[日本映画]イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ


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いるべんとえれろーぜ あいするということ / Il vento e le rose(The Awakening of Love)
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日本映画総合点=平均点x評価数1,205位2,888作品中総合点1 / 偏差値49.57
2009年日本映画総合点31位110作品中
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[スタッフ]
監督:エリーザ・ボロニーニ
製作:古川陽子
音楽:書上奈朋子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2009/05/09(土)
公式サイト
1. http://www.aisuru-movie.com/index.html?norep
プロモーションビデオ (1個)
イル・ベント・エ・レ・コーゼ 愛するということ 予告イル・ベント・エ・レ・コーゼ 愛するということ 予告
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最終変更日:2010/10/20 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2010/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1443(50%) 普通:0(0%) 悪い:1460(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯)
一見話がないようでテーマはしっかりしていてちゃんとストーリーもつながっている。
主人公の女性はおばあさんの言うことはすべて正しいと思っていて勝手に決められた婚約者がいてその男もいい加減で縛られた自由のない地味な生活を送っていた。
そんな時ゴージャスな女性叶恭子が現れて憧れを抱く。
主人公の女性は花売りをしているのでバラを届ける代わりに何度も会いに行く。
叶恭子と言えば毎日男ととっかえひっかえエッチしてばかりで最後の方まで一切台詞なし。
叶恭子が眠ってるスキに初めて自分で選択し勇気わ振り絞ってキスをする。
それがキッカケで徐々に縛られていた心が解き放たれていく。
婚約者に対しても言われるがままになっていたのに襲われそうになった時拒否する。
実は叶恭子も花売りの女が気になっていてなんでもかんでも与えられていてそれが当然だと思っていただろうけど、自分から花売りの女に会いに行く。
花売りの女との最中に嫉妬めいた男が乱入してくる。
そこで今まで沈黙を守っていた叶恭子が言い放つ。
『あなたの人生はすべてあなたの選択』
男は単なるエッチ相手ではなく女の引き合いの為に出していて意味があるし、叶恭子がここまで台詞なかったのも普通は英語が喋れないからとか演技が出来ないから仕方がないと思うところだけどこの台詞にインパクトを与えるため意味があったのかなと思う。
結局これが言いたかったのは女は色んなものから縛られる生き物だからそっからの開放を望んでいて、自分の人生なのだか選択は自分でして行くんだということを二人の両極端の女の立場から見せていた。
そういう意味ではやはり女性の方が共感出来るかもしれないし女性向けの作品なのかも知れない。
個人的には叶恭子の巨乳を堪能出来たしバッチリヌードを披露していたし、スタイルは文句の付けどころはないんだけどもう少し若い時に観たかった。
あとやっぱりイタリアの風景が美しかったし一度は行ってみたいと思える。

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