[日本映画]必殺!ブラウン館の怪物たち


ひっさつぶらうんかんのかいぶつたち / Hissatsu! Braun kan no Kaibutsutachi
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日本映画総合点=平均点x評価数2,522位3,059作品中総合点-2 / 偏差値46.51
1985年日本映画総合点21位23作品中
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作品紹介(あらすじ)

「仕事人V」をベースにした「必殺!」劇場版第二段。徳川慶喜治世の幕末京都を舞台にして仕事人、伊賀忍者や新撰組、さらに死の商人をも巻き込んでの戦いを描く。
監督:広瀬襄
脚本:吉田剛
撮影:石原興
美術:倉橋利昭
日本 公開開始日:1985/06/29(土)
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最終変更日:2010/10/11 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:十傑集 (更新履歴)
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2010/10/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2271(50%) 普通:1141(25%) 悪い:1140(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
TVスペシャルならまだしも、これを劇場作品として公開したとは…。
足を運んで観に行ったのなら多分、「最悪」にしてました。

レギュラーメンバーがからくり屋敷の床下に落ちていくシーンとか、
西川のりおや明石さんまが新撰組キャラとして登場している場面とかコントみたいで
ある意味、脚本家の吉田剛が真骨頂を発揮したともいえる作品です。
こういう「お祭り気分」が好きな人もいますし、自分も後期必殺のエンタ性を一概には否定はしないです。
ただ「夢の初仕事」や「忠臣蔵」のように大真面目にギャグをやりきってしまう作品は娯楽として受け入れられても、
「ベースボール」や本作のように中途半端にキャラがふざけている印象の作品は水に合わなかったです。
「インディー・ジョーンズ」のパロディなんて他所でやってくれ・・・。

後、表の仕事で京都に赴く事になった主水を裏の仕事を邪魔されたと猿屋町の仕事人一派が誤解したため
他のメンバーも嫌疑を晴らすため主水を追いかける羽目になるというのが何だか…。
おりくまで「向こうの連中を怒らせたら、私達は皆殺しにされちまうよ」という弱気な台詞。
主人公グループが大企業のお目こぼしで、細々仕事している零細企業みたいで悲しかったです。
(自分が、独特の緊張感があった「寅の会」以外の裏稼業組合が嫌いというのもあるのですが)
「本気で殺り合ったら、お互い全滅だよ」ぐらいの、向こうも一目置いている少数精鋭集団として描いて欲しかったです。
[共感]
2010/11/14 吉田剛が真骨頂を発揮した・・まさしくその通りですね。この人の脚本ってシリアスな物も中途半端、ギャグもそれ程面白いとは思えない。何故山内Pが後期で重用していたのかよく解らなかった印象が有ります。 by

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記事日時:2010/03/31
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