[日本映画]ひきこさん VS 貞子: 2019/09/21 TCC


ひきこさんぶいえすさだこ / Hikiko-san VS Sadako
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2019/09/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
今の所、「ひきこさん」と名の付く映像化作品としては最後の作品(?)な様ですが・・・・・・・・・・

序盤は姉ちゃんコンビの片割れ、りさが家では両親から、学校ではクラスメートから受けていた酷いいじめを描いていて、後者で庇ってあげたもう片割れの姉ちゃん、なぎさもその対象となっていてありふれた描写だったと思いきや、この後が・・・・・・・・・・

今度はそのいじめの主犯格だったりさが、同級生の親父が経営していたらしいクリニックで催眠術を教えてもらっていたけど、このクリニックの院長も、医者らしく見えなかったのは何かのギャグとかだったのですかね?「世間は認めていない様だけど、俺は凄い才能を持っているんだ。」という様な、陳腐なドヤ顔での出来る人アピールもしていたけど、滑稽にしか感じられなかったですね。(苦笑)

りさはどうやら貞子に憑依されてしまって、いくらかっては仲が良くて、歪んではいても彼女なりに友情心も残っていたのに助けを拒否されたからと言って男子学生たちにしおりを「アレ」させたのは普通に胸○悪かったですね。しおりの両親、特に母ちゃんは親父がああなった直後良く酒なんか飲む気になれたなあとも言うか、殺されたのは正直可哀想だとかは思わなかったですが、ひきこ対貞子の戦いもしょぼくて、とてもじゃないけど、見どころにはなってなかった。

最後は貞子が消えて、しおり、なぎさ、りさが並んで壁に寄りかかって終わりだったけど、どうやらいじめられっ子も最後はその中に引きずられてしまうひきこの世界だった様だし、ハッピーエンドではなかったのでしょうね。

ホラー映画なのに全然怖くなかっただけでもダメでしたが、出来の悪いコメディ映画を見させられたような感じでした。まあ評価は「とても悪い」ですね。



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