[日本映画]駆込み女と駆出し男


かけこみおんなとかけだしおとこ / Kakekomi onna to kakedashi otoko
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日本映画総合点=平均点x評価数1,124位2,678作品中総合点1 / 偏差値49.31
2015年日本映画総合点25位71作品中
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監督・脚本:原田眞人
製作総指揮:大角正
原案:井上ひさし『東慶寺花だより』
プロデューサー:榎望升本由喜子住田節子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/05/16(土)
公式サイト
1. http://kakekomi-movie.jp/
プロモーションビデオ (3個)
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最終変更日:2015/06/06 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5841(88%) 普通:452(7%) 悪い:363(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21940 ブラウザ: 1975(携帯)
タイトルからしてかの有名な太宰治の某作品を連想させられるものがありましたが、質素倹約令が出された江戸時代の後期を舞台に、離婚を題材にした作品でしたね。

離婚というよりかは離縁の方がしっくりくるかもしれませんが、意外と江戸時代で離婚するケースはあんまり目にしないなあといった感じでしたけれども、せいぜい亭主の怒りに触れるか女房の方が愛想を尽かしてお里へ帰るというのがベターなパターンで、そのまま自然消滅な感じで関係が解消されていったんでしょうね。

それでも江戸とかに住んでいる町人だとすっぱり関係を切らないと付きまとわれる危険性がありますし、ましてやこの時代はいうまでもなく亭主関白。それゆえに亭主に逆らい難い風潮の時代でしたから、離縁したくてそういった然るべき施設を求めたのでしょうね。見下り半だとかそういうこと自体は日本史のこぼれ話的な感じので知りましたが、それだけにユニークな着眼点だったかなと。それにしても、ここ近年は「武士の家計簿」といい、あんまりチャンバラをしない時代劇がいくつも作られているなという印象でしたね。

最後に、この作品の評価になりますが、ギリギリ「良い」とさせていただきます。

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2016/12/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21941 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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