[日本映画]影の軍団 服部半蔵


かげのぐんだんはっとりはんぞう / Kage no Gundan Hattori Hanzou
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日本映画総合点=平均点x評価数1,966位3,012作品中総合点0 / 偏差値48.33
1980年日本映画総合点16位17作品中
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作品紹介(あらすじ)

同名のTVシリーズと同時期に製作された劇場版(設定は全く異なる)。
監督:工藤栄一 脚本:高田宏治志村正浩山田隆之

出演者
下の服部半蔵 :渡瀬恒彦

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1980/02/23(土)
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最終変更日:2013/07/14 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:十傑集 (更新履歴)
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2013/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2829(60%) 普通:793(17%) 悪い:1118(24%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
これは、ギャグなのか…
これは、忍者同士のアメフトと化した戦闘シーンを観た時、脳裏を過った言葉です。

将軍・家光の急死。
全ては、ココから始まります。

大名屋敷を狙う盗賊団の頭に収まっていた半蔵(下)が伊豆守からの誘いを断る、先代半蔵の最期、伊賀と甲賀の力で幕府の実権を握ろうとする伊豆守の野心、
それらを背景に展開される伊賀と甲賀の抗争、小萩を殺った報復に四郎兵衛の娘を手籠にする半蔵(下)、
四郎兵衛の手中にある家綱を奪う為に二人の半蔵が四郎兵衛に挑む所でクライマックスを迎える等、話の筋は任侠物に近い。

半蔵を二人にする等のアイディアは、悪くありません。
しかし、下の半蔵のおかげで上の半蔵の影が薄くなってしまう等、制作者がアイディアを巧く生かす事が出来ませんでした。

評価は「悪い」寄りの「普通」です。

2013/07/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2243(50%) 普通:1121(25%) 悪い:1122(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
TVシリーズと同時期に製作された影の軍団劇場版。
四代将軍の座をめぐる幕府政争に巻き込まれるorこの期に乗じるような形で
伊賀と甲賀の暗闘が繰り広げられるというのはTV版と共通しているでしょうか。

…しかし評価が少し微妙になってしまいます。
前半の伊賀対甲賀の戦闘シーンがアメフトもどきになっているのは何故?また、
下の半蔵「妹はお前の嫁にしてやったのに何でつっかえしてくるんだ!」
上の半蔵「俺は一族のためにストイックに生きるんだ!」
とかBGMも相まって青春ドラマじみています。

緒形拳演じる甲賀四郎兵衛の雇い主すら臆させる野心や
妹を殺害された下の半蔵が意趣返しと言わんばかりに四郎兵衛の娘を孕ませる等、
ハードな一面を出す一方で、
決着のバトルシーンで先に挑発してきた四郎兵衛が何の罠も仕掛けていない、
上の半蔵の扱いが今ひとつ、一人生き残った下の半蔵の青春ドラマ的な結末など
ハードさを生かしきれない作風が少し残念な作品。

製作時期を考えればハード路線主体の70年代時代劇から
エンタ性重視の80年代時代劇への転換期的作品だったとも言えます。
評価は「良い」よりの「普通」で。

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