。ここだけは見ごたえがあった。
・キュウレンオーの見せ場がそこそこあったところ。
・今どきの子どもであるエイトが思い描く究極のゲーム「超スーパーヒーロー大戦」は現実世界のバンナムが出している
キャラ愛もなく課金しか考えていないような諸々のゲームやソシャゲの感覚がよく描けていた。

【悪い点】
・キョウリュウジャーブレイブも登場しないのになぜか火の海になったソウル。申し訳程度の右への媚びでしょうか?
・ダイレンジャーの扱い。戦隊職人のオーラチェンジャーの変身音未収録の件といいなんでこんな仕打ちをするのか。
・ゼビウスとギャラクシアンの登場した意義。ただ出てきてやられただけの扱いで原作ゲームに失礼だった。
・ブレイブギャラクシアンゲーマーの存在意義。いくら劇場限定フォームとはいえ活躍しなすぎだった。
・レーザー復活をあれだけ煽っておきながら数分程度しか活躍……活躍?しなかったこと。
・脚本の名前を見た時点で全てに納得がいった登場人物全ての思考のアレさ及び物語展開のアレさ。
・所々光るカットはあったものの全体的にのっぺりしていてだらだら退屈な戦闘。
・エグゼイドとキュウレンジャーという好調で良質なIPを使っておいてこんなレベルの映画を作ったという事実。

【総合評価】
本作によって完全に「これがついているのは駄目な映画」というレッテルを貼られた感があるので、
もうスーパーヒーロー大戦という名称はつけないでほしいですね。
特に今年は戦隊もライダーも両方とも現状では当たり年なだけに、こんな映画を作ることはキャラクター商売の商材として
売上にブレーキをかけるような致命的な失敗だということをそろそろ認識してもらいたいです。
良質な素材をつかってゲロマズ料理を出されたような気分でした。「とても悪い」で。

【追記】
とある訃報を聞いて本作の一部分及びバンダイに対する怒りが極限まで振り切れたので「最悪」にさせてもらいます。
メモリアルイヤーを目前にこんなことになるとは……合掌。

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2018/07/05 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10283 ホスト:10279 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/勉強になった 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像とても悪い(-2 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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