[日本映画]緋牡丹博徒 一宿一飯


ひぼたんばくと いっしゅくいっぱん / Hibotan bakuto Isshuku ippan
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声優・俳優2.00(とても良い)1
キャラ・設定1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
ストーリー1.00(良い)1
映像0.00(普通)1
熱血100%1人/1人中
格好良い100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
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監督:鈴木則文
企画:俊藤浩滋日下部五朗
脚本:野上龍雄鈴木則文
撮影:古谷伸
日本 公開開始日:1968/11/22(金)
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最終変更日:2017/02/04 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5902(88%) 普通:455(7%) 悪い:364(5%)] / プロバイダ: 24572 ホスト:24573 ブラウザ: 10179
藤純子主演の緋牡丹シリーズの第2作目でしたね。
前作も見たことがありましたが、上州名物からっ風が吹きすさぶ富岡を舞台にしており、女渡世人であった主人公が戸ヶ崎一家のお世話になったところからストーリーが始まります。どうしても任侠というとなにやらおっかないようなイメージがあり、今でいうギャングやらマフィアのような感じで一般人は関わってはいけない近寄りがたさがぬぐえないものがありましたが、本作とか若いときの高倉健主演の任侠物とかのように戦前の時代のやくざ一家はどちらかというと、地元の人々を守る頼もしい組織といった側面もあったんだなという感じで、本作で主人公がお世話になる戸ヶ崎一家もそうした面がうかがえましたね。
もちろん悪事を重ねる一家もいて、それを見過ごせないことから仁義なき戦いへと発展していくわけですが、主人公もタイトルにもなっている一宿一飯の恩があったこともあり、この抗争に身を置いたりと、ベタながらもわかりやすい内容となっていたと思います。
そういえばシリーズ最終作でもそうでしたが、この時点で菅原文太が出ていたんですね。どちらかというとゲストの鶴田浩二の方が役回り的にも目立っておりましたが、その他にも山城新伍や若山富三郎と豪華な顔触れの作品だったと思います。
最後に評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

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2017/04/21 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24572 ホスト:24573 ブラウザ: 10179 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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