[日本映画]映画 HERO(2015年版)


えいが ひーろー 2015ねんばん / HERO 2015
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日本映画総合点=平均点x評価数459位2,701作品中総合点5 / 偏差値52.82
2015年日本映画総合点4位72作品中
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監督:鈴木雅之
脚本:福田靖
音楽:服部隆之
製作:フジテレビジェイ・ドリーム東宝FNS27社
日本 公開開始日:2015/07/18(土)
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最終変更日:2015/03/14 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1087(53%) 普通:496(24%) 悪い:457(22%)] / プロバイダ: 36912 ホスト:36972 ブラウザ: 8594
長期の休息期間があったものの、なにはともあれHERO映画の第二弾。
前回は政治家の関わる事件を扱いましたが、今回は大使館と規模はさらに大きくなりました。
まぁ映画ともなると事件背景を大きくしなくてはいけないのもなのでしょう

大使館事件という性質上、事件そのものに悩むのではなく、事件の捜査ができない柵によって悩んでいるという
事件風景になっているのですが、これまでも検事の捜査権限ギリギリのところで仕事をしていた久利生も
今回ばかりは権限のない域にまで踏み込もうとして、しかし真実を追究するためには見境なく全力を尽くすという
久利生の検事としての仕事への向き合い方が強調できていたのではないでしょうか

捜査を開始してスグに大使館に目をつけてしまうのは、あたりが早すぎた感はあったし、シナリオも、もうちょっと、、、
という気もするんですけど、事件はあくまで身近なモノであり、その事件の証拠のために大使館への捜査が必要だった。
というのに実にHEROらしさがありました

しかしこの映画はキャストの年齢が上がりすぎているのが気になるなぁ。雨宮検事との十何年?越しの、しかも中年同士の恋愛とか
もう気にもならないので、もし次の映画やドラマがあるとしたら(あるのか!?)どう転ぶにしても事後承諾でいいので決着を付けておいてほしい

2016/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(61%) 普通:105(14%) 悪い:185(25%)] / プロバイダ: 31405 ホスト:31180 ブラウザ: 9135
HERO映画化第二弾。TVシリーズの方では出てこなかった雨宮が登場してるのが今作最大のポイントですね。やっぱり久利生と雨宮のコンビがしっくりきますね~ 相変わらずくっつくのかくっつかないのかモヤモヤさせられますが、なんとなく恋人を経てそれ以上の関係にはなれずに別れたっぽい雰囲気がありました。雨宮に関しては婚約者(?)も登場してましたし、あのラストを考えてもこれ以上の関係の発展はなさそうですし、おそらく久利生と雨宮はもう恋人としては終わったのかなぁ~なんかと考えたり。ただ立場上の違いもありますが、きつく結ばれた信頼関係は感じさせてくれます。
ストーリーはなぜ被害者が死ななきゃならなかったのか、その真実を解き明かすためには法だって国境だって越える、ひたすら真っ直ぐな久利生を描いており、HEROらしいお話に仕上がっていました。とてつもない名作ってほどではないですが、HEROらしい映画になっていたと思います。

2016/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:198(60%) 普通:41(12%) 悪い:93(28%)] / プロバイダ: 44477 ホスト:44301 ブラウザ: 10268
【良い点】
・登場人物。
何と言っても雨宮の再登場が最大の目玉。やはり久利生と雨宮のコンビが一番しっくり来るなぁ。麻木事務官とも良い具合に絡んでいたと思います。
それ以外なら検察庁の幹部に激昂する川尻部長がカッコよかったです。
・ストーリー。
ストーリーの運びはいつも通りですが、外交官特権を取り上げたのは面白い試みだと思います。
【悪い点】
・演出。
冒頭のホラー調の演出やペタングをする場面の日食の演出、あれらの演出は正直いらなかった。変なとこ拘らなくてもよかったのに、あの演出では逆にダサく見えます。
・2人の方向性。
第1作で決定的になったはずだった久利生と雨宮の関係を再び曖昧にしたので、非常に煮えきれません。まさかまた続編を作る気じゃ・・・。
【一言】
8年ぶり2回目の映画化となった[HERO]。舞台が大使館とだけあって、かなり現実離れしていますが、それでもストーリーは安定していたので劇場版としてはギリギリ合格ラインかな。
【総合評価】
良い。

2016/07/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2947(33%) 普通:3054(35%) 悪い:2847(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
近年のフジテレビリメイクドラマとしては(唯一?)成功した方だったHEROでしたが、
今回の劇場版は今までのシリーズの総集編みたいな面もいくらかあったのですかな?

今回の事件に絡んできたネウストリア公国はドイツやオーストリア、フランス
(「ウイ」という返事をしていた様な)等実在の欧州各国をモデルとした様な国
でしたが、ソーセージ好きな国民性や、独特だったスポーツ等それなりのオリジナリティ
もあって、設定としてはまあ悪くなかったでしょう。

外交官特権の壁、それ故に経験した外務省等との軋轢(「次の仕事でも考えておくんだな」
とまで言われてしまう)、数度の暗殺未遂、事件の裏にある意外な繋がり等悪く言えば
お約束的だったけど、起伏はしっかり持たせており、特に屋台にダンプカーが突っ込んで
来たのはシュールさも感じられましたが、飽きさせない様な脚色はなされていたでしょう。

この時、久利生も流石に無傷では済まず、打撲による入院を余儀なくされてしまい
ましたが、「他人と分かり合えなくてもしょうがない」と言う様な弁を述べたシーン等
チャラチャラしている様に見えて、現実もしっかり直視しながら事の本質をつかみ、
真実を掴む事件解決まで決して諦めない強い「意志」も今回も全くブレてはいませんでした。

彼のかっての担当事務官だった雨宮も登場して、彼と共にそうした真実を追求する
為にあの「嘘」をついてまで・・・・・・で、まあどちらかと言えば麻木より
彼女の方が目立ってしまった感もありましたが、久利生と雨宮の黄金コンビ(?)
の絆を改めて掘り下げたとも言えたでしょう。

最後の締めはやや地味な気もしないでもなかったけど、まあ今回のこの2015年劇場版
も良作だったでしょう。流石に今後のHERO、また新シリーズを制作するとなると、
もう久利生本人ではなくて、彼の息子か親戚が主人公(当然配役は後輩ジャニタレだろう)と、
世代交代する事になるのでしょうが・・・・・・・・まあ評価は「良い」で。

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2016/12/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 31405 ホスト:31180 ブラウザ: 9135 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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