[日本映画]劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer


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げきじょうばん かめんらいだーじおう おーばーくぉーつぁー / Kamen Rider Zi-O: Over Quartzer
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作品紹介(あらすじ)

残されたドライブライドウォッチの謎。その鍵は戦国時代に隠されていた。

魔王・織田信長と出会い、歴史上の戦いに身を投じるソウゴたち。
そこにであらわれたのは歴史の管理者を名乗る“クォーツァー"。仲間だったはずのウォズも、その一員として立ちはだかった。
スタッフ
原作:石ノ森章太郎
監督:田崎竜太
脚本:下山健人
日本 公開開始日:2019/07/26(鐃緒申)
公式サイト
1. 劇場版 仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー オフィ
プロモーションビデオ (1個)
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』予告『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer/騎士竜戦隊リュウ
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最終変更日:2019/07/25 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2019/09/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(6%) 普通:1(3%) 悪い:31(91%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 4721
前回とは違った形で平成を取り扱った映画だが、どんなことが起きようとも有耶無耶にしてライダーさえ出し置けば喜ぶんだろという思いが透けて見える
あと敵が平成はデコボコなんて言っているが少なくとも作中での具体例が示されないまま終わった。
バールクスの正体がアレだからって本編との連動性を考えるとアレだし。
なんて元号の私物化の著しいコンテンツなんだ・・・

これや平成ジェネレーションズが面白いと思えた人は、本編も擁護してほしい。
そりゃ醜いって言われますわ

2019/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(53%) 普通:3(9%) 悪い:13(38%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6670 ブラウザ: 9181
【良い点】

本作は、60分間でノリの違う3部作を通して見せられたような、凝縮した熱量を感じました。

ソウゴが安定の魔王節で、ドライブと信長、二つの歴史を守る「いつものジオウ」なドライブ編。

ついにウォッチを揃えて魔王となる……はずが待ち受けていた敵の罠で、ソウゴのアイデンティティーが揺さぶられる「ジオウ最終章」なクォーツァー編。

平成ライダーがあっちからもこっちからも集結!どんなミラクルも起き放題!拾えるライダーを全て拾った「平成ライダー最終回」なオールライダー編。

こうして分けて考えることで、私はシリアスとメタネタの高低差の波を乗り切りました。
それだけ、ジオウと平成ライダーでやり残しがないようにと、今作は詰め込んでるんです。
ウォズがメタネタで平成ライダーまで批評し始めるシーンは、笑いがこみ上げてきます。

ジオウが平成ライダーの歴史を継いできたからこそ生まれた劇場版限定オーマフォーム。
オーマフォーム継承の儀、思いを託されたソウゴが上げる反撃の狼煙は、上記の「ジオウ最終章」を飾ってくれました。
ディケイドと違って、ソウゴが歴史上のライダーを独自解釈するアーマータイムで変身する理由は、"彼"の思いを継ぎながら、"彼"と同じ姿にはならないという、現在のソウゴの意思そのものなのでしょう。

真の最終回という触れ込み。
テレビ版を見終わってからだと、まさにこれがトゥルーエンディングでした。

白倉Pがディケイドで言ってた円環構造のリベンジと取れますね。正直あの当時は意味不明でしたが。
今回は、真の最終回を先行公開したからこそ、テレビ版の終わりがある。
【悪い点】

真の最終回に偽りなし。強いて言えば、これがそのまま欠点になるかと。
テレビ版最終回は、現在のソウゴがどんな思いでオーマジオウに至ったか。その力で何を為すか。
重要な分岐点が描写されてますが、「俺たちの未来はこれからだ!」というエンディングで終わってます。

映画を見てるかどうかで、捉え方が変わってしまうのが惜しい。
映画とテレビ、セットで初めて完全版と言えるのが、こう悩ましいですね。
【総合評価】

「お前たちの平成って、醜くないか?」
クォーツァーのボスが平成生まれのソウゴに投げかける疑問。
これは、平成に生きた我々が持ってる無意識の自省ではないかと。

平成の終わりは、粛々とやってきました。
天皇の生前退位により、私たちは定められた令和への変わり目を待ち構えることになりました。
ちょうどオーマの日を予言されたソウゴたちのように。

新たな時代を迎えるにあたって、平成を生きて来た私たちは顧みます。

これでよかったのか?
時代が変わる前に、もっとできることはあったのじゃないか?
このまま新時代に踏み出して、後悔しないか?

歴史の監視者クォーツァーは、その不安をシビアに突いてくる新時代へのアンチテーゼです。
令和が訪れる前に平成のリセットを掲げる彼らに対して、平成は美しくて完璧な時代だったと私たちは言いきれるでしょうか?

対して、平成ライダーの歴史を受け継いできたソウゴが、悩んだ末に返した答え。
それこそが、平成の只中を生きてきた私たちが持っている想い、でしょうね。
同じ平成生まれとして、平成の側で立ち上がったソウゴの叫びには拍手を送りたいですね。
ありがとう、我が魔王。

濃い最終回だった。評価は「とても良い」です。

2019/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:0(0%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 9997 ホスト:10145 ブラウザ: 5779
映画の方でドライブ編をやるとは思わなかったし、剛ももう少し活躍してほしかったね。まぁ主役はあくまでジオウ達というのがスタンスでお約束なんですけどね。織田信長があそこまでコミカルな奴というのは凄く驚いたし、歴史上としての織田信長ではなくジオウとしての信長というのを
見せてくれた感じがする。まぁ子供向けということを考えるのならこれくらいでいいんじゃないか?と思いましたね。
クリムの祖先がオランダ人の女性というのも「いやいや、そんな馬鹿な」と思ったけど見ている内にその違和感も不思議と消えていましたね。
この時代の人たちがジオウの変身するところなんてみたらびっくらこくかと思ってたけどそんな突っ込みはナンセンスということですね。
ゲイツとウォズの今まで知られてなかった意外な一面が見れた形ということでしょう。今回の敵のクォーツァーもでこぼこだらけの醜い平成という世界を消し去るという目的でソウゴ達の前に立ちはだかる訳ですけどこいつらも中々に個性のある連中で見てて興味深々でした。
ゲイツはいつの間にかソウゴに惹かれていたんだ!という発言をしてたと思いますがおそらくは8話から15話あたりでしょうか?
僕の予想としてはこのあたりだと思います。それならそうゆう描写が本編で分かりやすく描かれていればさらによかったと思います。
ウォズも不思議な人物でしたけど、結局はソウゴが魔王になる人物だから従っていたのではなく常磐ソウゴという男に興味を持っていたからこそ
平成ライダーを導くようにいでよ!といつものセリフを言ったわけですね。
まぁあんまり覚えてはいなんですけど、大体はこんな感じだったと思います。
ゲストの方も凄かったですね。、木梨憲武演じる木梨猛が登場する。これは、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」のコーナーで、「仮面ライダー」シリーズのパロディである「仮面ノリダー」のキャラクターらしいです。分からなかったので引用しましたけど
僕は最初に見たとき、誰だろう?と思ってたんですけど全く存じ上げておりませんでした。
あとはブレン.斬月カチドキアームズ.仮面戦隊ゴライダー、仮面ライダーG、マンガ版の仮面ライダークウガ等が出てます。
クウガはそのまんま漫画が現実に出てきたような感じで非常に興味深い演出でした。
最期の平成ライダーキックで「平成」と最後に文字で出てきたのは一番驚きました。
まぁこんなことですね。この辺で終わりますか。悪くない出来で平成最後にふさわしかったと思います。
【良い】にします。

2019/08/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 29763 ホスト:29642 ブラウザ: 5173
平成ライダーの締めくくりを祭る映画。

この本によれば、本映画「Over Quartzer」は平成ライダースタッフによる全力の悪ふざけで、日本という一国家の元号を巡る翔んで埼玉並みの茶番が繰り広げられた。
戦国時代でクリムの祖先を守るのがメインパート・・・と見せかけて前座。ソウゴがドライブの力を継承してからが本番。

「お前たちの平成って、醜くないか?」
と、平成そのもののリセットを企むティードの上位互換。
平成ライダーは設定も作風も世界観もバラバラで、それを強引に一つにしたのがジオウやディケイドだ。
そういうクロスオーバー作品として自分たちが歩んできた歴史を肯定する為にライダーたちは集結する。

いつも以上に第4の壁を超えるウォズ、予想外のサプライズゲストたち、そして最終決戦と映画全体でメタフィクションや突っ込みどころだらけのシリアスな笑い(?)が充満している。
では映画として完全無欠かというとそうでもなく、スタッフが何かをキメたかのような展開や絵面が
戦国時代パートのチャチさや信長の存在感のなさや映画内の矛盾、重大な設定のはずをこの映画で消費、
オーマフォーム単体での活躍は…ナオキです。

【総合評価】
色んな意味で衝撃的過ぎてどこから語ったらいいか迷ったが、とにかくカオスな映画であることは違いない。
平ジェネFOREVERとは別な方面に平成ライダーの答えを出したよ、ちゃんとした作品の引き換えに。

2019/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 8372 ホスト:8373 ブラウザ: 10414
何か...凄いものを見たという感想
凄く面白かった、完成度が高かった、といった感想というより「これが平成ライダーだ」を地でいった映画でした

何か混乱しながら書いてるので、これから先はネタバレになってしまう恐れがあります。見てない方はスルーしてください

【良い点】
・サプライズ枠
私は世代じゃありませんが、それでも驚きましたし、大人世代は笑ってました。メッセージも「平成ライダー」の映画であることを踏まえたもので、笑いながらもスンナリ入ってきました
・ウォズ
あまりネタバレになるので書けませんが、ウォズが映画を見にきた平成ライダーを世代として歩んできた人々に伝えたメッセージは平成ライダーと共に歩んだ世代である私にはグッときました
・DA PUMPのp.a.r.t.y
正直、映画を見る前に見た時には「いい曲だとは思うけど劇場版仮面ライダージオウの曲だよね?」と思っていました。
見たあとでは確信しています。この映画にはこの曲だと。
個人的にも「楽しまなきゃ損じゃん」ってのは思ってる部分なので何かエンドロールでジーンときました
・平成ライダーを統括
なんつーか力技でねじ伏せられた気がしますが、力技でねじ伏せられてる時点で負けですねこれは

【悪い点】
・低予算感満載の長篠合戦
正直ワザとやってんのかなって思って笑ってしまいました
まぁ後半考えるとそっちに予算かけれなかったのかなとは
・DA PUMP ISSA以外
演技力がISSA以外にちょっと...だったのは残念。

【総合評価】
私はジオウに関しては正直微妙な感情を抱いています。
仮面ライダーや戦隊といった子供向け特撮は、基本部外者だけど楽しませてもらっているという認識で、だからいつも甘めです(まあ私はだいたい他のコンテンツでも甘めではあるのですが)
しかしジオウは平成ライダー最後の作品ということで、レジェンドを出演させている。そしてがっつり絡ませることで「かつて子供で仮面ライダーを楽しんでた世代」を取り込んでいるわけです
そしてジオウはかつて「完成された作品」の歴史を変えていくことで物語が進んでいく。つまり「完成されてないジオウという作品」のコマとして「かつて完成された仮面ライダーの作品」を利用しているわけです。
だから私はジオウが最終回を迎えた時、どんな評価になるのか自分でもイマイチ分かりません。ジオウ単体で見ると悪くないというかむしろ良い部分もあり、レジェンドが絡まない回はむしろスッキリして見やすかったりします。

しかし、この映画はジオウを通じ、平成ライダーと共に歩んだ人が、それぞれに持つ各作品への感想、凹凸、それこそが平成ライダーが歩んできたものなのだ。というメッセージをぶつけてきているわけです。
おかげでこの映画、いろんな要素がてんこ盛りです。春映画の要素もあれば真っ当に熱いところもあり、派手なシーンもありゃ何だこのシーン?という所も

でもそれもこれも平成ライダーの一部だよね、と。
無茶苦茶ですが、力技でねじ伏せられました。

おそらく今作は「ジオウが好きな子供」「平成ライダーと共に歩んだ人」以外には厳しいと思います
さらに、後から配信などで見れば滅茶苦茶な要素が目につきすぎて無理だと思います

でも、劇場で、「平成ライダーと歩み、平成ライダー最後の作品を見に来る人、その人の人生と平成ライダーを重ね合わせられる人」はジーンとくる部分はあるのではないでしょうか

白倉さんの「ライブ感」その演出に、長年リアルタイムで付き合ってきた世代として、私はねじ伏せられてしまいました。ゼロワンからの仮面ライダーは、令和世代の子供が大人になっても心に残る、そんなシリーズになることを平成ライダー世代として祈っています

2019/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(78%) 普通:16(13%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 21957 ホスト:22084 ブラウザ: 9542
まるでヤクでもキメたような製作陣が作った迷作の極み。
予告であった展開通りかと思いきや意外と意外と意外の嵐、良くも悪くもその意外がシリアスな状況からほぼギャグにしか見えないので人を選ぶ作品となってしまってるのが難点か。

春映画と夏映画と冬映画の良い点、悪い点、全てをごっちゃににして出来上がった作品が今作。
個人的に好きなのはゲイツとウォズのソウゴへの思い、こう書くと乙女ゲーっぽいですが実際、形だけの家臣ではなく、ソウゴを心から忠誠を誓うウォズが上手く描かれていたので3人の関係が好きなのならオススメします。

【総合評価】
ケーキとカレーを混ぜたら意外と美味かった。
そんな映画。

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2019/09/22 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/びっくり 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
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声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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