[日本映画]インスタント沼


いんすたんとぬま / Instant Numa
  • 楽しい
  • 面白い
  • 可笑しく笑える
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数2,301位2,937作品中総合点-1 / 偏差値47.56
2009年日本映画総合点74位113作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
声優・俳優1.33(良い)3
ストーリー1.33(良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
音楽1.00(良い)3
映像0.67(良い)3
楽しい100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
可笑しく笑える67%2人/3人中
勇気貰った33%1人/3人中
考えさせられた33%1人/3人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

ひらけ、ぬま。
まさにドロ沼 沈みっぱなしのジリ貧OLに とてつもない幸せがやってきた。
意地の重さで沈んでいる自分に気づいたジリ貧OLハナメ。
行方不明の父親を捜しに行くがそこにいたのはヘンテコな骨董屋の「電球」だった。
監督・脚本:三木聡
出演:麻生久美子,風間杜夫,加瀬亮,松坂慶子,相田翔子,笹野高史,ふせえり,白石美帆,松岡俊介,温水洋一,宮藤官九郎,渡辺哲,村松利史,松重豊,森下能幸,岩松了
主題歌「ミス・イエスタデイ」:YUKI (EPICレコードジャパン)
小説「インスタント沼」三木聡・著(角川書店刊)
日本 公開開始日:2009/05/23(土)
公式サイト
1. http://instant-numa.jp/
プロモーションビデオ (1個)
6,36866
最近の閲覧数
2010001112
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/05/02 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2014/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:632(59%) 普通:269(25%) 悪い:173(16%)] / プロバイダ: 21364 ホスト:21666 ブラウザ: 7858
【良い点】
・ゆる〜い雰囲気
・どうでもよいことを、実際どうでもいいんだけどねというタッチで描いている
・キャスティング

【悪い点】
・万人受けはしないだろうネタの数々。
良くわからないので笑えないところもあった。

【総合評価】
とにかくギャグを細かく入れてくる映画。雰囲気としてはふんわりとゆるい空気感で
物事が進んでいく。その雰囲気は心地よかったが、ギャグは笑えるかどうかは微妙だと思う。
あまり内容を理解しようとせず、肩の力を抜いて観たほうが良いかもしれない。

2012/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 3216 ホスト:3171 ブラウザ: 5094
【良い点】
・キャストが良い。
・登場人物のキャラクターが面白い。
・ゆるい雰囲気が良い。
・内容が前向き。
・作中で使われている音楽が良い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
時効警察と似た雰囲気。
濃い登場人物たちとゆるいシュールな小ネタ。
いやー好きですね。
そして内容も前向きで良い。
色々な物に目を向けて自分の価値観を見出していくことの大切さが語られている。
なんでもないような話の中で大切なことを伝えてくれる。
実際この映画の登場人物のような変な人から学ぶこと、気づかされることは多い。
主人公の最後の言葉もすごく良い。
見栄とか意地なんて捨ててまずやってみようと。

進学就職結婚など色々な部分において「こうあるべき」みたいな狭い価値観が蔓延している今の世の中に重要な一石を投じている。
自分の人生について考えることの多い年代の人、行き詰った人に是非観てほしい作品です。

ちなみにあの釘の良さ、分からなくもないです。
主人公の開く骨董品屋も良い物置いてるし、実際あったら行きたいです。

評価は「とても良い」とします。

[推薦数:1] 2012/04/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3405(33%) 普通:3568(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 8256 ホスト:8342 ブラウザ: 5682
【良い点】

・作品の世界観

骨董店を舞台としていましたが、実際こういう「電球商会」が実在していれば一度
行ってみたいと思わせるような魅力は表現できていました。インスタント
沼も、ケーキまでぶち込んだのには罰あたりだと突っ込みそうになったけど、
インパクトは強かったですね。

・キャスト

風間杜夫・笹野高史氏の熟練の演技が光りました。特に風間氏は、
ノブロウがいい加減ながらも、どことなく親近感も感じられたのも
氏の力量の賜物だったでしょう。

【悪い点】

・主人公に共感持てず
・ギャグも大して笑えず

合理主義者と言えば聞こえはいいですが、偏屈な性格で感情移入とかとは
無縁でした。意識不明になっていた母ちゃんだけでなく、協力してくれたガスにも
やたら態度がでかかったのが鼻につきましたね。そして、最後はノブロウの
受け売りで締めていたけど、昭和天皇風に言えば「あっ、そう。」と言うか、
冷めた感情しか湧き起こりませんでした。

【総合評価】

結局題材先行で、見ていて爽快感とかは見いだせなかった、消化不良な映画
の一作だったと思います。特に主人公の出来の悪さが大きな減点要素でしたね。
麻生久美子&風間杜夫両氏のファン以外には鑑賞は奨められません。
評価は「とても悪い」です。

2011/10/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
小ネタ豊富な監督による、『時効警察』キャスト盛りだくさんのヒューマン・コメディ。
ほとんど意味をなさないようなネタのように見えるが、以外に本作品では沼に通じるようなネタが多く。ある程度納得できるような気にもなる。ただ、物語全体を観たところ、沈丁花ハナメ(麻生久美子)の価値観が変わって、なんでも受け入れられるような幸せな性格になったというだけの話で、インスタントの沼ができたからって何てことはないのだ。はちゃめちゃなノリが著しく、シュールとまではいかないが、まったく一般受けするような普通の笑いはなく、登場人物のヘンテコ具合の単純に笑えるかどうかが本作品を楽しむ鍵となる。沈丁花ノブロウ(風間杜夫)との絡みで段々変っていくハナメはなかなか妙で面白いし、ガス(加瀬亮)が二人の間に入って、パンクロッカーだが普通の人としてまとまな位置にいるのが絶妙なバランスを取っていると思えた。
基本的にはまともな風貌、性格の登場人物はほとんどおらず、奇人変人の掛け合いが妙な科学反応を起こしているような作品になっている。

2011/06/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:263(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 3805 ホスト:3854 ブラウザ: 9927
見終わった後、特に何も残らない作品でした
「だから何?」
というのが率直な感想です

すみません・・・時効警察もそうでしたが三木氏の作品は分からないです
いつもちょっとだけ気にはなるのですが、やっぱり合わないみたいです

特に劇的な事が起こるわけでもなく(最後は起こりますが)
ゴロゴロと坂道を転がるだけの物語・・・

もしかすると、そのささいな日常の中のちょっとした変化というものが
「おもしろい」というものなもかもしれませんが・・・
そこに幸せというものがあるのかもしれませんね

最後の「世の中の出来事の〜」のセリフは好きです
共感が持てるとてもいい言葉だと思います
その言葉を胸に明日も前向きに頑張ろうと思います
それを感じるためにずっと見てきたように思えます
・・・が、それにしては坂道ゴロゴロ2時間でした

今はそのような評価ですが、年と共に評価が変わって来るかもしれません
道に迷ったときなどに、もう一度観てみてもいいかなとは思います

2010/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(44%) 普通:2(12%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 10164 ホスト:10200 ブラウザ: 5234
【良い点】

主人公ハナメが可愛らしい(好感が持てる)性格。
単に『能天気な幸せ元気キャラ』なのではなく、
思わず落ち込みそうになる、悩みそうになる時に「でも悩んでたって仕方ねぇや!」って感じで
乗り切ろうとする“しぶといポジティブ精神"が素敵。

そして麻生久美子はそういう役が絶妙に上手い。

【悪い点】

三木聡の作品はいつもそうだけど、不潔(微グロ)な描写が少なからずある。
「グチョグチャ」って音がするものが好きなんかね?あの人は。
それと相まって、基本、食べ物が不味そう。

【総合評価】

最初から最後まで、良くも悪くも三木聡の作品だった。
三木聡ファミリーな俳優陣
三木聡なギャグ。
三木聡な会話・空気。
三木聡な描写。
三木聡な展開(生産性のない事を時間かけてやって、案の定「ま、だから別にどうって事もないんだけどさ」って感じの結果になる。)

途中くらいまでは主人公ハナメが『時効警察』のヒロイン三日月と丸かぶりしてたくらいに、まんま三木聡作品だった。

またこんな感じ何かな?って食傷気味に思ったりしたけど、
でもこの作品は、主人公の性格がとてもイイ。スルメ式に良さがわかる感じ。
「ポジティブってこういう事だよ。」って教えてもらえる気がした。

この評価板に投稿する



2015/09/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 34156 ホスト:34036 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

もっと見る
1. "人気漫画家の作品特集[SEASON6]" by 陣兵
... きな主婦たち」(不定期連載)他。 917.【魚先生】 「タウンメモリー」(小日向ななみ、小林キャラデザ)。 918.【坂野杏梨先生】 「魔法株式会社」、「アイドルマスター」(連載中)他。 919.【逆柱いみり先生】 「象魚」、「赤タイツ男」、「ヒカシュー」(「生きること」ジャケットイラスト)、 「インスタント」(小説・ ...
記事日時:2010/10/29 [表示省略記事有(読む)]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ