[日本映画]瞳の中の訪問者(ブラック・ジャック)


ひとみのなかのほうもんしゃ ぶらっくじゃっく / Hitomi no naka no houmonsha (Black Jack)
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日本映画総合点=平均点x評価数2,763位2,972作品中総合点-6 / 偏差値43.20
1977年日本映画総合点20位22作品中
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映像0.00(普通)1
音楽0.00(普通)1
声優・俳優-1.00(悪い)1
キャラ・設定-3.00(最悪)1
ストーリー-3.00(最悪)1
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道徳心&モラル100%1人/1人中
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作品紹介(あらすじ)

小森千晶はインターハイを目指してテニスの特訓を続けていた。ある日コーチの今岡の打ったボールが千晶の左目に当たった。診察した医師は、回復は絶望だと今岡に言い渡す。

密かに千晶を愛していた今岡は責任を感じ、思案の末、人里離れたブラック・ジャックの家を訪ねる。自分の目を使って欲しいという今岡の言葉に、ブラック・ジャックは手術を引受ける。手術は成功し、キャンパスに戻った千晶を、テニスでペアを組む京子が迎えた。千晶は再びテニスを始め、昔と変わらぬ生活を送れるように思えた。


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:手塚治虫
監督:大林宣彦
脚本:ジェームス三木
音楽:宮崎尚志

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1977/11/26(土)
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最終変更日:2014/06/21 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2020/11/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2414(50%) 普通:1208(25%) 悪い:1208(25%)] / プロバイダ: 6368 ホスト:6023 ブラウザ: 8282
手塚治虫のブラックジャック逸話「春一番」を後に尾道三部作を手掛ける大林監督が映像化…。
ただ原作者には不評で監督も黒歴史にしたかったらしい。
冒頭でホリプロの表記が出る時点で(恐らく初々しさが無くなっていく山口百恵と入れ替わりで)新人だった片平なぎさの
プロモーション映画となるのは推して図るべしといったところだったでしょうか。

彼女が演じる千晶が移植された角膜に映る男に恋していくストーリーを原作から水増しして
少女漫画的な悲恋に酔いたい人向けにカスタマイズ、宝塚歌劇団でも見せられてるような気持ちになってきます。
最後にとってつけたように報われるが彼女に終始、振り回される今岡役の山本伸吾は「彼女を助けたい!」の台詞が凄まじく棒。
ベテランキャストの演技もBJ役の宍戸錠はヤケクソ気味、ゲスト出演の長門裕之もやる気無し感が満々でした。
友人・京子役である志穂美悦子の奮闘で何とか作品の体裁は保たれているような具合で、
これも二人で挑んだテニスのダブルスは試合のルールとか出鱈目になっています。

手術シーンでピノコが金槌を渡す等のギャグ演出も逆に作品カラーをちぐはぐにしてしまったでしょうか。
ネタ作品と割り切ればシリアスなはずのシーンが逆にギャグに見えて笑えない事もないですが…。評価は「最悪」で。

2020/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3882(33%) 普通:4190(35%) 悪い:3771(32%)] / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8316
後に、某名探偵アニメでもこれをもじったと思われるタイトルの劇場版製作されましたが、あの手塚治虫先生の代表作、BJの実写映画版でしたね。しかし・・・・・・・・

OPでは、アニメーションも見られながらもBJは脇役で、目を負傷した千晶が主人公でしたが、BJは宍戸錠氏はちょっとイメージ違っていたかなあでしたね。顔半分の青い皮膚はちょっとあり得ないだろともつっこみそうにもなりながらもまだそんな気にならなかったのですが、あの頬が・・・・・と言うか・・・・・・・でも千晶の方がもっと・・・・・・・・・でしたね。

演出も、大林作品の良くない点とも無縁ではなかったと言うかどうもチャチで、原作の良い所を再現しきれていなかった面も見られましたが、手術を受けた後でしたね。自分だけ見えた男の存在を意識し、実際に彼に会おうと思ったのは別に可笑しい事でも何でもなかったのですが、その男に対する想いとかどうも自分に酔っていた様だった、くどさやクサさが普通に鼻について、見続ける内に違和感ばかりが強くなっていきました。当時、ホリプロが推していたアイドル、片平なぎさ氏のPV的な映画(だからこそ、主役にしたのだろうし)な感じもしたけど、片平氏の使い方もズレていて・・・・・・・・・・・

Yahoo映画でも指摘していた人いたけど、そもそも、いくらBJが手塚治虫先生の数多い名作の一つだとは言ってもその一エピソードを一話30分程度のドラマならまだしも、長編映画化する事自体無理があったでしょう。結局、ダラダラした展開となって、前述した様な大林作品の悪い点も他のいくつかの作品同様目立つ格好となってしまった。

手塚先生はオカンムリで、大林氏も失敗を認めていたらしいけど、手塚作品の実写映画化作品も他にもムウとかどろろとか微妙だったのもいくつもありますよね。(今大人気な鬼滅の刃もそんなに面白いのなら是非原作読んでみたいと思うし、個人が妄想するのは勝手だけど、実写化は止めた方が良いと思う)これも、あのBJという名作中の名作をここまで・・・・・・だったのはある意味・・・・・・・と言うか・・・・・・・・・ポンコツ映画愛護協会というHPでも指摘されていた、大林氏の、時代が変わっても流行等に媚びない姿勢は普通に称賛に値するのですが、ハズレな作品も目立って、ある意味評価が難しい人だとも改めて思いました。本作のそれは厳しいですが、「最悪」とします。

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2020/11/03 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8316 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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