[日本映画]カランコエの花


からんこえのはな / Kalanchoe no hana
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日本映画総合点=平均点x評価数658位2,824作品中総合点3 / 偏差値51.38
2018年日本映画総合点11位57作品中
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[スタッフ]
監督:中川駿
脚本:中川駿
企画:木佐優士柴田徹也中川駿
日本 公開開始日:2018/07/14(土)
公式サイト
1. 映画『カランコエの花』公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
『カランコエの花』予告『カランコエの花』予告
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最終変更日:2019/03/03 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1402(50%) 普通:0(0%) 悪い:1428(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
スゲー。
すげー作品だった。
たった40分しかない作品だけど最後普通に泣いた。
ED流れてる間ずっと涙止まらん。
こんな40分の中でこれ程強烈なメッセージを込められるって、自分の中では後頭部をバットでおもいっきり殴られたぐらいの衝撃だった。

最近では同性愛とか百合(BL)をテーマにした作品は多くて、特にアニメなんかだと一つの萌えのジャンルとして確立されてきてるところがあるから、それ程深く考えなかったりするしどこかよこしまな意図を巡らせたりするんだけど、そういった考えがいかに浅はかだったか思わせてくれる。

真正面からLGBTを描きぶつけて問い掛けてくる。
もし身近にそういう人がいたらどう接すればいいか?
もし学校やクラスでこれを扱ったらどのような事態になるのか?
そこをリアル過ぎるくらい描かれていたし、特に日本の場合は直接否定とかはしなくても事を荒立てないようにしたりとか臭いものに蓋みたいな感じで、気にしてない素振りをしたりあえて触れないようにしてしまう。
それではかえって傷付けてしまう。
友達なら尚更のことだった。

カランコエの花言葉は『守る』で守るというのは隠すことではない。

観終わったあとは2時間30分くらいの超大作を観たあとのような放心状態だったし、たった40分の作品でせそれらの超大作全て吹っ飛ぶくらいの心にくるものがあった。

本当に色々考えさせられるし、あまり注目されなかったりスルーされがちな作品だと思うけど もっと多くの人に観て欲しいし取り上げて欲しい作品。
丁度40分くらいで時間的にもいいし普通に中高生の教育の授業で流せれる。

今田美桜の表情がまたなんとも言えないし、今田美桜の感情の移り変わりが全てを物語っていてそれだけで観てる人も心を突き動かされる。

40分でも十分に最高を付ける価値がある作品。

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