[日本映画]仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス


かめんらいだー かめんらいだー ごーすとあんどどらいぶ ちょうむーびーたいせんじぇねしす / Kamen ride Kamen rider Drive and Ghost Super Movie taisen Genesis
  • 格好良い
  • びっくり
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数2,625位2,727作品中総合点-10 / 偏差値39.54
2015年日本映画総合点71位72作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像0.00(普通)3
音楽-0.67(悪い)3
声優・俳優-0.67(悪い)3
キャラ・設定-2.33(とても悪い)3
ストーリー-2.33(とても悪い)3
格好良い100%3人/3人中
びっくり67%2人/3人中
可愛い33%1人/3人中
熱血33%1人/3人中
悲しい33%1人/3人中
もっと見る
属性投票する
原作:石ノ森章太郎
製作:東映
日本 公開開始日:2015/12/12(土)
公式サイト
1. 仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド
2,44077
最近の閲覧数
1241115321
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2015/10/03 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2017/05/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(68%) 普通:3(6%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 1776 ホスト:2007 ブラウザ: 10300
【良い点】
春映画程不快じゃないぐらいかな

【悪い点】
雑な部分が多すぎ
ロイミュード3人とチェイス復活は雑に感じました
ドライブ好きな方は不満が残るのは間違いない
同時変身のシーンに進ノ介が「ベルトさん!」って叫ぶシーンは白けました
寒いギャグが多すぎで色んな意味で笑いました
子供騙しにも程があるそ
【総合評価】
前作と次作が面白いのにこれはアカンと感じました
ドライブファンとゴーストファンはこれを見ないでもいいです
特撮書いた事ない人に脚本を書かせるブラック体質な製作陣は何考えてんだと思いました
監督もアレですし…

2016/12/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(69%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 2125 ホスト:1942 ブラウザ: 9238
前ライダーであるドライブ、現ライダーであるゴーストのクロスオーバー映画ですが、個人的にハッキリ言わせてもらうとイマイチでした。
アクションもそれほど良いって感じではないし、ストーリーもそれと言って面白いって訳でもない。
うーん、大戦系って前ライダーは一年間お疲れ様でしたといった感じの送迎会のストーリーで、現ライダーはこれからの行くぞ!的な感じなんですけど、今作品は前ライダーの感謝があまりありませんでした。

大戦系のラストバトルはこんな奴に勝てるのか?と思わせる絶望的な敵と、いつもではやりそうでもないとんでもない場所での戦闘の二つが個人的な醍醐味なんですけど、その二つすらありませんでした、ちゅーか敵もデカくなっただけで割とすぐ瞬殺されてスッキリ感がない。

【総合評価】
最後の結婚式はよかった……それだけでよかった……

2016/07/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:0(0%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 287 ホスト:439 ブラウザ: 9861
【良い点】
エンディングテーマ
ラストの結婚式
ポストカード

【悪い点】
金田監督お約束のナパームで吹っ飛ぶシーンははっきり言って飽きました。
そもそも、特撮初めての林さんにドライブのラストすらまだの状態でやらせるのが大間違い。
せめて、三条さんと共同なら良かった。
個人的にドライブのラストランはファイナルステージのショーです。
残念ながらMovie大戦史上、最悪でした。

2016/05/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1972(57%) 普通:684(20%) 悪い:778(23%)] / プロバイダ: 18562 ホスト:18555 ブラウザ: 9081
現行ライダーと最新の完結済ライダーが共演する「MOVIE大戦」シリーズの最新作。
公開当時、あまりの酷評とともに「レンタルで充分だから」と言われて、見に行く気にならず、結局本当にレンタルで済ませた作品なのですが、確かに当時に見るのは精神衛生上悪かったであろう事が想像に難くない出来でしたわ…。
特に序盤は「は!?なんでこうなるの!?」と思わざるを得ないひたすらグダグダな物語展開で、それを抜きにしても「ドライブの後日談としては期待に沿う物がなさすぎる」というポイントで、後々のドライブの展開(小説・OV2)がなければ到底見られる物ではなかったと思います。

まあ、基本的に悪い部分は全部、ドライブ周りの問題点なんですよね。
この「事実上の最終回に当たる事になる作品を、本編手つかずのライターが書く」という事自体が全く異常なんですけど、それに加えて、「後日談の脚本を書いた時点で最終回の内容が決まってない」とかは、いくらなんでもグダグダすぎませんかね。
春映画なら最初からオマケのようなものだとわかっているからまだ良いんですけど、このMOVIE大戦っていわば仮面ライダーを一年間演じてくれた俳優たちの最後の晴れ舞台にあたるわけで、それを「実験的な試み」で潰すのはもう作り手の姿勢としては最悪なんですよね。
いくら作品の可能性を探る為であれ、やっぱり安全牌を投げるべき場面ってのがあるんですわ…。

そのせいか、進ノ介があの最終回を経ても「こんな時にベルトさんがいてくれたら」とベルト頼りののび太くんに描写される点、海外にいる剛や死んだはずのチェイスが現れるシーンがあまりにあっさり描かれる点、そもそもベルトさんが大天空寺の庭に説明もなく落っこちてる点、ロイミュードの描き方が雑すぎる点など、あまりに問題だらけ。
ドライブ終盤のテーマとはおよそ無縁のストーリーである為、最終回を経た「その先」のドライブを見ている感覚には全く陥れず、多くのファンはその点で裏切られたであろう事は間違いないですね。
まあ、少なくとも、ドライブキャラを「先輩」としてはそれなりに描けているのですけど、これまでのMOVIE大戦がそうであったように、「もう一人の主人公」として描く事はあまり出来ておらず、そこに対する違和感はあまりに大きかったです。
過去の話とか、よく考えたら進ノ介が大して必要性ないんですよね。過去に飛ぶのがタケルだけでもあんまり支障なくストーリーを練る事が出来てしまう。父親について一言何か言ったくらい。頼れるキャラではあるんだけど、話の軸が「タケル青年とタケル少年と父さんの交流」にあって、進ノ介は扱いに困っているというか、いわば「解説係」みたいなもんで…。

それらの「脚本書く段階で決まってないドライブやゴーストの展開に合わせて、脚本や展開をその場凌ぎで決める事になった」を除いても、一番悪かったのは「過去」を舞台にして、「タイムパラドックス」をテーマにした事でしょうか。
これをやってはならなかったのは、その期間に内包されていた「仮面ライダードライブ」や「仮面ライダーゴースト」の物語までも不自然にしてしまうからなんですよね。ベルトさんが10年後に進ノ介に必要とされる事を前提として地下で眠りについていたとしたら、それはもう「ドライブ」の最終回自体を茶番にしてしまう話。
最終回時点でのベルトさんがその後の出来事を知っていたとなれば、ぶっちゃけ、もうそれはとんでもない茶番かと思います。本編を見る目まで変わってしまうような構成はいけない。

それから、「バタフライエフェクト」によって、まあご都合的にチェイス、ハート、ブレン、メディックが登場するのはまだ良しとして、「え?なんでハートたちを味方(あるいは、もっと本編に忠実な中立的な人物)として出さなかったの?」という疑問ですよ。
ハート、ブレン、メディックの三名は、あろう事か「性格まで改変されて敵として出た」という事になっています。つまりは、外見が同じだけの別人。じゃあ別に出なくてもいいですよね。
で、「出なくてもいい」だけならまだしも、「同じ理論の上で、本編の性格を引き継いだ味方として出す」という事も出来たのが、余計に腹立たしいんですよね。じゃあそうしてくれた方が見ている側としては嬉しいよと。
ドライブを見た上で、果たして、「ハート、ブレン、メディック」を「三人そろってドライブと敵対して現れるただの敵幹部」として認識している視聴者はほぼいないだろうし、そういう形で出れば満足という人もほぼいないはず。少なくとも、「ドライブの後日談を見たい」という要望の中で劇場に来た人は、キャラクターの性格ごと尊重してほしいはずなんですよね。言っちゃえば、春映画の連中と同じ。

あえて変えてみるなら、「これまで倒された敵が復活する」という部分は残して、ゴルドドライブ&ダークドライブが敵として復活し、そこでハートたちが助けに来るとかも出来ただろうし、あるいは「これまでのMOVIE大戦の強敵(「MOVIE大戦」という括りの中でやるならばドライブとゴーストに絡まない作品も含めていいと思います)」が復活でもいいかもしれません。
その辺り、MOVIE大戦フルスロットルとかは割と上手だったと思うんですよね。「性格ごと尊重したからこそ、敵が作り出したバロンが味方として現れる」みたいな。そことまさに対局にあるのが今作の出来の悪さだったと思います。

それから、「仮面ライダーが登場する」というシーンの後に、ほぼ全てギャグが挟まれて台無しになるのも本作の最悪なポイントです。
チェイサーが登場した直後(この登場の仕方も酷いもんですが)に純が現れて、マッハ&チェイサー&スペクターの戦いも描かれる事なく、そのまま戦闘がギャグ描写で強制終了したのも、もはや不条理とかいう次元を超越してました。
あろうことか、その後で「葬式」をギャグに使うという、もはやゴーストのテーマと対局にある描写があるのは、作り手の意識の低ささえも感じさせましたね…。一応、この後、同じように「火葬」「葬式」といった描写は「仮面ライダー1号」でも「仮面ライダーゴースト」の本編でもあるのですが、少なくともそこでは「命」というテーマを見つめる為に使われてたんですよね…。
更に言えば、マッハとかチェイサーとかスペクターとかは、ほぼ活躍の現場がなく、「闘ってたけど目立った敵を撃破しない」というありさまなので、カタルシスは絶望的に欠如。復活ハートたちと戦う時間稼ぎじみた事しかしておらず、彼らは勝手に消えちゃうので。

そして、ラストバトルも、ここまでの問題点を全部改変すれば、きっともっと盛り上がれたはずなんですよね。つまりは、物語中盤でチェイサーとかハートとかを消さずに、クライマックスに全員のバトルを持ってくるんです。
特状課や御成の生身アクションが見たいか、それともチェイサーのアクションが見たいかで言えば、当然多くの視聴者(というか、メインターゲットたる子供)は後者でしょう。
後の展開を考えると、あんな変なタイミングでハートたちを消す必要はなかったんですよね。きっと、多くの観客は、「チェイスたちがクライマックスでまた現れてくれる?」「本当のハートたちが最終決戦で出てくれば盛り上がる?」とか薄々、「自分が一番盛り上がる普遍的な展開」を空想しながら見て、そして裏切られたのも大きかったと思うんですよね。
「もっと盛り上がる形に出来る箇所がいくらでもあるのに、絶妙に盛り上がらない形に外してくる」が本作の一番すごいところです。

全体を通して見ると、「青年タケルが少年タケルを叱咤し、少年タケルが勇気を振り絞ってアカリを助けようとする場面は良い(その後に実際に少年タケルが大した事しないからアレですが、覚悟を決めるシーンだけは良しでしょう)」とか、「チェイスに今度こそダチだと言えたが、やはり別れてしまう剛とチェイス」とか、「そもそもチェイスと仲良しな剛、わりといいじゃん」とか、「結婚式エンド自体は良いよね」とか、いくつかの良いシーンはあるんですけど、その他のポイントのマイナスは埋め合わせるには不十分でした。

ライダーデザイン、怪人デザインにおいても、今作は見どころ薄し。
もはや「トウサン魂」は、ただの「闘魂ブースト魂」だし(中間フォームの使いまわしを名前だけ変えて限定フォームのように出して何なのアレ)、ゼロドライブはダサいし、デッドヒートドライブとかでなくてもいいレベルだし、ことごとく印象に残らなかったですわ。
そして、ダヴィンチも眼魔のデザインの中ではぶっちきりで微妙。「いや、劇場にこんな敵を見に行きたくはないよ!」と。あれがポスターでデカデカと載ってても、なんか面白くなさそうに見えて躊躇っちゃいますよ。

まあ、色々言いたい事はあるのですが、おおまかにいうと不満は以上。
他の人が既に言っている不満点とかも感じたのですけど、それはもう語りつくされたと思うので置いといて、「ハートの扱いはこんな風にも変えられるのでは?」とか、「最終決戦ではこういう風にも出来たのでは?」とか、そんな感じです。
この頃、平成ライダーでは、外部から脚本家を引っ張って来る事はあるのですけど、せめて「そのジャンルの文法をよく理解している人間」を持ってきてほしいというのが正直な所ですわ。
度々、「ここをこうすれば良いのに!」とか思ってしまいますが、これほど、「ファンの立場から添削したい!」という脚本はあんまりないです。

評価は「とても悪い」。
普通なら役者の都合とかでカットされた結果がチェイサーやハートのあの扱いだと思うんですけど、本作に関してはスタッフの理解のなさがあんな展開を生み出したという感じ。
良いシーンはいくつかあって、とりわけ、「剛とチェイスの別れのシーン」には感涙したので、そこで一段アップしての「とても悪い」です。ちなみに、これは稲葉友さんの現場での発案だそうですが、この発案がなければどうなっていたか…。

※多分ツッコミ所だらけすぎて、普段ならツッコんでいる箇所が全然追いついてないので、誰かもっと言ってあげて。

[推薦数:1] 2015/12/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989
日曜日に映画観に行ったので評価を。
今回は戦隊VSシリーズのような構成だったと思う。

「序章」眼魔の仕業に違いありませんぞ!突如現れた眼魔と戦う天空寺タケル。ゴーストとなって眼魔と戦う。
不思議な現象を突き止めるためマッハが登場。ゴーストと戦う。スペクタードライブも登場する。誤解が溶け、眼魔を撃破する。撃破したあと、時空の歪みによって、タケルと進ノ介は10年前に飛び込む。

「中盤」10年前に時代に迷い込んだタケルと進ノ介。10年前の大天空寺。今は亡きタケルの父、龍に出合った。そこで、10年前のベルトさんもいた。大天寺では10年前のタケルもいた。現代ではタケルと進ノ介が過去に行ったため、ロイミュード達も復活。強敵であった。かつてチェイスも登場した。そこで本願寺課長が仮面ライダー純も登場。ダヴィンチ眼魔に敗れ、殉職する。大空寺では、仲間が悲しまれた。
ダヴィンチ眼魔が登場し、タケルと進ノ介を襲った。龍は、ダビンチ眼魔に殺され、命を落とす。

「後半」
ダヴィンチ眼魔と戦い、勝ったタケルだが。ロイミュードも消滅。
そのため、チェイスも消滅した。
二人が現在に戻ったため。
4人のライダーが登場する。

「終盤」
10年前に結婚指輪を渡した進ノ介は霧子と結婚する。

「総評」
個人的には微妙でした。
戦隊VSシリーズみたいな構成でした。
最期も微妙でした。
問題点はゴーストもドライブも書いてない脚本家に書かせた事です。
あと「スーパーヒーロー大戦」で悪名高き金田治だったので心配はしていました。
最近の若手役者の大根芝居と、スタッフの無能が合体した作品です。
でも鶴太郎と竹中さんのコントは良かったです。
評価は最悪。

2015/12/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:429(53%) 普通:177(22%) 悪い:203(25%)] / プロバイダ: 38078 ホスト:38265 ブラウザ: 5171
噂に聞いてたドライブのラストランは、惨憺たる結果となったと聞いていた。
何しろ映画だと見えてる地雷そのものの金田社長がホンを取り、シナリオは特撮初参加の人。
この組み合わせで「あっ(察し)」と勘付いた人は、実に賢明な判断を下せている。

何とこの映画、ドライブ最終回が始まる前に脚本が書かれ、ゴーストに至っては撮影すら始まっていない時期だという。
こんな調子だからドライブ勢とゴースト勢の反応は驚くなかれ、初対面!
せっかく夏映画の顔見世と47話〜特別編での出会いからの交流というお膳立てをこれでもかって程してくれたのにこれで全部台無しだ!

この他にも、10年前に着いたら何故か天空寺の庭にベルトさんが落ちているなんていう超展開をのっけからやってのける。
繰り返す。 天 空 寺 の 庭 に ベ ル ト さ ん が 落 ち て い る 。

しかも、始めてみる青年の事は簡単には信用しないはずなのにあっさりと使わせてくれた。どこからともなく出てくるシフトカーを使い、ゼロドライブに変身するためだけに。
私が言っても信じてもらえなさそうなので実際に映画で見るといいです。

そしてサブライダー達の扱いも劣悪。アジトに乗り込みに来たらボスが無茶しやがって・・・
からの、ボスと仙人、いや片岡さんと竹中さんの激寒コントを長々とやらかした。何でこんな観客置いてけぼりの事を…。
そしてマッハもチェイサーもスペクターも、なんと誰も怪人を倒していないのだから驚き。
チェイスなんか、何のドラマもなく復活してシンゴウアックスも使わずに戦い、剛と安い掛け合いの末に悪堕ちしたハート様たちとともに退場。もう出ないほうがマシだったレベル。

最終決戦では御成たちと特状課が設定無視で眼魔とバトル。ダ・ヴィンチ眼魔は律儀に10年間も待っていてくれる親切というか・・・怠け者というか・・・
もうわざとツッコミどころを作っているじゃないかって思うよ。

ただ、天空寺親子の物語としての話は良かったか。龍の出番の多さもさることながら、ここでは進之介も父を亡くした身としてタケルに接する所は見る価値あるかな。

【総合評価】
ご都合主義と説明ナシだけで物語を作ったら、COREや戦国も評価は低いが、それらはWやウィザードのパートの良さで補われている。
だが、最初からパートが一つしかないこの映画にはそれすらない。せっかく化ける余地はあったにもかかわらず全てを雑さで台無しにする。

ドライブファンの皆さん。貴方たちはキレていい。時系列的に最後の作品をこんな事にされちゃあただただ残念としか言いようがない。
どうしても納得できない方は、ファイナルライブツアー(の円盤)を見よう。これこそが正規の後日譚だと評判だという。
チェイサーのVシネもあるしね。

マコト「ダブルヒーローのご帰還だな!(喜)」←迷言

2015/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(77%) 普通:30(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 21082 ホスト:21051 ブラウザ: 4894
【良い点】
これまでのものとは異なり完全な一本作になったこと
内容的にストーリーやギャグ等も面白かった
最終決戦時にはゴーストやドライブの非ライダーキャラも(アルティメイタムのライダー部や少年同盟の面々みたいに)一緒に戦っていた
エンディングもそれぞれのパートではなくみんな一緒であった事

【悪い点】
ハート達が完全な悪役であった
(ストーリーの展開的に仕方ないとはいえ)チェイスが途中退場してしまった
ドライブ映画に登場したタイプスペシャルとドライブ本編終盤に登場したチェイサーマッハが登場しなかった

【総合評価】
自分は公開初日に見に行きましたが内容的には面白かったです。
評価は最高で

この評価板に投稿する



2015/12/25 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/可愛い 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像とても悪い(-2 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽とても悪い(-2 pnt)

もっと見る
結果が得られませんでした。

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声