[日本映画]本能寺ホテル


ほんのうじほてる / Honnouji hotel
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日本映画総合点=平均点x評価数2,718位2,855作品中総合点-8 / 偏差値41.47
2017年日本映画総合点74位74作品中
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作品紹介(あらすじ)

倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル"に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。 その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき--。
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
製作:小川晋一市川南堀義貴
プロデューサー:土屋健古郡真也片山怜子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2017/01/14(土)
公式サイト
1. http://honnoji-hotel.com/sp/index.html
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最終変更日:2017/01/15 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/03/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:555(63%) 普通:137(15%) 悪い:194(22%)] / プロバイダ: 20515 ホスト:20569 ブラウザ: 8329
万城目学降板騒動があったと噂される映画。確かに内容を見るとそれっぽい・・・。
特に制作側も万城目学側も明言はしていないので何とも言えないんですけど、
このゴタゴタが本当なら勿体ないことしてるなぁと思いました。
本能寺の変当日にタイムスリップというアイデア自体は良く、
というかアイデアだけは良いんだけど展開が凄く安易。歴史が好きでない人へも見やすいという意味でハードルは低いんですが、そのせいで歴史ものである必要性がだいぶ薄れてしまっているというか・・・。振り返ってみると綾瀬はるかは良かった、という印象しか残らない映画でしたね。

2018/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 32587 ホスト:32517 ブラウザ: 5171
綾瀬さん、好きなんですけど、映画は当たらないねーでも、10億くらい興行収入いったのだから、赤字では、ないと思うのですが・・・・
今回の綾瀬さんは、ほぼ地だった・・・・金平糖を食べると本能寺にタイムスリップ、森蘭丸に出会うが蘭丸が、美少年のイメージで浜田君じゃなあと思いましたが、キャラとしては、面白いと思いました。それから綾瀬さんが、信長にとった行動が、これは、主人公の繭子じゃなくて綾瀬さん本人ですよね・・・・
信長に数々の御無礼・・・蘭丸に叱られても信長さんと呼び続ける・・・・信長に「ドラマだったら信長さんは、主役。
私は、その辺に歩いてる人」・・・ちょっとセリフのニュアンス違いますか?
信長さんは、ドラマとか知りませんよ・・・・そんな話されて受け流している今回の信長は、寛大でした。
そして、繭子が、明智光秀の謀反を信長に伝えてしまいましたが、信長さんは、それを運命として受け入れました。
「平和な世の中にしてくれれば私でなくてもいいのだ」という感じで・・・・

その事が、あって繭子は、したい事が、見つからなかったけれども、歴史の教師の道へ・・・・
この映画は、何か特別な事を伝えたいのではなくて綾瀬さんの天然っぷりを伝えたいのだと思いました。
綾瀬さん全開の繭子には、今回の信長さんの国の民を思う気持ちは何も伝わってなかったと思いました。

【総合評価】
普通

[推薦数:1] 2017/09/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2968(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
ここまで綾瀬はるかに固執するターゲットとは、どんな人物だ?
これは、綾瀬はるかが出演する作品を観る度に浮かび上がる疑問です。

話は、死んだ魚のような目をした倉本繭子が京都をぶらつく所から始まり、手違いで予約していた旅館に泊まれず、
転がり込んだ本能寺ホテルのエレベーターから信長の時代にタイムスリップ、そこで森蘭丸と出会うと言う具合に進行します。

先ず、この作品に目を通して分かる事は、チラシを受け取る、金平糖を買う等して京都をぶらつく様子、着物に着替えて
信長の時代の都を目にしたり、遊んだりと制作者が綾瀬はるかを映す事に固執している事。
これは、スタームービーの一種で、松田優作並みの存在感の持ち主でないと場が持たない(芝居が大根ではさらに話になりません)。

他にも、会話の内容から見て取れる繭子の程度が小学生並みで、本と呼べるものを一冊も読んでいない人に見えてしまう上、
信長をいい人に描きすぎる等、信長の時代に現代の価値観を押し付けた事による歪みも酷く、時の犯罪者になってまで
信長を救おうとした繭子の覚悟も自身の馬鹿を自覚して超人閻魔に止めを刺そうとする悪魔将軍を止めた
キン肉マンと比べれば天と地の開きがあり、演技力の無さが拙さに箔を付けている。

繭子が出した答えも、「目的もなくダラダラ生きるなんて誰でもできる」と言う返しの句がすぐに浮かんできました。

評価は、言うまでもありません。

2017/09/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(50%) 普通:130(40%) 悪い:35(11%)] / プロバイダ: 11462 ホスト:11417 ブラウザ: 8265
多分、言いたいことはなんにもないんだろうなあ
って、映画でした。

ネタバレ有りですんで、ご容赦を

お話の作り方に、リドルストーリー、というのがあります。
簡単にいっちゃうと、明確な答えを読者に与えないで、終わっちゃうやりかたです。
私の趣味としては、あんまり好きな手法ではありません。
しかし、明確な結末を書くと、野暮になる、蛇足になる、という作品があるのも事実です。
その意味において、やはり、この手法は一定の効用はあります。

この映画も、ある種のリドルストーリーだと思います。
謀反を知らされた織田信長が、なぜ逃げなかったのか?
そこに明確な説明はありません。
信長本人の「天下を統一するのは誰でも良い」という言を素直に信じたとしても
それは、自分が死んでも良い、という結論とイコールにはなりません。
ホテルマンの、「命より大切なものがあったから」も、全く説明になってません。

そこで、です。
明確な結末をこの作品に提示した場合、それは野暮や蛇足になるんでしょうか?

私としては、とてもそうとは思えません。
信長以外であった、サイドストーリー、主人公の結婚の悩み、婚約者の父の大衆食堂
設立の話、と信長のお話が有機的に絡み付いていないからです。

これは、尺が足りないか、そこをきちんと観客に訴える技量が脚本家になかったか
そもそも、訴えるべきなにものないか、のいずれかでしょう。

ぶっちゃけて、いうと・・・

脚本家さん、あなた、この作品で言いたいことは、別になにもなかったんでしょ。
それらしく、「やりたいこと」というテーマだしてるけど、そこを掘り下げるつもりはなかったんでしょ。
だから、信長の死も、リドルストーリーみたいな形で、観客に放り投げるしかなかったんでしょ。

というストーリー構成なんです。
まあ、エンタメ映画って、言いたいことやメッセージ性なんて二の次、三の次なんで、そこを
厳しくいうつもりはないんですが・・・
だったら、リドルストーリーみたいなエンタメに向いてない手法で逃げをうつより
きっちり、エンタメやりなさいよ、と言いたくなる映画でした。

お金出してみる価値は無いと思いますので評価は「悪い」で。

[推薦数:1] 2017/09/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2320(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 18844 ホスト:18912 ブラウザ: 4721
現代の主人公が時を超え歴史上の有名人と歴史上の有名イベントの中で出会う…というのは娯楽作品として珍しくない。

しかしタイトルを冠したホテルのエレベーター内で土産物屋で購入しただけの信長も愛好したという金平糖をかじった途端にタイムワープ。
ホテルの呼び鈴スイッチが押されたら戻ってこれる、それも都合の良いタイミングでばかりの温い展開。
さらに信長の一向宗全滅などの苛烈描写を(こういった伝統の破壊が明智光秀挙兵の原因の一端なのは明らかなのに)完全スルーして
皆が自由で平等に暮らせる世を作ろうとしたという部分を誇張する有様。
作りこみの甘いファンタジー設定や天下人のネームバリュー過剰賛美と妙に既視感があると思ったら「プリンセストヨトミ」と同じ脚本家。
しかも、そちらの原作者である万城目氏のボツ作品盗用疑惑まで出ているそうだが、オリジナルからして盗むほどのモノなのだろうか。

そして綾瀬はるか演じる倉本繭子の小学生レベルか、それ以下としか思えない天然ボケと、時代を問わず周囲が彼女に併せているようなヌルイ作劇。
信長が家臣を成敗しようとした場面に乱入してのお説教など後になって「本物と思わなかった」とか、なら余計に黙って見ていろ!
本能寺の変に飛び込んでおいて「どうやって帰ったらいいの?」と言い出すとか、本当に覚悟もなにもなく最後までその場の思いつきの行動。
20世紀の小説「火星のジョン・カーター」やコミック「リュウ」の主人公達がどんな想いで生まれ育った世界を捨てたと思っているんだ…。
それで最後は婚約者と別れて「信長のように自由に生きる」とか言い出す始末。
会社は潰れ、真剣に打ち込めるものなど最後まで見つかっておらず一応、教員免許をもっているぐらい。(関わる生徒が可哀想だぞ!)
「江」といい勝負というか作中で「大河ドラマで観た」という台詞が出てくるのはギャグ?

結局、綾瀬はるかのPR作品でしかなかった。彼女の天然ぶりが作ってきたキャラか素なのかは不明だが、もうアラサー女優である。
CMでは変わらずの引っ張りだこですが事務所もいい加減、脱却を考えた方が良いのでは?5年前の「ひみつのアッコちゃん」から変化ナシ。

綾瀬はるかの大ファンで「アッコちゃん」や「プリンセストヨトミ」も楽しめた人向け。自分は全く違うため評価は「最悪」で。

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2018/03/11 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20515 ホスト:20569 ブラウザ: 8329 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
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1. 京都ぶらり旅 by 十傑集
... 「本能寺ホテル」評価を推薦させていただきましたが (しかし評価ポイント加算のエラーがなかなか修正されません。戻ってこられた管理人さんの活動に期待します) 『スタームービーの一種で、松田優作並みの存在感の持ち主でないと場が持たない』の一文を読んで その松田優作をして40代の若さで鬼籍に入られた事を悼んだ人物が京都の ...
記事日時:2017/11/16
2. 無題 by ギンガ
昨日「君の名は。」を観に行きました。 のですが、劇場で本能寺ホテルの予告を見まして、その時使われたBGMが劇場版ウルトラマンXのBGMと同じだったんですよ! ああいう音楽って共有されてるんですかね。
記事日時:2017/01/12

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