[日本映画]仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム


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かめんらいだー かめんらいだー うぃざーど あんど ふぉーぜ むーびーたいせん あるてぃめいたむ / KAMEN RIDER KAMEN RIDER WIZARD AND FOURZE MOVIE TAISEN ULTIMATUM
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2012年日本映画総合点67位117作品中
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声優・俳優1.33(良い)9
映像1.00(良い)9
音楽0.89(良い)9
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ストーリー0.56(良い)9
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原作:石ノ森章太郎
製作:鈴木武幸平城隆司日達長夫和田修治木下直哉古澤圭亮
企画:白倉伸一郎桑田潔加藤和夫松下洋子天野智弘小野口征
エグゼクティブプロデューサー:杉山登

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2012/12/08(土)
公式サイト
1. 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイ
エンディング動画 (1個)
FOREST OF ROCKSFOREST OF ROCKS
歌:デーモン閣下 詞:H.E.DEMON KAKKA 作曲:H.E.DEMON KAKKA [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/03 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:アセチルサリチル酸 (更新履歴)
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2020/03/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:187(77%) 普通:1(0%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 8330
フォーゼ編では教師になった弦太郎が出てきましたがあくまでビジュアルだけで
何か、生徒に大切な事を教えるシーンはなかったと思います。ユウキも宇宙飛行士になっていたそうですが、ただ出てきただけで肩書だけの脚本お疲れさまでしたとしか
言えなかったです。ウィザード編は最後に意外なオチが待ってますが
美少女が実はおっさんみたいな男だったという子供心に初めてショックを受けた映画です。
今でも忘れていませんよ。仮面ライダーの映画ではなくフォーゼファンとウィザードファンと新規ライダーファンの為の映画なので
【とても悪い】にします。
フォーゼとウィザードの5年の辻褄合わせは見事だと思いました。
仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツの登場と
最終決戦の構図は見事だと思いました。後はゲストの登場でmosukuwaさんのレビュー
見てて思ったのはダブルとアクセルってスーツアクターとして出てきただけで
声の出演はなかったよなー確かと思ったぐらいです。
まぁ評価はこれで終わるとします。

2016/11/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44477 ホスト:44332 ブラウザ: 10291
前作が冬映画一の傑作で、それを「超える」為に平成二期総出演をやるんじゃないかという悪い予感ぎ当たってしまった本作。

扱いが悪いという感じではなかったですが、アニバーサリーでもないのにこういう所に力を入れるなら、物語を重視して欲しかったというところ。

冬映画の立ち位置がイマイチわからないのですが、個人的には前後作のストーリー重視と大戦でのお祭り要素が評価ポイント。
バイク対装甲車はかなり頑張ってると思いますし、ブラカワニやファングジョーカーの登場、その他多数フォームが登場し画面を賑わせていました。
坂本監督渾身のアクションも見応えがあり、見て楽しい作品であったと思います。
しかし力を入れたアクションでしのいでいるというか、要はストーリーが酷かった。

両編共に感じたことは、メインゲストの苦しみや葛藤が描けていないこと。
サブロウへ恐怖を抱いて理解しようとしなかったミヨコの描き方に幼稚さを感じ、力を持ってしまったサブロウの悲しみの描写が不十分であり、せっかくのテーマが薄れてしまった。第一ドライバーを捨てた弦太郎の行動は安直ですし、それを感心し賞賛するライダー部の面々にも気味悪さを感じます。
またファンサービスを意識し過ぎたせいでエンタメ要素と物語のバランスが悪くなってしまったことが難点に挙げられます。
ライダー部再集結がドラマに大した影響が無く、むしろ邪魔でしかなかった。
あと女性アクションシーンに変な趣味を感じてしまうのは、やはり良くなかったと。
女性アクションにお色気要素というのはよくあることですが今回は過剰でした。

ウィザード編もポワトリンが退屈な日常から自分の思い通りの世界に閉じこもっていたわけですが、晴人の説得はうわべだけな感じで面白く出来そうな物語が勿体無かったです。
あとオチが店長というのも笑えないし、本編見る限り店長楽しそうだし、ぱっとしないまま終わってしまったなと。

アクマイザーは見たことがないのですが、昔のヒーローを悪役にするのは当然良くないですし、単なる悪役としてみてもアフレコが上手いだけのキャラでした。

見た目豪華な不味い料理でした。

[推薦数:1] 2015/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989
MOVIE大戦シリーズも4作目。フォーゼとウィザードが共演する作品。叩かれてましたが、個人的には悪くない出来でした。石ノ森ヒーロー大出演!

仮面ライダーフォーゼ 普通
フォーゼ本編から5年後の世界。
漫画版イナズマンの主人公、サブロウが登場。
サブロウの暴走を止めようとする弦太郎は、フォーゼに変身するが敗れる。
弦太郎がサブロウに本当の思いを伝えましたが。サブロウの為にフォーゼドライバーを捨てる話でしたが。
個人的に微妙だったのは最後です。
5年間使ったフォーゼドライバーを火に投げ捨てるのは、ちょっと・・と思いました。5年間大事に使った物を投げ捨てるのは個人的には、良くないと思いますが生徒の為にヒーローの力を投げ捨てるのは、納得出来る点も出来ない点をありました。

仮面ライダーウィザード 普通
美少女仮面ポワトリンの登場でしたが、(実は僕はポワトリンまだ観ていなかった(笑)今度観ます)ウィザードとの魔法共同が個人的には、良く出来てました。アクマイザーとのバトルも良かったです。

アルティメイタム編 良い
映司の登場が僕は良かったです。(ちょっとだけだし。)Wやオーズなど僕の好きな作品も出ていました。
アクションが良かったです。
指輪渡したあとすぐに帰ったし。オーズ達の扱いは微妙でしたが、アクションが良かったです。

【総評】
叩かれている作品ですが個人的には良かった内容でした。
評価は良い。

2015/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3858 ホスト:3801 ブラウザ: 3994
【良い点】
フォーゼ編
MOVE大戦パート
【悪い点】
ウィザード編

【総合評価】
なかなか面白いです
しかしなんでこんなに叩かれるんだ?

[推薦数:2] 2013/06/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 36042 ホスト:36054 ブラウザ: 5386
ディケイドとWの「MOVIE大戦2010」から始まったこの「MOVIE大戦」シリーズもそろそろネタ切れか、微妙な作品を出してきました。
見どころは、「装甲車」と「8人ライダー」くらいのもので、他には良いと思えるところがほとんどないような映画です。
ストーリーが駄目だったし、テンポが悪すぎた。
ましてや、「アクマイザー3」のファンである自分には受け入れがたい作品です。

各章に分けて評価しますが、『序章』は特に書くことないので省略。

『仮面ライダーフォーゼ』最悪
仮面ライダーフォーゼの集大成ともいえる作品で、これまでのライダー作品ではあんまり触れることがないような「MOVIE大戦」や「劇場版」の設定を拾ってきたのは良かったと思いますが、肝心の内容がちょっと酷過ぎ。
教師になった弦太朗が出てきて、生徒に「友情」を教えるわけですけど、ぶっちゃけやってることは当時と変わらず、教師という設定をそこまで活かしきれてない気がしました。「教師になった弦太朗」がやりたいだけで、ぶっちゃけ先輩になった弦太朗でもできるような話。
しかも、このためにかなり無茶な展開をいっぱいやってるんですね。
たとえば、宇宙飛行士になったユウキですが、ちょっと上手く行き過ぎです。あんなので5年で宇宙飛行士になれるわけがないじゃないですか。宇宙飛行士になるのに相当の体力と学力が必要なのはわかりきってることですし、ユウキはそうなる努力をしてる描写がほとんどありません。
せめて、宇宙飛行士になるために頑張ってるならわかりますけど、あれから5年で最年少の女性宇宙飛行士になるってのは子供向けであることを踏まえたうえでも違和感があります。
他のライダー部にしても、弦太朗がちょっと呼んだだけで来られるほど暇とは思えませんし…。クイーンの「予定全部キャンセル」はちょっと酷過ぎ。
わざわざそこまでして来たわりには、やることは雑魚の掃討だったし、ライダー部が引っ張り出されてくる必要は「盛り上げるため」という映画らしい事情であって、作中でそれが必要な状況とは思えませんでした。
弦太朗のアクションシーンも、クオリティが高いといえばそうなのですが、ラーメンを食ってる人の頭を無意味に押さえつけたり、女性の部屋に入って飲み物に口をつけようとしたり、非常識さに拍車をかける描写が多く、そのうえ意味不明だった。
それから、校舎の窓から飛び降りて女子生徒をキャッチしたり、壁を一瞬でよじ登ったり、生身の人間であるはずの弦太朗としては不自然すぎる動きですよね。
まあ、これは今作のキャラクター全員に言えることです。晴人にしろ弦太朗にしろ、あのアクションシーンができるキャラじゃないでしょう。
スピード感はあるのに、キャラクターの設定とかを完全に無視しているせいで、とにかく違和感だけが感じられる描写でした。変身後にこれができるようになるならまだ理解できますが、変身前から人間離れした戦闘やられても…。
服がボワッとなる音とかがスピード感を出してくれるのもわかるし、生身の方が都合が良いのはわかるけど、やっぱり違和感抜群でしたね。
…で、何より酷かったのは、フォーゼドライバーを溶解炉に投げ捨てるというシーン。
果たして、サブロウと和解するのにそんな事をする必要があったでしょうか?
あのフォーゼドライバーは本放送の1年間とその後の5年間、計6年間大事に持ち続けていたものですし、そもそも弦太朗の所有物ではなく、親友のケンゴの父の遺品とでもいうべきものですよね?普通、あんな思いつきで溶解炉にぶち込みますか?
そのうえ、最終的には「フォーゼドライバーは弦太朗の友達」とライダー部の面々が良い切りましたが…。フォーゼドライバーだって、溶解炉に放り込むような人間を友達とは言いたくないでしょうね。
ネズミとかコングとかバンバとか、アニメっぽくてかなり寒いキャラもいましたが、それは本編からなのでツッコミません(一応、イナズマン原作のオマージュですし)。

『仮面ライダーウィザード』最悪
これは晴人にとって、何かの意味があるエピソードでしょうか?…というのが正直な感想。
たとえば、「W」なら壮吉の死を乗り越える翔太郎の成長、「オーズ」ならノブナガとの友情、「フォーゼ」ならなでしことの恋…など、あらゆる出来事を乗り越えて強くなる仮面ライダーの姿が描かれてましたが、この話で晴人は必要ですか?何か強くなれましたか?
エピソードとしては、ポワトリンの夢の世界に囚われる物語ですが、ちょっと尺が短すぎるうえに浦沢節が強すぎて意味不明です。
敵も地味だし、ほとんどポワトリン出したいだけで、MOVIE大戦ではトップクラスの印象に残らない話だと思います。晴人が主人公である必要も全然ないんですよね。主人公の成長が現行作品の見どころといってもいいのに。
面白いシーンは、やはりウエディングのシーンで、ここで晴人が一瞬嬉しそうな顔をして「いやいや」と顔を振るシーンや、ガーラを蹴飛ばすシーンは、ウィザードらしかったと思います。
まあ、それくらいですね。話の終わり方も「フォーゼ」パート以上に惹かれず、ただここまで『映司まだかなー』とか『装甲車まだかなー』とか思いながら見てました。

『MOVIE大戦アルティメイタム』普通
まあ、このパートは合流して戦うだけで、これまでのドラマパートに比べると、お祭映画そのものなドカ盛アクションです。
…つまり、このパートへの期待はほとんど、お祭的な要素を求めて見るわけです。
良かったのは、やはり映司が出てきてくれたことと、翔太郎やフィリップ、照井、後藤(伊達?)っぽい影もちらっと出てきてくれて、思わぬサプライズを受けたこと。
これだけですかね…。
装甲車アクションはまあ好きだけど、途中からCGだったのは残念かな。別に装甲車に興味があるわけじゃないですけど、あんまりやらないジャンルだから結構カッコよくて新鮮に見えましたね。
スカイライダー中期のオマージュだそうですが、やっぱり装甲車のデザインとかはその頃より近代的でカッコ良い感じでしょう。
ただ、このシーンでもバースがいるのを無視して砲撃するアクセルとか、なんかものすごいアレなシーンが多くて…。

アクマイザーとの決戦は、ただただ不愉快。
アクマイザーの要素をやたら散りばめるんですが、そのたびにオリジナルを思い出すのが不愉快なんですよね。
ガブラッチョのオマージュが凶悪な顔で街を壊す姿とか、ザイダベックが破壊される姿とか、ザタンが主題歌をつぶやくシーンとかもう最悪。
あの主題歌の意味をわかったうえでやってるんでしょうか。ああいう本家アクマイザーの熱い想いが伝わる要素まで悪に転じさせるのが不愉快でならない。
アクマイザーはギャグや子供を和ませるシーンで満ち満ちていただけに、ガブラやガブラッチョの様子は、とにかく最悪の気分になりました。
東映って本当に過去のヒーローをゴミクズ化させるのが好きですね…。敵でやりゃいいのに。

あとは、アクマイザーのイール、ガーラを喪って悲しむような声をあげるザタンに向けて不意打ちするフォーゼとか、もはやキャラ崩壊でしょう。
敵の間にある友情は全否定。というか、やっぱりアクマイザーとは和解する気が皆無でしたね。
キョーダインにしてもアクマイザーにしても、イナズマンみたいに「和解」すりゃいいのに、絶対にそれをやらないのはどうしてなんでしょう。フォーゼのテーマである「友情」は、常に製作者たちで否定し尽くしている気がします。
当時の雑誌で読みましたが、坂本監督はアクマイザーに思い入れが多少なりともあったから、アクマイザーの間にも絆のような芽生えさせたということですが、流石に呆れました…どう考えても逆効果です。

まあ、アクマイザー3が好きだったのもあるけど、それ以前にドラマパートと演出、キャラクターがあまりにも酷過ぎたのが原因で、最悪評価をつけざるを得ない。
ただでさえ微妙な「フォーゼ」、「ウィザード」という作品に、何の刺激もエッセンスもない感じ。
フォーゼは、これまでの劇場版の要素まで入れてドカ盛…という点だけは良いのに、肝心のストーリーの中でフォーゼドライバーを破棄するだけの意味が感じられないわ、とにかくご都合主義だわで、最悪レベルの話でした。
これまでの「MOVIE大戦」では最低レベルの出来だと思います。
今後はせめて、何か動きのあるエピソードが欲しいですね。キャラの成長とかがろくに描かれてませんでした。あと、過去ヒーローの改悪やめてください。

2013/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:401(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 21101 ホスト:21068 ブラウザ: 4694
映画の鑑賞自体は上映から1ヶ月ほど経過してからという時期に行って来たので、内容そのものはTV番組で放送されていた見どころ紹介や他の論客さんの日記などを事前に見ておおまかなところではありつつ知りましたが、そうした部分を差し引いても内容自体は前年のMOVIE大戦同様に十分楽しめたところでした。

まずフォーゼ編はTVシリーズ終了から5年後という設定ながら弦太朗や流星をはじめとするライダー部の面々達や、昨夏公開の劇場版に登場したインガ、前回のMOVIE大戦に登場した撫子の姿も久々に見られたのは嬉しかったのや、イナズマンとの関わりも見ていて面白かったように感じます。

現役であるウィザード側はこちらもそれぞれに存在感を発揮していたように思えましたが、こちらの方は終盤に登場した映司(オーズ)やW、アクセル、バースが元からいた4人の下に参戦して8人ライダーが揃いぶみして敵と戦った場面も経緯はどうあれ燃えるものがありました。

そして今回の映画で敵として登場したイナズマンとアクマイザーは非常に両者ともポジションは異なりつつ両者共に存在感を発揮していて良かったと思うのと(イナズマンは天高の生徒であった風田三郎の変身した姿という事情から改心した一方、アクマイザーの3人は最後まで悪役として登場していた事から結果として改心しなかったのは残念でしたが)、そんな中でもデーモン小暮閣下の演じていたアクマイザー側のリーダーであるザタンは格好良い悪役といった風に感じられたのでそれは個人的に良かったように思えたのや、ポワトリンも原作以上にアクロバティックなアクションを披露していてこれも良かったと思えただけあって最後に彼女の正体が何者なのかが判明する場面は衝撃的(別の意味で言うと笑撃)に思ったところです。

色々と突っ込みどころなどはありつつも内容的には満足出来たので、評価は「とても良い」にします。

2012/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11668 ホスト:11700 ブラウザ: 6572
【良い点】
・アクションシーン
・イナズマン
・ポワトリン
・オチ

【悪い点】
・CGばかりのラストバトル
・フォーゼ篇ではなくイナズマン篇だったところ
・良くも悪くも坂本監督らしいところ

【総合評価】
フォーゼ篇
…イナズマン篇じゃないか、とw
見たかったのは最終回後、ライダー部がどのように成長してどういう大人になって、どういう活躍をするか、だったので、そういう意味では期待はずれ。
イナズマン自体はかっこよかったし、サブロウと弦太朗の追いかけっこも某マッハチックな迫力ある映像でとても良かった。
それだけに脚本が弱いなーという印象。つまらなくは無いけど、面白い!と絶賛できる感じではないです。

ウィザード篇
…ポワトリン篇じゃないかw
とはいえ、こっちのほうはウィザードの世界観と上手い混ざり方をして、浦沢脚本ならではの展開がとても面白かった。
ポワトリンの子が可愛くて「あーいいな、この子〜」なんて思っていたこと自体が、見終わった今では浦沢脚本に踊らされていたことに気がつく…w

ムービー大戦篇
…うーむ、去年も思ったけれど、CG使いすぎてて迫力が無い。
無いわけじゃないけど、薄い。
作り物感が凄く強くて、イマイチマッチしていないなぁと、今年は特に思えた。
そこに頼りすぎずとも、坂本監督なら良い形に持っていける気がするんだけどなぁ。

そしてその坂本監督。
女の子が好きなのはわかりますが、やりすぎると「あざとさ」しか目に付かなくなりますので、多少自重したほうが…w
オレもそういうアングルとか太ももとかは「嫌いじゃないわ」という感じなんですけどねw
あと、連続して起用されているため、同じ手法での演出が目立ってしまい、新鮮味が薄くなってるなぁという感じも。
戦隊に行くとか光の国に戻るとか、ちょっと違うこともやってから、再度ライダーを取ってもらいたいなぁと思いました。

とりあえず、映画自体の評価は「良い」にします。オチが素晴らしかったのでw
「やられた・・・」と皆も思いますよ、きっとw

2012/12/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:566(54%) 普通:218(21%) 悪い:262(25%)] / プロバイダ: 3217 ホスト:3248 ブラウザ: 5345
2014/10/20
若干の手直しと評価変更

当初、「フォーゼ組の5年後?みんキタで共演したウィザードとどう辻褄合わせるんだ」と心配する声が多かったものだ。

しかし百聞は一見にしかず。ちょっと面白かった・・・かも。

フォーゼ編は、教師となった弦太朗が苦悩の超能力少年・三郎と交流し、彼が覚醒するまでを描いた王道青春?ストーリー。
仮面ライダー部の将来も描かれ、フォーゼの真の最終回と言ったところ。
よその家にお邪魔してまでの追跡シーンなどは、一見の価値あり。

人ならざる力を持った孤独のヒーロー。そこに石ノ森リスペクトを少なからず感じた。
イナズマンは、仮面ライダーと同じ自由の戦士。原作版準拠のデザインで戦う雄姿は熱い。

ウィザード編は、もはやポワトリン編と言っても過言ではなかった。
何しろ、同作のメインライター・浦沢先生がホンを書かれたのだから。
舞台はポワトリンこと上村優のアンダーワールド。道行く人々の誰もが、ポワトリンのショータイムを期待している。
実は彼女は現実世界で疲れ果てていたそうで、自分の殻にこもる姿が三郎とダブる。
ウィザードとジュエル・ドーパントとの宝石対決もあった。

アクマイザーに関しては、卑劣漢に成り下がったキョーダインよりはマシといった程度。
閣下の演技がかっこいいザタン、クールな侍イール、そして神父姿まで披露したガーラとそこそこに魅力的。
アルティメイタム編では第2期平成ライダーが集合するのだが、それにウィザードリングを使うのはオモシロイ。
これでイナズマンこと三郎が助太刀に現れていれば…と思ったが、5年前の自分が囚われていちゃあねえ。
装甲車とのCHASE&BATTLEシーンは、CG大戦より撮影が大変そう。

そして・・・・

「あの魔法使い、イケメンで強いのね!嫌いじゃないわ!」

このところ東映ヒーローの復活(笑)が相次いでいるが、そこにはミッキーマウス保護法にも似た思惑が働いているのだろう。
それさえ除けばアクション映画としては佳作ないし凡作か。ラストのCGは東映クオリティだが。
(来年のアレには触れないでおこう・・・)

2012/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:229(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 27566 ホスト:27630 ブラウザ: 10630
フォーゼの最後はアレでしたが、ウィザードは今のところ楽しめているので観てきました。

フォーゼ編 評価:普通
ギンガって確か夏の劇場版のキャラでしたっけ?観てないので最初「?」となりました。
いきなり5年後というのには面食らいましたが、教師たちのその後や仮面ライダー部のその後は
本編から逸脱することなく納得の描写だったと思います。
しかしフォーゼ編というより実質「イナズマン編」でしたねw五年後に本当にリメイクしそう。
テーマは一貫していましたが結局弦太郎が本当の教師になるために必要なものは何だったのかが
説明されてなかったし、あの女子生徒の心変わりやベルト投げ込みも突然だったしで例によって
中島脚本の悪い意味で「細けぇことはどうでもry」が炸裂していた印象でした。
監督の下半身フェチぶりもビョーキレベルまで達していて、過剰なSEと相まって純粋に気持ち悪かった。
逃亡劇の手ブレ映像も見難かったし、その辺りをマイナスして「普通」ですかね。

ウィザード編 評価:良い
「懐かしいなぁポワトリン」最初に抱いた感想はそれでした。いやぁ懐かしい。
浦沢脚本なのでどうなるかと思いましたが意外にもよくまとまっていたと思います。
おそらく脚本の時点では「ここで戦う」とだけ書いてあったであろうおかげで、戦闘シーンが
いい意味で好き勝手やっているのが好印象でした。特に凛子&拳銃が強くてシビれた。
子どもがいっぱい出てきたり敵が死なないあたりも浦沢イズムが強く感じられました。
ゴーカイジャーの時のようなどこか乾いた空気や前衛的な描写といったアレっぷりもなく
いい意味であの頃の浦沢脚本の再現を見たように思います。ポワトリンの正体も含めて「良い」で。

Movie大戦編 評価:悪い
でもこっちまで浦沢脚本である必要はなかったのでは……。
はっきり言って「度肝を抜けない!すぐ終わるバイクvs装甲車!」でガッカリしました。
まずあの映司のカメオ出演はどうかと思いましたね。そこは理屈抜きで変身させておけと。
肝心の装甲車戦は最初こそ仁侠映画のクライマックス的で燃えましたが、肝心の装甲車の内部が
別セットだったり、フォーゼがいくら劇場限定フォームとはいえせっかく40個のスイッチがあるのに
バカの一つ覚えでロケットパンチばかり連発したりと段々テンションが下がりました。
そしてラスト恒例のCG感バリバリな世界でバトル……「世界よ、これがヒーローだ」と言いながら
万年金欠なウルトラ映画のマルチバースにすら遠く及ばないCGフィールドはいい加減やめては?
はっきり言って宣伝の売りだったバイクvs装甲車が羊頭狗肉な出来だったので「悪い」で。
ちょっとだけ擁護するとメテオストームのベイブレードは今までで一番カッコよかったです。

今年の東映特撮を総括するなら「迷走」の一年でしたね。
ゴーカイvsギャバンで「メタルヒーロー復活」を夢見たかつての子どもたちに東映が突きつけたのは、
キョーダインを始めとした「えっなにそれは」な懐古ヒーローの使い捨て的な扱いでした。
ゴーカイvsギャバンがあれだけ支持されたのは16年間の重みがあるシリーズの元祖として、決して
ギャバン直撃世代でなくともメタルヒーローで育った人たちの共感を得たからだと思います。
しかし東映はそれを単なる「懐古ヒーローブーム」と履き違えた。そこには去年のゴーカイジャーの
一定のヒットや、実際に企画の裁量権を持つ懐古世代の影響もあるでしょう。
しかしその結果はどうなったか。キョーダインの愛のない扱い、二代目ギャバンのアレっぷり、
そして今回のイナズマン・アクマイザーの無理やりな挿入感(デーモン閣下の演技は良かったし
ポワトリンが復活したのは純粋に嬉しかったですが)にゲンナリしっぱなしの下半期でした。
アキバレンジャーのような好材料もありましたが、今年はとにかく残念な印象が拭えなかった。
来年の巻き返し(と個人的には90年代のメタルヒーロー復活)に期待したいと思います。

最後にこの映画全体を評価すると、何も考えず見るぶんには良いエンタメ映画だったので「良い」で。

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2016/05/02 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14172 ホスト:13912 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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記事日時:2013/06/06 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2013/01/08

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