[日本映画]呪怨-ザ・ファイナル-


じゅおん ざふぁいなる / Ju-on: Za fainaru
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:呪怨(シリーズ)
日本映画総合点=平均点x評価数2,313位2,683作品中総合点-3 / 偏差値45.77
2015年日本映画総合点60位71作品中
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映像0.50(良い)2
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[スタッフ]
監督:落合正幸
脚本:一瀬隆重落合正幸
プロデューサー:山口敏功平田樹彦
日本 公開開始日:2015/06/20(土)
公式サイト
1. 『呪怨 -ザ・ファイナル-』公式サイト || 全国大ヒット絶叫中!
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最終変更日:2016/05/31 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2016/12/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(50%) 普通:61(14%) 悪い:166(37%)] / プロバイダ: 2620 ホスト:2469 ブラウザ: 8805
【総合評価】
前作と違って「俊雄」を中心にして収束していく良い作りだったと思います
大きな相違点としては前作は俊雄と関わったが故に死んだというより俊雄を探ったが故に死ぬというミステリー的な要素になっている
悪い事はしてないのに死ぬという一点では理不尽さは大して変わりは無いが呪われるきっかけがしっかりと映され呪いとしての整合性がしっかりと整っている
それに前回では不気味で無いだけで意味のない設定というのが登場人物が探りを入れる事でひょっとしたら何か意味があるのでは?と予感させ可能性を感じさせるものになっている。結局作中では意味を持たせなかったが、ただただ怯えるだけで探りすら入れなかった前作とは違うと思う

また、初期の閉塞感のある空間で襲われる展開もしっかりと踏襲しており、特に中盤の我が家だったはずが伽椰子と俊雄によって一気に怖い場所へと変貌していく様は見事だと言わざるを得ない 恐怖を煽り、それでもなお登場人物になんとかさせようとするが…そのまま死んでしまうどうしようもなさ、絶望がよく出来ていたと思います

興味深かったのは俊雄の設定で前作でも伽椰子は実は被害者にすぎず俊雄が何か良く無い物から授けられた子供という事が明かされている
本作はそこにしっかりとメスをいれて謎だった部分を分かりやすく展開している
俊雄も実は肉体は無害な存在でしか無く本当に呪いをまき散らしていたのは白いブリーフの子供であった事は最後女の子に憑りついていたことからなんとなく考察
ただ、そういう形で読み解いていくと白いブリーフは何者なのか?という謎が残る。いや、白ブリーフが俊雄で俊雄(生身)は入れ物でしかないのかな?

とまあここまで褒めましたが、振り返ってみると良かったシーンはこれまでのシリーズでも似たようなシーンがあったりしてただのセルフパロディです
いたるところから髪の毛が発生したり、伽椰子が分身するシーンが俊雄くんの分身になっていたりとこれまでのシリーズで良かったシーンを再利用してるに過ぎない
逆に新規といえる死亡シーンははっきり言ってギャグ ヒトカラ中に襲われ天井に首が突き刺さって死亡とか笑うに決まってるじゃん
カーテンに巻きつかれた状態で発狂顔で死ぬのもリングの恐怖した顔で死ぬのと被ってます

ラストもこれまでのシリーズと同じようにとりあえず階段から伽椰子出しておけ!感が凄くて何の真新しさもありません
そして顔もとりあえず恐ろしくしておけ!と言わんばかりに顎が引きちぎれたグロい伽椰子は工夫を感じない
顎がちぎれるとか、不気味に笑うとか、そういう陳腐なお約束じゃなくてもっと家ならではの襲い方は無かったのだろうか?
そういう意味でシャワー中に髪の毛から現れる。や布団の中から襲ってくる等のシーンは呪怨シリーズでも怖い!と好評だったのでは無いでしょうか?
だからもっと舞台となる家でふと瞬間に襲われてしまう…というどうしようも無さやこれから布団入るのも怖いじゃないか!と思わずクレームを入れたくなるようなそんなシーンを呪怨シリーズには期待していたがどうしても出がらしの出がらしのような出来にしかなっておらず。正直ガッカリ

前作から持ち直したとはいえ呪怨というブランド頼りな展開が目立つ
呪いに気が付いた主人公が何をするのかと思いきや家を訪ねて殺されるだけ…もっと登場人物に呪いに怯える姿を出して欲しいです
怯えながらも抵抗して、どうにもならないからこそ、こんなのには勝てないどうすればいいんだという絶望、恐怖があるんです
中盤の自宅で襲われるシーンをラストにしたほうがあっけない〆というよりも絶望的な終わりとして良かったのでは?
せめてこのままじゃ…呪いが続いていく…と言って彼女が何をしようとしたのかは映して欲しかった

2016/12/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:282(83%) 普通:38(11%) 悪い:18(5%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
天然キャラの平さんばかり見ていたので、演技を見たのは、20世紀少年以来です。ちゃんと演技出来るんだね・・
いつもの天然ぷりは、振りなのかなって思うくらい感じが違いました。

【悪い点】
初めて、呪怨というのを見ました。白い子供と女の人が、次々に人を襲い、それの繰り返しで、前作を見てないせいか、
意味が良くわかりませんでした・・・そんなに怖いわけでもない・・・裸の子供の白塗り・・・女の人は、母なのか?
仲良くタッグを組んでいるわけでもないらしいが、一応、女の人は、白塗り子供を守っているのだろうか????
【総合評価】
何をみたのか、良くわからなかったです。考え込んでしまいました。なんだったのだろうかと・・・・
意味不明・・・私が、ばかなのかな・・・?評価・・困ったな・・淡々と物語が終了しただけなので、とても悪いかな
?すごく悪いわけでもない・・・・なんで、白塗りの男の子・・・・?一応パンツは、はいてるんだね・・・
ビギナーには、難しかったです。

2016/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(48%) 普通:27(19%) 悪い:48(34%)] / プロバイダ: 5870 ホスト:5837 ブラウザ: 7906
【良い点】
この後何があるのかという想像させる間の取り方、カメラワークとそれを導く音楽

【悪い点】
仕方がない事ですが驚かせ方にマンネリ感は感じられました。

【総合評価】
とても良かったと思います。
特にこの後何かある…と自分の中で想像を膨らませるタイプの方にはじわじわとした怖さを感じられると思います。

2016/06/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(49%) 普通:0(0%) 悪い:1240(51%)] / プロバイダ: 23003 ホスト:23078 ブラウザ: 4721
ファイナルとなってるけどなにがファイナルなのかさっぱり分からない。
このシリーズの話がまとまった訳でもなくオチが付いた訳でもなく決着がついた訳でもなく、いつも通りの終わり方で前作とほぼ変わらないような終わり方で、ワンパターンでしかないから何の意外性も工夫も見られなかった。

怨念は終わらない永遠に続いて行くみたいな感じで終わって行くから、それだったらわざわざファイナルなんて付ける必要なんてないんじゃないかなと思ってしまう。
ファイナルと付けるからにはやっぱり、呪いに決着を付けたり解放されたりその解き方だったりカヤコとかを退治したりとかそういうのを期待したんだけど何にもなかった。
だからこの作品をやった意味が全く感じられない。

その上、一応前作の続編みたいな感じにはなってるけど、内容の繋がりなんてのはあってないようなもんだし、やってる事はただの蛇足でしかないので本当に無駄な労力をかけただけだった。
前作の主人公だった女性の姉が今作の主人公になる訳だけど、普通だったら続編をするからには妹がどうなったか?っていうところにオチを付けなければいけないんだけど、結局何一つ片付けないまま終わって行くし、姉妹の関係性を掘り下げる訳でもないから内容もからっきしないし、途中までは妹がどこに行ったのか突き止めようとするんだけどその内容も中途半端で放り投げてしまっている。
やっつけ仕事にしか思えない出来だった。

このシリーズと言えば最初に名前を出して構成を入れ換えたりするのが特徴だったんだけど、それも最早何の意味も持っていなくて、ただ最初に適当に名前を出すのみになってしまって構成の工夫はどこにもなかった。
しかもその名前の置き方も適当としか呼べないもので、名前を置いたからと言ってその人物が中心になる訳でもないし、なにかかかってたりする訳でもないし、シリーズの特徴だから仕方なくやっただけのような最初に名前を置く必要すら感じられなくなってしまっていた。

このシリーズの最初の方はやっぱり訳の分からなさというか真相や根幹が見えないから怖さがあったと思うんだけど、その真相がほぼ分かってる中でやっても全く怖くならないんだなと思った。
霊の存在がはっきりと分かってはっきりと見えてる中でやってるから驚きというものもないし、ストーリーの中だけではなくて映像でも堂々と出してしまってるから意図も見え見えだし怖さには繋がって行かなかった。

このシリーズのもう一つの特徴と言えば怖がらせ方にあって、そんな怖がらせ方があったのかって思うようなインパクトが凄かったから良さがあったと思うんだけど、それも一切感じられなくて普通のホラー以下の怖がらせ方しかなかったし、前作もちょっと思ったけどインパクトある怖がらせ方を勘違いしてしまっている。
誰も思い付きそうもないことをやればいいんだろ?的なノリで、今作では天井に頭を突っ込んだりこんなのは最早ギャグでしかない。
こういうところはこの監督はセンスはないなと思った。

最初に観た呪怨とか今でもこういう怖がらせ方があったなとか記憶に残ってるんだけど、この作品は1ミリも記憶には残っていかないなと思った。

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2016/12/27 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/怖い/考えさせられた/勉強になった 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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