[日本映画]獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ


G(全年齢対象)

じゅうでんせんたいきょうりゅうじゃーぶいえすごーばすたーず きょうりゅうだいけっせん さらばえいえんのともよ / Juuden sentai Kyouryuuger VS Go-busters Kyouryuu daikessen Saraba eien no tomo yo
  • 格好良い
  • 友情
  • 楽しい
  • 熱血
  • 面白い
  • びっくり
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数184位3,049作品中総合点13 / 偏差値60.18
日本映画平均点124位381作品中平均点1.08=良い/12評価
2014年日本映画総合点4位123作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
声優・俳優2.00(とても良い)9
音楽1.67(とても良い)9
映像1.56(とても良い)9
キャラ・設定1.11(良い)9
ストーリー0.89(良い)9
格好良い78%7人/9人中
友情67%6人/9人中
楽しい67%6人/9人中
熱血56%5人/9人中
面白い56%5人/9人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

キョウリュウジャーの前に突如、恐竜戦隊ジュウレンジャーのティラノレンジャーと爆竜戦隊アバレンジャーのアバレッドが彼らの敵となって立ちふさがった。2大恐竜スーパー戦隊の力はすでに、地球滅亡を企む宇宙大恐竜ボルドスによって奪われていたのだ。キョウリュウジャーは、人知れず悪との戦いを続けていた特命戦隊ゴーバスターズと出会い、共に戦うことを誓う。しかし、そんな彼らを待っていたのは、史上最大の罠だったーー!
原作:八手三郎
脚本:三条陸
監督:坂本浩一
主題歌:『みんなでカーニバル』/歌:高取ヒデアキ鎌田章吾

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2014/01/18(土)
公式サイト
1. 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば
エンディング動画 (1個)
みんな・デ・カーニバル
歌:高取ヒデアキ鎌田章吾 詞:藤林聖子八手三郎 作曲:坂部剛 編曲:坂部剛 [ファン登録]
[もっと見る]
5,2751212
最近の閲覧数
2201100111
1人の方がこの作品が日本映画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/02/07 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/05/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 8982 ホスト:9037 ブラウザ: 5171
【良い点】
・三つの恐竜戦隊集合のお祭り感。
ティラノレンジャー・ゲキはかなり
ふくよかになっていましたが、
アクションのキレは健在、
そんなに変わってないアバレッド・凌駕より
動きが良かった。

・生身アクションの充実。
坂本浩一監督だとこれが楽しみ。
本編ではあまりやらなかったゴーバスターズ3人も
頑張っていた。

・ビートバスター・陣マサトの復活。
あまり生き返らせるみたいなことは
やって欲しくないけど、素直に感動した。

・キョウリュウジャーの闇落ち。
黒い衣装やいつもと違う髪型がカッコ良かった。

【悪い点】
・アバレブラック、アバレキラー、ドラゴンレンジャーが
ハブられたこと。

・露払い役のゴーバスターズ。
メインは恐竜戦隊だから仕方ないけど、
ロボすら出てこなかったのは寂しい。

【総合評価】
『時をかける希望』というフレーズが響いた作品。
リュウソウジャーとの共演も見てみたいですね。

2016/09/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 30972 ホスト:30890 ブラウザ: 7958
【良い点】
・3大恐竜戦隊が集結すること
・エンディングテーマの「みんなでカーニバル」
・陣さんやエンター、エスケイプが復活
・トッキュウジャーが最後の最後で出てくること

【悪い点】
・ゴーバスターズが若干影薄い
・アバレブラック、アバレキラー、ドラゴンレンジャーの存在について

【総合評価】
ゴーカイジャーなどのアニバーサリー作品を除けば、こんなに沢山の戦隊が集結することはなかなかない機会だと考えられますし、かなり熱くてブレイブだなと思いました。ジュウレンジャー側の顔出しがゲキだけだったり、アバレイエローも原典の女優さんが声を担当していない(多分)のは少し残念でしたが、ジュウレンジャーの声は原典の俳優さん方がやってくださったのは嬉しかったですね。また、ゴーバスターズ本編で消滅、もしくは倒された陣マサト、エンター、エスケイプは好きなキャラだったので今作で復活し、登場してくれたのは凄く嬉しかったですね。
「シンケンジャーVSゴーオンジャー」以降恒例となっている次期戦隊の先行登場も今作あり、エンディングの後にトッキュウジャーが登場しましたが、ただでさえ本編で4大戦隊が登場しているので、すべて終わった後で登場させたのはよかったと思いました。あの戦いの中で登場させるとさすがに混乱するというかなんというか。前作「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」ではキョウリュウレッドがゴーカイレッド、レッドバスターと会っていましたが、さすがに今回はそういったことはなかったですね。
エンディングテーマの「みんなでカーニバル」が振り付け含め凄い良かったです。あまり劇場版の主題歌を好きになることはないのですが、今作のは好きですね。振り付けも「ゴーバスターズ」EDの振り付けを取り入れていたり、エンターとエスケイプがノリノリで踊っていたのが良いと思いました。
他にも弥生が「3、2、1、来ます!」と言って黒りんを少しびっくりさせたり、Jが森の管理人になっていたり、ダイノホープを奪われて邪悪の戦隊になったキョウリュウジャーが、なかなかかっこよかったところが印象に残りました。

気になった点としては、ゴーバスターズの影がちょっと薄かったこと。まあこれは仕方ないですね。タテガミライオーのポジションにあたるロボットが恐竜系だったらまだよかったかも。また、アスカ(アバレブラック)や仲代(アバレキラー)、ブライ(ドラゴンレンジャー)が存在すら語られなかったことが残念。キラーとブライは劇中で死んでいるのでそれはともかく、アバレブラックは変身後だけでも出せなかったのでしょうか・・・。アスカの俳優さんもまだ現役で俳優やられてますし、せめてアバレイエローと一緒に変身後だけ出て声は違う人が担当したりとかできなかったのでしょうか。「アスカさんはダイノアースで子育てやってて忙しいから来れない」って設定があればそれだけでもよかったのに。

若干不満な点もありますが、楽しめたので「最高」にします。

2016/01/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(83%) 普通:0(0%) 悪い:9(17%)] / プロバイダ: 13195 ホスト:13242 ブラウザ: 5171
【良い点】
三大恐竜戦隊の夢の競演
ダイゴたちと恐竜との絆
映像的な派手さ

【悪い点】
ゴーバスターズとの別行動の多さ
予算の都合が垣間見える

【総合評価】
不満はないわけではないが、面白い映画。

2015/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:152(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30773 ブラウザ: 4894
【良い点】
これまでの2大戦隊及び次回作の戦隊のみならずジュウレンジャーとアバレンジャーの共演
主題歌及び挿入歌

【悪い点】
ゴーバスターズの扱い(一応見せ場はあったものの3大恐竜戦隊との絡みが少なく(特にキョウリュウジャーは序盤とロボ戦のみ)ゴリサキとウサダは一瞬のみで、敵役であるエンターとエスケイプもキョウリュウジャーに倒されてしまい、ロボ戦ではタテガミライオーのみの登場)

ドラゴンレンジャー、アバレブラック、アバレキラー、キョウリュウシアン、キョウリュウグレーが非登場
【総合評価】
良いで

2014/11/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(44%) 普通:91(25%) 悪い:118(32%)] / プロバイダ: 15023 ホスト:14790 ブラウザ: 5141
最初に言っておきますが登場する戦隊は全部、嫌いなわけではないですし。好きな方だと思います。
しかし、無理やり入れてしまった感が強くて全部台無しとなった感じがすごいです。
やりたいことはわかるけど全部混ぜてしまってケンカをして要素が薄れてしまった感が強くてなんというか。
恐竜集合とVSゴーバスは別々にやるべきだったということは思いますね。
そりゃあ、機会がなかったのはわかりますが、子供向けとかそういうことを考えるならギャバンみたいに新作やるのでもないのに過去作から恐竜大集合をやるべきかと言われるとNOだと思います。

アクションや恐竜集合自体はいいのですが。
添えただけ感が強くどうにももったいないといったところです。

2014/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(93%) 普通:17(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29508 ブラウザ: 7646(携帯)
キョウリュウレッドが最高の友が誰のことかわからず、中生代へのタイムスリップでは「ジュラシック・パーク」公開時からあった獣電竜の元の恐竜の生息時代の違いの指摘は必至でしょう。今をときめくユティラヌスに端を発する羽毛ティラノサウルスの最先端映像ありきの話の気もします。
話に関わった他作品の敵の系譜の片方、ネオガイルトンがEDの後で“お祭り"の一環で登場したトッキュウジャーに倒されるのは手放しで受けられるとは思えません。
有無を言わさぬ夢の戦闘の他、トリケラレンジャーの必然性のない台詞と違い三条幸人の物言いなどは壺を押さえており、評価できます。

2014/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(47%) 普通:0(0%) 悪い:41(53%)] / プロバイダ: 20122 ホスト:19952 ブラウザ: 5386
【良い点】
3つの恐竜戦隊が競演しているところ
豪華俳優陣
アクションの豊富さ

【悪い点】
ありません

【総合評価】
最高に面白いです!

[推薦数:2] 2014/06/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15235 ブラウザ: 5173
本編がアレだったので、全く期待せずに見ましたが、一応作本編よりはマトモだと思いますよ。
歴代スーパー戦隊のVSシリーズもこれといった内容がある物は珍しく、マンネリ気味でしたが、今回は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」と「爆竜戦隊アバレンジャー」を混ぜてとりあえず「絵」だけはかなり新鮮で、ストーリーを追わずに頭空っぽにしてボーッとして見る分には問題なしでしょう。
本編のキョウリュウジャーが「子供向け」と言いながら、完全オタク向けで全然面白くなかったのに比べると、今回はカッコいいものを出して暴れさせる事をして何とか子供向け映画をやっていたと思います(子供じゃないのではっきりとはわかりませんが)。

個人的には、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」と「爆竜戦隊アバレンジャー」と「特命戦隊ゴーバスターズ」が軒並み大して好きじゃなかった戦隊だった事もあって(「獣電戦隊キョウリュウジャー」に至っては戦隊だと思ってない)、このメンツが出たところでどうでも…とは思っていたけど、やっぱりモチーフが共通しているお陰もあって、並んだ時は違和感なく、子供も「今作だけのオリキャラ」としても見られるレベルじゃないかと思いますね。
言ってみれば、ゴーゴーファイブのオリジナルビデオに出てきたジークみたいなキャラクターだと思って見られるんですよね。仮に前々年のゴーカイジャーを見てなかったとしても。
まあ、そこは辛うじて良いとして、もしジュウレンやアバレンに思い入れのある人間はなるべく見ない方がいいと思います。特にアバレンジャーの凌駕なんかは丁度世代でしたが、洗脳闇堕ち(しかもする意味が皆無)が若干イヤだったくらいなので、単純に該当戦隊が好きな人は、本当にストーリー前半飛ばした方がいいかもしれません。

「特命戦隊ゴーバスターズ」の扱いに関しても、最悪レベルでしょうね。だから、ゴーバスのファンも見ない方がいいと思います。
だって、これゴーバスターズじゃなくても良くね…?って感じで。そもそも、話に歴代戦隊いらなくね?
前戦隊の扱いって毎回大した事はないんですけど、対象が絞られている分、まだまだ活躍の幅が広かった記憶がありますよ。ゴーバスターズならではのシーンっていうのが確かに随所にあるけど、いずれも小ネタレベルばっかりで、仮にこれがゴレンジャーだろうが何だろうが問題なさそうなんですよね。
結局、色々詰め込んだ結果、一番割りを食ったのが、最後の出番で気合を入れたいところであるゴーバスターズで、恐竜モチーフだらけの中では浮いてしまう扱いでした。
しかも、スタッフがこれまでのVSシリーズを見ていなかったらしく、歴代戦隊が並んで名乗るシーン等がなく、ゴーバスターズからロボが出ないといった事態も発生。
当初の予定通り、夏映画が恐竜戦隊大集合だったならこうはならなかったんでしょうけど、「キョウリュウVSゴーバス」をやるのが確定事項である以上、諦めてほしかったところ。
ま、「帰ってきた」とか「スーパーヒーロー大戦Z」とか充分やったし、最近の風潮的にはまだチャンスあるかもしれないって事で。

ストーリーは、最初の方の闇堕ちも全く意味をなさないし、何がやりたいんだか意味不明すぎる構成も割る目立ち。
恐竜戦隊大集合がやりたいのでしょうけど、本来ストーリー上メインであるはずの「闇落ちしたヒーローをどうにかする」とか「恐竜の絶滅を救う」とか「親友が死ぬかもしれないから食い止める」とかが全く盛り上がらず、ただひたすら戦っているだけの映画にしか見えませんでしたね。

最後に出てくる「烈車戦隊トッキュウジャー」も、「ん?劇場公開時って、もしかしてこの長いCM見せて観客返したの?」って感じで。
ストーリーに対する絡みを一切なくしてしまった分、映画を見た人間の後味が「キョウリュウジャー」でも「ゴーバスターズ」でもなく、「トッキュウジャー」で終わってしまうのは残念ですよね。
これまでも終了後に仮面ライダーアクセルとかが出てきて何かつぶやいたり…っていうサプライズはありましたけど、本当に一言しゃべるだけですから問題なかったのでしょう。
でも、こういう風に三分くらいトッキュウジャーが戦い続けると、結局見た側の後味としては「トッキュウジャー」な気分になっちゃいますよね。

まあ、キョウリュウジャー本編が、「不快で当たり前、つまらないだけなら神回」みたいな次元に入っていたのを考えると、今回は「つまらないだけ」なので神回かと思います。
単純に、歴代キャストそろえたのが凄いって事は一つ。
あとは、当初は夏映画でやる予定だった案をそのままこっちに回した…という背景も一つ。
そこがやっぱり大きいんでしょうね。

評価は「とても悪い」。

[推薦数:1] 2014/03/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(58%) 普通:8(21%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 1566 ホスト:1592 ブラウザ: 11630
【総合評価】
また洗脳かよ!というのが感想です。子供から見れば、トラウマになるし、大人から見れば、敵に背中を見せた大失態で情けねぇこいつと思ってしまう。それでいてキョウリュウレッドが偉そうな態度をとるのが、腹立たしい。偉そうに腕なんか組むな!やっばり、口だけ番長と思ってしまう。予告からゴーバスターズが完全にないがしろ。やるなら、VSシリーズとは別にやればよかったのでは?

2014/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 21434 ホスト:21533 ブラウザ: 4694
【良い点】
・キョウリュウジャーとジュウレンジャー、アバレンジャーによる三大恐竜戦隊の夢の共演

・ゴーバスターズ側はビート&スタッグを含めた5人での登場(ヒーロー大戦Zの時はヨーコしか目立った活躍の場が見られなかったので)

・ゲキと凌駕の歴代2大レッドや幸人が本人による顔出しでの出演(ゲキ役の望月祐多さんはさすがに当時と比べると体型や見た目の変化はあったものの、渋い美声は当時と変わらなく思いました)

・敵側も久々のエンター&エスケイプ登場と、デーボス4幹部との絡みは面白いと思いました

・ダイゴとヒロム、イアン&ソウジとJ、ノッさん&ウッチーとリュウジ、アミィ&ヨーコの絡みはこれも楽しめたと思います

・ジュウレンジャーはゴウシ、ボーイ、メイも本人が声での出演を果たしていたのが嬉しいサービスでした(ダンとらんるはEDのクレジットで名前が出ていなかったので完全に本人なのかわからないものの、ダンの方は後で調べてみたところ当時と同じ藤原秀樹さんだったようで、現在の仕事の関係上名前を出せなかったようですが)

・EDでは味方側、そして敵側もデーボス軍とエンター&エスケイプによるダンス披露

・そしてED終了後に毎シリーズ恒例の新戦隊によるお披露目で、今回はトッキュウジャーが登場してアクションを披露

【悪い点】

・ゴーバスターズはニックとJ以外のバディロイドや黒木司令官以外のオペレーター2人、キョウリュウジャーはラミレスと鉄砕が未登場だった事(仲村&森下コンビは大戦ZとVS動物戦隊で登場済みだったのでそれが関係あるかのもしれませんが、弥生による「3、2、1、来ます!」の台詞パロは笑えました)

・エンターとエスケイプは出来ればキョウリュウジャーよりも、因縁のあったゴーバスターズ側に倒してほしかったとも個人的には思ったところです

【総合評価】

本作もつい最近映画館まで足を運んで観賞してきましたが、どちらも好きな作品だっただけあって両戦隊はもちろんジュウレンジャー&アバレンジャーとの絡みは予想以上に楽しめたのと、全体的には去年のゴーバスターズVSゴーカイジャー同様に面白かったとあらためて思えたので、評価は「最高!」にします。

2014/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:229(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 14652 ホスト:14642 ブラウザ: 8416
本当は公開初日に見に行きたかったのですが、一月は過ぎるのが早く結局月末になってしまいました。

脚本・監督ともにTV本編からそのまま移ってきただけあってその完成度は折り紙付きですね。
このコンビ特有の見せたいものてんこ盛りという作風が今回も存分に発揮されたかと。
キョウリュウジャーの悪堕ちがどんなものかと不安でしたがそれほど時間も長くなく、描写としても
かなりマイルドに抑えられているので子どもが見てもトラウマにはなりにくいと思います。
この辺は毎年作っていることでサジ加減がわかっている東映の強みですね。

また前年度のアレも三条脚本による手が加わった結果、本編の要素を活かしつつも本編よりも判りやすく
「SFメカで平和を守る正義の味方」として描かれていたと思います。
アラサートリオの軽快なかけあいは今後のメカニック系戦隊のありかたとして一つの参考にすべきかと。

最後の三大恐竜戦隊の集合には素直に燃えるものがありました。
ダイノホープという便利な設定が新たに作られた以上、100 years afterが楽しみですね。
そして最後のトッキュウジャー……発想はとても面白いのですがこのままだと乗り換えが判り難いので
本放送までにはもう少し演出でわかりやすさを追求してほしいと思います。

本当なら「最高」にしたいところでしたが、大獣神やアバレンオーにはもう少し巨大雑魚相手の
無双をしてほしかったこと、ガブティラ以外のブラックバージョンも出せるなら出してほしかった事、
あとジュウレンジャーのキャストの表記に大人のドロドロが見えたのが嫌だったので「とても良い」で。
逆に言えばそういった瑣末さえ気にしなければ最高に楽しめるエンタメ映画だと思います。

[推薦数:1] 2014/01/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 3156 ホスト:3115 ブラウザ: 5386
まさかまさかの三大恐竜戦隊、夢の共演!
この映画の詳細を知った時、夢かうつつか疑ったほどだった。
しかもジュウレンジャー・アバレンジャーのキャストも登場し、しっかり共闘するというのだから、客演を前提としていない作品としてはこれ以上ない夢の共演だ。

だからといってゴーバスターズがいらない子になったのかと言うとそんな事はなく、それどころかストーリーの中核に位置している。他の戦隊の為奔走する姿は。使命のプロの面目躍如と言ったところか。
キョウリュウ・ゴーバス双方を繋ぐ「相棒との絆」をメインとした話は、彼らの戦いを見続けてきた者は感涙!
ガブティラ達との悠久の時を越えた約束と、ヒロム達だからこそ言える発言。
陣さんも今回限りの復活で、別れの際にメッセージを残すことが出来た。

浩一監督は、ヨーコとエスケイプを撮れて嬉しそうなのが画面から伝わってきます(笑)

加えて、レジェンドたちの活躍も素晴らしい。
ゲキは見た目は老けたけど、流石の元JAC。本編同様アクションを披露。凌駕はレッドとしては異色な草食系男子ゆえ、他二人と良バランスになっている。
その他の戦士も勿論登場。ダイノバックラーを取り戻す手が一瞬映ったり、出来る限りキャストを読んだりと、ただ側があるだけじゃなくちゃんと本人がいるように見せる演出の妙が心憎い。
ダン・らんるはクレジットに表記はなかったものの、本人と聞き紛うほど似ていた。

戦闘面でも今作ならではの工夫がいっぱい。パワードカスタムは一通りの技を繰り出し、高速移動のダークバスターにアーケノロンで対処。
同種モチーフ同士のチーム分けはVSの醍醐味を活かしている。
アバレモード、バベルアタックそして恐竜系戦隊合同必殺技
トリプルレッドティラノとその合体後もそろい踏み。ゴーバスの巨大戦力はタテガミライオーだけだったが最終奥義に貢献した。

EDは全員でダンス!ジュウレンもアバレも、エンターもエスケイプも、みんな・デ・カーニバル!
アバレよろしくCパートまであるから、本当に出る幕の無いはずのトッキュウジャーをも印象付ける余地が出来た。

ここまで濃厚な1時間を前にして、私の興奮はしばらく収まらなかった。
登場した戦隊全てに深い愛情が注がれ、それらのファンが心から堪能できる真の傑作。
最早言葉はいらない。極上のエンターテイメントである。

この評価板に投稿する



2016/09/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 30972 ホスト:30890 ブラウザ: 7958 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/びっくり 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

もっと見る
1. キョウリュウジャーVSゴーバスターズを観賞 by Mr.KN
... が、今日は戦隊VSシリーズ最新作である「戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜決戦! さらば永遠」をようやく映画館まで行って観賞する事が出来たで、その感想を良かった点、残念だった点に分けて挙げてみたいと思います。 【良かった点】 ・キョウリュウジャーとジュウレンジャー、アバレンジャーによる三恐竜戦隊共演 ・ゴーバスターズもビート&スタッグを含め ...
記事日時:2014/01/28
2. 友情実話伝説―最終章〓陣兵道 編〓―第218話(2268話)「滞在Ⅱ〜87日目〜」 by 陣兵
... 31.【ビフォア・ミッドナイト】 32.【MUD-マッド-】 33.【御手洗薫愛と死】 34.【華魂】 35.【呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版】 36.【New York 結婚狂騒曲】 37.【年上ノ彼女 劇場版】 38.【戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜決戦!さらば永遠】 39. ...
記事日時:2013/12/20

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ