[日本映画]独立愚連隊西へ


どくりつぐれんたいにしへ / Dokuritsu gurentai nishi e
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日本映画総合点=平均点x評価数639位2,957作品中総合点4 / 偏差値51.93
1960年日本映画総合点6位24作品中
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制作:東宝
監督:岡本喜八
脚本:関沢新一 岡本喜八
撮影:逢沢譲
日本 公開開始日:1960/10/30(日)
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最終変更日:2014/08/12 / 最終変更者:永田 / その他更新者: アセチルサリチル酸 / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
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2015/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6973(87%) 普通:596(7%) 悪い:431(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22075 ブラウザ: 1975(携帯)
前作も少し前に視聴しましたが、どうやらストーリーとしては何らつながりはないようなので実質的には本作から観ても何ら問題はないかなといった印象でしたね。

本作でしたが、舞台は前作同様に満州でしたが、前作では主人公中心にスポットライトを当てて描いていたこともあり、タイトルのわりにはあまり部隊のことに関しては描かれていなかったなあと言いますかコメディー成分も弱かったかなといった印象だったのに対して本作の場合はちゃんと部隊内の人間模様を描いた群像劇となっておりましたし、なによりも合間合間の笑いが冴えていたかなと思います。

とりわけ上下関係の厳しさもそうなんだけれども、単純に階級が高いので左右されるのではなく、むしろこの戦場に何年居座ってそして戦ってきたのかといった年数の方に左右されるようでしたが、つまりたとえ大学出の士官学校上がりの少尉であっても一年目だったらヒヨッコ扱いされてしまいますし、そういう意味ではわりと合理的だったんじゃないかなといった印象でしたね。

個人的には前作よりもおもしろかったかなと思います。

最後に、この作品の評価になりますが、良いよりの「とても良い」とさせていただきます。

2012/11/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7394
「お前の占い当たったためしがねぇ―何ぉ?当たって腹壊せ!」
・いっとうお似合い
・陸軍御用の情報屋

「独立愚連隊シリーズ」2作目。
1作目『独立愚連隊』とストーリーのつながりはありません。

監督は岡本喜八。
出演した加山雄三は今作初主演。

うーんちょっと人物関係が分かりにくいためにストーリーが追いにくいですかね。
あらすじ、人物説明等先に見ておいた方がいいように思います。

前作よりも娯楽要素が強い内容になっています。
喜劇としては今作のほうが面白いかもしれません。

2009/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(70%) 普通:12(16%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 6791(携帯)
この西部劇と日中戦争とお笑い要素を取り入れた50年前の名作アホ映画の感想が一つもなかった事に驚いたんでちょっと書いてみる。

この映画の主役は加山雄三でカッコイイ粋な少尉を演じているが同時に凄まじくマヌケな行動も多いので彼が出演する映画の中では今作は珍しい映画じゃないかと思う。

前作では独立愚連隊12名VS中国国民党軍600名で「一人あたり50人かあ・・ちょっと厳しいな・・。」といかれた事を言いながらも戦闘し、当然ながら一人残して全滅したが、今作では中国軍の女兵達を変態親父っぷりを晒しながら追いまくり挟み撃ちにあったりするも中国軍と全面戦闘には至らなかったので加山雄三以下たいていの兵士は生き残る事ができた。(中国軍の大隊長もかなりのアホだったのが幸いして。)

独立愚連隊とは何かと言えばプライベートライアンのライアン捜索隊を百倍マヌケにした部隊であり、これを観るまで木の棒の倒れた方向で進軍ルートを決める戦争映画のシーンを観た事はなかったし、(お前はドラえもんか!?)同じ道をクルクル何度も通りまくりひたすら時間が経ち中国軍の捕虜からそれを指摘されるまで分隊長以下誰も気付かない馬鹿さ加減もポイントだろう。(そのせいで味方の救援に行けなかったんだから洒落にならん。)

一番ウケるシーンは東京から来た新任の中佐の軍服を奪ってそれらしく振る舞っている一等兵の親父が、閲兵式で兵士に「お前のはどちらに向いておる?」兵士「は・・?」「どちらに向いておるか聞いておるんだ!右か左か?」兵士「へ?・・あっ・・そか、真ん中であります!」「愚か者め!自分の※※の位置くらいわかっとらんでどうする!?貴様らたるんどるぞ!」・・・なんでこの中佐を誰も疑わないんだ?

他にも多数、馬鹿げた面白いシーンがあるし(日本軍の守備隊に敵と間違えられるシーンは笑いが止まらなかった。)精神論的な命令をするだけで戦闘に参加しない将校達に対する非難も盛り込んであるので真面目な感じもする作品である。

前作では単なる敵に過ぎなかった国民党軍も今作では憎めないアホな連中として出ているのでこの戦争映画にアレルギーを感じる人は少ないだろう。

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2015/10/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22074 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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