[日本映画]海賊とよばれた男


かいぞくとよばれたおとこ / Kaizoku to yobareta otoko
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日本映画総合点=平均点x評価数2,543位2,861作品中総合点-4 / 偏差値45.08
2016年日本映画総合点76位83作品中
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監督:山崎貴
原作:百田尚樹
脚本:山崎貴
VFX:山崎貴
日本 公開開始日:2016/12/10(土)
公式サイト
1. http://kaizoku-movie.jp/
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最終変更日:2016/08/20 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/10/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 35035 ホスト:35110 ブラウザ: 5171
岡田さんの声が聞き取りにくくなにか、全体的にざわざわしてる様に感じました。国岡さんが、仕事熱心過ぎてポイントが、伝わりにくかったのかな・・・
そして、出来る男に見えなかった・・・ワーワー言っていてオーラが感じられなかった。だから、海賊と呼ばれたのか・・・主役も染谷君も吉岡君も影が薄い・・・もっと、イケメン入れて・・・

通訳役の鈴木さんだけは、物静かで大人な感じ・・・
忠実にしたから、海賊と呼ばれた男なのか・・・リピート・・・
つまらない、もちょっと実話なんだからなんとかしてあげて欲しい・・・
つまらなくて2回目チャレンジしてやっと見れたって感じでした・・・

【総合評価】
悪いでお願いします。

2018/10/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2326(50%) 普通:1168(25%) 悪い:1168(25%)] / プロバイダ: 17703 ホスト:17768 ブラウザ: 5173
【良い点】
キャストは熱演。

【悪い点】
監督&脚本担当者が問題。特にお得意のVFXは小奇麗に旧い時代を描いていてバリアフリー感満載。
「三丁目の夕日」の時から本物の昭和中期はあんな綺麗じゃねーよ!と言われてきましたが
題材が元々、創作物であった事や古き良きを求めやすい日本人の国民性にあっていて妙にウケてしまった。
それで自分の実力を過大評価して実在の激動の時代を生きた漢の物語を描けると勘違いしたのではなかろうか…。
大正&昭和初期を肌で知る人が作った20世紀の邦画なら画面越しにギラギラ感がもっと伝わってくるだろう。

【総合評価】
原作は現時点、未見ですが監督&脚本が山崎貴氏で出演者に綾瀬はるかがねじ込まれていたのが悪い意味で予想通り。
戦後まで描くなら終戦直後から回想という構成の必要性も薄く、
各シーンも淡泊で、場面を描いているだけで人間を描いている感じがしない。
(ピエール瀧に向かって「熱意が足りん!」と叫ぶシーンは役者の精一杯の抵抗?)
「主人公は苦労した」「主人公は頑張った」という事が漠然と伝わってくる程度で、どんな人物かかなり曖昧。
石炭全盛期に石油の売り込みをするシーンが一番、若い頃ですが石油に魅せられた経緯は描かれないし
臨終前に若い頃を回想するなら、創業時からの社員や妻との関係を掘り下げて描くべき。
綾瀬はるかは他作品のようにウザい言動は取りませんが最後まで「健気」をアピールしているだけで
相変わらず自分一人、綺麗な所に立っているなとしか思えませんでした。
実際の夫婦生活は短かったのだから尚の事、会話を通じ絆も感じさせるべきなのに最後に手紙を取ってつける有様。

男優陣が懸命にカバーしていましたが、それにも限界がありました。評価は「とても悪い」よりの「悪い」で。

2016/12/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(68%) 普通:57(18%) 悪い:46(14%)] / プロバイダ: 7007 ホスト:7098 ブラウザ: 10180
多分また文句言いな評価をしてしまうのだろうな・・・と思いつつ、よせばいいのにまたもや足を運んでしまいました。注目していた作品をほぼ見終わってしまって、ちょうど狭間だったこともありますが・・・

いや、いいのですよ、俳優陣は。岡田准一は相変わらず上手ですし、脇を固める小林薫や吉岡秀隆、國村隼、私の好きなピエール瀧さんとかもね。前作で今一パッとしなかった染谷君も悪くない・・・

でも、それだけなのです。長大な物語を追いかけるのに精一杯で、肝心の国岡鐵造(≒出光佐三)の生き様、闘いを描ききれていない。というか、全てのエピソードが中途半端でした。

そして監督が職人顔している(?)VFXも、相変わらず浮いている感じで、そこそこ金のかかったゲームCG位か、と思います。

前作も下手くそな監督だなぁ、と感じていましたが、今回はよりひどく、何も残らないかなぁ、と思います。うまく絞って作れば、尺は厳しくともいい映画になったと思うのですが。

原作が良いだけに残念です。最後に爽やかなポップスを流してお茶を濁す演出をしなければ、そこだけでも評価しようかと思っていたのですが、それに近い演出をしたので、最悪にしないのは本当に俳優陣の努力だけですね。

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1. さてさて後半戦 by OYJAR40
... も優れている名高い作品。それなのにこんなにつまらなく撮れるのはある意味才能か。 ・湯を沸かすほどの熱い愛:前日に「聖の青春」を観あとで、すっきり口直しになりましいうか、ボロボロ泣いてしまっ(汗) ・ミュージアム ・ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ 12月 ・劇場版艦これ ・ファンタスティックビースト魔法の旅 ・海賊よば:ここでもマイナス ...
記事日時:2017/05/04

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