[日本映画]破裏拳ポリマー


はりけんぽりまー / Hariken Polimar
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:破裏拳ポリマー
日本映画総合点=平均点x評価数780位2,824作品中総合点2 / 偏差値50.48
2017年日本映画総合点22位68作品中
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作品紹介(あらすじ)

過激化し増え続ける組織犯罪に対抗する為、警視庁と防衛省は極秘裏に提携し、重火器の無効化・組織に対する単体での攻撃力・機動力を兼ね備えた特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」を開発した。しかし、当時の警視総監は軍隊をも破壊できる絶大な力を手にする事を危険視し、開発の中止を命令、既に完成していたポリマースーツはその力を封印された。数年後、新たに就任した警視総監の指示で、ポリマースーツの開発が再開される。
だが、テスト版ポリマースーツのうち3体が盗まれ、その強大な力を使った犯罪が多発する。悪用されるポリマースーツを取り戻すには、完全版である封印されたオリジナルの紅きポリマースーツを使うしかない。しかし、その封印を解き、最強のポリマースーツを起動させられるのは、世界でただ一人の人物の持つ特定の声によるダイアローグコードだけだった…。
●スタッフ
原作:タツノコプロ
エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎 企画:菊池剛 製作:堀内大示小澤洋介桑原勇蔵前山寛邦平田樹彦
プロデューサー:山田駿平丸田順悟湊谷恭史

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2017/05/13(土)
公式サイト
1. 映画「破裏拳ポリマー」公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
5月13日公開(土)『破裏拳ポリマー』本予告5月13日公開(土)『破裏拳ポリマー』本予告
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最終変更日:2018/08/23 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/11/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 36627 ホスト:36493 ブラウザ: 9177
良くも悪くも、過去の『ポリマー』のフォロワーからは一定の評価を受けている感触はあるものの、原作ポリマー未見で見たとしてもイマイチ面白さが伝わらない……といった一作でしょうか。
旧作からのオマージュをしつつも現代劇に仕立てたといった形であるとは思うのですが、初見で見て「面白い!」と思えるような箇所がほとんどなく、前半こそ「悪くないかな?」みたいな感じがあったのがだんだんと退屈でイベントをこなしていく感じのストーリーに変わって行ってしまったのが本作だったでしょうね……。

前半はやはりそこまで悪くない、というよりはある程度の期待込みで見られる内容だったと思います。
キャラ付けがわかりやすかった主人公や、ちょっと特殊な世界観を印象付ける工夫みたいなのはかなり感じていました。
しかしながら、それから先は、徹底したシリアスにも振らず(キャシャーンやガッチャマンの失敗もあるので思いっきり振られても困りますが)、コメディとしてもどこか恥ずかしがって中途半端で古臭いこのアンバランスが面白さに直結していないのが何とも惜しいですわ。
ポリマーの決め台詞を「恥ずかしい」と言う主人公を置いたのはまだしも、「それを起動コードにする」というちょっと強引な設定付けとがまたミスマッチすぎて、その半端に恥ずかしがる作風が多分このどっちにも振り切れない微妙に楽しみ切れない感じを出したのでしょうね。「起動コードである」「幼少期の言葉がそのまま起動コードとして設定された」なんていうツッコミ所だらけの設定付けをしてリアリティに持っていこうとするのなら、いっそ元々の台詞でいいだろうにと思えてしまいます。
多分、「これ原作から継承したツッコミ所をわざわざ恥ずかしがって突っ込んでるんだな」みたいなところが悪目立ちし、そこがどうしても水を差す形になっているのが他サイトだと低評価も少なくない理由なのだろうなと感じさせられましたわ……。原作ファン向けのネタ・タイムみたいなのがわかりやすくて。
それでいて、作品自体にはやはり、「カッコいい!」と言われるポリマースーツ装着溝端淳平がちょっと不格好なところや、アクション俳優が多いながらも肝心の主役が殺陣が下手で「当たってるように見えない」みたいな難点もあり、変な忖度もあるのがあって乗り切れないんですよね。

中盤以降のシリアスにしても、鎧武士が自身の出生にシフトしていくドラマパートがかなり唐突に始まる事や、来間譲一の周りに振りかかった見え見えの裏切りなど、どうにも詰め込まれた印象のある要素が多かったです。
ここは単純に脚本の悪所で、「伏線」という要素自体がアリバイ作り的になっちゃってるんでしょうね。伏線が存在するので、当初から物語の軸として存在するドラマではあるんですが、ふっと唐突にシフトしてしまう。説得力としての伏線ではないんですよね。
作業的っていうんでしょうか。エピソードをつぎはぎにしたようなオムニバス映画のテンポで一つの軸が続いていくだけに、どうしても作品に対して違和感が勝りました。
……というか、中盤ごろからはどう取り繕っても退屈で、予定調和っぽいシナリオなんですよねぇ。
味方側の裏切りって、基本的には大きなどんでん返しとして有効な筈なのに、伏線だらけで意識的に「バレバレ」にしているように見えたうえ、結末としてはどうにもNTRのような不快感を突き付けて来る以上の何者でもなかったですからね。

評価は「とても悪い」です。
ポリマーをリブートという形にはしているものの、当時世代向けで、「普段特撮を見ている若者もターゲット」とは思えませんでした。
暗いトーンでリブートした『人造人間キカイダー』やら『仮面ライダー』やら『科学忍者隊ガッチャマン』やら『新造人間キャシャーン』やらが軒並み不評なのはまあともかく、それでも『電人ザボーガー』や本作のようなタイプのリブートが良いかと言われるとちょっと個人的には悩みどころです。

2018/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:770(51%) 普通:427(28%) 悪い:318(21%)] / プロバイダ: 17671 ホスト:17631 ブラウザ: 5171
タツノコプロの創立55周年記念作として企画された、『CASSHERN』『ヤッターマン』『ガッチャマン』に続く同社4本目の実写リメイク映画ですが、どちらかと言えば同じ記念作品としてオンエアされたフル3DCGアニメ『Infini-T Force』の方に話題が集中してしまい、ひっそりと公開を終えた「不遇」な印象が有りますね。まあカルト的な支持率は高いけどマイナーさが否めないからなあ、『破裏拳ポリマー』って。
先に制作された3本の劇場版が惨憺たる出来映えだった事に加え、『ポリマー』のコミカルな世界観を牽引する「影の主役」だった車錠(に該当するキャラ)が登場しないという事も相俟って、鑑賞前は不安要素の方が極めて大きく半ば地雷を踏む覚悟でレンタルと相成りましたが…。

結論から言えば予想以上に楽しめましたね。オリジナルの設定に車探偵長の要素も加味する事で、原典とは似て異なるヒーロー像を打ち出す事に成功したノロイ…もとい(観た人にしか分かンねーボケだな)、鎧武士は溝端淳平氏の役柄に対する理解度の深さ込みでカッコ良く映ったし、当初こそ「正義」を鼻で笑う斜に構えたスタンスを執っていた武士が、周囲の人物達との係わりや自身の失態、ライバルとの死別などを通して己の中で燻り続けていた幼年期の「正義」を呼び覚まし、猿真似しか出来ぬ黒幕ポリマーへと真の破裏拳流を叩き込む王道的展開は素直に燃えます。
黒幕ポリマーに「真空片手独楽」や「反動三段蹴り」をパクられても、「まだ『幻影破裏拳』が残ってるやん ! 」とツッコミたく成るタイミングで期待に違わず「幻影破裏拳」を繰り出して逆転勝利を収めるモンだから、厭でもテンションが上がり捲くるというものですわ。
一方で、原典『ポリマー』のもう一つの魅力である「メカ転身」に関しては、アニメのような巨大メカが出張ってくる訳でも無いので端から諦めてたンですが、ラスト間際で披露した「アレ」は嬉しいサプライズでしたね。どうせなら原典のように開き直って「メカそのもの」に転身して欲しかったところだけど、流石に其処まで望むのは「贅沢」ってモンでしょうかね ? まあキッチリ描写してくれただけでも、坂本浩一監督には感謝したいです。

武士に対して文字通りの「叱咤激励」を送りつつ、彼の中の「正義」が目覚めるのを信じていた土岐田刑事も、飄々とした佇まいと「おやっさん」然とした包容力の大きさがバランス良く調和されていて非常に魅力的なキャラでしたが、其れ故に中盤での退場が口惜しく、後述する玲への「憐憫の情」が沸かない要因にも成っているのは悔やまれますね。つか、どうしても土岐田を退場させなきゃ成らぬ必然性を然ほど感じないンだよなあ…。

難点は「獅子身中の虫」である稗田玲に一線を越え過ぎさせた事で、「父親の操り人形」という彼女の悲劇性が薄味と成ってしまい、其の最期に関しても或る種の「あざとさ」を感じてしまう事でしょうか。彼女の散り際を目の当たりにした武士が「まだ人間性が残っていた」と評しても、武士のライバルを麻薬中毒にして死に追い遣ったり、土岐田を騙し討ちして殺害した経緯を知っている側からすれば「ハァ ? 」としか成らない訳で。
首筋の痣のアップから玲の初登場シーンに入る演出プランも、些かわざとらし過ぎて「此の女、露骨に怪しい」と観客へ警戒感を抱かせる要因に成ってますね。
刑事としての「覚悟」が全く感じられず度を越えた不甲斐無さばかりが目立つ来間譲一のキャラ付け、「ライバル」としての美味しい立ち位置が機能しないまま出番を終えたバレット・ウォンの中途半端な扱い、唇に指を押し当てる仕草が何気に不快な南波テルへのエロ寄り演出、武士が「拝金主義者」を装う理由付けとしてはベタ過ぎて面白味に欠ける心臓病の姪っ子…てな具合に、武士と土岐田を除く登場人物が総じて魅力に乏しいのも残念です。

記号化の域を出ないサブキャラ勢や不必要なエロ演出など「良作」と呼ぶには些か抵抗を覚えるものの、テイストを変えたように見せ掛けてキッチリ原典へのリスペクトを払っている姿勢は称賛するに値します。可能であれば、今度こそは車探偵長を登場させて武士と丁々発止のドタバタを繰り広げる、ポップなノリの「続編」を観たいですね。勿論、「男爵」も居ればモアベターだけどw

2018/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2302(50%) 普通:1150(25%) 悪い:1152(25%)] / プロバイダ: 17349 ホスト:17432 ブラウザ: 5173
【良い点】
CGと殺陣のバランスの良いアクション。
主演の溝端淳平は上半身裸で訓練をしている場面、鍛えているのが解る。顔だけでは無い。

探偵と言う職種ならではの推理やギミック(隠しカメラ)も取り入れられ独自性がある。

【悪い点】
主人公のライバルは回想だけでキャラが語られ実力に比べて印象が弱い。

ダークヒロインである玲のキャラが安定しなかった。
冷徹な女科学者として来間を洗脳して武と戦わせるぐらいの展開の方が
アニメ版の迷エピソード「タイフーンホラマー」をシリアスにカスタマイズしたスパイスになったと思う。

【総合評価】
タツノコ作品のCG実写化。そして路線としては原典クラッシャー。
冒頭からヤンキーに毛の生えた程度な強盗団と浮気調査相手に口止め料を要求するポリシーの無い探偵稼業の武が描かれ
敵味方双方からチンピラ臭が漂い、予算も少ない事もあって暗い印象を受ける。
おまけに来間譲一なる真面目で若い刑事は仕事で組む事になった武に振り回される有様。

「破裏拳ポリマー」といえば、お調子者の迷探偵・車錠にこき使われるドジな助手の仮面を被った鎧武士が
いざとなったらヒーローに変身して大活躍する明るい王道活劇ですが、
根底には真っすぐな正義感故に堅物である警視総監の父親と袂を分っている影の部分も持っていました。
タツノコヒーローの中で100%陽性のヒーローを「ヤッターマン」とすれば「ポリマー」には若干、陰が混じっていて、
以下、「ガッチャマン」、100%陰性の「キャシャーン」と続く。

本作は陽性が無くなり序盤は「ポリマー」の名を語っているだけのキワモノという印象が強いのですが
中盤に原典の設定をカスタマイズした武の素性が明らかになるにつれ制作側のアニメに対するリスペクトが見えてきます。
「勧善懲悪は幼稚で旧い」的風潮が悪事の正当化に用いられる様の象徴的な悪のポリマーを
子供の頃には迷わずに唱える事が出来た「悪を憎むシンプルな正義」を取り戻した武が討ち果たす場面に
アニメ版主題歌が挿入される演出はストレートに燃える!歌っているのがささきいさおだったら評価を1ランク上げたかなぁ…。

低予算でこじんまりした印象もありますが「キャシャーン」や「ガッチャマン」の邦画よりは確実に観れます。
評価は「良い」で。
[共感]
2018/08/23 あたしゃ「『戦え ! ポリマー』の歌い方はそうじゃねえッ ! 」と、流田Projectへ歌唱指導したくなる衝動に駆られましたわw by 霧の童話

2017/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 17004 ホスト:16998 ブラウザ: 8288
知名度・ブランドによってある程度成功が見込めるという実利面は別として、「アニメ作品の実写化」によって作品の魅力は
どんな点で向上するだろう。
1970年代以前、アニメーションは単なる「漫画の動画化」の意味合いが強かった。アニメが深遠なテーマを持ち始めたのは
第2次アニメブーム以降、さらに実写作品とは違う独特な演出手法を獲得したのはもっと後になる。だから昨今のアニメ作品を
「そのまま」実写化すると誇張されたセリフや芝居のために非常に「薄ら寒く」なるのだ。では「破裏拳ポリマー」の様な古く
極めてマンガ的な作品を実写化する時、どうあるべきだろうか。当然、画面の情報量が大幅にアップしてリアリティが向上する
が、それに見合った「リアルな人間像」が与えられるべきだと思う。多くの特撮(ヒーロー)作品がこの点を成していないのだが、
視聴者層を考えればそれは妥当なのだろう。でもそれってもったいなくないか?外ドラの特撮作品、特に80年代以降の海外特撮
作品では登場人物や作品世界の描写や厚みは非特撮作品と比べて遜色なく、十分大人の視聴に耐える物になっている。日本の
特撮作品も稀に高年齢層でないと理解しきれないエピソードはあり、我々はそれを高く評価してきたのだが、作品パッケージ
まるまるで見られる作品はごく少ない。私が視聴した特撮ヒーロー作品では「ULTRAMAN」くらいではないか?本作は「残念ながら」
これらの作品に続く物にはなり得なかった。
とにかくキャラクターの行動原理と芝居が「まんが的」なのだ。流石に主人公武については描写できている(あと刑事部長)
のだが他がありていに言えば「掘り下げ不足」。新米刑事はなぜ発砲できないのか、その為先輩が犠牲になった言への葛藤は
あの程度か(芝居もちょっとなー)?裏切る女研究者の不自然すぎる豹変ぶり(消去法で「こいつアヤシイ」とは思えるが悪人と
しての描写や伏線皆無)。あんまりに演技過剰な柔道シーン(ここは笑う所だったんだろうか?)。
逆に言えば、キャラクター造形や芝居が「平準化」できていれば、「子供向け作品」にも「大人向け娯楽作」にも成れたろう。
しかしもう一つ、あまりな予算不足も否めない。たとえば刑事部長宅のシーンが数回(二回?)あったのだが、どれも同じ部屋の
同じアングルのみなのだ。これは興ざめだ。CGが安価でそこそこ見られるのはいいが流石に低予算が厳しい。
総じていろいろ詰めが甘くてもったいない一作だった。

余談:いつもの同僚Aを誘ったら断られた。あいつ鼻が利くんだよなー。

2017/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(78%) 普通:16(13%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 39069 ホスト:39156 ブラウザ: 9428
タツノコプロ原作のアニメ実写だが、個人的に見る前までは最近の実写の惨状が酷かったので、それほど期待はしておりませんでした。
だけど映画館で視聴するとビックリ仰天、実写もまだまだ捨てたものじゃないと思いました。

・良き古臭い舞台や世界観
劇中に出てくるアイテムが黒電話に500札やビデオなどなど、近代的要素が薄くて割とよかったです。

・賛否が分かれそうな設定改変(自分は好き)
アニメとの違いは結構多いんです(探偵長未登場、男爵ハブられ)など、他にもあります。
普通原作と違うって話を聞くと嫌な感じしかしませんが、しかし今作品はオマージュとリスペクトはちゃんとありました。
原作を知らない人でも違和感がない劇中のシーン、だけど原作を知っているとニヤリとできるのがこれまた憎いところw

・肉体美や派手さを強調したアクション!
主演の溝端淳平やもちろん、原幹恵のふとももを見せたアクションとかも素晴らしかったです。
あんな動きにくそうなスーツを着こなしながらも、あっと驚く動きを見せてくれるのが本当興奮ものです。

・挿入歌は主題歌
ラストの熱い展開、熱い決めセリフからの主題歌が流れ出したのは本当に胸が滾りました。
主題歌との戦闘シーンの組み合わせもよかったです。

【総合評価】
ちゃんとメカ転身や幻影破裏拳とかも出てきて嬉しい限りでした。
ただ予算が少なくてVシネ感が残念でした。

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2018/08/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17671 ホスト:17631 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い/セクシー/悲しい/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. 竜の子感想と、松書き忘れと、某PDF。 by bit
... さが良い感じで、格好良いオッサンキャラが格好良いアクションを繰り広げるのだから文句のつけようが無い。なにげに国産CGアニメでこれだけキャラが格好良く仕上がっているのは他に無いんじゃないだろうか? ゲームのスピンオフCGムービーは数本あったがリアルを目指す方向性ばかりでアニメらしい格好良さは乏しいものばかりだったし。 個人的にはポリマー鎧武士のキャラ ...
記事日時:2017/10/09
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... なネタですが、作中でよく脱ぐ、もしくは脱がされるキャラを挙げてみます。 裸になるキャラはいろいろいますが・・・ まずは女性編 1峰不二子(ルパン3世シリーズ) 2南波テル(ポリマー) 3マージョ(タイムボカン) 4ドロンジョ(ヤッターマン) 5ムージョ(ゼンダマン) 6源しずか(ドラえもん) 7メーテル(銀河鉄道999) 8アターシャ(オタスケマン) 9ミレンジョ ...
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3. OP/EDで見るアニメーション 〜有名監督過去作編〜 by 腐ってもエビ
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